00:00
米と野菜を作る農家をしております。 ということで、今日のテーマはこちらになります。
ご近所物語、大人になってから読んだら凄かった❗️ というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
小杉さん、こんにちはです。こんばんはです。ありがとうございます。 この背景のですね、ご近所物語という漫画をご存知でしょうか。
これあの、私たちアラフォの女子がですね、 子供の時にこぞって多分見ていたであろう、日曜日の朝8時からですね、放送されていた
あの番組なんですよ。今何かわからないですね。 ちょっと前だとお邪魔女奴隷だったと思うんですけど、私そこらへん詳しくないんですけど
あのその時間帯ですね、に放送されていたので、もうみんなが知っているというか、 多分そのような漫画になるんですよ。
で、あの私ね、単行本読んだのは初めてで、
あのアニメしか見たことなかったんですよね。 小杉さんもう忘れちゃったよってことでね。
そうですね、まあ多分アラフォ女子は多分覚えているだろうなと思って、 今日ライブ立ち上げたんですけど、
あのこれ単行本を初めてですね、あの読んだんですね。 この度全7巻で、たまたま図書館にあったんですよ。
この漫画が。 で大人になって初めて単行本を読んだというか、
あのアニメだけじゃなくて、 作者さんが直接書いた漫画を読んだんですけど、
これが今日のテーマね、 まあすっごくて、
あの深かったんですよね。 でここにあの、なんていうかな、この漫画全7巻の中にね、人生の大事なものが全て詰まっているんですよ。
この漫画ってすごい本だったんだなっていうことを、 今この歳になって初めて知ったんですよね。
で子供の時は、その朝8時からのアニメで、 私はどういう目線で見てたかっていうと、
自分たちで何かものを作って、それを あの振り回るみたいな感じで販売しているっていうところにすごく私は目が行ったんですよね。
人によってもののその見る、 まあなんていうかな、視点というのが違うと思うんですけど、
ある人はすごく恋愛の方に目が行った人もいると思うし、 私みたいに私はものづくりが好きなので、
ものを作って販売しているっていうところにすごくね、 あの面白いアニメだなぁと思って見てたんですよね。
人によって多分見えるその視点が違うと思うんですよ。 私恋愛の方ね、ほとんど記憶にないです。
03:07
あの、なんか男の子と女の子が
仲良くしてて、で一人の女の子は 焼き餅焼いてるんだなぁとかね、
そういうところは理解できたんですけど、あれ何歳かな、 小学校3年生ぐらいだったんかな、覚えてないですけど、
そういう感じで、あんまりその恋愛経験がないし、恋愛にそもそも私、 その時ほとんど興味がなかったから、恋愛って何?
っていう感じだったんで、全然そのごきんちょ物語の良さっていうのは、 そのものを作って販売するっていうのがいいなって思ってただけですね。
今回も実はこの漫画を読むにあたって、 なんで読もうかなって思ったかって言って、
ものづくりに関わってるからなんですよね。 私がものづくりが好きだから、
そういえばこういう漫画あったよなぁと思って、 自分が作ったものを
仲間たちで販売して、
それでブランディングしていくみたいな、そんな話も入ってるんで、 ビジネス要素があるなと思ったんで、読みたいなと思って今回読んだんですけど、
それがですね、おったまげた、
すごいね、人生に大事なものを語ってる漫画だということに気づいてですね、 すごい昨日、
1日で全部7冊読み切って感動したっていうか、 1巻から7巻までの間に7回泣いたって感じなんで、
1巻に1箇所ずつ泣けるところがあってですね、 すごい泣いちゃいました。
このストーリーがじゃあどんなものかっていう説明なんですけど、 主人公はね、
高校生の仲間たちの恋愛の話なんですけど、 主人公は苗字なんていうかな、
ミカコちゃんっていうね、女の子なんですけど、 すごくオシャレが大好きで、
その高校はね、矢座学っていう高校なんですけど、 ファッションとか、
芸術とかね、そういう系の高校っぽいんですよね。
で、主人公はそこで才能発揮して、最終的に海外に行って、 自分の服をブランド、
ブランディングして成功するっていうものなんですけど、 その途中に仲間うちとか、
幼なじみの山口努君っていうね、 モンキーみたいな顔してる可愛い男の子が、
幼なじみで、そのことの主人公との恋愛模様とか、 仲間うち同士の恋愛模様っていうのがすごく描かれてるんですけど、
06:01
この恋愛のところも、自分がこの歳になったから、 そういうのあるよねっていう人間の心のね、
弱いところとかね、それから優しいところとかね、 そういうことがすごく書かれていて、
これなんか小説とか、すごいドラマとか映画とかに なりそうな内容なんですよね。
で、私が一番いいなって思ったところがですね、 まあもうひたすら一人語りになっちゃってるんですけど、
何か質問があったらしてくださいね。
えーと、まあなんだろうな、この主人公の女の子は、 もう自分がやりたいことが見つかってるんですよ。
で、自分の人生はこれに賭けてるっていうような、 本当大好きな服を作る仕事っていうのなんですけど、
もうすでに高校生にしてね、自分のやりたいことが 見つかってるんですよね。
自分の人生はこれ抜きには勝たれないっていうものが、 もうこの主人公にはすでにあって、
で、そこをとにかく突き進んでいくっていう話なんですけど、 途中でまあ、あの留学したりする時に、
あの好きな人と別れる時に心が揺らいだりはあるんですけど、 基本もうまっすぐですね。
まっすぐに本当に自分がやりたいこと、人生を賭けてやりたいことっていうのが、 もうはっきりと明確に見つかっているし、
他人から何を言われようと、それを貫き通すという、 まあ強さというか、あの芯がある子なんですよ。
で、まずここが素晴らしいなって思っていて、 で、このご近所物語の7巻あるうちの何巻目だったか、
その、この主人公の女の子の、 中学校時代が描かれてるんですけど、
その時に同級生の女の子ですごい真面目な女の子がいて、 この女の子、真面目な女の子は、
この主人公の美加子ちゃんにすごく憧れるっていうような生き方にね、 すごく憧れるっていうシーンがあるんですけど、
そこも素晴らしくて、
中学校って、まあ高速とかあるんで、 このご近所物語自体は高校生になってから話があるんですけど、
卒業学校だと、中学校の話も一部出てきた時には、 やっぱ高速があるからピアス開けたりとか、
その服をね、制服をアレンジしたりとかするっていうのは、 高速違反になってすぐ先生に呼び出されるわけじゃないですか。
だけど、この主人公の美加子ちゃんは、 すっごいオシャレが大好きだから、
すぐ制服とかアレンジしちゃったりするんですよ。
自分が好きだから、それをせずにいられなくて、
でも先生に注意されて、また制服を戻しなさいとか言われても、 その制服は彼女は一切着ないという選択肢を最終的に取るんですよね。
09:08
学校にも当然、制服を着ないから行けないというような状態で、
美加子ちゃんは制服を着るとお腹が痛くなるっていう、 身体症状が出るぐらい嫌らしいんですよ。
それは彼女がすごく自分の心の中に、 そういうオシャレが大好きだっていう心を持っているので、
美加子ちゃんから見ると、周りの人たちが すごくみんな同じような髪型も服も、制服みんな着てますからね。
制服は同じで、髪型も高速でね。 同じようにしてるっていうのが、すごく違和感があるって言ってて、
顔も、友達も美加子ちゃんはね、周りの子から避けられてて、 すごくオシャレにしたり派手にしてるように周りの子から見えるから、
友達がいないんですよ。 友達から嫌がらせとかも受けるんですけど、
彼女は友達いなくても一人で、中学校を何とか卒業するんですよね。
それを見て、真面目なキャラのね、 同じクラスの学級委員の女の子が、
その生き方がすごく羨ましく思えるんですね。 対象的なキャラとして描かれていて、
美加子ちゃんにはそんなね、 自分一人で言える強さがある。
で、一方でその学級委員の真面目な女の子は、 やっぱり周りに合わせて言いたいことも言えないっていうような、
学校生活を送っていて、 すごく美加子ちゃんがすごいっていう風な感じで見るんですよね。
これは、漫画の世界だけじゃなくて、 実際、今いる自分たちが暮らしているこの日本の状況の中で、
人と突拍子もなく違うことをするっていうのは、 かなり勇気がいることだなっていうところも、
合わせて表現されているんじゃないかなって思うんですけど、
これ高校生の時読んだら、多分社会のことまで頭がいかなくて、
社会に出て大人になって、今自分が私が結婚しているからこその、
みんなが同じであるような生き方をしているということの、
ちょっと異質さというか、ちょっと違和感みたいなところをすごく思うんですよね。
みんなそれぞれ持っているものが違うし、いろいろな才能があって、
人それぞれ違うんだけど、ある種の型みたいなものに、
日本に住んでいる日本の文化の型みたいなものにはまってしまっているというか、
12:00
そこから外れることっていうのは、すごく周りからいろんなこと言われるし、
勇気がいることなんですよ。
例えば、結婚って絶対しなきゃいけないのかとか、子供って絶対産まなきゃいけないのかとか、
でも、それをしていなかったりすると、周りのおばちゃんとか特にね、
子供産まないのとか言われるわけですよ。
自分が産みたいと思うときに産めばいいし、そういうのはあんまり突っ込まれるの好きじゃないなと。
みんなが同じように、じゃあ結婚して子供産まなきゃいけないのかとか、
そういうのあるじゃないですか、保守的な考え方の人だったりすると、
そういうみんなが同じじゃないといけないのかっていうと、すごく私もやっぱり違和感みたいなのはあって、
ルールとかは守らなきゃいけないものはあるんだけど、
自分の人生で何を大切にしたいんですかっていうところなんですよね。
私はこの問題にすごく最近特に向き合っていて、
今日か明日自分が死ぬとしたら、何を大事にしたいですかっていうところと毎日向き合うように生きてるんですよ。
自分の心とか、こういう言い方をするとあるんですけど、魂っていうとね、
ちょっとスピリチュアルに聞こえるかもしれないんですけど、自分の魂が喜ぶことは何なのか、
自分のやりたいことは何なのか、自分が死ぬ前にやりたいことは何なのかっていうことを、
毎日それに向けて行動するように心がけていて、
それは何で心がけているかっていうと、今日死ぬかもしれんし、明日死ぬかもしれんしっていうことって人間分からないし、
その時に私こう、自分が何か事故とかあった時に、演技でもないんですけど、
最後死ぬ時、走馬灯で、自分の人生、悔いはないわ、これで良かったわって思えるような生き方がしたいって思ってるので、
そう思うんだったら、やっぱりまだやりたいことやりきってないからやっていこうっていう感じで、日々生きてます。
そういうことがね、すごくこのご近所物語のこの全7巻の中に詰まってるんですよね。
やっぱりその人と同じっていうところから外れるっていうのを、
日本は特に苦手としているところがあるんじゃないかなっていうふうに思って、周りの目をすごく気にするっていう文化があるので、
これ一説なんですけど、キングコング西野さんがね、前言われてて放送で、
15:00
日本人はなんでそんなに周りの目を気にするのかっていうところは、第二次世界大戦中の日本の隣組だったかな、
隣組っていう制度というか、そういうものがあるんじゃないかなっていうふうに言っていて、
それはですね、戦争中になんか国で決められたことを、
例えば英語を使ってはいけないとかね、それから金属を供出しなきゃいけないとか、
銃とか戦車に変える、飛行機に変えるためにね、金属類を供出しなきゃいけないとか、
そういうことに違反をしたら、隣近所で見張れよっていうね、そういう制度みたいなのがあったんですよ。
隣組だったかな、連帯責任なんですよね、それは。
一人が違反したら、周りの人も違反扱いで同じように罰を受けるという国からね。
ということで、日本人は周りの目をすごく気にする文化が根強くついたんじゃないかっていうのは、
キングコングの西野さんが1年くらい前の放送の中で言われたんですけど、
すごい周りの目を気にしているっていうところがあって、
なかなか人のみんなと同じから外れるには勇気がいるっていうところがあると思うんですよ。
赤月さん、僕も人と同じは嫌な方です。
それはすごくいいですね、グッドです。
グッドですというか、いいとか悪いとかそういうのかわからないですけど、私はそういう方が好きですね。
みんな大体、企画品として教育で育てるっていう企画品という言い方は悪いですけど、
育てる方が国としては楽かもしれないですよね。
みんな同じように、学校も楽なのかもしれないです。
みんな同じような企画物じゃないんですけど、企画だったら何か集団で行動してもらうときに行動させるというか、
そういうときに確かに扱いやすいのかもしれないんですよ。楽かもしれないんですけど、
だけどその当事者たち、学校で言ったら生徒とか子どもたちって一人一人持っているものが違うんで、
デコボコするのは当たり前だし、そこから大きく道を外れる人がいても、
道を外れるっていうのは悪いことするとかそういうことじゃなくて、企画から大きく外れている人だったとしても、
それはその子の才能もそこにはあるのに、その目をつむっていうような行為が、
みんな一緒やらなきゃいけないっていう概念があれば、その才能がつぶれちゃうんじゃないかなとかね。
18:06
そういうふうにこのご近所物語を読んで思ったんですよ。
この主人公の女の子ミカコちゃんは、みんなと同じじゃないからなんですよね。子供の頃からずっと。
だけど彼女は自分の好きなものは好き、嫌なものは嫌っていうのがはっきりしていて、
自分の好きなものに本当にまっすぐに行っている姿は、やっぱり周りから見るとすごく輝いていて、
羨ましいっていうところがあるので、だから逆に羨ましさの反面から、
同じ中学校の女の子たちからはいじめられたりとか、いじめられてもこの子強いので反撃するんですけど、気にしないんですけど、
やっぱり輝いて見えるんだと思うんですよね。自分の好きなことにまっすぐ突き進んでいて、
夢があるとかそういう子に対して、すごく羨ましさが周りがにじみ出ちゃってるっていうのは、そんなワンシーンも描かれているんですよね。
で、ちょっと一瞬脱線するんですけど、私今回ね、図書館で他にフランス人について書かれている本をですね、借りたんですよ。
で、これ漫画形式になっていてすごくわかりやすかったんですけど、フランス人ってこんな感じなんだっていう理解がすごくできて、
で、めっちゃ笑える本だったんですけど、フランス人は靴下に穴が開いていても優雅に生きるっていうね、あの本なんですよ、ちなみにタイトルは。
で、これで、このご近所物語と人とつながったところがあって、何かっていうと、フランスの人はね、その規格から外れるとかね、そういう概念がないらしいんですよね。
だから、みんな自分の本能に対してすごく忠実で、例えばその不倫とかも、あの全然、もう自分の魂に従って不倫しますみたいな、とかもうそういう、なんだろう、自分の魂にめちゃくちゃ実直らしいんですよね。
これ、日本と全然違うなと思って、日本人だとその周りの目とか世間体とかを気にしてね、しないようなことも、まあもうね、芸術の街フランスですから、芸術の国フランスですからね、やっぱりもうそこら辺が全然違う
らしいんですよね。
いやー、この本も良かったですね。なんかフランス人、みんながそうじゃないかもしれないですけど、これ作者の方はフランス人の方と結婚した、フランス人が旦那さんなんですよね。
21:11
だからその実感としてすごいフランスでこんな文化があってっていうのは書かれてるんですけど、あの日本と全然違いますね。
まあ愛はすごい素直に伝えるし、日本人が恥ずかしいと思うようなくらい愛を伝えてくれるらしいんですよ。
で、あとすごい脳っていう、脳を大事にしているらしいんですよね、フランス人って。
だからまあ日本人と結構逆なのかなと思って、脳と言えない日本人ってよく言うじゃないですか。
だけどフランスの人は自分の気持ちはすごく大事にしてるんで、あの嫌なことは嫌だっていうことをちゃんと言える文化があるらしいんですよね。
そういうことを子供の時から、自分の両親から嫌なことは嫌だと伝えなさいっていう教育みたいな感じがあるらしくて、
例えば、どこか公共の施設で遊んでいる時に自分が持っている面白いおもちゃを他の子が取ろうとした時に、
自分のものをその後から来た子に貸すっていうことが嫌だったら嫌ってちゃんと伝えてもいいよっていうようなことをね、言い聞かせているシーンがあって、
自分が嫌なことは嫌だし、いいことはいいっていうのをちゃんと自分の中で自覚して、
それを相手に伝えるっていうことをずっとやってるってことですよね、子供の時から。
だからね、すごい全然違う文化だなと思って、面白いなと思って読んでるんですけど、
あと哲学とかが、哲学が高校の必須科目で、その哲学の試験とかも、すごい考える、社会について考えるような問題が出されてるらしいんですよね。
おやじくんでござるかさん、ありがとうございます。こんばんは、初めまして。
今ですね、タイトルはご近所物語のタイトルなんですけど、そのご近所物語とフランスの文化がちょっと似たところがあるなって思って、
今フランスの話をしてるんですが、フランスは高校生の必須科目に哲学があってですね、
24:00
例えば、哲学の試験の問題で、国家は我々に何らかの義務を負っているかとかね、
あと、科学は真実を求める我々を満足させられるかとか、
労働者の条件の抜粋を解説せよとかね、すごい考えること、社会に対してすごく考えることとか、
人間として考えることっていうのをすごく大事にしてるんだなと思って、さすが革命のあった国だなと、
フランス革命のナポレオンを生み出した国だなというふうに思ったりもしたんですが、
ハチさん、こんばんはです。ありがとうございます。
私、最近ね、海外の人となるべく接するということを大事にしていて、
日本だけの考え方でいくと、すごく頭の中が縮んじゃうような気がしてるんで、
なるべく海外の人と触れ合う機会を増やしてるんですよね。
今、フランス人の話をしてたんですけど、フランスの方とはお会いしてないんですけど、
ちょっとフランス人を理解する本みたいなのが面白い本があったんで、読んでましたっていうことで、
日本と全然違う、同じようなところもあるのかもしれないけど、
自分の気持ちをちゃんと相手に伝える訓練を子供の頃からしているので、
愛もすごい深いし、嫌なことは嫌だとちゃんとはっきり相手に伝えることができるという文化をどうやら持ち合わせているようなんですよね。
ハッチさんとか、親父さん、親父くんでござるかさん、ご近所物語という漫画はご存知でしょうか。
親父くんでござるかさん、僕はこの言葉が印象的です。
国家が諸君のために何をなし得るかを問うのではなく、諸君が国家に何をし得るか考えよう。
それ実際に哲学の問題であったとか、そういう感じですかね。
高校でまず哲学を勉強しないじゃないですか、日本は。
大学になると、ルソーという人がいたんだなとか、大学に入って哲学を勉強しますけど、
高校の必須科目で哲学ってすごいですよね。
親父くんでござるかさん、ケネディの名言。
そうなんですね。
そういうことを学生の時から考えるっていうのは素晴らしいなと思って。
そうしたら、おのずと選挙のこととかも考えるし、投票のことも、投票の事情にも行くと思うんですよね。
27:08
社会とか国とかについて考える機会が増えるわけじゃないですか。
ハッチさん、ご近所物語知らないですか。
ご近所物語マジ知らないですか。
みんな知ってるもんだと思ってた、勝手に。
親父くんさん、ガキの頃は近代一少年の事件ばかり読んでた。
あー。
わかりますよ。でも私ね、怖いのめっちゃ苦手で、近代一少年の事件も怖くてね、読めなかったんですよ。怖がりなんで。
なんかコナンでさえね、怖いっすもん。極度の怖がり。
そう、ドラマとかもやばかったですね。ドラマ見たらもう寝れなかったもんな。
かずきさん、高校で倫理やったけど赤点で留年しそうになった。
え、高校で倫理とかあるんですか。すごい。
えー、なんか全然、5教科7科目ばっかりやってましたね、高校は私は。
かずきさん、ハッチさん若いのよ。ジェネレーションギャップ。
あ、そうだわ。
ハッチさんあまりにしっかりされてるから、私いつも同い年くらいだと思い込んでしまうんですよね。
そう、ハッチさん若いのよ。
そう、すいませんハッチさん。
ハッチさん、アラフォーのククリにしようとしてた。ごめんなさい。
えー、おやじくんさん、内容によっては首が吹っ飛んだりする。
そう、あの、あ、コナンの第1巻っすね、それ。
あの首が吹っ飛ぶ瞬間は別によかったんですけど、その犯人が誰かわかるまでの、
あの犯人の顔がその目だけで、あと黒塗りになってるやつ。
あの、あの映画怖いっす、コナンはね。
犯人がわかったら別に怖くないし、首が吹っ飛んだりするのは全然いいんですよ。
確かにルロンリケンシンとかあっち系は大丈夫なんですけど、
あの、人間独特の現代の人間の怖さみたいな方が怖いですね。
あ、ハッチさん血も怖いですか。
あ、そうなんですね。意外、え?本当に?
でもハッチさんあれじゃないですか、鳥の解体とかできるから、関係ないか。人間と違うか。すいません。
えー、姉がピーチガール読んでましたね。
あ、お姉さんがいらっしゃるんですね。それは初耳かもしれん。
そうか、ハッチさんの時代はあれですか、ナナ、ナナはわかります。
まあ、ナナの作者ですね。矢沢愛さんなんですけど、おきんじょ物語ね。
ナナもかなり売れたんですけど、その前にね、すごく売れた本、漫画ですね。
えー、ハッチさん、ホリックとか姉が持ってたものは一緒に読んでました。
あ、そうですか。ホリック、ホリックなんだっけ。
親父くんさん、近代知でも被害者の殺され方で首が吹っ飛ばされたりしてますよ。
あー、なんか近代知少年の事件はもう無理、無理、無理だった。
30:05
なんだろう、なんか江戸時代とか言うんだったらいいんだけど、
現代の話をネタにされてると、なんか実際に起こりそうで怖いっていう、続々感みたいな、あれがもうたまんなくダメなんですよね。
だから、なんだろう、面白いんだろうけど読めないっていうところですよね。
夜寝れなくなっちゃうんですよ。たぶん未だに見れないと思いますね。
えー、ハッチさん、分かるけど読んでないですねってことでね。
でもね、ハッチさんはね、大丈夫。もう人生の大事なものをクリアしてるから、分かんないけど。
この物語は、みんなと同じから外れて生きているけど、夢に向かってまっすぐ進んでいる女の子の人生を描いてるんですよね。
だから、ある意味企画から外れるというか、みんな同じじゃない、企画外の人生っていうところに焦点が当たってて、
それに恋愛模様がくっついてきてるっていう本なんですけど、
ハッチさんも自信があるじゃないですか、自分のやりたいことをしていて、
私から見たら海外経験もあって、それからロッククライミングまでできちゃうっていうのが、かなり憧れの対象ですよね。
私がやってみたかったことをやってる人っていうのは、やっぱり憧れるわけですよ。
自分より1本も2本も3本も100本も先の人みたいな感じで思えちゃうわけですよね。
自分も狭い世界で生きちゃダメだなと思って、私も毎日日々自分の心と相談して、
自分のやりたいことを死ぬまでにやりきるというつもりで生きてますっていうね。
今日そんな配信なんですけど。
ハッチさん、王道のワンピースは天使みたいな人たちが出てきたあたりで泊まってます。
私そこですら行ってないですからね。
ワンピースはアルバスタ編で泊まってるんで、ビビのところで泊まっちゃってますね。
断片的に神様とかルフィのことが大好きな女の子が出てきたりするところとかを断片的に知ってるっていう感じですね。
ハッチさん、みんなにはそう見えるんですね。
どうなんでしょうね。私は少なくともやっぱり自分がやりたいと思っていることに真っ直ぐ行動に移せる人っていうのは憧れでしかないし、
自分もそうなりたいと思って最近すごい頑張ってる感じですね。
海外はマジで行きたかったし、今からでも行けると思うし、やっぱり頭がカチコチになりそうな気がするんですよね。
世界はもう広いんだぞっていうことで、日本にいて今自分が悩んでいることは海外に行ったら大したことないっていうパターンありませんか。
33:03
わかんないけど、このフランス人は靴下に穴が開いても優美に生きる、優雅に生きるかなっていう本は、フランス人の口癖は大したことない、大したことじゃないっていうことらしいんで、
すげー励まされるじゃんって思ってね。一緒に生活するってなるとかなり大変かもしれないですね。日本人は細かいんでね。
衛生面とかも日本は綺麗好きすぎるところがあるし、海外の方の大らかさっていうのをどこまで許容できるかとかね、そういうところあると思うんですけど。
8さん、もう15年ぐらい登ってないですよ。
いやいやいや、それはね、お子さんが生まれたりとかいろんなことがあって、今農場も経営されてるので、いろいろお忙しいと思うんですけど。
かっこいいですよね、8さんは。ロッククライミングできる女子って、そういないから。
いやー、まず高いところが大丈夫っていうとこすごいですよね。私ある程度はいけるんだけど、やっぱりロッククライミングってなったら、例えば飛び職な足場とわけ違うじゃないですか。
飛び職な足場って言うてもちゃんと足場あるけど、ロッククライミングってもうつま先で引っ掛けたり、手で掴むしかないじゃないですか。
だから相当生命の危機を感じながらやってると思うんですよね。
ボルダリングとロッククライミングはやっぱり全然違いますもんね、たぶん。
親父くんさん、海外はオーストラリア行きました。
あー素晴らしい!
いやー、エアーズロック登りました。あれ登れるんかな?
いやーいいっすね、オーストラリアどうでした?
なんか世界は広いなーって思いますか?やっぱり。
なんかもう見渡す限り何もないみたいなとこ行ったらね、世界って広いなーって。
北海道に行った時でさえね、地平線が見えただけでやっぱ感動しますもんね。
ハチさん、ホームステイ行っちゃえ!
ホームステイかー。ちょっと選択肢には入れときますけどね。
海外行くとなると、まあまあまあいいか。
ハチさん、ビビリだからロープしかやらないんです。
それでもすごいでしょ。なかなかワイルドですよ。
まあかっこいいっすわ、ハチさんはね。
親父くんさん、農業大学の試験、視察研修で1週間ぐらい。
え、視察研修でオーストラリア行くんですね。
36:06
オーストラリアの農場ですか?何の農場だろう。
あ、それもしかしてあれ?畜産系ですか?もしかして。
牛かなんかですかね。
今日ね、このご近所物語めっちゃいいよねっていう話を、
実は友人と今日夕方仕事終わってからしたんですよ。
で、なんかそしたら子供の時見る目線と大人になってから見る目線っていうのは全然違うよねって話から、
なんだっけ、クレヨンしんちゃんもそうだよねとかね。
子供の時はしんちゃんのきっかいな行動ばっかり目につくんですけど、
大人になってクレヨンしんちゃんを見たら、
ミサエとヒロシがめっちゃしんちゃんを守る行動を撮ってるのに感動するとかね。
なんか視点変わるらしいんですよ。
あとジブリとかもですね、子供の時トトロ見るのと大人になってから見るのとではやっぱりちょっと視点が変わる。
大人の方に視点が移るって友達は言ってました。
子供の時はトトロだすごいとかね。
ちっちゃいトトロが狭いところに入っていくとかすごいそそるじゃないですか、子供の時って。
それ私だけかな。
でも大人になってみたら、さつきとめいのお父さんの心に思いが馳せられるようになったというか、そっちに目が行っちゃうよねって言ってて。
子供の時見た作品とかってやっぱ子供の視線で見てるんで、大人になってまた見返すと新たな発見というか感動があるんだなって。
めっちゃこの物語実は深かったんやんっていうのがあるんだなっていうふうに思ったんですね。
親父くんさん、いろいろ見てまいりました。僕の専門は水田作なんですわ。
そうなんですね。
え、オーストラリアで?
オーストラリアでいろいろ見てまわるから別に水田を見たわけじゃなくて、いろいろなところを見るんですね。
すごいどこの農業大学校だろう。素敵だな。
私は岡山県の農業大学校だったんですが、なかったですね。
親父くんさん、これをしんちゃんは白押してます。
またいいとこつきますね。白押しなんすね。
白もでも結構活躍するんかな。
映画版になったらしんちゃんっていろんなとこ行くじゃないですか。
友達がこれいいよって教えてくれたのは、しんちゃんの侍のやつ。
侍のなんかあるらしいんですよ、映画で。
39:02
映画版でね。
それよかったよって言ってたんで、アマプラで見れるならそれを見てみようかなと思います。
親父くんさん、羊の毛刈りとか見たし、道端に農薬散布用の飛行機の滑走路があるのを見たり。
あー、なるほど。
日本と全然違いますよね。まず羊の毛刈りって北海道ぐらいしかあんまりなさそうだしな。
新鮮ですよね。
農薬散布用の飛行機の滑走路。
確かに国土が日本よりだいぶ広いから、日本のやり方と全然違いますよね。
アメリカとかね、それから中国とか行ったらもっと全然規模が違うんでしょうしね。
そういう意味でもやっぱね、農業大学校のOBの先輩でね、アメリカに行ってた人がいるんですよ。
アメリカに農業の研修に行ってた人がいて、その方とお話ししたときは、なんかお土産話で、
頭の企画が外れるって言ってましたね。
アメリカに行くともうダイナミックなんで、農業のやり方とかも全然違うし、それから土地も広いですし、
もう限界を超えられるって言ってて、日本にいてできないと思ったことも海外に行ってやってるのを見たら、
なんか何でもできるじゃんっていう気になったって言ってて、
頭の中のストッパーみたいな枠が取れたみたいな感じで言われてたのがすごくいい話やなって思いましたね。
親父くんさん、ラグビーやってたんだけど、ホームステ先のホストファミリーの親父さんに誘われて地元のクラブチームのラグビーの試合に出たり。
めっちゃいい経験されてますね。海外経験バッチリじゃないですか。
いやー、いいですね。もう一生の思い出になりますよね、そういうのって。