すごい人みたいなのが来て、 QRコードを作った人って知ってる?
知らない。 日本人なんだよ。 そうなの?
伝送って会社知ってる? 伝送わかるよ。 伝送の人なんですよ。 え、そうなんだ。
第一人称? そう。 第一人称。 ヤバっ。 元々、そういうQRコードっぽい、バーコードとかそういう感じの走り。
けど、あれで読み取れる 情報量と全然違う。QRコードがもう
そもそも、QRコードの 略称じゃないですか、QR。QRなんですか?QRの意味なんかな?
Rはリードだと思うんだよね。 Rはリード。 いや、それ言うよ。 リード違う。 あ、違うの? でも、リード的なこと言うよ。
リクエスト。 えっとねー
逆かも。 逆? 連打、レンダリング。
取って、レスポンス。 そう。
クエスチョン・レスポンス。 惜しい! どこがいいポイント?これ。
どこがいいポイント? このQRのいいポイントって、こんな膨大な情報量、決済差別の情報の
巨大な情報量を 瞬時に読み取れるわけじゃない? クイック・レスポンス? そうなんですよ。
クイック・レスポンスなの? クイック・レスポンスコードなの? そうなんですよ。
でもまあ、納得する。 でも、2026年で一番感動した。 納得する。 納得じゃないですか。 確かに早いもんね。
読めるは一瞬だもんね。 あれの確信性っていうのは、僕も当時、あの、あの、当時じゃないよね。
今日したんだけど、まあ、絶対面白い。 興奮しすぎて。
だから、なんか、 ハラサみたいな、連鎖ハラサみたいな。
まあ、本年も60段差なんだけど、 超エンジニアの新筒から連鎖入ってて。
まあ、その連鎖って、えっと、 トヨタ自動車の
工場、製造。 トヨタの工場っていうのは、本当に
極限まで効率化を重視している。 その、
トヨタって、この、1個子会社が潰れると完全ストップするってぐらい、 ギリギリまで効率化をしてる。
ねえ。 だから、4、6時中、どんだけ効率化させるかってことを考えてた。
車を作るものに対してね。 あの時に、まあ、部品を読み取って、ここに持ってく。
だからその、何だろう。 仕事さえやってるとあれでさ、誰でもできる標準化することがすべてじゃん。
だからその、バーコードを読み取って、その部品をここに置く、 ここに置く、みたいな作業があるんだって。それをなんか、
今までは10個のダンボール、大きいダンボール、中に10個部品入ったら、 1個1個こうやってやらなきゃいけなかったものを、1個のQRやれば全部できるようになる、みたいな
発想から、その情報量を1個に主役するっていうのでやって。 工場のローム改善から生まれたの、QRコードって。 そう、そう、そう、そうらしいの。
っていう話をして。 すげえ。 で、なんかその、こっからは俺もよくわかってない話なんだけど、QRコードってさ、なんかさ、四角形みたいなの3つあるじゃん。 あるあるある。
で、端っこにね。 そう、端っこにあるじゃん。 あれが、なんかその、
1対、1対3対1みたいな、なんかその、世の中に存在しないやつをやってる。 あ、そうそう、これこれこれこれ。ここがその、
ここの真っ白と黒の間が1対2、で、この黒が3、で、白が1みたいな。 で、この、俺も意味わかんないまま言うよ。これがその、世の中にない形、ほとんどない形なんだって。
だから、その、QRコードとして認識されるみたいなことを言って。 あ、QRコードにしかない形ってこと?そうそうそうそう。この端っこの、QRコードの端っこにある3つの、なんか四角の中に四角があるみたいなやつが。
これがあるから、その、30%かかけていても読み取れるみたいな。 へえー。
まあ、そこまでいってたぶんエンジニアしかわかんないと思うんだけど、まあ、とりあえず大発明をしていて。すごいね。
で、で、まあ、近年それでさ、あなたの会社なんてもう、それのサービスじゃない? そうだね。とんでもないね。
で、伝送は、ソフトじゃなくてどっちだったかな。ハードウェアを作る会社だから、
もうその特許をハードウェア側に持ったけど、ソフトウェア側に持たなかったから、こんなにQRコードってもらう。 そうなんだ。
で、世界を変えたんですよ。で、その人の意志、原さんの意志でそれをやったらしくて。 で、原さん、今何野菜に使ったの?
僕もうちょっとで退職するんですけど、農業やろうと思ってて、次は。 なんか今結構、気がしてる人とかいるじゃないですか。
もっと簡単に作れて、もっとおいしい野菜をいっぱい作ろうと思いますって言って、
天才ってこういうのなのかと思った。 なるほどね。
どこまでも本質的な課題解決に走るんだな。 そう、あの、
いち個人でももちろんないし、いちチームでもないし、いち会社でもないんだよね。 世界をハッピーにどうやったらできるの?ってずっと思ってる。
大きい視点で見てるんだ、物事を。 それ恐ろしくない?
それを、その視点を持つのは例えば意識してやれるとして、 それをどう行動に落とすかが思いつかないよね。
その能力もないし。例えばさっきのさ、バーコードどうしようって考えてもさ、 それで困ってる会社の中をどうにか業務改善するまで思いつくじゃん。
でもその、これで困ってる会社っておそらくカナダにも中国にも世界中にあるな。
そいつらが共通してできる何か仕組みがいいかななんていうことはさすがに思いつかない。 だから、そのQRコードとかも最初はこれでいいでしょ、ダメでしょって言ったんですよ。
アラビア語はこれだといけないんだよ。 そこまで考えてんだよ。
それは確かに能力がついてきた上に感性も豊か。 すごいよね、と思って。 素晴らしいね、それは。
なんか、ありがたいお話を聞けたなぁみたいな。 ありがたいね、勉強になるね。
まあ、本当に
おもろかった。そのQRコードの そうなんだ、みたいな。
でも、まあ確実に革命を与えてるじゃないですか、世界に対して。
そういうのをもっと 説明する仕事したいなと思った。
ああ、なるほどね。 それこそフォトキャストとかそういうこと? そう、そう。
多分、有識者が話すじゃなくて、俺みたいな 知らんけどこれこうらしいぞみたいな、そういう感じでいいんだけど
っていうのを 話したりして、いつか
ここの場に来てほしいね。 ああ、すごいね。すごいゲスト想定。 そう、なんか
いじりたいし、そういう人とちょっと。 いじりたい話したりして。 すごい関係性まで行かなきゃいけないね。
酒の力ができることだね。 そうそう、もうて感じですね。ごめんなさい、話し方がほどほど。
すごいね。 それはさすがに知らなかったな。
クイックレスポンスコードか。 そう。
らしいです。すいません。 でもなんかそういう話求めてんだろうなって思うよね。
なんかさ、ピボットとかがうまくいってんのってなんか。 まあね、リハックとか。ちょっとそんな要素だったりするじゃん。
なんかビジネスハックだみたいなこと言ってるけどさ、なんかビジネスマンがなんかみたいな。 それだけじゃないじゃん。ビジネススキルみたいなものってなんか
取っ掛かりだなぁというか、結構それとは 一見したらそんなそんな簡単に活かせるもんじゃないけどみたいな概念の、概念よりの人も呼んだりするじゃん。
今の話みたいな。 やっぱそういうの聞きたいっていう欲求は
あるし、やっぱり捉えてるよね。そういうメディア家業。 今メディア家業なんて難しいと思うんだけどさ。
そういうところでもうまくやってる人たちってのはやっぱ捉えてゲスト選定してるよね。
本当すごいよ。 だからまあ我々は
このラジオを通して。 我々は大丈夫なんだよな。 何を課題解決してるんだろう、俺は。 課題解決はしてないって。
したい。 このラジオで課題。 でもね、それで言うと、俺最近さ、あの
クロードコード、すごく好きで。 クロードでもうプロトタイプ余裕で作れちゃいますからね。
東京青春酒場のクロードコードのベースも作ったのよ。 すごいですね。 自動でノートの記事作ってくれる。俺のパソコンにある音声ファイルを勝手に検索して、勝手に自分で読み込んで、
勝手にノートで記事作って、それを俺に確認して、公開まで自分でやってくれるっていう。 おじさん怖いです。
あの最近作りかけてるんですね。 それでね、その東京青春酒場ってどういう番組みたいなのを分析してもらったのよ。
今までのお便りのフォームとかも読み込ませてさ、 どういう内容だったかを全部把握してもらって、
で俺が自分でもこういう番組ですってさまって、あとそのタイトルとか今までの文字起こしから番組の傾向みたいなやつを分析してもらったんだけど、
結構確かにって思ったのが、俺らの番組ってお便りに悩み相談来てたなと思って。 悩みだったかわかんないけど、セックスエースしかり。
恋愛相談しかり、なんか留学に行くか迷ってます的なのしかり、これからの人生ってどうな感じですか?みたいなのしかり。
意外と自分たちの
自己認識と 酒場さんたちの
あれずれてるのかなーとか一瞬。 それはあるかも。
俺らがさ、なんか酒飲み二人のだばなしってなんか自分たちで思い込みすぎて、 だばなしってなってるけど、意外とそうじゃん。
酒飲みながらなんかこう、ちょっと違う視点からものを言ってくれる相談所みたいになってる説ないかって最近思ってて。
基本自分の認知って歪んでるって言うからね。 そうだよね。確かに。
わかんない。 まず解決はしてないとは思う。それは認知がないと思ってても、
相談したいと思っていただけるような土壌にはしてるのかもね。
なぜ相談したいと思う土壌になっているのかがわからない。
なんかそれで言うとAIの回答としては、 神の視点が意外となんか綺麗事抜きだからみたいなことを言ってて。
まあお互い素直じゃない?俺だけじゃなくて。 綺麗事は言わない。
こんちゃんは綺麗事は言わないけど、こんちゃんが言ってることに同調したら俺は綺麗事になっちゃうから、それは同調してないってだけなんじゃない?
神の視点が素晴らしいっていうのがまず1点と、あとはパートナーとして俺がいる時の神が言ってることをまとめ上げて1個の何か回答にするみたいな組み合わせが。
AIのAI。俺のAIがやってくれてて。 一番地獄だ。一番大体可能な存在になってしまった。
一瞬にして大体可能な存在になってしまったけど。 そういう組み合わせがいいんですよみたいなことを言われて。
なんか最近ねずっと考えてるんだよ。この東京青春サカバをどう…
どう…もう難しい言葉使ってもしょうがないから言うけど、俺は大きくしたいのよ、もうちょっと。
それはあの、見栄とかそういう話では全然なくて、ずっとやりたいから大きくしたい。 わかるわかるわかる。
それは超アグリで。 それの工夫をどうしようかとか、なんか事業にしようかって考えた時に、どういう方向性が向いてるのかなってのを模索して、そういう番組分析みたいなものをすると、なんかそういうことが最近出てきたっていう感じなのよね。
めっちゃ… あの…
その間、上野…上野じゃない? 浅草の
ジンみたいな、なんかあの… Z.I.N.E? そうそうそう、なんかあれ何て言うのかな?
ジンだと思うんだけど。 書籍でしょ? そうそうそう。書籍のジンなんだけど、そのイベント名が何て言うか分からないけど。
ああ、イベント名なんですか? そうそうそう。イベント名がジンなんだけど。
あの… そこのイベントはすごいなんか、いろんな…
一般人の人たちが、コミケのグッズ版みたいな感じで、自分たちで
出展する。美大とか、そういう人たちとか、あとなおかつ、クリエイティブ企業にいる人たちが、なんかグッズでもいいし、雑誌でもいいし、
別になんか、いろいろ作ったりしてる人たちだけど。 俺の先輩がそれで、その
なんか、えっとね、その人は日本のなんか
日本カカルチャーを広めたい、みたいな。で、なんかグッズ作って、台湾とか韓国とかになんか、あの、やってる人たちで、なんか出展して。
別になんか、すごい売れてるとかじゃないけど、全員の人たちがいっぱいいるイベントに出展したのね。
なんかグッズがいっぱいあったんで。 で、まぁ、全部やっぱ可愛いんで。それこそちゃんとプロが入ってるし、なんなら
超有名企業とかのデザイナーとか作ってるやつだから、まぁ全部可愛いんだけど。
逆に思ったのは、なんか、 こんなクオリティ高いもんでも、
こんなクオリティ高いものが、その2フロアやったんだけど、こんな敷き詰められてるんだ、みたいな。
だからグッズってムズいなぁ、みたいな。 その時に、カルチャーってやっぱ大事だなぁと思ったというか、その
そのクオリティじゃないというか、このグッズを買いたいと思う、ということが大事じゃない。
何よりも。だからその、この芸能人の が好きだから、これを買いたい。信用できるかな、みたいな。
だから、なんかグッズビジネスってムズいなぁと思ったって感じかな。
- グッズ単体ってめっちゃムズいなと思ってて。なんかグッズを買うというか、そういう雑貨とかだと特にそう。
その生活に必要じゃないものとかって特にそうだけど、 2つだなと思ってて、めちゃくちゃデザインで圧倒的に惹かれてしまうものか、
所属したいと思うかどっちかな気がしてて。 番組のグッズとかさ、例えばだけど。
ステッカーとかってさ。 まあ、よっぽど粗悪な記事じゃなければさ、
まあ欲しいなって思ってたじゃん。俺、アルバルク東京っていうバスケチームが好きだから、
そこのアパレルとかさ、この前ニコアンドとコラボしててさ。チャリ買っ飛ばして池袋のニコアンドまで朝買いに行ったんだけどさ。
それってもう所属したい意思じゃん。なんかニコアンドが好きでは全然ないわけよ。
アルバルクというものに何か所属していたいという気持ちじゃん。 もっとしたいよね。
なんかそこに関わっている時間を増やしたいみたいな。要は、 神が言う通りカルチャーとも言えるし文脈とも言えるから。
でもそれ同じだと思う。背景。 背景いいね。ぴったり来るわ。
自分が、なぜその、 あったよ。その時行った時に。
かわいいな、かっこいいな、思うのいっぱいあったけど。 けど、
ステッカーでもそうだし、 まあ、あのポスターでもそうだし、
ペンでもそうだし、 なんかこれ俺考え過ぎましたけど、なんか
なんで俺これを買うんだろうっていう背景だな。だからその、 聞かれた時に、コダラ買ったんだよねって言いたいんだよね。
そのバックボーンが、ただいいなと思って買ったっていうものを、 こういう場所、この、なんか、
カルチャーの場所でやりたくないと思っちゃったっていうか、なんか伝わる? 伝わるよ、めっちゃ伝わるし、なんかいろいろ言い方あるなと思うんですよ。
例えば俺、前田バックさんっていうイラストレーターが好きでさ、 アイオブファイヤーっていう目からなんか炎が出てるみたいなキャラクターのイラストをよく描いてる人なんだけど、
初めてそれを見て、そのフィギュアかな、ガチャガチャだかフィギュアだかを1個手に入れた時に、 その人のインスタ調べてフォローしたし、
あ、てか最初展示行ったんだ、なんとなーく見て。展示見に行っていいなって思ってから、その人のグッズがあるとなんか買うし、
なんかインスタフォローしてんだよ。なんか知って、所属したからっていうことじゃん。 そこ単発で終わるっていうプロダクトとかグッズだと、
あんまかもなって思って、パフォーマンス、コストパフォーマンスとかよくあんま好きじゃないけど、そういう言葉で言う、タイムパフォーマンスとかで言う言葉で、
そういう軸でも、なんか難しいよなと思ってて、めちゃくちゃいい、もう、逆に言うとさ、利便性高すぎて買わざるを得ないペンとかってあるじゃない。
これヤバいみたいな。それだけの苦労と開発をして買ってもらうことができるものと、別にどこにでもあるペンなんだけど、
その人たちのロゴが入ってるからって買ってくれるってなったらさ、圧倒的に違うじゃない。でも、たぶんグッズってこっちなんだろうな、みんな。
これからどんどんさ、なんかシンプルなものでいいやみたいになっていくなーって、流れ的にも思ってて、みんなそこにお金そんなに?みたいな。
ってなった時に、それでもみんななんか、所属したい気持ちはより強くなってる気がしてて。要は、なんていうの、アイデンティティの確立にカルチャーってすごい必要になる。
より必要になってきてる気がしてて。なんかAIとかで平準化されていってるから。 生き方とかもだいたい平準化されてきちゃってるから、みんな個性めっちゃ求めてるなぁと思ってて。
その1個、表現として、俺だったらアルバルクとか、なんかそういう、東京青春酒場って人がいないだろうけどまだ。
なんかそういう、なんか所属先を欲してるような気がするから、グッズをメインでっていうのは、
筋じゃないかもな。そうだよね。あくまで筋がある上で、そこにグッズがあるっていうことだと俺は捉えてる。
だからなんか、なんだろうな。例えば、
ノースフェイスが防水あるマウンテンパーカーやるから売れるんだよ。それは、
マウンテンパーカー以外じゃなくて、ノースフェイスっていうのは、山とかそういうカルチャーがある。
登山カルチャーがあるから売れる。 スプリングとかは、もっとスケボーカルチャーがあるから、ああいうガシガシの生地が売れるとか。
ワークパンツとかね。なんか、背景があるわけですよ。それで俺は信じてる。全部。
だからそう、俺らはラジオじゃん。Zスタートは。そこの軸はぶらしたくない。
それは本当に俺も一緒に考えた。さっきのノースフェイスとかもそうだし、背景があるし、違うって言ってる人も無意識化で、それを使って表現したい自分があるはずなんだよね。
そうなんだよね。 ノースフェイスが好きっていう、そのノースフェイスを着てる自分だからこう見られるだろうっていう表現欲求がある気がしてて。
だからオードリーが、それは別に服じゃなくても良くて、バカリズムが好きっていう人はバカリズムが好きという人をどう思うかっていうのがまず自分の中にあって、そう見られたいとか。
ナイキが好きアディダスじゃなくてっていう人は、なんかそのナイキに何かあるんだよね。アディダスとは違う何かが。
じゃなかったら、例えばスポーツシューズはアシックスでもアディダスでも何でもいいわけじゃん。でもナイキを選ぶってことはなんかあるわけで。
表現なんだよね多分みんな。 だからそれはすごい同意するけどね。
ホットキャスターってさ、なんか何なんだろうね。もし芸人と捉えた時にさ、芸人ってなんかグッズの売れ行きってなんかあんま良くないらしいんだけど、
その近似と分けたのが、サラバらしいの。サラバのイベントとかやったりして。サラバってなんかさ、カルチャーある感じするじゃん。彼ら自身ね。そういうとこなんだろうな。
俺らにカルチャーを出していかなきゃダメなんだろうな。 サラバの場合は独立したっていうのも大きいなと思うんですけどね。
要はあの傘、あのブランドなんだよね。なんか吉本とかの場合例えばだけど、吉本工業というブランドの中のプレイヤー各員みたいな感じじゃん。
いけむくん言った? 言ってない? なんかね、サラバの会社の展示会に行って回って。 めっちゃおもろかった。
そうなんだ。俺ゴタンダ住んでる頃になって、サラバの事務所超近かったからよく見かけたのよ。2人も見かけたし。
あのゴタンダにはサラババー、サラバーか。 あるよね。 やってるバーとかもあったりして。
そうそうそう。だからその思うけど、なんかねカルト的なファンというかやっぱ所属意識を持ちやすい。 あれもマジ所属意識だね。なんかカルト的なファンだねあれはね。
しもふり苗城とかが株式会社しもふりとかでなんか2人でどんどんコンテンツ作ってってやったら全然違うと思うよ。
まあね、あの、そしだとかにはカルト的なファン付きそうだよね。 声優はちょっとなんかわかんないけど。
でも2人で一緒ってなったらまた。 そっか。 私そのあくまでどっかに所属してる誰々じゃなくて、それ何なんだと思う?言語化すると。
言語化難しいよね。 ブランドなんだと思う。
でもさたまにさ、吉本金属バットみたいなさ、そのカルト的なファン作ったりするじゃない。
カルト的なファンがいるけど所属意識はないと思う。 ああ、そっか。
要はその、たとえば森東、さらばエステーションに行かれた森東って会社じゃん。
株主総会つって毎年イベントやったりしててさ、ファンの人呼んでさ、でっかい会場でさ、みたいなやるじゃん。
なんか自分はこの中の一員なんだみたいな感じすごい強そうな気すんだよね意識的に。
そうだね。 コンビを好きというよりは。
なんか、組織を好きだよね。 そう、組織を好き。
あとなんか、そういう人が、金を出すとかじゃなくて、株主だよねほぼね。
なんか信用して全部買ってるというか。
確かにだからそういう人は自動的に。 それ何なんだろうな。
何なんだろう、むずいね確かにね。
その違いって何なんだろうなって思う。
でも所属したいと思わせてくれるぐらいの土台があればいいんではないかと思ってて。
要は例えば、喋りながら考えてるからちょっと破綻するかもしれないけど、
芸人、例えばこと芸人、吉本所属の芸人にした時にさ、YouTubeの更新頻度はまばらでさ、
そんなに力入ったもんじゃない?劇場とかの楽屋で喋るだけとかさ、っていう感じじゃん。
しかも上がる先も個人のYouTubeなのか万劇なのかバラバラみたいな感じじゃん。
グッズもどこで買えばいいかわかんない。万劇行ったら買えるけど、みたいな感じじゃん。
それが一個にまとまってるプラットフォームとかってあんま無かったりするじゃん。
ってなると、所属の仕方が難しいというか。
例えばこと、じゃあ俺らに置き換えた時に、ポッドキャストを更新しているだけってなった時に、
所属しにくいなと思う。形がないじゃないというか。
ここになんていうのかな?難しいけど、YouTubeにコンテンツも日々アップされて、
イベントも定期的に開催されて、ってなっていったら、グッズも定常的に置いてある。
ってなったらもっと所属すると思う。
だから今は消費されるだけになってる気がする、俺は。
所属したいと思わせてくれるプラットフォームがあるかないかの違いは大きい気がする、俺は。
理解、理解。