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#80 QRコードを発明した人間の話
2026-04-27 39:01

#80 QRコードを発明した人間の話

人は皆、何かに所属したがっている。

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、QRコードの発明者である原氏のストーリーを中心に、イノベーションの源泉やその影響について深く掘り下げています。原氏は、トヨタ自動車の工場における効率化という課題からQRコードを発想し、その情報量の多さと瞬時の読み取り能力で世界を変えました。特に、QRコードの認識に不可欠な「位置検出パターン」のユニークな形状とその機能についても解説されています。原氏が特許をハードウェア側に留め、ソフトウェア側には持たなかったことで、QRコードが広く普及した背景も語られています。さらに、原氏が引退後に農業分野で「もっと簡単に作れて、もっと美味しい野菜を」という新たな課題解決に取り組む姿勢は、天才の思考様式として称賛されています。 後半では、この番組「東京青春酒場」の今後の展開について、リスナーとの「所属意識」を醸成するプラットフォーム作りという視点から議論が展開されます。単なる消費されるコンテンツではなく、リスナーが「自分もその一部である」と感じられるような、物理的な場やコミュニティの重要性が強調されます。具体的には、イベント開催や、お酒を提供する物理的な場所とポッドキャストスタジオを併設する構想などが語られ、番組のさらなる発展への意欲が示されています。

QRコードの発明者、原氏との出会い
ここは、東京の片隅にある小さな酒場。 酒を片手に、どうでもいい話を延々と。
その時間こそ、青春だと信じて働い続ける男二人。 さて、今夜はどんな話をしているのでしょう。
一個前の回の続きとして。 早く喋りたくない。 乾杯。 乾杯。 早く喋りたすぎて。
まあまあ、あの、 今日ちょっとその会社のイベントみたいなのがあって、まあその本当に
大勢が集まって、まあ すごい
全社でこういうふうに支援していこう、みたいな。 宗教チックな会なんだけど、
車椅子で国江さんが来たりとか、なんか ロジャーフェデラがたまに来たりとか、なんかそのもう
まあ本当のナンバーワンの人が来たりするやつで。 フェデラが会社に来るの? 生で? 生で。 ヤバっ。
生フェデ。 生フェデ? ちょっとなんか、ちょっと危ないかもしれない。
なんか。 すごいじゃない? うん、すごい。それはすごい。
国江さんも本当にありがたいお言葉で、ほぼ いつ出るかわかんないけど、こんちゃんはほぼ国江さんってことは分かったんだけど
言い過ぎね。 その中で、今日もう一人その
QRコードの仕組みと普及の背景
すごい人みたいなのが来て、 QRコードを作った人って知ってる?
知らない。 日本人なんだよ。 そうなの?
伝送って会社知ってる? 伝送わかるよ。 伝送の人なんですよ。 え、そうなんだ。
第一人称? そう。 第一人称。 ヤバっ。 元々、そういうQRコードっぽい、バーコードとかそういう感じの走り。
けど、あれで読み取れる 情報量と全然違う。QRコードがもう
そもそも、QRコードの 略称じゃないですか、QR。QRなんですか?QRの意味なんかな?
Rはリードだと思うんだよね。 Rはリード。 いや、それ言うよ。 リード違う。 あ、違うの? でも、リード的なこと言うよ。
リクエスト。 えっとねー
逆かも。 逆? 連打、レンダリング。
取って、レスポンス。 そう。
クエスチョン・レスポンス。 惜しい! どこがいいポイント?これ。
どこがいいポイント? このQRのいいポイントって、こんな膨大な情報量、決済差別の情報の
巨大な情報量を 瞬時に読み取れるわけじゃない? クイック・レスポンス? そうなんですよ。
クイック・レスポンスなの? クイック・レスポンスコードなの? そうなんですよ。
でもまあ、納得する。 でも、2026年で一番感動した。 納得する。 納得じゃないですか。 確かに早いもんね。
読めるは一瞬だもんね。 あれの確信性っていうのは、僕も当時、あの、あの、当時じゃないよね。
今日したんだけど、まあ、絶対面白い。 興奮しすぎて。
だから、なんか、 ハラサみたいな、連鎖ハラサみたいな。
まあ、本年も60段差なんだけど、 超エンジニアの新筒から連鎖入ってて。
まあ、その連鎖って、えっと、 トヨタ自動車の
工場、製造。 トヨタの工場っていうのは、本当に
極限まで効率化を重視している。 その、
トヨタって、この、1個子会社が潰れると完全ストップするってぐらい、 ギリギリまで効率化をしてる。
ねえ。 だから、4、6時中、どんだけ効率化させるかってことを考えてた。
車を作るものに対してね。 あの時に、まあ、部品を読み取って、ここに持ってく。
だからその、何だろう。 仕事さえやってるとあれでさ、誰でもできる標準化することがすべてじゃん。
だからその、バーコードを読み取って、その部品をここに置く、 ここに置く、みたいな作業があるんだって。それをなんか、
今までは10個のダンボール、大きいダンボール、中に10個部品入ったら、 1個1個こうやってやらなきゃいけなかったものを、1個のQRやれば全部できるようになる、みたいな
発想から、その情報量を1個に主役するっていうのでやって。 工場のローム改善から生まれたの、QRコードって。 そう、そう、そう、そうらしいの。
っていう話をして。 すげえ。 で、なんかその、こっからは俺もよくわかってない話なんだけど、QRコードってさ、なんかさ、四角形みたいなの3つあるじゃん。 あるあるある。
で、端っこにね。 そう、端っこにあるじゃん。 あれが、なんかその、
1対、1対3対1みたいな、なんかその、世の中に存在しないやつをやってる。 あ、そうそう、これこれこれこれ。ここがその、
ここの真っ白と黒の間が1対2、で、この黒が3、で、白が1みたいな。 で、この、俺も意味わかんないまま言うよ。これがその、世の中にない形、ほとんどない形なんだって。
だから、その、QRコードとして認識されるみたいなことを言って。 あ、QRコードにしかない形ってこと?そうそうそうそう。この端っこの、QRコードの端っこにある3つの、なんか四角の中に四角があるみたいなやつが。
これがあるから、その、30%かかけていても読み取れるみたいな。 へえー。
まあ、そこまでいってたぶんエンジニアしかわかんないと思うんだけど、まあ、とりあえず大発明をしていて。すごいね。
で、で、まあ、近年それでさ、あなたの会社なんてもう、それのサービスじゃない? そうだね。とんでもないね。
で、伝送は、ソフトじゃなくてどっちだったかな。ハードウェアを作る会社だから、
もうその特許をハードウェア側に持ったけど、ソフトウェア側に持たなかったから、こんなにQRコードってもらう。 そうなんだ。
天才の発想と課題解決への姿勢
で、世界を変えたんですよ。で、その人の意志、原さんの意志でそれをやったらしくて。 で、原さん、今何野菜に使ったの?
僕もうちょっとで退職するんですけど、農業やろうと思ってて、次は。 なんか今結構、気がしてる人とかいるじゃないですか。
もっと簡単に作れて、もっとおいしい野菜をいっぱい作ろうと思いますって言って、
天才ってこういうのなのかと思った。 なるほどね。
どこまでも本質的な課題解決に走るんだな。 そう、あの、
いち個人でももちろんないし、いちチームでもないし、いち会社でもないんだよね。 世界をハッピーにどうやったらできるの?ってずっと思ってる。
大きい視点で見てるんだ、物事を。 それ恐ろしくない?
それを、その視点を持つのは例えば意識してやれるとして、 それをどう行動に落とすかが思いつかないよね。
その能力もないし。例えばさっきのさ、バーコードどうしようって考えてもさ、 それで困ってる会社の中をどうにか業務改善するまで思いつくじゃん。
でもその、これで困ってる会社っておそらくカナダにも中国にも世界中にあるな。
そいつらが共通してできる何か仕組みがいいかななんていうことはさすがに思いつかない。 だから、そのQRコードとかも最初はこれでいいでしょ、ダメでしょって言ったんですよ。
アラビア語はこれだといけないんだよ。 そこまで考えてんだよ。
それは確かに能力がついてきた上に感性も豊か。 すごいよね、と思って。 素晴らしいね、それは。
なんか、ありがたいお話を聞けたなぁみたいな。 ありがたいね、勉強になるね。
まあ、本当に
おもろかった。そのQRコードの そうなんだ、みたいな。
でも、まあ確実に革命を与えてるじゃないですか、世界に対して。
そういうのをもっと 説明する仕事したいなと思った。
ああ、なるほどね。 それこそフォトキャストとかそういうこと? そう、そう。
多分、有識者が話すじゃなくて、俺みたいな 知らんけどこれこうらしいぞみたいな、そういう感じでいいんだけど
っていうのを 話したりして、いつか
ここの場に来てほしいね。 ああ、すごいね。すごいゲスト想定。 そう、なんか
いじりたいし、そういう人とちょっと。 いじりたい話したりして。 すごい関係性まで行かなきゃいけないね。
酒の力ができることだね。 そうそう、もうて感じですね。ごめんなさい、話し方がほどほど。
すごいね。 それはさすがに知らなかったな。
クイックレスポンスコードか。 そう。
「東京青春酒場」の番組分析と今後の展望
らしいです。すいません。 でもなんかそういう話求めてんだろうなって思うよね。
なんかさ、ピボットとかがうまくいってんのってなんか。 まあね、リハックとか。ちょっとそんな要素だったりするじゃん。
なんかビジネスハックだみたいなこと言ってるけどさ、なんかビジネスマンがなんかみたいな。 それだけじゃないじゃん。ビジネススキルみたいなものってなんか
取っ掛かりだなぁというか、結構それとは 一見したらそんなそんな簡単に活かせるもんじゃないけどみたいな概念の、概念よりの人も呼んだりするじゃん。
今の話みたいな。 やっぱそういうの聞きたいっていう欲求は
あるし、やっぱり捉えてるよね。そういうメディア家業。 今メディア家業なんて難しいと思うんだけどさ。
そういうところでもうまくやってる人たちってのはやっぱ捉えてゲスト選定してるよね。
本当すごいよ。 だからまあ我々は
このラジオを通して。 我々は大丈夫なんだよな。 何を課題解決してるんだろう、俺は。 課題解決はしてないって。
したい。 このラジオで課題。 でもね、それで言うと、俺最近さ、あの
クロードコード、すごく好きで。 クロードでもうプロトタイプ余裕で作れちゃいますからね。
東京青春酒場のクロードコードのベースも作ったのよ。 すごいですね。 自動でノートの記事作ってくれる。俺のパソコンにある音声ファイルを勝手に検索して、勝手に自分で読み込んで、
勝手にノートで記事作って、それを俺に確認して、公開まで自分でやってくれるっていう。 おじさん怖いです。
あの最近作りかけてるんですね。 それでね、その東京青春酒場ってどういう番組みたいなのを分析してもらったのよ。
今までのお便りのフォームとかも読み込ませてさ、 どういう内容だったかを全部把握してもらって、
で俺が自分でもこういう番組ですってさまって、あとそのタイトルとか今までの文字起こしから番組の傾向みたいなやつを分析してもらったんだけど、
結構確かにって思ったのが、俺らの番組ってお便りに悩み相談来てたなと思って。 悩みだったかわかんないけど、セックスエースしかり。
恋愛相談しかり、なんか留学に行くか迷ってます的なのしかり、これからの人生ってどうな感じですか?みたいなのしかり。
意外と自分たちの
自己認識と 酒場さんたちの
あれずれてるのかなーとか一瞬。 それはあるかも。
俺らがさ、なんか酒飲み二人のだばなしってなんか自分たちで思い込みすぎて、 だばなしってなってるけど、意外とそうじゃん。
酒飲みながらなんかこう、ちょっと違う視点からものを言ってくれる相談所みたいになってる説ないかって最近思ってて。
基本自分の認知って歪んでるって言うからね。 そうだよね。確かに。
わかんない。 まず解決はしてないとは思う。それは認知がないと思ってても、
相談したいと思っていただけるような土壌にはしてるのかもね。
なぜ相談したいと思う土壌になっているのかがわからない。
なんかそれで言うとAIの回答としては、 神の視点が意外となんか綺麗事抜きだからみたいなことを言ってて。
まあお互い素直じゃない?俺だけじゃなくて。 綺麗事は言わない。
こんちゃんは綺麗事は言わないけど、こんちゃんが言ってることに同調したら俺は綺麗事になっちゃうから、それは同調してないってだけなんじゃない?
神の視点が素晴らしいっていうのがまず1点と、あとはパートナーとして俺がいる時の神が言ってることをまとめ上げて1個の何か回答にするみたいな組み合わせが。
AIのAI。俺のAIがやってくれてて。 一番地獄だ。一番大体可能な存在になってしまった。
一瞬にして大体可能な存在になってしまったけど。 そういう組み合わせがいいんですよみたいなことを言われて。
なんか最近ねずっと考えてるんだよ。この東京青春サカバをどう…
どう…もう難しい言葉使ってもしょうがないから言うけど、俺は大きくしたいのよ、もうちょっと。
それはあの、見栄とかそういう話では全然なくて、ずっとやりたいから大きくしたい。 わかるわかるわかる。
それは超アグリで。 それの工夫をどうしようかとか、なんか事業にしようかって考えた時に、どういう方向性が向いてるのかなってのを模索して、そういう番組分析みたいなものをすると、なんかそういうことが最近出てきたっていう感じなのよね。
カルチャーと所属意識の重要性
めっちゃ… あの…
その間、上野…上野じゃない? 浅草の
ジンみたいな、なんかあの… Z.I.N.E? そうそうそう、なんかあれ何て言うのかな?
ジンだと思うんだけど。 書籍でしょ? そうそうそう。書籍のジンなんだけど、そのイベント名が何て言うか分からないけど。
ああ、イベント名なんですか? そうそうそう。イベント名がジンなんだけど。
あの… そこのイベントはすごいなんか、いろんな…
一般人の人たちが、コミケのグッズ版みたいな感じで、自分たちで
出展する。美大とか、そういう人たちとか、あとなおかつ、クリエイティブ企業にいる人たちが、なんかグッズでもいいし、雑誌でもいいし、
別になんか、いろいろ作ったりしてる人たちだけど。 俺の先輩がそれで、その
なんか、えっとね、その人は日本のなんか
日本カカルチャーを広めたい、みたいな。で、なんかグッズ作って、台湾とか韓国とかになんか、あの、やってる人たちで、なんか出展して。
別になんか、すごい売れてるとかじゃないけど、全員の人たちがいっぱいいるイベントに出展したのね。
なんかグッズがいっぱいあったんで。 で、まぁ、全部やっぱ可愛いんで。それこそちゃんとプロが入ってるし、なんなら
超有名企業とかのデザイナーとか作ってるやつだから、まぁ全部可愛いんだけど。
逆に思ったのは、なんか、 こんなクオリティ高いもんでも、
こんなクオリティ高いものが、その2フロアやったんだけど、こんな敷き詰められてるんだ、みたいな。
だからグッズってムズいなぁ、みたいな。 その時に、カルチャーってやっぱ大事だなぁと思ったというか、その
そのクオリティじゃないというか、このグッズを買いたいと思う、ということが大事じゃない。
何よりも。だからその、この芸能人の が好きだから、これを買いたい。信用できるかな、みたいな。
だから、なんかグッズビジネスってムズいなぁと思ったって感じかな。
- グッズ単体ってめっちゃムズいなと思ってて。なんかグッズを買うというか、そういう雑貨とかだと特にそう。
その生活に必要じゃないものとかって特にそうだけど、 2つだなと思ってて、めちゃくちゃデザインで圧倒的に惹かれてしまうものか、
所属したいと思うかどっちかな気がしてて。 番組のグッズとかさ、例えばだけど。
ステッカーとかってさ。 まあ、よっぽど粗悪な記事じゃなければさ、
まあ欲しいなって思ってたじゃん。俺、アルバルク東京っていうバスケチームが好きだから、
そこのアパレルとかさ、この前ニコアンドとコラボしててさ。チャリ買っ飛ばして池袋のニコアンドまで朝買いに行ったんだけどさ。
それってもう所属したい意思じゃん。なんかニコアンドが好きでは全然ないわけよ。
アルバルクというものに何か所属していたいという気持ちじゃん。 もっとしたいよね。
なんかそこに関わっている時間を増やしたいみたいな。要は、 神が言う通りカルチャーとも言えるし文脈とも言えるから。
でもそれ同じだと思う。背景。 背景いいね。ぴったり来るわ。
自分が、なぜその、 あったよ。その時行った時に。
かわいいな、かっこいいな、思うのいっぱいあったけど。 けど、
ステッカーでもそうだし、 まあ、あのポスターでもそうだし、
ペンでもそうだし、 なんかこれ俺考え過ぎましたけど、なんか
なんで俺これを買うんだろうっていう背景だな。だからその、 聞かれた時に、コダラ買ったんだよねって言いたいんだよね。
そのバックボーンが、ただいいなと思って買ったっていうものを、 こういう場所、この、なんか、
カルチャーの場所でやりたくないと思っちゃったっていうか、なんか伝わる? 伝わるよ、めっちゃ伝わるし、なんかいろいろ言い方あるなと思うんですよ。
例えば俺、前田バックさんっていうイラストレーターが好きでさ、 アイオブファイヤーっていう目からなんか炎が出てるみたいなキャラクターのイラストをよく描いてる人なんだけど、
初めてそれを見て、そのフィギュアかな、ガチャガチャだかフィギュアだかを1個手に入れた時に、 その人のインスタ調べてフォローしたし、
あ、てか最初展示行ったんだ、なんとなーく見て。展示見に行っていいなって思ってから、その人のグッズがあるとなんか買うし、
なんかインスタフォローしてんだよ。なんか知って、所属したからっていうことじゃん。 そこ単発で終わるっていうプロダクトとかグッズだと、
あんまかもなって思って、パフォーマンス、コストパフォーマンスとかよくあんま好きじゃないけど、そういう言葉で言う、タイムパフォーマンスとかで言う言葉で、
そういう軸でも、なんか難しいよなと思ってて、めちゃくちゃいい、もう、逆に言うとさ、利便性高すぎて買わざるを得ないペンとかってあるじゃない。
これヤバいみたいな。それだけの苦労と開発をして買ってもらうことができるものと、別にどこにでもあるペンなんだけど、
その人たちのロゴが入ってるからって買ってくれるってなったらさ、圧倒的に違うじゃない。でも、たぶんグッズってこっちなんだろうな、みんな。
これからどんどんさ、なんかシンプルなものでいいやみたいになっていくなーって、流れ的にも思ってて、みんなそこにお金そんなに?みたいな。
ってなった時に、それでもみんななんか、所属したい気持ちはより強くなってる気がしてて。要は、なんていうの、アイデンティティの確立にカルチャーってすごい必要になる。
より必要になってきてる気がしてて。なんかAIとかで平準化されていってるから。 生き方とかもだいたい平準化されてきちゃってるから、みんな個性めっちゃ求めてるなぁと思ってて。
その1個、表現として、俺だったらアルバルクとか、なんかそういう、東京青春酒場って人がいないだろうけどまだ。
なんかそういう、なんか所属先を欲してるような気がするから、グッズをメインでっていうのは、
筋じゃないかもな。そうだよね。あくまで筋がある上で、そこにグッズがあるっていうことだと俺は捉えてる。
だからなんか、なんだろうな。例えば、
ノースフェイスが防水あるマウンテンパーカーやるから売れるんだよ。それは、
マウンテンパーカー以外じゃなくて、ノースフェイスっていうのは、山とかそういうカルチャーがある。
登山カルチャーがあるから売れる。 スプリングとかは、もっとスケボーカルチャーがあるから、ああいうガシガシの生地が売れるとか。
ワークパンツとかね。なんか、背景があるわけですよ。それで俺は信じてる。全部。
だからそう、俺らはラジオじゃん。Zスタートは。そこの軸はぶらしたくない。
それは本当に俺も一緒に考えた。さっきのノースフェイスとかもそうだし、背景があるし、違うって言ってる人も無意識化で、それを使って表現したい自分があるはずなんだよね。
そうなんだよね。 ノースフェイスが好きっていう、そのノースフェイスを着てる自分だからこう見られるだろうっていう表現欲求がある気がしてて。
だからオードリーが、それは別に服じゃなくても良くて、バカリズムが好きっていう人はバカリズムが好きという人をどう思うかっていうのがまず自分の中にあって、そう見られたいとか。
ナイキが好きアディダスじゃなくてっていう人は、なんかそのナイキに何かあるんだよね。アディダスとは違う何かが。
じゃなかったら、例えばスポーツシューズはアシックスでもアディダスでも何でもいいわけじゃん。でもナイキを選ぶってことはなんかあるわけで。
表現なんだよね多分みんな。 だからそれはすごい同意するけどね。
ブランド、組織、カルト的ファン
ホットキャスターってさ、なんか何なんだろうね。もし芸人と捉えた時にさ、芸人ってなんかグッズの売れ行きってなんかあんま良くないらしいんだけど、
その近似と分けたのが、サラバらしいの。サラバのイベントとかやったりして。サラバってなんかさ、カルチャーある感じするじゃん。彼ら自身ね。そういうとこなんだろうな。
俺らにカルチャーを出していかなきゃダメなんだろうな。 サラバの場合は独立したっていうのも大きいなと思うんですけどね。
要はあの傘、あのブランドなんだよね。なんか吉本とかの場合例えばだけど、吉本工業というブランドの中のプレイヤー各員みたいな感じじゃん。
いけむくん言った? 言ってない? なんかね、サラバの会社の展示会に行って回って。 めっちゃおもろかった。
そうなんだ。俺ゴタンダ住んでる頃になって、サラバの事務所超近かったからよく見かけたのよ。2人も見かけたし。
あのゴタンダにはサラババー、サラバーか。 あるよね。 やってるバーとかもあったりして。
そうそうそう。だからその思うけど、なんかねカルト的なファンというかやっぱ所属意識を持ちやすい。 あれもマジ所属意識だね。なんかカルト的なファンだねあれはね。
しもふり苗城とかが株式会社しもふりとかでなんか2人でどんどんコンテンツ作ってってやったら全然違うと思うよ。
まあね、あの、そしだとかにはカルト的なファン付きそうだよね。 声優はちょっとなんかわかんないけど。
でも2人で一緒ってなったらまた。 そっか。 私そのあくまでどっかに所属してる誰々じゃなくて、それ何なんだと思う?言語化すると。
言語化難しいよね。 ブランドなんだと思う。
でもさたまにさ、吉本金属バットみたいなさ、そのカルト的なファン作ったりするじゃない。
カルト的なファンがいるけど所属意識はないと思う。 ああ、そっか。
要はその、たとえば森東、さらばエステーションに行かれた森東って会社じゃん。
株主総会つって毎年イベントやったりしててさ、ファンの人呼んでさ、でっかい会場でさ、みたいなやるじゃん。
なんか自分はこの中の一員なんだみたいな感じすごい強そうな気すんだよね意識的に。
そうだね。 コンビを好きというよりは。
なんか、組織を好きだよね。 そう、組織を好き。
あとなんか、そういう人が、金を出すとかじゃなくて、株主だよねほぼね。
なんか信用して全部買ってるというか。
確かにだからそういう人は自動的に。 それ何なんだろうな。
何なんだろう、むずいね確かにね。
その違いって何なんだろうなって思う。
でも所属したいと思わせてくれるぐらいの土台があればいいんではないかと思ってて。
要は例えば、喋りながら考えてるからちょっと破綻するかもしれないけど、
芸人、例えばこと芸人、吉本所属の芸人にした時にさ、YouTubeの更新頻度はまばらでさ、
そんなに力入ったもんじゃない?劇場とかの楽屋で喋るだけとかさ、っていう感じじゃん。
しかも上がる先も個人のYouTubeなのか万劇なのかバラバラみたいな感じじゃん。
グッズもどこで買えばいいかわかんない。万劇行ったら買えるけど、みたいな感じじゃん。
それが一個にまとまってるプラットフォームとかってあんま無かったりするじゃん。
ってなると、所属の仕方が難しいというか。
例えばこと、じゃあ俺らに置き換えた時に、ポッドキャストを更新しているだけってなった時に、
所属しにくいなと思う。形がないじゃないというか。
ここになんていうのかな?難しいけど、YouTubeにコンテンツも日々アップされて、
イベントも定期的に開催されて、ってなっていったら、グッズも定常的に置いてある。
ってなったらもっと所属すると思う。
だから今は消費されるだけになってる気がする、俺は。
所属したいと思わせてくれるプラットフォームがあるかないかの違いは大きい気がする、俺は。
理解、理解。
所属しやすいプラットフォームの模索
じゃあ、グッズはやれるとして、
もちろん。
YouTubeとか、例だと思うけど、一例だと思うけど、
モッドキャストプラスオンで、何が好きなプラットフォームでやるとした時に、
何が向いてると思いますか?ってなるんじゃない?
向いてるか。向いてる?難しいよね。
だいぶむずいじゃない?そのさ、
俺ら二人がさ、
画面でさ、
コメントです!とかやっても売れない。
逆に売れるかな?
逆にTikTokで話題になってくれるかも。
一家制だなぁ。
一家制にしたくないし、
息子に言える、自分の将来の息子に言えるさ、
娘か知らんけど。
だからなんか、大きくいきなりカルチャー形成しようとすると、
どうしても難しくなっていくというか、
一家制に寄ってっちゃうと思うのよ。
YouTubeで長尺のコンテンツ作りましょうとか。
飲んでくださいよ、こんちゃん。
真面目に話しすぎだよ。
こんちゃん、飲まなすぎ。
お願いします。
頼むか。
飲んでて。
もうちょっと飲んでてください。
ありがとうございます。すいませんね。
一家制になっちゃうなと思ってて。
もっとポップに話そうぜ。
俺ららしく。
俺ららしく。
ちょっと炭酸頼むよ。
氷もっともらっちゃう?
そうだね。もらっちゃうか。
でもだから、イベントっていい線だなって思ってる。
まあね。
いいんだけど、
イベントからかって思っちゃうんだよな、俺は。
これは否定はしてないよ。
自分の意見として言ってるんだけど。
でも俺もイベントでいきなり、
ちゃんとこうとは思ってなくて。
あと、俺のダサいところで、
普通に、
自分のカルチャーを理解してくれる人が、
何人かいた上でイベントやりたい。普通に。
言ってる意味はすごいわかるよ。
でもだから、いろいろ考えて、
相談もしてたんだけど、最近自分で自問自答というか。
物理的な場の創出とイベント開催
何をするにも、出面が少ないなとは感じていて、
届けられてないなっていう。
それをまずは、
なんていうの、低コストで、
ちゃんと届けるにはどうしたらいいんだろうな、みたいなこと最近ずっと考えてて。
それで一旦思いに立ったのがノートだったんだよね。
まずノートっていう出面は、
もし楽に動線作れるんだったら、
ノートは発信した方がいいなって思ってて。
今日はさ、なんかポッドイベントって、
話が飛躍するから、
例えば最近直近なした、
30歳になったよっていうエピソードも。
おはようございます。
30歳になった話では、
後半なかったりするんだよ。
家族になるとは何なんだっけ、みたいな話とか。
そこを切り取って、記事化していくっていうのがすごいいいなとは思う。
けど、おそらくそれはめちゃくちゃ根本解決にはならないから。
ノートもポッドイベントも、
コンテンツとしては似てる気はするよね。
だから、もっと終局寄りのコンテンツをやりたいと。
コンテンツでもいいし、
さらばとかを今話に出したから、
芸人寄りの、エンターテイナー寄りの観点になりがちだけど、
別にそれが、なんだろうな、
もうちょっと、
コミュニティ寄りだったりメディア寄りでもいいし、
お酒をテーマにするのが何なのか。
なんかそういう、
もうちょっと所属しやすい形にしてあげられないかなとは思うんだよね。
所属しやすいは超大事かもしれないよね。
酒場ですって、あんま言えないよねっていう。
わかんないけど、
月に2回、
そこのバーを
自分たちの間借りしてやってます。
で、ボッドキャストもやってますとかだったら、
めっちゃいいと思う。
それならすぐできるよ。
月の収益とか知らないよ。
でもとりあえず1万円でそこ借りるから。
借りて、で、
自分たちで1万円採算合うぐらいの
日本酒買ってきて、
1杯いくらとかでやって、
とかだったらできる気がする。
めちゃくちゃいいと思ってて、
俺も今実現性が、
今すぐにはないから出さなかったんだけど、
最終一番俺がやりたいというか相性いいのは、
お酒でもいいし、コーヒーでもいいんだけど、
何かフィジカルにそういうのを提供できて、
なおかつボッドキャストスタジオがあるっていう、
フィジカルな場があるのが俺のベスト。
俺そこで死んでいきたいもん。
それで本当に酒飲んで死にたいし。
最後。
マイクの前で。
そう、マイクの前で。
芸人みたいなこと言う。
芸吐いて。
散髪マイクじゃなくて。
そう、散髪マイクじゃなくて。
スタンドマイク。
置き方の卓上マイクの前で。
それとかはいいかも、確かに。
月2回は絶対やってます。
この場所で。
っていう真っ暗な言葉が最初にあって、
ぜひ来てほしいんで、
っていうのをずっとやってくるのがあれかもしれない。
それめちゃくちゃいいと思うよ。
なんか俺聞いてるポッドキャストでさ、
コーヒートークセッションっていう番組があるんだけどさ、
それとかも実際鎌倉にカフェがあるんだよね、
そのバリスタさんの。
その人がコーヒーについての話をするっていうやつなんだけど、
すごいいいなと思うよね、やっぱフィジカルな場所があって。
やっぱ行ってみたくなるし。
確かに。
私なんか行ったら多分所属してるなーって気すると思うし。
なんかそういうフィジカルな場所をどうにか作る。
さっきイベントつったのも、
その根本の言った理由を掘っていくと
フィジカルな場所が欲しいんだよね、何かしら。
月に1回は、2回はここでやってて、みたいなことを言えればいいんじゃないかな。
それはめちゃくちゃいいと思うよ、やれるなら。
別に最初は収益とかそういう話でもないし。
こうやって見せないしさ、1万円でさ、
再来週やってみるから、それ多分取って。
あんまり言えないけど、
まあでも、それで、
それはやろう、そしたら。
で、決まったら言いますんで。
イベント形式と今後の展開
で別に、何人来ようが最初は別に関係ないから。
だからそこは目当てに来るんじゃなくて、
普段来てる人たちが、
今日ポップアップイベントやってんの?って感じで来るような感じだから。
そうだね、それめちゃくちゃいいと思うね。
そうなった場合にどういう形式でやるかとか考えておけば。
そうだね。
1回やってみるでいいんじゃない?
やってみるはそれでいいとして、
公開収録みたいにするのか、普通にお酒を出してやるか。
普通に俺らが接客するお店としてやるのかどうか。
そこをカメラ回すんだろうね。
お悩み相談1回10円とかやってみる?
お悩み相談したらその話題について話します。10円みたいな。
例えばリアルタイムで公開収録するんであれば、
1人ちょっとお酒を提供する人とかが必要になっちゃうけど。
俺の嫁でもいいしそれは。
やってくれんの?
例えばそうなんであれば、お酒出すところと一緒に、
その場で書けるお便りみたいなやつを用意して。
その場で書いて出してもらえたら。
公開収録生でやるなら何のプラットフォームがいいんだろうね。
生でやるならYouTubeライブじゃない?
確かに。
インスタライブとかもいいのかな?
インスタライブもやればいいんじゃない?スマホ複数あれば。
逆に言うと普通にやってる会話も流していいんであれば。
でも怖いよね。酒飲んで初めて話す会話みたいな。
まぁまぁまぁね。
その辺のやり口というかどうやるかはあれだけど。
確かに。
まぁでもとりあえずやってみないと。
どこが問題だったかとかもわからないからね。
一回は生配信ちょっとしないで、
収録はちょっとしながら、
東京酒酒酒番のいいところは多分、
タメにもならないことに新味になります。
新味になってタメにもならないことを言いますっていうので。
真剣にはやるからね。
一回10円みたいな感じで。
10円なんなんだよ。いらないよ別に。
っていうのを作って、看板作る。
東京酒酒酒番看板作って、
で、ぜひって言って俺とこんちゃんが
キューブのポッドキャスト番組やっててみたいな。
で、名刺とかも作っといて。
そうね、それいいかもしんないね。
俺でやってみるのあるかもしれない。
やってみようよ。
ありかも。
番組の発展とリスナーへの呼びかけ
来週の。
来週じゃない。
来週の土曜とか。
嫁と相談してみる?
セット全部できるかもしれない。
もし全然無理なさらずいいけど。
俺は基本たぶんいけるから。
フットワーク軽めにずっとしてやるんでね。
めちゃくちゃ普通の会話しちゃったじゃん。
めちゃくちゃ普通の会話だけど。
もし本当にこの番組が好きな人がいるならば。
確かにね。
やっと本越しに。
リア子がいたら。
リア子はごめんもういないんだ。ずいぶん前から。
時止まってるけど。
リア子はいないんだけど。
やっと本越しに入れて頑張り始めたかった。
いい感じでね。
これから発展していきますよ。
ちゃんと場を作りますよ。
以上。
飲みましょう。
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では、今日も一日お疲れ様でした。
乾杯!
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