自己紹介とテーマ紹介
みなさんこんにちは、里山とビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今日のテーマはですね、こちら。
じゃじゃん。 この街とこの空間が好き❗️❤️
というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 最近ライブ放送が多かったんですけどね、久しぶりに収録放送してみたいと思います。
育った環境と現在の住処
この街とこの空間が好きっていうことなんですけど、 これですね、私今ね自分が好きな自分が気に入った土地で暮らしております。
移住したっていうよりは、お嫁に来た先が自分が気に入った土地に住み着いたっていう感じですかね。
なのでこの街、この都市に関してものすごく憧れの気持ち、それからすごく良いイメージっていうのがすごいあって、
むちゃくちゃ気に入っているんですよね。 私の住んでいる町はですね、岡山県の県北の新美市というところなんですけど、
ものすごく田舎でだんだん若い人が減って、子供の数も減っているっていうような、そんな絵に描いたような
高齢化が進んでいる、そんな過疎地になりつつある場所なんですよ。 一方でですね、私が生まれ育った場所っていうのは、
岡山県の南の方でね、岡山県倉敷市という工場地帯が海辺にあって、そこで
経済が盛んに発展して、人口もものすごく多くて、外国人の労働者の方もすごくたくさんいるという、そんなところで私は生まれ育ったんですよね。
小学校を比べてみてもですね、私が通って行った小学校っていうのは、一学年が何人だったかなぁ。
学校全体で言おうか、小学校が1000人を超えていたりするようなところで、
だから小学校から高校までね、たくさんの人がもう周りにいる。 学校に行ったらもう一人の場所が取れない面積ぐらいの、なんて人がうじゃうじゃいるような、
そんなところで育って、今住んでいるのは逆に小学校もどんどん廃校になっていて、
学年の違う子たちが一緒にクラスになったりするのなんて言うんでしたかね。
子供の数も少ないので、ちょっとゆったりとした、そんな感じのところなんですね。この岡山県の倉敷市っていうところがですね。
私は自分が生まれ育った場所と全然違うこの町がですね、すごく好きで、これは私の性質なんでしょうね。
私と同じように育っても都会が好きな女の子もいれば、私のように田舎が好きでっていう、そういう感性を私は生まれながらにというか、
育った環境とかで用いたということで、田舎が基本的に好きなんですよね。
図書館のカフェとの出会い
今日この話をしようと思ったきっかけっていうのが、先日私の住んでいる仁美市の図書館に行ったときにですね、図書館にカフェがあるんですね。
すごく税金をたくさん使って建てられた、とっても一級建築士の人がデザインされたようなそんなおしゃれで、本も充実していて、カフェもついていてというね、
おしゃれなおしゃれなね、この町、こんな佳祖地の町にはですね、すごくおしゃれな図書館があるんですよ。
映画館はないんですけど、映画館はね、2時間ぐらい、1時間半から2時間かけてね、岡山県の南まで行かないと映画館がないという町ではあるんですけど、
それでも私はね、それでいいと思っていて、プライムビデオで最近映画見れますしね、もちろん私の町には伝えもないですが、
エンタメが図書館であってもいいと思っていて、映画館はないんだけど、すごく立派な図書館があるということで、私のエンタメの心はね、最近すごく満たされているんですね。
私は最近、本を読むということに目覚めたというか、気づいてね、やっと、暇になったら携帯電話を触るっていう生活ともおさらばしたいと思っています。
まだ全然、全部抜け切れてはないんですけど、暇になったら携帯電話を触るっていう生活よりね、本を、暇になったら本を読む、紙媒体のですね、
Kindle 版とかじゃなくて、紙媒体の本を読むっていうことを、もう今からね、どんどんやっていきたいなと思っていて、ここにね、本当に図書館がね、私に対して貢献しているわけなんですよね。
で、その図書館に行って、カフェコーナーに行ったときに、なんかものすごく落ち着く感覚があって、この空間むちゃくちゃ好きだなっていうふうに思ったんですよね。
昔はね、倉敷市に、町の方に住んでいたときは、スターバックスとか、サンマルクカフェとかね、そういうところに行って、落ち着くなって思っていたんですけど、
最近もスターバックスとかって、人気があるのかも、人がうじゃうじゃで、空間を落ち着く空間じゃないっていうか、もともとのスターバックスって、人がそんなにたくさんいなくてね、みんな静かにパソコンで仕事したりとか、ゆったりしていたりとか、そんな感じで、私好きな空間だったんですけど、
最近も人がたくさんいすぎてね、席がないから、大きいテーブル席に座ったら、一人でね、座ったら、目の前に中高生の男の子たちがうじゃうじゃ来て、なんか喋っててめちゃめちゃ落ち着かないみたいな、そんな感じで、あんまりいいとこじゃないなとかって思ってたりしたんですけど、
私の住む図書館のカフェはですね、コーヒーの値段は高いんですけど、コンビニコーヒーに比べたら1杯400円とかしますけど、その空間にお金を払っているような感じなんですよね。
まず私が行ったのが、先日は平日図書館に行ったので、人が非常に少なかったっていうのもあるんですけど、カフェに私一人しかお客さんがその時いなくて、すごく癒されたんですよ。
ゆったりした空間をそこで味わうことができて、大きなガラス窓から外の景色も一応見ることができるし、コンビニコーヒーが200円とかだったとして、そこの図書館のカフェが400円であったとしても、それに見合った価値が提供されているなって感じました。
最初400円って聞いた時、え?高いって思ったんですけど、商品が提供された後は納得でしたね。
まず、透明のガラスカップにコーヒーの量がたくさん入ってたんですよ。量が多いからいいかどうかというのは置いといて、器も商品の価値に関わっていると思うので、コンビニコーヒーだとコーヒーのカップで来るわけですよね。
それがガラスの綺麗なカップに、ちょっと大きめのカップに入っていて、しかも十分な量のコーヒーが入っていて、コーヒーが美味しかったということで、これはカップのこともありますけど、空間も一緒に買うという風に考えると、これは400円払ってもここに絶対通いたいと思ったんですよね。
そういうことに気づけたっていうのも、自分のビジネスのヒントにもなるわけなんですけど、ビジネスのお話は今日置いといてですね。本当にこの空間っていうものってすごく大事なんだなって、その時気づいたんですよ。
好きな空間への想い
私はこの町のこの空間全体が好きで、この自然豊かで色々な四季折々の味祝いがあるこの田舎が好きで、人もたくさん居すぎないんですよ。本当に私にとってむっちゃ適度で、人が温かいし、この町全体のこの空間が好きで、さらにその町の中の図書館のこの空間が好きとかね。
カフェが好きでもあるし、本が並んでいるのもいいしっていう風に、すごくいいなって思ったし、まだまだこの町には私は自然が好きなので、自然のいいスポットもいっぱいあるだろうし、そういう空間が空間ラブというかね、思ったんですよね。
人それぞれ、その時思ったのが、人それぞれね、自分の好きな空間、落ち着く空間っていうのが違うんだろうなっていう風に思っていて、例えば漫画とかゲームとかアニメとか好きな人だったら、そういうものがたくさん自分の部屋の中にね、好きなようにインテリアとして色々な推しのグッズとか飾られているのが、この空間が好きだって思う人もいれば、
都会の方でね、このビルが立ち並んでいるこの街並みが美しくて、冬にはイルミネーションが付くと、この夜景も綺麗だっていうこの空間が大好きですっていう人もいれば、人それぞれ自分の好きな空間っていうのは違うんだろうなっていう風に思ったんですよね。
やっぱり自分の好きなものに囲まれているというか、自分の好きな空間に自分が身を置いて、一人で、一人じゃなくてもいいんですけど、そこでこう味わう時間っていうのは本当に幸せな時間で、
私だったらすごくゆったりしていて、リラックスできて、家にいる時とはまた違うものすごい幸せな感覚が得られるなっていう風に思ったんで、そういう時間を過ごす場所、自分が時間を過ごす場所っていうのは、人生ですごい大事、壮大なことを言いますけど、すごい大事なところなのかなっていう風に思って、私この街に住んでて本当に良かったって思ったんですよね。
家に帰っても、カエルの鳴き声とかするし、図書館とはまた違った空間であるんですけど、私そこもまたね、図書館の方が落ち着くって先ほど言ったんですけど、でもそこもまたいいよなって帰ってからも思って、
田んぼがね、目の前に、家の目の前にたくさん広がっていて、そこから聞こえる、もうノイズではない本当に優しいカエルのゲロゲロ言う、なんて言うんですかね、ゲロゲロって言うとちょっとなんかあれなんですけど、カエルのね、本当に心地いい耳障りのいいカエルの声が聞こえてね、すごい風もゆったり吹いているし、日当たりもまあまあありますしね。
夜は夜で適度に空気が冷たくて、山の匂いがして、隣には好きな人が寝ているという、まあまあそういうね、その空間も好きだなって思ったんで、私ってめっちゃ好きな空間に囲まれて今生きているのかなり幸せかもしれんっていう風に自分自身で気づけたので、
なんかね、やっぱり人生って言い方もあれなんですけど、自分の時間はやっぱ好きな空間に身を置いて、自分の好きな空間になるべくいたいなっていう風に思いました。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、とまあまあそんな感じでですね、私は今とても幸せな、自分の好きな空間をどんどん見つけてね、気づいていきたいと、当たり前だと思っている日々の空間でも実はとても魅力的で、それが自分が好きな空間で幸せだなってことを自分自身の中でこうね、気づいていく、それから自分で好きな空間をどんどん見つけていく。
その空間で時間を長く過ごしていくっていうことを大事にして生きて、もっと自分の心がね、豊かになれたらいいなっていう風に思って、今日この発信をさせていただきました。
はい、皆さんもね、そういう空間があると思うんですけど、そういう空間に長くいるとやっぱりね、人生の充実感って増すんじゃないかなと思います。
ということでですね、今日もここまで放送を聞いてくださり本当にありがとうございます。それではまた次の放送でお会いしましょう。お相手はパーソナリティの西江みどりでした。それじゃあまたね。