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#36 【雑談系ポッドキャストの日 Vol. 7】忘れがちなことって、何だっけ?
2026-09-19 35:09

#36 【雑談系ポッドキャストの日 Vol. 7】忘れがちなことって、何だっけ?

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今回は、雑談系ポッドキャスト企画 Vol.7 に参加!


テーマは「忘れがちなこと」。


今回はいつもの「世界から見る日本」より少し肩の力を抜いて、オランダ生活が長い私が、ある出来事をきっかけに改めて感じたことを、ゆるくお話ししています。


雑談系ポッドキャスト Vol.7、ぜひ他の参加番組もあわせてお楽しみください!


▼企画者:しゃべり足りない部のまいこうさん

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▼ポッドキャスト番組:うわのそら~たにぞーらじお~https://open.spotify.com/show/5ovrl6ES0OVQ2zc5uZgg9v


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🌍 『世界から見る日本』は、海外の視点から日本社会を考えるポッドキャストです。

世界から見た日本はどう映るのか?他国と比べると何が違うのか?

文化・歴史・制度の違いを通して、より良い日本へのヒントを探り、世界から見る日本といった視点をリスナーの方々と共有する番組です。

🎧 ナビゲーター:ゆき海外在住歴30年以上/現在オランダ在住


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BGM: Flint: Peach Jam 、

トーマス大森音楽工房、

2026年ヤドフェスサマージャンボリー、ヤドロクさん楽曲制作 「たまたま」




#世界から見る日本
#雑談系ポッドキャスト
#オランダ生活

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サマリー

オランダで映画『国宝』を見た際、歌舞伎を理解できず途中退席したオランダ人女性との交流をきっかけに、日本文化を海外へ伝える字幕や案内の大切さを語る。雑談のテーマ「忘れがちなこと」では、オランダの誕生日カレンダーや家族行事の文化を紹介し、自身が義父夫婦の結婚25周年を忘れた出来事を振り返る。謝罪の電話で感じた文化や家族観の違いから、20年以上オランダに住んでも残る日本人としての感覚に気づいたという。後半は、寄せられた便りへの返答として、日本で食べる料理やオランダで人気のラーメン・おにぎりなどについて話す。

映画『国宝』と海外から見た歌舞伎
この間、映画の国宝を見に行きました。国宝、去年、確か去年日本で公開されて、吉澤亮さんと横浜流星さんが出演されている、あの歌舞伎の家に生まれていない人が、
ひょんなことから歌舞伎の世界に入り、役者として芸の道を、こう、のし上がっていく一生を描いたヒューマンドラマなんですけれども、これがやっと今年の8月22日からオランダで上映が開始されたんですね。
で、私はオランダに住んでいるのでオランダで見たんですけれども、で、この映画見終わった後に、同じ列に座っている、まあそうですね、70代ぐらいの女性の方が私の方に来て、あのオランダ語を話せますか?って聞かれたんですね。
あーはいはい話せますっていうことを言ったら、彼女はスマホを取り出して、これ見てーみたいな感じで写真を私に見せてくれて、それがあの京都の南座だったんですね。で、ほらーこれ映画でも出てたでしょーって言って、あ、そうですよねーって京都のねーって言ったら、そう私ここに去年行ったのーっていうことを話してくださって、
あーそうなんですかー日本に去年行かれたんですねーって言って、そうそうそしてねーって、私歌舞伎見たのよーっておっしゃって、あーそうなんだーと思って、あーどうでしたかーって聞いたら、うーんすごい素敵なんだけども言ってることが何もわかんないから、あの途中の休憩の時に出てきちゃったーって話してくださって、あーそうだよなーって私思って、
私も今年の夏日本に帰ってスーパー歌舞伎を見たんですね。もののけ姫の長女、18歳の長女と次女11歳を連れて行って見に行ったんですけど、もののけ姫自体は彼女たちもジブリ作品で知ってるのですが、もしかしたらなんか歌舞伎とか英語でのそのオーディオガイドみたいのあるのかなーと思って見たんですけど、英語でのオーディオガイドはスーパー歌舞伎ではなかったんですね。
もしかしたら歌舞伎であるのかなーと思ったんですけど、全然わかんなかったのよーっていう彼女がお話ししてたから、もしかしたら歌舞伎もそういう英語のオーディオガイドないのかなーって思って。
国宝っていう映画はもちろん日本語の音声でオランダ語の字幕がついてるんですね。もちろん役者さんがお話しする言葉を字幕でもしてるんですけども、すごくいいなーと思ったのが、歌舞伎の演目の場面が出ると、
その演目についての説明っていうか、これはこういう場面でこの女の人が男の人のこう思ってるとか、そういうことが書かれてるんですよ。だからね、あの去年、京都の南座で多分オーディオガイドとか英語でなかった状態で、休憩の時に途中で帰ってしまったその70代のオランダ人の女性も、
すごい映画が良かったーって、わかりやすかったーって言ってたのは、そういう字幕があったからだと思うんですね。でもなんか本当にあの去年、日本にわざわざ70代という高齢にもかかわらず日本に行って、しかも自分が全くわからない国の言葉で上演する、しかも多分英語のオーディオガイドがない歌をね。
高いお金をそれなりに払って見に行って、でもやっぱりわかんないと思って、途中で抜け出しちゃうところとか、なんかすごいオランダ人だなーっていうか、高いお金を払ったからずっといなきゃーとか、そういうことを考えないで。
でもまたこう、次の年になって国宝っていう映画が出たら、見に行こうって思ってくださる人がいる、そういう日本文化をリスペクトして愛してくれる人がいるっていうことに、本当に日本人としてありがたいなーって思って。
やっぱり海外に住んでいるとすごく日本人でよかったっていうか、私日本から来たんですって言って、えー何その国みたいな聞いたことないって言われることがないので、やっぱり日本の様々な文化が世界に伝わって、それに関心を示してくれる人々がいて、
本当になんか日本っていう国に生まれて、すごくラッキーだなーって思った、あの映画国宝でした。
テーマ「忘れがちなこと」とオランダの誕生日文化
世界から見る日本へようこそ。
世界から見る日本は海外の視点から日本社会を考えるポッドキャストです。
普段は文化や歴史、制度の違いを通して日本の当たり前を外から見直すというような、ちょっと真面目な話をしています。
お相手は海外在住歴30年以上、現在オランダに住んでいるユキです。
そしていつも世界から見る日本を聞いてくださっている皆さん、今日はいつもとちょっと違います。
そうです。雑談系ポッドキャスト企画vol.7に参加しています。
企画をしてくださっているのはしゃべり足りない部のまいこさん。
いつも本当にありがとうございます。
概要欄に雑談系ポッドキャストの日のvol.7のプレイリストを貼っておきますので、ぜひ皆さんいろいろな番組を聞きに行ってください。
そして今回の雑談のテーマは忘れがちなことです。
これね、何を話そうか結構迷ったんですけど、今日は最近本当に忘れてしまったことからお話ししたいと思います。
私が住んでいるオランダって家族をすごく大切にする文化が根付いてるんですね。
例えば子供の誕生日、もちろんそのお友達を呼んで祝う子供同士の誕生日パーティーもあるんですが、
それとは別に家族や親戚が集まる子供用の誕生日パーティーもあるんです。
うちの娘たちの誕生日には家族や親戚、ご近所さんなどが集まって、大体30人から40人ぐらい毎年集まるんですね。
うちの場合は私と夫でケーキだけじゃなくてパスタやサラダやスープなんかも作って、お昼ご飯を出す形の誕生日パーティーをやっています。
だから子供の誕生日イコール子供用の誕生日パーティーと大人が参加する子供の誕生日パーティーの2つがあって、親としても結構忙しいんですね。
でもそれは日頃から子供たちがお世話になっている親戚やご近所さんなどに感謝をする意味も込めて、こういった誕生日パーティーがあるという感じなんです。
当然自分たちも親戚やご近所さんの子供たちの誕生日にも呼ばれるんですね。
だから年間を通して結構な数の土日が誕生日パーティーで埋まるんです。
日本で育った私からすると、そんなに誕生日って毎年30人を呼んでみんなで祝うものなの?っていう感じだったんですよね。
子供だけじゃなくて、オランダでは大人も自分の誕生日を同じような形で毎年祝うっていう人は少ないかもしれないけれども、
節目の30歳、35歳、40歳とか祝うんですよね。それがオランダでは普通なんです。
日本では実家、親戚など、もしかしたらお盆とお正月の年に言い換え合うという方が多くいらっしゃるんじゃないかと思うんですけれども、
オランダでの親戚とかの交流は年間誕生日パーティーを通じて行われるって言っても過言ではないです。
そんなにたくさんの人の誕生日をどうやって覚えておくの?って思うリスナーさんもいらっしゃると思うんですけれども、
オランダには誕生日カレンダーっていうものがあるんですね。これは普通のカレンダーとは違って、
2026年っていった年字だとか曜日とかは書いてないんです。1月、2月、3月と月ごとに1枚ずつカレンダーがあるっていう感じで、
例えば、7月の9日っていう日があると、横に線があって、そこにお誕生日の人の名前を書くと。
7月9日トーマスみたいな感じで書くっていう。そして、この誕生日カレンダーが置かれている場所が面白いんですけど、
これどこだと思います?これね、だいたいトイレに置いてあるんですよ。トイレって毎日何回も行くじゃないですか。
だからトイレに入って、あ、明後日はジュリアンの誕生日だって。何するの?忘れないようにしなきゃとか、カードを送らなきゃって思い出すっていう感じですね。
すごい合理的です。しかも仲の良い友達の家に行ってトイレを借りた時に、私の誕生日ちゃんとここの家のカレンダーに書いてあるかなって確認する人もいるらしいんですよ。
結婚25周年を忘れた出来事と家族観の違い
もし自分の誕生日が書かれてなかったら、それはねちょっと悲しいですよね。こういうところも本当にところ変われば文化も変わるなって感じています。
ここまで話しておいてなんなんですけど、そんなに誕生日や家族の記念日を大切にするオランダに住んでいる私が、この間忘れてしまいました。
何を忘れたかというと、再婚したギリの父とエルさんの結婚25周年。これ8月の31日だったんです。
25周年ってオランダでも日本でも結構大きな締めの年ですよね。
結婚記念日は毎年必ずお祝いをするというわけではないんですけれども、オランダでは12年半とか20年とか25年とかそういう節目にはお花を送ったりカードを送ったり電話をすると。
実際彼らの結婚20周年の時は私たちもちゃんと覚えていて、カードやお花を送って、そしてその夜にはおめでとうっていう電話もしたんですよね。
だから当然25周年も覚えてるつもりだったんです。ところが忘れてしまっていた。完全に。
そしてそれがどうやって気づいたかというと、ギリの妹が家族のLINEグループみたいな感じ。ヨーロッパではLINEはないんですけれども、わかりやすく言うとそういった家族のLINEグループに結婚25周年おめでとうって送ってたんですよ。
それを見て、あ、やばい、今日だった。慌てて私もLINEでお祝いメッセージを送ったんです。
でも、その日の夜に電話まではしなかったですね。
こう言うとちょっと言い訳がましいんですけれども、その日は長女が初めて大学に行く日で、今年から大学生になったんですけれども、オランダでは大体9月から大学が始まるんですが、
彼女の大学はちょっと1日早くて8月31日に始まるんだったんですね。彼女の大学の初日っていうことと、あと次女が今年中学校に上がるんですけれども、次女の中学校のキャンプの日がその日だったっていうことで、
朝もキャンプの準備とか何々持ったとか言って、わたわたしていたっていうか、そういう自分たちの娘の新しいフェーズに入ったっていうことでちょっと頭がいっぱいになってて、
そしたら翌日、にぎりの父からLINEが来ました。
こんなことはLINEなんかで言いたくないけれど、私たちは非常にがっかりしているのでメッセージしますと。これはやってしまったなと。
要するに彼らの周りにいるお友達からは、25周年だから花をくれたり、カードが届いたり、家までおめでとうって祝福しに来てた友達もいるのに、肝心の子どもたちは、私たちもぎりの妹夫婦もLINEだけなのっていうことだったんですね。
こういうことにも文化の違いを感じるというか、日本人で結婚25周年、もちろん祝福しなかった私たちがこれはもう絶対悪いんです。忘れてたのが悪いから。
でももし忘れていたとして、日本人だったらぎりの両親がその翌日に、あなたたち私たちの結婚25周年忘れてたでしょうと。周りの人たちはこれもこれもしてもらった。なんであなたたちは何もしなかったっていうのは、あんまりないんじゃないかなって思って。
私たち決してこういうことに何もしないタイプじゃないんですよ。すごくオランダの文化が家族を大切にするっていうことは、私もこの何年間も住んでいて徹底的に学ばなければいけないものだったので。
例えば、ぎりの父が少し前、75歳の誕生日になった時、彼は盛大にお祝いをしてパーティーをしたんですけれども、そのパーティーの前に私と夫はぎりの父のお友達のみんなに声をかけて、ぎりの父との思い出の写真だとか、ぎりの父との思い出についてメッセージをください。
そういった写真とかメッセージを皆さんから集めて、それを写真とメッセージを一つのアルバムにして印刷して、ぎりの父に渡したんですね。
すごいそういうのは喜ばれたりしたし、すごいやっぱり時間をかけて、誕生日プレゼントとして渡したし、あと私のぎりの両親は離婚していて、ぎりの父は再婚して、それがエルさんっていう方で、再婚相手が25周年だったんですけれども、ぎりの母は一人なんですね。
例えばエルさんが8月の上旬にすごい大きな胃の手術があったんですね。その胃の手術がある前に、私たちはA4ぐらいの大きなカードを買って、手術頑張ってねみたいなことを家族4人それぞれメッセージを書いて送ったりですとか、
そういうオランダの文化では全ての家族がそうだとは思わないんですけれども、あなたを大切に思ってるよって伝えるのが大切な文化なんですね。そういうことがあって、だから25周年を忘れたっていうことは結構大きい。彼らにしてみればちょっとすごくがっかりしたことだったんです。
その晩、夫と相談して、とにかくLINEがメッセージが来て、LINEに対してまたLINEで返すっていうことが私たちは嫌だったので、とにかく電話をして謝ろうっていうことになりました。
事前に夫とも相談をして、今日はもう本当に言い訳なしで、とにかくごめんなさいって言おうって話をしてたんです。
というのも彼、私の夫はオランダ人なんですけれども、彼もいろいろギリの父とLさんとのお付き合いの中で、彼としても思うところがあるんですね。
過去いろいろあったって言うとなんか喧嘩してるようなんですけど、そうではないんですけど、そういう感覚の違いとかあるし、それでギリの父とLさんは私たちの家から2時間半片道で車でかかるところに住んでるんですね。
だから往復だと5時間かかるんですよ。だから私たちの家で子どもたちの誕生日パーティーをしても彼らはほとんど来ないんですね。もう5時間かけても行けないみたいな感じで。
ギリの父はすごい遠いからなかなか会えないから寂しい寂しいって言ってるんですけれども、毎回引っ越しするとどんどん遠くに住んでいっちゃうんですね。
そういうこととか、会うってなった時に私たちがこう行く。彼らの方が高齢なのでそれは当然だなと思う一方、ギリの父のお友達が私たちの方面にいるとギリの父も来てくれたりは、私たちの家に友達に会うついでに私たちの家に寄って泊まったりとかもするんですけど、
そういうことをもろもろ、夫はちょっといろいろ思うことがあるみたいで、でもそういうことは今言うべきことじゃないよということで、とにかく今日は謝ろうっていう話をして電話をかけたんです。
謝ってたら、いいよいいよ気にしないでって言うと思うじゃないですか。でもそこが違くて。謝ってると本当に何もなくてがっかりしたんだみたいな。もう今私たちの家は他のお友達から送られた花たちでいっぱいだとかそう言うんですね。
そうかと思って、私もそうなんだ、そんなこと言われちゃうんだと思って。ごめんねって謝ってるのにって思って。そういうのを聞いていると夫も普通としたものが湧いてくるみたいで、途中ででもあなたたちはうちの子供たちの誕生日にはとか言い始めたんですよ。
私は横で、あーダメダメそれ話しちゃダメって思って、ちょっと待ってっていう両腕でバッテンサインっていうか、その話は今日しないって事前に話したじゃんみたいな感じで、今日は謝るだけだよって。
これもちょっと日本人的感覚なのかもしれないけど、向こうが私たちに対してあんまり良くないって言ってきてることに対して、君たちも悪いよって、そういうことを言い合いになっちゃうとまた全然話が違う方向に行っちゃうだけじゃないですか。
いやいやそれは今日じゃないよって。それはそう思った時に話すことはいいけど、今更なんかあの時とかいろいろ出しちゃいけないから、とにかく今日は25周年を忘れてごめんなさい。それだけって思ってて。
夫がやっぱり子供たちの誕生日にはとか言い始めて、私が過す子供たちの誕生日にはあの色々いつも電話かけてくれたり、ありがとうねとか横から入ったりとかして、ちょっとその電話大変だったんですね。
夫婦ってこういうところありますよね。今それ言うみたいな。ちゃんと話してたじゃんみたいな。それで私は横でも必死にフォローしてたんですね。
オランダに住んで気づく日本人としての感覚
今回の忘れがちなことっていうテーマでこの話をしていて思ったんですけど、私が忘れたのは結婚25周年っていう日付だけじゃないのかもしれないなって思って。
私はもうオランダに長い間住んでいて、もう20年以上とかになるんですね。だから自分ではかなりオランダの文化にも慣れてるって思ってるんです。
家族の誕生日をみんなで祝うことも、子供の誕生日に親戚、友人、ご近所さんが30人集まることも、トイレに誕生日カレンダーがあることも、もう私にとっては普通になっている。
でもたまにこういうことが起こるんですよね。あ、そうかって。私はオランダという国に長く住んでいるけれど、私はやっぱり日本人としてここに住んでいるんだって。
自分ではオランダにすっかり慣れているつもりでも、ふとした瞬間に日本で育った私だったらこういうふうには考えなかったかもしれないとか、これってオランダでは普通だけど日本ではちょっと違うよねって気づかされる?
20年以上住んでいてもなくならないものってあるんですよね。それは日本人としての自分の感覚だったり、自分が育ってきた文化だったり、普段は忘れているわけではないんですけど、ちょっと頭から離れてる。
でも何かの表紙にあ、そうだって思い出す。今回私が忘れたのは結婚25周年だったんですけど、逆にそのことでそうだ、私はやっぱり日本人としてオランダに住んでいるんだったっていうことを思い出させてもらった。
なんだかちょっと皮肉ですよね。ということで今回のテーマ忘れがちなこと。私は結婚25周年記念日を忘れてしまい、そして自分の中にある日本人としての自分をまたちょっと思い出しました。
ちなみにすぐトイレにある誕生日カレンダーに彼らの結婚記念日も書き加えました。
便りへの返答:日本食とオランダで人気の日本食
それでは後半お便り紹介をしたいと思います。お便りをくださったのは上野空 谷蔵ラジオというポッドキャスト番組をされている谷蔵さんです。
ゆきさん、おはにちばんは。お便り失礼いたします。
シャープ34、日本は誰が守るのかを聞いて改めて考えさせられるお話だと思いました。
世間では争いはダメなどと正論が言われますが、有事など全てダメなパターンの選択肢の中から必ず選ばなければならない場合に選べないでは無責任すぎます。
責任のあることは綺麗事では済まないですよね。
世界の現状を見て自衛隊のみならず、自分の周りで平和を維持してくれている様々なことに今一度目を向けて考え、また感謝をするべきだと思いました。
などと真面目そうなことを言いながら、有事には役に立たないと思いますので、まずはジム通いでお腹周りの脂肪を減らし、せめて足を引っ張らないようにしたいと思います。
日本はご飯が美味しすぎるのが悪いのです。
話は変わりますが、機会があればユキさんの好きな日本で必ず食べるご飯や、オランダで人気の日本食なども聞かせてください。
最後にいつも素敵な配信ありがとうございます。今後の配信も楽しみにしております。
わー!ダニーゾーさん初めてお便りを頂きました。ありがとうございます。
最近徐々にお便りをくださる方が増えてきて、本当に私お便りとっても嬉しくてありがたくて、お便り大好きです。ありがとうございます。
ふわのそら、ダニゾーラジオさんは関西人のダニゾーさんと関東人のワンさんお二人で、日常にラジオ、ラジオごっこに大人の遊びよというコンセプトの雑談系ポッドキャスト番組を配信されています。
とにかくこのお二人はですね、しゃべりがうまくてスムーズ、日々のあれこれをゆるーく配信されている、何も考えずにリラックスして聞いていられる番組です。
ある意味、世界から見る日本と対局にある番組なので、世界から見る日本を聞いて頭が疲れてしまった方は、ぜひ、ふわのそら、ダニゾーラジオさんを聞きに行ってください。
概要欄にお二人の番組のリンクを貼っておきます。
このシャープ34、日本は誰が守るのか。ヨーロッパとアメリカの兵役最前線から考える。
かなり世界から見る日本の配信の中でも好評で、あ、好評かどうかわかんないか。
好評でじゃなくて、お便りも何通かいただいて、配信してから数日で3桁台の再生数にすぐにいったエピソードです。
この雑談系ポッドキャストの予習プレイリストにも入っているので、皆さんよかったら聞いてください。シャープ34です。
日本で必ず食べるご飯は、実家近くにおいしいお寿司屋さんととんかつ屋さんがあるので、そこには必ず行きますね。
それに、夏に帰るとうなぎも必ず食べます。なかなかオランダでうなぎを食べることができないので。
今年の夏、私たちが日本に帰ったんですけど、その時カニを食べたいなと思って、ちょうど都内に宿泊しているときにお店を予約していたのですが、音が調子が悪くなり、結局その日は近くの餃子屋さんからテイクアウトをして宿泊しているところで食べました。
もっと子どもたちをサイゼリヤとか、餃子の王将とか、吉野家とかにも連れて行きたいんですけど、なぜかいつも行けなくて。
どうしてかなって考えたら、実家にいるときは私のじいじとの生活なので、外食するとその近くのおいしいお寿司屋さんかとんかつ屋さんになるんですね。
そうするとチェーン店に行かないし、実家を離れて家族で日本に行くときは必ず日本旅行をするんですけれども、
そして日本を旅行しているとやはりその土地の名物とかをいただきたいので、それでチェーン店に入る機会が意外と少ないんですよね。
もっと日本のそういうチェーン店のお食事っていうのも、もっと今後は子どもたちと、買いたくって言ったらいいんですけど、子どもたちは食べたことがあまりないので行ってみたいなーって思ってますね。
逆にオランダで人気の日本食は、今はラーメンですね。
でもおにぎりも最近人気ですね。
おにぎりと日本の生クリームとフルーツが挟んである、フルーツサンドイッチを出すカフェみたいなものがアムステルダムにできましたね。
おにぎりが1個4.5ユーロ?5ユーロ?だから円で言うと850円から900円弱ですよ。1個のおにぎりで。
何が入ってるんだっていうくらい信じられないですよね。
日本のおにぎりの値段を知っている私としては、そんなのも出したくないっていう感じですね。
最近はおにぎりも人気だし、最近日本の言葉で流行ってるのがおまかせ。
おまかせとか言ってるんですけど、海石レストランですとかお寿司屋さんでおまかせメニューっていうのがありますよね。
あれでおまかせとか言っておまかせっていう言葉が流行ったり。
日本は物価が高くなったと言いますけれども、世界から見ればすごく円安だし、
欧州に比べたら1500円も出せば立派な定食なども食べられるくらいなので、
世界の人たちが日本に行きたいっていうのが多いのもわかりますね。
本当に日本は美味しいものがありすぎるんです。
こんな形で答えになっていますでしょうか。
谷蔵さんお便りありがとうございました。
メモなしで話す雑談系ポッドキャスト
世界から見る日本の今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組ではリスナーの皆さんからのお便り。
ありがとうございますお便りいただけて。
質問なども概要欄にあるお便りフォームからお待ちしております。
いただいたお便りは大切に必ず番組で紹介させていただきます。
番組が気に入っていただけた方はぜひ番組のフォローおよびSNSで
ハッシュタグ世界から見る日本にて感想や投稿をしていただけたら
これまた必ず返信いたします。
今日の雑談系ポッドキャストは
普段は番組の性質上ちょっと真面目な番組をやっているので
いちご一句までではないんですが
やっぱり色々調べたものの調査の名前だとか数字だとか
構成はこれを言ってからあれを話してこういうことを言ってとか
パンチライン的なものとか結構書いてるんですね。
今日は雑談系ということで
一切メモとかもしないでこういうこと話したいなということを頭に考えてたんですけど
メモもなしでつらつら喋ってみました。
ちょっとあの少しね
あの私という
そうねごめんなさい
今後はもう少しこういった雑談系の企画などに参加している会などには
もうちょっと緩い私を出していきたいな
もう少し素に近い感じの私を出していきたいなと思っています。
はい
ちょっとこれが慣れない、変って感じる方もいるかもしれません。
そういう方はごめんなさい。
はいお相手は海外在住歴30年以上現在オランダに住んでいるユキでした。
それでは次は木曜日に
世界から見る日本は各週木曜日の番組なので
木曜日にお待ちしております。
35:09

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