特に最近ね、あの、ポッドキャスト界隈だけじゃなくて、 性教育だったり、性の発信をされている方と繋がる機会がすごく多くて、
今までとまたちょっと違った、最近ね、ポッドキャスターのお友達とこういうお話をする機会が多くて、
広報活動難しいよねっていう話をよくするんだけど、 私は今まで、性格的にコツコツ型っていうところもあって、
Xとインスタ、絶対活用していくところ、 配信のお知らせはもちろん必ずすることとか、
あとは、感想ポストを書いてくれた方には、 ちゃんとお返事書くこと、リポストすること、
あとなるべく企画には参加すること、 そして参加している方の番組を聞くこと、感想ポストを書くこと。
聞いてくださって感想ポストを書いてくれた人が番組をしていたら、 必ず聞きに行って私も感想ポストすること。
地道にコツコツ、あとイベントになるべく行ける範囲のイベントは参加して、 ステッカーを配ってすること。
なんかそれを広報活動にも、最近限界を感じていて、 コツをコツしてきたからこそ、今のリスナーさんたちがいるっていうことは分かってるんですけど、
もっと多くの方に聞いていただきたいなって思っていて、 それは有名になりたいからとか、目立ちたいからとか、そんなんじゃなくて、
このセイラジオを始めたきっかけを、最初の方で話してるんだけど、 今回、今日改めて始めたきっかけだったり、
なぜこのセイラジオを続けているのかっていうところを、3周年おきにお話しできたらなぁと思っていて、
まず一番最初この番組を始めるきっかけは、 オープンズっていうグループで番組をしていて、番組名は大人な話っていう番組をしていたんだけど、
その時にちょこちょこセイの話が出ていて、もうちょっと深掘りしたいなっていうことが頻繁にあったので、
スピンオフ番組としてセイラジオをスタートしたっていうきっかけと、 あともう一つ、あなたがしてくれなくてもっていうドラマがその時あっていて、
すごく言いたいこと、伝えたいこと、深掘りしたいことが、これ誰かと話したいなって、その時にすごく強く思ったので、
まあその2つがきっかけとなって、セイラジオをスタートしようって思ったのが一番最初なんですけど、
あとね、まあセイラジオって基本的にゲストさん、いろんな方にゲストに来てもらって、いろんな話を、
テーマを決めて話したり、そのゲストの方の深掘りをしてお話をしていくっていうことをしているんだけど、
あと、皆さんの性的指向だったり、話せる範囲で、そういう考えあるんだとか、そういう性癖あるんだとか、
私自身、やっぱり自分のことだったり、今までお付き合いした方だったりしか知らないので、
知りたい欲求がすごく強くて、それをただ話すだけじゃなくて、番組として配信するっていうことで、聞いている方の共感だったり、
それはちょっと共感できないなぁとか、こういうこともあるんだって、そういう人もいるんだなぁって思えたら、
なんかこの自分の性癖って特別なことじゃないのかなぁとか、変じゃないのかなぁとかも思えたらいいのかなっていうところとか、
あと今はね、特にマイセクシャリティラボと言って、コミュニティというか、
性に関してのいろんな発信だったり、みんなで話せるズームでね、トーク会をしているんですけど、
なんかそこで年齢性別関わらず、いろんな方といろんな性に関するテーマでお話をする機会を作れているのが、
私自身作れたのがすごく嬉しくて、それは性ラジオをきっかけとして、いろんな方と、配信者の方だったり、リスナーさんだったり、性の発信をしている方だったり、
メンバーのね、もいとも、番組を通して繋がれたっていうのもあって、そのみんなで話す場を作れたっていうのが、私自身すごく大きくて、
今までね、過去回でも結構話してるんですけど、性について話すことって、すごいタブーなことだったり、下品なことって思われがちだけど、
すごく大事なことだったり、性教育とかもね、すごく大事なことだったり、聞きたいことを身近な大人に、私は聞けなかったので、
なんかそういうこととかも、恥ずかしいけど聞きたい、話したいみたいな欲求が若い時からあったので、
この番組をしてみんな恥ずかしがらずに話そうぜって言いたいわけではなくて、言いたいわけじゃないんだけど、
話すことってそんな下品なことなのかなっていうところとか、すごく大事なところだよなっていうのを、この番組を通して伝えたいっていうのと、
あと私自身、バヤとの距離感がすごくあったので、性教育に乗って一切受けてきてない中で、高校生の時とか10代の時に周りのお友達がね、
忠実をしていたお友達もすごくたくさんいて、その中で私はすごく漠然とした恐怖と戦っていて、
彼氏ができて初体験をね、することにすごく恐怖を感じていて、いつか私も妊娠して忠実をするのかなっていう漠然とした不安を抱えたまま、
初体験を終えた時には、なんか悪いことをした気分になって、親の顔も見れずっていう、セックスが悪いことみたいな、幸せなこととか気持ちいいこととか、
そういうのじゃなくて、誰もが通る道だとは思うけど、でもそこって親とそういうところをもうちょっとフランクに話せたら、そういうイメージじゃなかったのかなって、
もっと違う気持ちで10代の時を過ごせたのかなって思うと、私自身娘たちに性教育をね、どうしていいかわからない手探りの状態で、
それでも娘たちと一緒に学びたいなとか、伝えたいなっていう思いがすごくあって、
そういう性教育の部分とかでも、我が家ではこうしてます、こう伝えてますっていうこととか、この番組でもっともっと伝えたいなって今はすごく思っているので、
でもお堅い番組にしたいわけじゃなくて、フランクに皆さんに聞いていただきたいなとはすごく思ってます。
すっごい真面目な話になっちゃったけど大丈夫、たまにはね真面目にお話ししますけど、
今ね、娘たちと本当に夕食の時に、今日一日あった出来事を話すかのように、性に関するお話を今フラットに、フランクにできてます。
パパがいてもいなくてもそこは変わらなくて、生理のお話だったり、今ね長女が、彼氏ができたので、
スキンシップの話だったり、すごくフランクに分からないことは何でも聞いてねって、一番身近な大人が私と旦那さんで、
身近な大人に聞けないのってすごく不安だと思うから、私がそうだったんで、でも私と主人はお付き合いするのが早い遅いとか、
初体験をする年齢が早い遅いとか、そんなの何も思ってなくて、娘と彼氏のタイミングでいろんな経験をしてほしいなって思ってます。
でまだまだね、私も全然知識がないところだったり、たくさんあるので、そこはね本当に周りの方々に教えてもらいながら、
ゲストの方もそうですし、性の発信されている方もたくさんいらっしゃるので、そういう方とつながって、これからもねいろんな性の発信を
していけたらなと思ってます。本文にお便りいただいている方、本当にすいません。
一つずつ丁寧にね、向き合ってお答えできてはいないんですけども、今後ね、定期的に一人会を挟んだり、ゲストの方とね、
テーマがかぶれば、ゲストの方と一緒にお便りに対してお答えしていけたらなと思ってますんで、お便り書いても扱ってくれないじゃんって思っている方いらっしゃるかもしれないですけど、ちゃんと読んでますんで、
はい、あのめげずにお便り、今後もね、いただけたらなと思います。いつも編集しながら思うんだけど、私は自分の声があまり好きじゃなくて、低いし綺麗な声じゃないので、
もともとラジオパーソナリティになりたいっていう夢とかはなくて、ただ話すのが大好き、人が大好きっていうのだけで今まで番組をやってこれたので、
聞いてくれる皆さんのおかげで3年間やってこれたのは本当に感謝でしかないです。
3、4年前くらいから子供もね、だいぶ大きくなったし、パパも家事いろいろね、任せれるようになったので、県外に一人でイベントに参加する、できるようになってから、
ポッドキャスト絡みのお友達もたくさんできて、本当にそれこそ年齢性別関わらずお友達がたくさんできて、本当にポッドキャスト始めてよかったなって思ってます。
今もね、街の情報発信をしている方のポッドキャストがスタートではあるんですけど、
それをきっかけにグループで番組をして、そこから今単独で生ラジオさせてもらってるんですけど、
自分の番組なので、自分の好きなように番組作りをしていたりとか、ゲストの方のオファーもさせていただいたり、
一素人の私の番組に、本当に今までたくさんのゲストの方が出てくださってて、感謝でしかないです。
皆さん本当にありがとうございます。
私いつも言ってるんですけど、私に時間と、もしくはお金を使ってくれた方に対しては、私は本当に倍返ししたいくらいの気持ちで愛を持って接しているんですけど、
最近ね、すごく思うことがあるんですよ。
なんか、エックスとかインスタを見てると、私結構いつも友達に言ってるんですけど、なんか、界隈を作りたくないなって、作っちゃうと、
そこに入りたい入りたくないとか、入る入らないっていう選択肢が出てきちゃうのと、
あと、なんか人を単体で見たいんですよ。この子と仲いいから、この子は嫌いだから、この子とこの子が仲良くしているからっていうので、
じゃあ仲良くしないでおこうとかいうのができないので、単体で見たいし、見てくれる人がすごく大好きです。
だから、中高生みたいなことをしたくないなって思っているので、界隈を作りたくないし、俗したくない。
私自身入ったりとかもしたくないのが常にあって、いろんな番組聞いてて思うんだけど、
配信で個人の悪口を言いたくない。
何が本当で何が嘘なんて、リスナーさんにはわかんないけど、
なんか綺麗事ばっかり言ってるなーとかいう配信者さんも正直いるんですよ、たくさん。
でもそれって綺麗事言ってるかどうかって本人にしかわかんないし、
まあ自分の番組だから綺麗事言ってもいいんですよね。
いいと思ってやってるんだと思うから、その方は。
だからなんかもう個人の自由だなとは思うけど、
私が今までやってきたことだったり、なんか地道に作り上げてきた人脈だったり、人との繋がりは、
上辺だけじゃなく、その人のことを知りたい、思って繋げてきた人脈だったり、繋がりなので、
最近すごく思うんです。
なんか薄っぺらいなって感じちゃったら、ちょっともうダメなんですよね。
なんだろう、薄っぺらい人間にはなりたくないなって思います。
まあでもね、私結構フレンドリーってよく言われるんですけど、最初からそうだったわけじゃないし、
まあ、若い時は、なんか自分から喋れなくてイジイジしてたタイプなので、
でもそういう自分が嫌で、少しずつ少しずつ自分を変えたいなって思って喋りかけるようにしたり、
メンタルの部分で強くなれたり、明るく振る舞ったり、みたいな。
やっぱり人って、そうそう簡単には変われないけど、変わりたいと思ったら変われると私は信じてます。
ダイエットもそうだし、どれだけ自分が変わりたいと思うかで、どれだけ変われるかって決まると思うので、
めっちゃ真面目な話してるけど、
最近イライラしたり、むやっとしたりっていうことを変換できるように努力していて、
こんな人にはなりたくないなぁとか、こういうことを言うとこういう気持ちになる人もいるんだなって、
すごく間延ばしてくれてありがとうって思う気持ちが出てきたので、同じことをしないように気をつけようか、
その人に対して批判したり、配信で言ったりするんじゃなくて、
なんかそうしてしまうと、なんか同類になってしまうのがすごく嫌なんですよね。
今まで通り、周りの目をあんまり気にしたくない。
どう思われたいとかあんまなくて、
思う人は思うし、それを聞いて信じる人は信じる。
けど、私はこうで、わかってくれる人はステースいるっていうことがわかってからは、
なんかこう、自分の見え方っていうのを、あまり気にしなくなったような気がします。
だから、なんか、
私は、なんか結構一定数いるじゃないですか。
あ、こういうところ合わないわって、一個ちょっと苦手なところとか、自分と違うところがあったら、もう縁切ったり離れていっちゃう人って、
なんかまあまあ薄っぺらいなって思っちゃって、私は思ったとしても、それをちょっと理解できないわ、そこは共感できないわって、
言い合える、言い合いたいんですよ。
言い合いたいの、そう。言い合える、言ってくれたら嬉しいなって思うので、
本当にポッドキャストを始めて、本当にいろんな出会いがあって、いろんな気持ちにもなったし、嬉しい楽しいだけじゃなくて、
悔しいとか悲しいとか、本当にすごいいろんな感情になったけど、そういうことも含め、
ポッドキャストを始めて良かったなって今思えるのは、やっぱりポッドキャストを通じてたくさんの出会いがあることと、一人でもね、この番組を聞いて感想をくれる人がいるから、
だと思います。なんかめっちゃ真面目に長々話しちゃったけど、
3周年を迎えられたのは、いつも聞いてくれている、あなたがいるから。
いつもありがとう。これからも、
よろしくね。