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2026-03-11 12:56

82. 日本科学未来館に行ってくるので、歴史を調べてみた。

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが日本科学未来館への訪問を前に、その歴史と特徴について解説します。2001年に開館した未来館は、科学技術基本計画に基づき、専門家と市民の知識の乖離を埋め、未来の可能性を共有することを目的として設立されました。元宇宙飛行士の毛利守氏が初代館長を務め、ジオコスモスやアシモの展示、科学コミュニケーターの育成など、ユニークな取り組みを紹介。来週は一時帰国のため休止しますが、再開後は未来館での収録内容も共有される予定です。

日本科学未来館訪問と一時帰国による休止のお知らせ
こんにちは、レンです。サイエンスポットは最新の科学技術にスポットライトを当てるポッドキャストです。今回は、最新の科学技術ではないんですけど、
ちょっと日本科学未来館について話そうと思います。 えっとですね、ちょっと本当に申し訳ないんですけど、今週はちょっとこれコンパクトな話プラス、
来週はちょっとお休みをいただきます。なぜかというと、日本に一時帰国する関係で、ちょっと時間がなさそうだなっていうので、来週はスキップすると思います。
で、その代わりに、その代わりじゃないな。 来週ですね、日本科学未来館に行くんですよ。
サイエントークの方でちゃんとお知らせしてないんですけど、今これを聞いている人だけに、
あとはオープンチャット入っている人か、サイエンチャットっていうサイエントークのオープンチャット入っている人は、もう知っていると思うんですけど、
サイエントークで日本科学未来館コラボをやります。 これはめっちゃ嬉しいです。科学館とのコラボ、これは僕ずっとやりたかったことです。
これ多分ポッドキャスト始めた頃からやりたかったことの一つではありますね。
あのいつか科学館とかの人と話したりとか、科学館でイベントしたりとか、いつかやりたいと思ってるんですけど、
とりあえずイベントじゃなくて、日本科学未来館に行って収録をしたりとか、
あのちょっと展示の取材みたいなやつをやらせてもらえることになりました。
で、それにあたってちょっとね、日本科学未来館のことについて喋ってみようかなと思いました。
歴史とかね、ちょっと調べてみたので、知っている方の方が多い、どうなんですかね。
日本で一番多分有名なのだとやっぱり、科学ですかね、国立科学博物館が一番有名かもしれないですけど、
まあ日本科学未来館というのは東京のお台場にある科学館ですね。
で、ちょっと今日その紹介をして、来週行ってきますって言って、ちょっと来週お休みもらうんですけど、
またちょっとその次の週から再開すると思います。すいません、めっちゃ時間なくて、
一時帰国関連でめっちゃバタバタしてて、これも多分配信がちょっと遅れてます。
日本科学未来館の設立背景と目的
で、日本科学未来館って2001年に開館してるんですよね。だから25年ぐらいですか、経っているということですね。
で、ちょっとこれ僕今調べたやつ見ながら話すんですけど、この未来館が何で設立されたのかというと、
1990年代後半に日本で科学技術基本計画っていうやつが策定されてます。
で、これめちゃくちゃ重要で、日本のサイエンスコミュニケーション関連で必ず聞く計画かなと思います。
で、これ何かというと当時日本の社会って科学技術がどんどん専門化していって、
やっぱ専門家と市民の間の知識の乖離っていうのがすごく課題になっていると。
で、やっぱ科学技術をうまく活用して、日本をいろいろ技術を使って何か新しい社会のためになるものを作ったりとか、
その技術をどっか他の国に輸出していくとか、そういったものからもうやっぱり国民自体も、
科学のような理解度は高い方がいいよねっていうので、どうしたらいいかなっていう計画をいろいろ立てられてたんですよね。
で、その中の一つでこの未来館っていうのがありましたと。
で、この流れがあって文部科学省管轄の国立研究開発法人科学技術振興機構JSTというやつがあります。
ここが運営しているのが日本科学未来館。
未来館と呼びますね。略称が未来館なんで。
で、その未来館はそこに運営されていると。
で、基本方針として従来の科学館みたいに過去の発見とか発明を称えるということだけじゃなくて、
かなり先端技術、先進的な技術とか、そういったものを現在振興系で扱って、
未来の可能性を社会の全体で共有するっていう、そういう何ですかね、
どっちかというと未来向きの未来館って言ってるぐらいなんでね、そういう科学館になってます。
初代館長 毛利守氏と未来館の基本方針
で、この2000年の10月にですね、初代館長として就任した人、これはもう非常に有名なんですけど、
毛利守さんという元宇宙飛行士の方ですね。
多分ある程度、何歳ぐらいまで知ってるんですかね。
僕は分かるんですけど、毛利さんが宇宙飛行士として宇宙に行ったっていうのは、
なんかニュースかなんかで見たかなと思ってて、その毛利さんが初代館長でしたよと。
で、この毛利さんって2回スペースシャトルに乗ってるんですよね、1992年と2000年。
で、その経験を生かして、この未来館の運営方針とかも色々と決める立場になっていたと。
で、この毛利さんが、さっき2000年に行ったって言ったんですけど、2回目に宇宙行ってから、
8ヶ月後に帰ってきて8ヶ月後に館長にすぐ就任したと。
で、これはやっぱり宇宙とかのそういう経験とかをすぐに社会教育の場につなげたいっていう強い意思があったみたいですね。
人材育成とかも力を入れたいということで、すごく尽力されたそうです。
未来館の施設とシンボル「ジオコスモス」
基本的な未来館の特徴で言うと、だいたい4万平方メートルぐらいの建物で、
地下2階から地上8階まである大きい博物館、科学館になっています。
で、これ実際たぶん行ったことある人は分かると思うんですけど、
あのでっかいね、地球の模型みたいなやつがあって、
そこに地球の映像とかがずっと映し出されているっていうやつがあるんですけども、
あれが結構シンボル的なところありますよね。
僕は未来館実は1回しか行ったことなくて、
僕東京に住んでたことが1回もないんですよね。
旅行で行くだけで、その1回行ったときに、いつだったかな。
でも絵馬さんと行きましたね。
未来館行って普通に展示見て、おもろいねみたいな感じで行った記憶があります。
地球はジオコスモスっていう名前がついてて、直径だいたい6メートルぐらい。
実際の地球の200万分の1スケールで作られている。
あれめちゃくちゃきれいですよね。
LEDですごいきれいなんですけど、
あれ1362枚LEDパネルが手作業で交換されて作られているらしいです。
アシモの活躍と未来館の変遷
あと面白いのが、2002年から2022年までの20年間なんですけど、
これはホンダ技研工業が作ったアシモっていう二足歩行のロボットがいるんですよね。
そのアシモが未来館の科学コミュニケーターとして活動していたっていうのが残っています。
実際に実演みたいなのをやってたらしいんですよね、アシモって。
これ多分僕もあんま記憶残ってないぐらいちっちゃいときなんですけど、
アシモがスタスタ歩いてるCMかなんかを見たのかなっていう記憶はあって、
20年間で15,787回実演をやってたらしいです、アシモ。
推計200万人以上に見られたということみたいですね。
アシモもすごい初代からどんどんモデルチェンジをしていって、
日本のロボット技術っていうのはこうやって進展してますよっていうののシンボル的なのがあったりとか、
オバマ大統領とも対面したりとか、そこでしてたらしいですね。
2022年にアシモが未来館を卒業したっていうのが一応あったらしいです。
これ僕知らなかったんですけど。
そこから2023年に大規模リニューアルっていうのをやっていて、
これも知識の提供から体験と物語っていう方にテーマっていうのが変わったらしくって、
ロボットも従来ロボット単体を展示していたところを、
ロボットと人が一緒に暮らす未来の街っていうのを、
そういうのを再現する空間みたいなものを作って、
専用のタブレットを持って、街の住人が抱えるトラブルを解決していくみたいな、
そういう展示があったりするらしいです。
科学コミュニケーターとその他の展示
これはちょっと僕やってないんで、これあったら見たいですねとか、
あとは地球環境のテーマのエリアができたりとか、
オイパークっていう、オイを生物学的にこういうもんですよっていうのを、
目とか耳とか脳とか運動器官とか、
そういう老化現象を擬似体験するっていう、
そういう展示とかもあるっていうことですね。
オイパークもこれは結構有名で、僕もなんか気になるなと思ってましたね。
あとはかなり特徴としてあるのが、これ科学コミュニケーターの存在ですね。
これ展示フロアで来館者と実際に会話するっていう科学コミュニケーターの方が、
かなり未来館にはたくさんいらっしゃって、
だからまさに市民と専門家をつなぐ役割ですよねっていうのがあって、
今は2009年度以降に190名以上が搬出されているということみたいですね。
そういう科学コミュニケーターを育成するようなこととかもいろいろやられているそうですね。
あとはスーパーカミオカンデの十分の一の模型とか、
ISS国際宇宙ステーションの生活みたいな展示があったりとか、
ちょっと紹介するとキリがないんですけど、
この日本科学未来館20年以上の歴史があって、
これまでずっと科学技術を伝えるとか、
あとは台湾に参加してもらうみたいなことをずっとやってきた科学館ということですね。
サイエントークと未来館のコラボ企画
今回ですね、僕らサイエントークなんて全然知られてないんですけど、まだ世の中からすると。
ただきっかけになったのが、これちょっとどっかで話すかな、
これまたサイエントークとかでも話すと思うんですけど、
聞く新しい理科で日本科学未来館のポッドキャストが実はゲスト参加しているんですよね。
その回もぜひ聞いてほしいんですけど、
日本科学未来館のポッドキャストっていうのもあって、そちらも実はあります。
ミュージアムの片隅で未来を雑談するラジオという、これ未来館の公式ポッドキャストがあります。
ポッドキャストやってるっていうのはすごい面白いなと思って、
そことは別にコラボではないんですけど、
僕たち側に実際のサイエンスコミュニケーターの方か、
ちょっと展示の方かが出てもらって、
僕らがいろいろ話を聞くっていうポッドキャストを作れないかっていうのをちょっとお願いして、
ぜひということでお話してくれることになりましたので、
それのために行くと。
それはめちゃくちゃ楽しみですね。
イベント情報とリスナーへの感謝
なので来週、
いつとも言いますけど、
来週はちょっとだけ僕ら未来館をうろうろします。
なのでちょっと楽しみですね。
ということで、
今日は全然科学技術の話ではないんですけども、
日本科学未来館の歴史と、
あとはどういう魅力があるのかっていう話をさせていただきました。
来週ちょっと行って、
SNSとかでもその様子を上げたりとかすると思うので、
ぜひXとか、
主にXですね。
あとインスタグラムとかチェックしてもらえたらなというふうに思っております。
あとはこれ出すとき、
いよいよ日本に出発するぐらいのときにこれ出す、
もうすぐ出発ぐらいのタイミングで配信すると思うんですけども、
3月15日はですね、
いろいろとイベントがありますという話は前回からも出していると思います。
ポッドキャストミキサー神戸のイベントはチケット販売と、
夜に東中野の雑談というところに行きます。
昼は赤坂のTBSのところでいろいろうろうろしていたり、
公開収録に参加してくれる方はお楽しみにというのと、
一応その公開収録終了した後に、
これ全員はちょっと難しいんですけど、
南広場みたいなところでステッカーちょっと配ったりとか、
会える人はそういうのしたいなというふうに思っています。
これはちょっと僕たち、
普段感謝の場を伝える場所って直接話せる機会ってあんまりないので、
そういった機会に参加してもらえたら嬉しいなというふうには思っております。
気になる方はぜひXとか見てみてください。
ということですいません。
こちらのポッドキャスト来週お休みですけども、
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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