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2025-08-11 04:53

SBCast. Ch2 #099 声で聞くSBC.コラム - エンジニアってもっと身近でいい ―― ポッドキャストで伝えるITの親しみやすさ

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今回はSBC.ブログコラムの音声での配信として、7月に再配信したブログコラム記事を再配信します。

記事の音声化には、VoiceVox を使用しています (Voice Engine:VoiceVox Nemo)。

サマリー

ポッドキャスト「ITトリオの日常」では、ITエンジニアの存在を身近に感じさせることを目的に、カジュアルな対話を通じてリスナーに親しみやすさを提供しています。なべちゃんは地元のプログラミング教室を運営し、子どもたちや保護者にITの知識を広める活動を通じて、ITの世界への興味を促しています。

ITエンジニアの親しみやすさ
VoiceVox Nemo Voice 1
エンジニアってもっと身近でいい。ポッドキャストで伝えるITの親しみやすさ。
最近の情報技術の急速な発展は、私たちの日常に様々な恩恵をもたらしてくれています。
スマートフォンアプリやオンラインサービス、SNSやAIツールなど、ITなしでは成り立たない多くの仕組み。
しかしその一方で、こうした技術を支えるITエンジニアという存在は、どこか遠くにいる存在と感じている人も多いのではないでしょうか。
エンジニアってもっと身近でいい。そのようなメッセージを投げかけるポッドキャスト番組、ITトリオの日常。
SBCast.144では、その配信メンバーの一人であり、法人経営や地域でのプログラミング教育など多方面で活動するなべちゃんのお話を伺いました。
ITトリオの日常は、情報技術に関わる職種で仕事をする3人が日々の仕事や気づきをテーマにゆるく語り合うというポッドキャスト番組、
なべちゃん、おぐらくん、チーズさんという異なるキャリアを持つ3人が、カジュアルに、だけど聞く人の背中をそっと押せるような言葉を届けています。
特に特徴的なのは無理に難しいことを話そうとしないという姿勢。専門用語を噛み砕いて話す。
深刻なトピックも笑いを交えて受け止める。専門性に偏りすぎず、誰でも楽しく聞けるような配信を。
専門的な内容になりがちなITの指揮を下げ、リスナーに親しみやすさを感じさせる番組。それがITトリオの日常です。
ITトリオの日常は、リスナーにこうなってほしいという明確な目標を定めるのではなく、聞いていて楽しいな、面白いな、こういうこともあるんだなと感じてもらえることを重視しています。
そんな中で学びになったなっていう、少しでも何か持ち帰ってもらえればいいな、キャリアの勉強、学びがあったなと感じてもらえれば嬉しいとなべちゃんは言います。
興味を持つことからITの世界に足を踏み入れてほしい。なんだか難しそう、私たちには関わりがない世界だ、そんな風に感じられがちなITエンジニアという職業。
ITトリオの日常を聞くことによって、ITエンジニアの存在をもっと身近に感じてほしい。それがなべちゃんの思いではないでしょうか。
地域への貢献とIT教育
VoiceVox Nemo Voice 1
なべちゃんは番組配信だけでなく、自身の地元でプログラミング教室の運営も行っています。
自分が育った町に何かしら還元したい。子どもたちに選択肢を与えたい。そんな思いから教室を立ち上げたというなべちゃん。
子どもたちだけでなく、保護者にもITの知識を持ってほしい。ITとの距離を少しずつ縮めていってほしい。
結果的にITエンジニアという道を選ばなかったとしても、ITを使える素地を身につけるということは将来の選択肢を広げることにつながるのではないでしょうか。
そんな思いの下、なべちゃんは日々このような活動を進めています。
ITトリオの日常はただ配信して終わるポッドキャストではありません。
Xなど様々なオンラインでの交流を大切にしており、寄せられたコメントやメッセージが次回配信のトピックになることもしばしば、リスナーの声はなべちゃんたち配信者にとっても学びになるそう。
そうした双方向のやりとりが、音声配信を単なる情報発信ではなく、共に学び合う場へと昇華させているのではないでしょうか。
これこそがオンラインコミュニティの力、インターネットを通じて共通の関心を持つ人たちが緩やかにつながり、お互いに刺激を与え合う。
ITトリオの日常はその恒例と言えるのではないでしょうか。
スピーカー 1
ITエンジニアを遠ざけないために。
VoiceVox Nemo Voice 1
ITはますます生活のあらゆる場面に浸透していきます。
そのような時代において、ITエンジニアやデザイナーなどといった技術者との距離感をどう縮めていくか。
その鍵は、学びや技術知識よりも前に、まずは興味と接点を持つことなのではないでしょうか。
ITトリオの日常のような緩やかなメディアは、そうした出会いの入り口になり得る貴重な存在ではないかと私高見は思います。
もしあなたが、ITって難しそう、そう感じているのだとしたら、まずはこのようなポッドキャスト番組に耳を傾けてみませんか。
きっと、ITエンジニアって案外すぐそばにいるんだな、と感じられるはずです。
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