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みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米は全てJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今日は、すごくポカポカ陽気で、もう春の様相でした。 昨日もすごく良い天気で、岡山県の南の方に遊びに行って、
よくコラボライブをしている友人のぺんみーさんと一緒に馬の牧場で、ちょっと同窓会というか、いつもスタイフでしか声を合わせてないんですけど、
久しぶりに会うことができて、私の共通の友人のみっくっていうスタンドFMで、よく遊びに来てくれる友人と3人で同窓会をしました。
みっくの子供さんもすごく可愛くて、私に懐いてくれてすごく嬉しかったです。
今日は、昨日と同じようにポカポカ陽気なんですけれども、私は今日は畑仕事をしておりました。
具体的に言うと、サヤエンドウの苗を植えるところ、種をまくところのウネを作って、
サヤエンドウの蔓を這わせていくネットを建てるという作業をしていました。
その時に作業の合間に、ちょっと休憩でコーヒーを飲みに家の方に帰った時に、畑から家に帰った時に、休憩中に後ろの方で、
たくさんブンブン音がするんですよね。少し離れたようなところでね。
これ何なのかなって思った時に、音のする方に近づいていけば行くほど、虫の羽の音だということに気づくんですよね。
昨年のことを考えると、昨年は梅の木の花と、
その隣に、一軸の木があって、たくさんスズメバチが来ていたので、嫌な予感がして、音のする方に近づいて行ったら、
なんとミツバチだったんですよね。
ハエかなって一瞬思ったんですけど、ミツバチでした。
すごく可愛いミツバチがたくさん梅の木に来てくれていて、すごく可愛いなと思って見ていたんですけど、
今日のテーマを言うのを忘れていたんですけど、ここで今日のテーマを明かします。
今日のテーマはですね、梅の木とミツバチの関係についてというテーマでお話しさせていただきたいと思います。
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ミツバチがたくさん梅の木の花に来ているのを、私はお嫁に来て初めて気づいたんですよね。
毎年あまり気にしていなかったんですけど、今年はたまたま音が聞こえたので、音のする方に行ってみると、
ミツバチが本当にたくさん梅の木にたくさん来ていました。
日本全国的にミツバチの数が減っていると聞いていて、心配というか悲しいなと思っていたんですけど、
そんな心配はどこへやろうというぐらい、うちの梅の木にはたくさんのミツバチが来ていまして、音がブンブン羽の音が鳴っていました。
ミツバチはこちらから何かしない限り刺すということはしないし、
ミツバチって確か1回刺してしまったらその後死んでしまう、針が抜けて死んでしまうみたいなことを聞いたことがあるんですけど、
見るだけなら近づいてかなり近くに行っても、全然危ないということはないなと思いながら眺めていたんですけど、
思わず動画を撮ったりしてインスタグラムにアップしていたんですけど、その時にですね、
ふと、梅の木にこんなにミツバチが来てくれているっていうのは一体何なのかなというふうに思って、
またちょっとチャットGPTの方で調べてみてですね、それで意外な回答が返ってきたので、
今日ちょっとそれでアウトプットしようかなというふうに思いました。
私、梅の実はですね、毎年メルカリの方に出品していて、値段忘れちゃったな、1キロ2000円とかで売ってたかな、
そんな感じで出品しているので、ちょっと梅の勉強をね、今回調べたことによって勉強することができたので、良かったなというふうに思っています。
何が勉強になったのかっていうことなんですけど、まずそもそもですね、なぜミツバチが梅の木に来ているのか、来てくれているのかっていうことなんですけど、
これ単純に考えたら受粉してくれているのかなっていうことを思うんですけど、
実はね、ミツバチは花の蜜を集めるだけではなくて、蜜を集めるだけではなくてというか、想像は絶やすいですよね。
ミツバチが来るということは蜜を摂っているんだなというふうに思いますけど、
花粉をですね、受粉しに来てくれているというのは人間の見方なんですけど、
実は花粉はタンパク源として、ミツバチは摂るために受粉、来てくれているのが、それを勝手に人間に都合のいい花粉の受粉ということになってくれているんですけど、
だから蜜と花粉の両方を狙って、ミツバチは自分たちのエネルギーにしようと思って、タンパク源とエネルギー源になるみたいなんですよ。
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蜜がエネルギー源で、花粉の方がタンパク源になるということで、
これは蜜バチの気持ちからすると、春の時期に貴重な蜜の源らしいです。
他に今、花があまり咲いていない時期なので、春の早い時期なのでね。
蜜バチにとって、梅の花の蜜とか花粉はすごい貴重なエネルギー源らしいんですよ。
これは蜜バチの気持ちに立った今の言ったことなんですけど、
次に人間にとって都合のいい、私たち農家にとって都合のいいというかね、目線で見るとですね、
蜜バチが花粉をタンパク源として来てくれている時に、
他の蜜バチは花から花へ移動する時に、体に花粉がくっつくらしいんですよ。
モフモフした可愛い体に花粉が引っ付いて、その花から花へ移動する時に、
他の花にもその花粉を移していってくれるという結果としてね。
そういうことで、梅の樹粉が自然に鉢によってしてもらえるということなんですよね。
よく私のイメージで、岡山県は桃の生産地なんですけど、フルーツ王国なんですけどね、岡山県。
桃の樹粉の時期になりました。桃の木の開花しましたっていうニュースが流れるんですよ。
その時に農家はよく耳かきの綿毛みたいなもので、桃の木の花を樹粉している作業を見かけるんですけど、
梅の木はね、それを我が家はしなくても、我が家だけしないのか、それとも梅の木が桃の木と違ってそういう性質があるのか、
虫が勝手に樹粉してくれてですね、その耳かきのようなモフモフで人間が樹粉していかなくても、
ミツバチが勝手に樹粉してくれるっていうので、非常にありがたいなと。
ミツバチ様様だなって、虫様様だなっていうふうに思っています。
ほんとに他の野菜とかもね、やっぱりミツバチとかいろんな丸花鉢とかね、いろんな蜂がいたり、
虫が樹粉してくれてるっていうことがすごくありがたいなというふうに思っています。
さらにですね、ここから調べていると、ラッキーだなっていうことがちょっと出てきたんですけども、
我が家の木はですね、梅の木が、我が家は種類の違うものが何本も生えて木があるんですけど、
梅の木は品種が違うものが近い位置にいろいろ植えられている方が樹粉しやすい木らしいんですよね。
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実がなりやすい木らしくて、品種が違う木が何本か植えられている方が実がつきやすいっていうことらしいんですよ。
これも専門用語でタカジュフンっていうふうに言うらしいんですけど、
ジカジュフンとタカジュフンっていう言葉がですね、専門用語でね、農業であるんですけど、
ジカジュフンは一本の木で、
違ったかな。
他の品種とかじゃなくても、その同じ品種の木で樹粉できる、
実がつくものと、それからいろいろな木があることによって樹粉しやすい品種っていうのがあるらしいんですよ。
すみません、ジカジュフンとタカジュフンの話は勉強不足なので、さっき言ったの聞き流してください。
ちょっと難しい話になるので、ちょっと違うこと言っちゃいけないのでね、ちょっと聞き流していただければと思うんですけど、
とにかくですね、違う品種の梅の木が何本かある方が梅は実がつきやすいっていうことがね、調べたら出てきたので、
我が家はですね、狙ってやってたわけじゃなくて、たまたまですね、いろいろな品種が植わっているということで、
それで実のつきがいいのかっていうふうに思いましたね。
毎年結構実のつきがいいので、
これは本当ラッキーで、たまたまそういうふうな植え方をしてくれていたのでね、
仙台がね、非常にこれは素晴らしいことだなと思って、
たまたまそういうふうになっていてね、そのおかげで実がたくさんついて、
それを私はメルカリに出品することもできていますしね、
そういうことなんだなっていうのをね、今回調べて初めて知ったんですよね。
はい、ということで、ミツバチがですね、今の時期一生懸命ね、
ブンブン可愛く飛んでくれているおかげでですね、
私のビジネスは小さなビジネスではありますが、
そういうことで、虫によって助けられているんだなっていうことが非常に感じましたので、
やっぱりこれはね、自然を大切にして、いろいろな虫とね、やっぱり共生していかないと、
その自然からの享受しているものっていうのを忘れてはいけないなと、
自然はやっぱり大切にしなきゃいけないなっていうふうに思いましたね。
人間の生活でやっぱり深くね、虫っていう生き物は結びついているので、
そういうこともね、今回改めて気が付かせてもらったなというふうに思っています。
はい、ということですね、今日は、
我が家がね、意外と梅の木の栽培にとって適した環境にちょうどなっていたということに気づいてですね、
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梅の木とミツバチの関係性とかをちょっと自分で新たに気づいた、
知ったことをアウトプットした回になりました。
はい、今日もここまでお聞きくださり、本当にありがとうございます。
ミツバチさん、すごく可愛くて働き者なのでね、すごく可愛いなというふうに思っています。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあ、またね。