1. 製造業進化論 -技術とデジタルと経営と-
  2. #10 製造業AI進化のロードマッ..
#10 製造業AI進化のロードマップ2026(後編)
2026-04-24 21:51

#10 製造業AI進化のロードマップ2026(後編)

🎧 番組内容
今回は前回に引き続き「2026年の製造業とAI」をテーマに、AIエージェント技術の現在地から、AIが物理世界に干渉する「フィジカルAI」、そしてヒューマノイドロボットの最新動向まで、製造業の未来を左右する最先端のトピックについて深く掘り下げます.


💡 今回の聴きどころ
・AIエージェントの万能感と現実の課題 近年、誰でも優れたアプリケーションを作成できるほどのAIエージェント技術の進化が起きています
。しかし、実運用においてはシステム工学的な難しさや、サイバー攻撃に対抗するためのセキュリティ対策のハードルが依然として高く残っている現状を解説します。
・日本の製造業のスピードと新たな「勝ち筋」 日本企業はAI導入においてセキュリティなどを慎重に検討するため、意思決定スピードが遅いとされがちです。しかし、一度方向性が決まった後の「第3コーナーからの圧倒的なスピードと団結力」は日本特有の強みです。また、高度に成熟した日本の「ものづくりのプロセス」自体をデジタル化・AI化し、新たなシステム商材として世界で勝負する可能性について語り合います。
・2026年の注目トレンド「フィジカルAI」とVLA技術 ソフトウェアの世界にとどまらず、AIが物理的な行動を起こす「フィジカルAI」が急速に台頭しています。特に、視覚・言語・行動を統合する**VLA(Vision-Language-Action)**技術や、注目を集めるPhysical Intelligence社のAIモデル「π0(パイゼロ)」の凄さについて解説します。
・ヒューマノイドロボットの価格破壊と日本の現在地 国際ロボット展で話題となった中国Unitree社をはじめ、ヒューマノイドロボットが数千万円から数百万円、さらには数十万円台へと劇的な価格破壊を起こしています。産業用ロボットで世界トップクラスのシェアを持つ日本が抱える危機感と、AIロボット協会などが進める国産VLAモデル開発など、巻き返しへの期待について議論します


◆出演者
 MC: 勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)
 ⁠https://linktr.ee/yasuhide.katsumi⁠
 ゲスト: 武田秀樹(株式会社オーツー・パートナーズ 執行役員)
 ⁠https://www.o2-inc.com/company/company-board-member/


⁠◆ご感想・ご意見をお待ちしています!
 番組へのご感想は、X(旧Twitter)でハッシュタグ #製造業進化論 をつけてポストしてください!メッセージフォームからののご意見、ご質問もお待ちしております。
▶︎⁠https://forms.gle/fyJpNRUbngFU4ifFA⁠

◆株式会社オーツー・パートナーズ
 ⁠https://www.o2-inc.com/
事業に関するご相談、採用についてのお問合せはこちらからどうぞ!
▶︎⁠https://www.o2-inc.com/contact/⁠

◆オーツー・パートナーズがChronicleとお届けするポッドキャスト番組「二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜」配信中!
▶︎https://bit.ly/4nMkCtV

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

21:51

コメント

スクロール