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農村が担っている色々な役割❤️🌳🌳🌳
2026-03-22 18:04

農村が担っている色々な役割❤️🌳🌳🌳

#農村
#田舎暮らし
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サマリー

この放送では、農村が持つ多面的な役割と、それを支える「多面的機能支払い交付金」という制度について解説しています。中山間地域直接支払い制度との違いや、農家以外も参加できる農地・水路の維持管理活動への補助金について説明。農地が持つ洪水防止や生物多様性保全といった「多面的機能」の重要性を強調し、担い手不足から税金で支える制度ができた背景を解説しています。また、水路の整備や農作業の効率化についても触れ、日本の豊かな自然とそれを守る制度への関心を深めています。

制度への関心と導入
みなさん、こんにちは。おはようございます。 里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティの西江みどりです。 私は、岡山県の県北の標高500mの山の中で、
お米と野菜を作る県業農家をしております。
ということで、今朝、たまたま私の好きなマックス田中さんという50代の配信者さんが、
多面的機能支払い交付金という話をされていたんですよね。
これって何なの?って初めて知った言葉だったんですよ。
かつゆきさん、おはようございます。いつもありがとうございます。
今日はですね、こちら岡山県はですね、ちょっと曇り、県北は曇りの様相ですね。
旅のヤドさんもいつもありがとうございます。おはようございます。
このマックス田中さんという方がですね、多面的機能支払い交付金という話をされていたので、
私も初めて聞くワードだったので、すごいね、こういう農村関係の制度っていうのに興味があるので、
調べてみたんですよね。これ何なのかなと思って。
その調べた内容をね、ちょっと自分なりにアウトプットっていうかね、そういう感じでしたいと思うんですけど、
そもそも今日、ナイスなタイミングで、うちの夫はですね、今、中山間地域直接支払い制度の、
あ、違うな。それはまた別ですね。
今日は春に、地域のこれから農業が始まるということで、落ち葉が詰まった水路をね、
溝あげをするという、結構、集落にとって大事な作業をしに出かけたところなんですよ。
そういうことがあって、そこでマックスさんの放送がですね、多面的機能支払い交付金の話をされていたので、
なんかちょっとそれがマッチして気になったので、調べてみたんですよね。
なんでこの制度が私気になっているかっていうと、実は農家は中山間地域と呼ばれるね、
日本で約7割を占めている中山間地域と呼ばれるところで農業をしている人、
山とかに囲まれたところで、傾斜がついたところで農業をしている人は、
そういう中山間地域直接支払い制度っていう、そういうものの補助金を国からもらって、
確か国からですね、もらって農地を保全していくというか、自分たちの農地をきれいに、
集落の景観をきれいにしようっていうようなことで、それで補助金がもらえる制度っていうのがあるんですけど、
それとこの多面的機能支払い交付金ってどう違うんかなっていうのがすごい気になったんですよね。
なんで今日ちょっと調べてみようと思って、チャットGPTで調べたんですけど、
ちょっと調べたものを見ながら今ライブしているので、ちょっとコメント欄がおざなりになると思いますけど、すいません。
中山間地域直接支払い制度と多面的機能支払い交付金の比較
まずですね、私が一番気になるこの中山間地域直接支払い制度と、
この多面的機能交付金って何が違うんかっていうことをですね、チャッピーに聞いたら、
まず中山間地域直接支払い制度っていう、うちの集落が受けている制度は、
これは農家が受ける制度、補助金なんですよね。
だから農業してない人にはあまり関係のない制度っていうことですね。
条件が悪い土地で農業を続ける人に直接支払うお金っていうことで、
この日本の国土の7割が中山間地域ってことで山に囲まれた中で、傾斜があるところでね、
結構草刈りしたりとか、田んぼしたりする、結構大変なんですよね。
そこをやっぱり大変だから、どんどん後継者が減ったりしているのを防ぐために、
国がそこに補助金を払ってですね、景観維持というか、農家に農業を、景観維持だけじゃないと思いますけど、
食料生産の安定に向けて、そういう農業を続けてくれる人を増やそうというかね、
これ以上減らさないために補助金を支払ってくれています。
これはうちの地域で今受けているものなんですよね。
これはそれぞれのどれだけ傾斜がついているかとかね、その田んぼの段差がどれだけあるかとか、
あと土地の面積どれだけ持っているかっていうことで支払われるお金が変わってきますね、集落ごとに。
これのことは大体私分かっていたんですけど、
多面的機能支払い交付金は何なのかっていうと、
農家じゃなくても地域みんなで農地や水路とか環境を守る活動をしていると、
そこに補助金がもらえるっていうことですね。
具体的に言うと農地とか水路、農道の維持、それから草刈り、泥上げ、補修など、
景観環境保全ということで、農家じゃなくても参加OKっていうふうに書いてくれてますね。
伊関さんありがとうございます。
伊関さんの農業をされている兵庫県田んぼ笹山は中山間地域に入りますでしょうか。
うちの地域は今中山間地域の制度補助金を受けてますけど、
この多面的機能交付金っていう補助金っていうのもあるっていうのを知って、
今調べていたら、どうやら併用できるみたいなんです。
どちらの補助金ももらえるっていうことで、
中山間地域で農業をしている人は手続きは大変だと思うんですよ。
国からお金をもらおうと思ったら、いろんな書類とか書かなきゃいけないし、
調べないといけないことも多いし、
役所に届け出に行かなきゃいけないという手続きは大変なんですよね、お金をもらうためには。
なんですけど、補助金をもらうことによって、
昨今のいろいろな肥料代の値上がりとか燃料代の値上がりとか、
自分たち税金払ってますし、適切にこういう補助を受け入れると、
だいぶうちも助かってますね。
やっぱり草刈り機の刃を買ったりとか、トラクターの爪を買ったりとかするのに、
やっぱりこういう補助金がもらえるっていうのは非常にありがたいなというふうに思ってるんですよね。
私が知らないだけでもしかしたら、
この直接、多面的機能、直接支払い交付金だったかな。
それが、もしかしたらもう集落で受けてるのかもしれないんですけど、
それは後々調べようと思うんですけど、
どんな制度かっていうのを今調べているところなんですよね。
今チャットGPT探してるところです。
多面的機能支払い交付金の目的と重要性
多面的機能支払い交付金とは何か、
ということをちょっと調べたものを読み上げていくんですけど、
一言で言うと、農地や農村が持つ目に見えない価値を、
地域ぐるみで守るための制度。
目的としてここが一番重要って書いてあるんですけど、
農業には作物を作る以外にもいろいろな役割があります。
これを多面的機能と呼びます。
具体的には洪水防止、土砂崩れ防止、地下水の何とか読めない。
景観の維持、生き物の住み化、生物多様性ということで、
これは本当に大きな機能になっていると思っていて、
私もこの辺のお話が大好きで、
田んぼとか畑が地域にあるから、コンクリートばっかりだったら結局吸わないんですよね、水を。
だから大雨が降った時に貯水機能っていうのが山だったり田んぼだったりするわけなんですよね。
そこに水が染み込んでいって、洪水を防止してくれるんだけど、
コンクリートが増えすぎると染み込んでいかないので、
一気に水路から水が溢れて、洪水になりやすいっていうところがあるので、
日本の国土っていうのは、こういう山や田んぼや畑が災害から守ってくれているっていう機能があるんですよね。
それが多面的機能の一つでありますし、
里山ですと生き物の住処を提供しているというか、
人間と動物や虫たちが共生しているというところで、
これは国が守るべき財産だみたいな感じで、
どうやらこの多面的機能を守るということに補助金が払われているということですね。
はい。
なんでこの制度ができたかということなんですけど、
昔は自然に農家が農業をするついでに、
そういう溝をきれいにしたりとか、道をきれいにしたりとかしていたんですけど、
最近はその農家の担い手が減ってきていて、
高齢化したりとか、若い人の跡継ぎがいなかったりして、
農家がやっていたことがだんだんやる人がいなくなってきたので、
やる人がいなくなったけど、これは重要な国として守らなきゃいけない財産というか、
社会的に利益がある活動だったんだなということで、
改めてそこに税金で支えようという制度を擬られたというのが、
この多面的機能支払い交付金というものらしいですね。
素晴らしいですね。
昔は自然に農家とかそこに住んでいる地域の人が道をきれいにしたり水をきれいにしたりということで、
里山とかそういう地域の景観とか、自然を守っていたっていうのが正しいかどうかわからないですけど、
人間の活動で、人間目線ではありますけど、景観保全とかね、
そういうことを自然にやっていたことを、今はもうやる人があまりいなくなったので、
あえて税金で補助金を出してでもこれは続けてほしいっていう価値あることだっていうことだったらしいですね。
すごい昔の人は当たり前にやっていたんでしょうけどね。
若い人も地域からだんだん農村とか田舎から出て行ったりしているので、
いくら田舎暮らしに憧れを持っている人が増えていると言ってもですね、
やっぱりその途中で生まれた若者は町に憧れを持つ人が多くて、結構外にやっぱり出て行ってますね。
ということらしいんですよね。
制度の背景と現状、水路整備の話題
なので、うちの地域でももしかしたらこれ受けているかもしれないなと思ったんですけど、
溝をきれいにしたりとか道をきれいにしたりしているなって思ったので、
ちょっと改めてね、また調べてみようと思います。
実は知らずに交付金をもらっていたっていう、そういうのがあるんでね。
こういう農村の多面的機能を維持する制度っていう、こういう制度とかってやっぱり私すごい興味を持っているところで、
高校生ぐらいからずっとね、こういう制度とか中山間地域の農業がだんだん荒廃していっているっていうところに興味があったので、
こういう制度を知れて今回よかったなと思って、マックスさんには感謝だなというふうに思っています。
何か知らないですけどね、興味をそそられるというか、
やっぱ自然が私が好きなので、それでね。
今、チャットGPTからライブの画面に戻ったらね、マックスさん来てくださっていましたね。ありがとうございます。
タビナイドさん、かんたくちは水の確保に共同のポンプを使っていましたが、最近は各田んぼに蛇口がついて水をはれるようになりました。
ああ、岡山県の笠岡のかんたくちですね。
情報ありがとうございます。
共同のポンプから今はもうあれですね、田んぼに蛇口ついてるのありますよね。
なんていうんですかね、あれ。めちゃくちゃ便利ですよね。蛇口をひねったらもう水が出てくれるっていうの。
あれはハタカンとかって、私たちは岡山県の総蛇市の方ではハタカン、ハタカンって言ってましたけど、
そこに塩ビパイプでいろいろジョイントをつないでいって、酸水ホースを這わせるともう野菜の水やり超簡単っていう、あれめちゃくちゃありがたいですね。
あれがないところはやっぱりエンジンポンプで水を吸い上げて、そこから酸水ホースを這わせて畑に水やりするっていう感じだったので、
ハタカンの方が楽ですね。エンジンポンプは燃料が切れたときにまた組まないといけないのでちょっとめんどくさいし、
でもハタカンがついているところの方が少なかったので、私たちは基本的に、私は会社でやったときはエンジンポンプをたくさん使って、
スバルのエンジンがついた工芯というメーカーのエンジンポンプを重宝してましたけど、大変です。
岡山市内の寒沢地ですか。あ、笠岡じゃなくてね。あ、そうなんですね。
えー、岡山市内にも寒沢地があるんですね。
なるほど。ということで今日はすごい良い勉強になったなと思って、
この里山と生き物の話とか、農業が担っている災害防止の機能、農業だけじゃないですけど林業とかが担っている日本の災害防止の
こういう役割っていうところもすごく興味があってね、制度だけじゃなくて。
そういうお話がね、ホームビルさんとできても面白いのかなと前から思っているんですけど、
生物多様性の話とか、生き物とかね、いろいろなかなか街では見られない生き物がいたりしてね、
日本の国土ってやっぱり素晴らしいなという風に思っています。
まとめと今後の展望
はい、ということで今日はすごい中山間地域直接支払い制度という制度と、
それからその多面的機能支払い交付金ってどう違うんかなっていうことをちょっと調べたのでアウトプットさせていただきました。
両方ね、農業者だったら両方この交付金が補助金がいただけるっていうことを調べて知ったので、
ちょっと突っ込んで調べてみてちょっと夫ともね、こういうのあるんだねっていう話をしてみたいなというふうに思いました。
マックスさん本当に今日ありがとうございます。
マックスさんのお話、たまに自治会系の話私好きなんですよね。
すごいどこの地域もやっぱり年配の人がいろいろ考えが若い人と違っていたりとかね、
ジェネレーションギャップみたいなところあるんだなとかね。
うちの地域もやっぱりそういうのあるし、
そういうこのスタンドFもやってなかったらね、そういう他の地域でもやっぱり同じような感じなんだなっていうね。
地域によって違うと思うんですけどそういう悩みがあるんだなとかいうのを知れてね、最初マックスさんの配信そこから私聞き始めたんでね。
こういう地域系の話私好きですね。面白いなと思っていつも気になるときだけ聞かさせていただいてますけど。
ということでまたこういう話があったら是非していただきたいなと、皆さんねしていただきたいなというふうに思っています。
ということでですね、日本のこの素晴らしい生き物がたくさんいる、水が豊かなですね。
水の話とかもまたしたいですけど、こんなに水が豊かな国ってはそうそうないので、素晴らしい国だなと、自然のある国だなというふうに思っています。
ということでね、今日は自己満足配信でもうあれこれ喋ったので、そろそろライブ終わりにしたいなというふうに思ってるんですけど、
この放送また自分でね、収録したもの聞き直してまたちょっと勉強、頭に入れるというかしていきたいなと思ってますし、
今日はこのライブをここで終わらせたら今度ね、苺をですね、我が家の家庭菜園の苺を肥料を入れたり、今が適期じゃないかもしれないんですけど、
肥料を入れたりして、そしてはーぶをちょっといじったりしようかなというふうに思っています。
いせきさんから苺の話も聞きたいなとまた思ってますけど、タイミング合えばよろしくお願いします。
ということで今日もここまで放送を聞きくださりありがとうございました。
今日来ていただいたね、松井さん、タベネードさん、いせきさん、MAXさんありがとうございました。
それから、サイレントリスナーの方もありがとうございます。
ということでそれじゃあまた次の放送でお会いしましょう
じゃあまたね
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