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16杯目 知らないふつうを知りたい。
2026-03-21 12:29

16杯目 知らないふつうを知りたい。

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映画「大きな家」

https://bighome-cinema.com/

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あなたの土曜日を募集します

PODCAST WEEKEDにて販売予定のオリジナルZINEに掲載するおサカナの皆様からの投稿を大募集中!

テーマは「土曜日」あなたの土曜日を自由に投稿してください🐟

締切予定: 2026年3月31日(火) まで

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PODCAST EXPO 2026 | PODCAST WEEKEND 2026

2026年5月9日(土) | 10日(日) 開催

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcastexpo.jp/⁠⁠⁠⁠⁠

土曜のサカナは、10日(日)に出店します

キーワードは「「「 土曜のサカナが日曜に出店 」」」

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番組では皆様からのお便りをお待ちしております

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番組テーマ

Amenohi RECORDS. | Irony

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コンテンツについて語るのって、むずいっすね。
今週もお疲れ様でした。土曜のサカナです。 さて、世の中の花粉症リスナーの皆さん、
どうですか?生きてますか? ウンクもそんなひどくない方だと思うんですけども、すぎ花粉の花粉症でして、
薬ね、一応飲んでて、2月にも病院行ってて、今年結構飛散量が多いって聞いたんで、早めに行って、薬ちゃんと飲んでるんですけども、それでもね、
昨日はたまたま1日外に行ったんですけど、珍しくね、家の中に花粉を持ち込んでしまったことが原因かと思うんですけども、
朝から鼻と目と若干喉がもうやられてしまっております。 お聞き苦しい声になるかと思うんですけども、ご了承ください。
テンション下がりますけどもね、みんな仲間はいるよということで、頑張っていきましょう。 最近あの映画を見まして、
大きな家という映画を見たんですけども、これあの、去年僕は初めて見て、2025年の1月に見て、もう少し前から上映してたかなぁと思うんですけども、
今年その最上映が決まって、今年も見に行こうと思って見に行きました。 ドキュメンタリー映画になってまして、14歳のしおりっていう、
今年で6年目の最上映が決まっているドキュメンタリー映画があるんですけども、とある高校に密着して、卒業までの間、
一クラス全員を密着するというドキュメンタリー映画があって、その同じ監督、竹林監督が作った新しいドキュメンタリー映画なんですけども、
プロデューサーとして、齋藤拓実さん、俳優の齋藤拓実さんが関わっていたりする映画なんですね。
どういう映画かというと、とある東京にある児童養護施設に密着するという映画になってます。
最初にね、この映画の存在を知った時に、14歳のしおりというドキュメンタリー映画が好きで、
なおかつ児童養護施設で、僕が過ごしてきた学生時代には、そこから通っていた子供たちっていなかったんですけど、
ほんと田舎なのでね、その児童養護施設がある町ではなかったのでね、
03:01
ただ同じ地元の幼馴染のお母さんが児童養護施設で働いていて、
隣の隣の町かな、隣の隣の市で働いていて、それをうちの母親とその幼馴染の母親はすごく仲良くて、
親友みたいな感じだったので、よく話を聞かせてもらっていたんですよね。こういうことがあったとか、こういう感じだというのをね。
なので身近な存在というか、実際よくは知らないけど間接的にいろいろ話を聞いてたところがあって、
すごく興味を持ってたので、この機会に見ようかなと思って見に行ったのが去年ですね。
この映画を見る前に注意事項の紙をもらって、映画が終わった後にもその注意事項がもう一度映し出されるんですけども、
映画を見た後にいろいろ感想を投稿したりとか、こうやって配信するという時に、子供たちのプライバシーを守って欲しいということと、
個人が特定されるようなことは言わないで欲しい。そしてその施設自体の特定をするようなこと、
あと誹謗中傷とかはしないで欲しいという注意書きをね、もらうんです。
なので詳細については語ることはしないでおこうかなと思うんですけれども、
去年初めて見て、今年改めて2回目、1年後に見て感じたことはですね、
映画のチラシのキャッチコピーに密着したのは児童養護施設の普通の日常っていうふうに書かれてて、本当にその通りだなぁと思ったんですよね。
そこにある日常はそこにいる子供たちにとって普通の日常であって、
子供たち自身は自分の置かれた環境を普通と思っていないかもしれないんだけど、
映し出されるものは当たり前なんですけど、そこにある普通の日常なんですよね。
だから僕は最初その映画を見る前に、自分がどういう感情になるんだろうなぁと思ってたんですよね。
受け止めきれるか心配ではあったんですけど、あまりにも子供たちがすごいたくましくて、
もちろんいろんな悩みとかいろんな葛藤をしながら生きていると思うんですけど、
勝手に心配してたのはこっちであって、そこにいる子供たちは本当にたくましく生きていたので、
そんな風に悲観するような思いは全く生まれなかったですね。
普通っていう言葉は結構使っちゃうんですけど、僕も。
普通って一体何なんだろうなぁと思うし、自分自身が生きているこの状況って、自分にとってはこれが普通なわけで、
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自分が周りと比べて普通じゃないって思う必要もなければ、誰かに評価されて普通かどうかを決めることでもないと思うんですよね。
改めてこの大きな家という映画を見て、世の中にはいろんな普通があるんだなと、僕の知らない普通がいろいろあるんだなと思って、
ドキュメンタリー映画は好きでよく見るし、ドキュメンタリー番組とかも好きでよく見るんですけど、
なんで好きかって、いろんなところにある普通、まだ知らない普通を僕は知りたいんだなと、
自分の周りと比べて自分は普通じゃないって思ったりすることはあるんだけど、でももっと視野を広げてみて、
日本とか世界とか、そこにはたくさんの普通があって、それを知らないだけで、勝手にこの小さな世界で自分もしくは自分じゃない誰かを普通じゃないと決めつけていたんだなというのを
気づかせてくれるのがドキュメンタリーだなぁと感じます。 だから好きかなと。
もし皆さんのお近くの映画館でこの大きな家を今上映されていましたら、
ちょっと興味あるなという方、ぜひぜひ見ていただきたいなと思います。 僕はこの映画を見て前向きになれたし、
見てよかったなと、知れてよかったなぁと思ったので、またきっと来年も最上位あれば見に行くかなと思っております。
以上、最近見た映画の話でした。
ではここでですね、番組にお便りをいただいておりますのでご紹介しようと思います。
お魚ネームむっちゃんさんからいただきました。ありがとうございます。
こんにちは、こんにちは。初めてお便りさせていただきます。ありがとうございます。
先日陽介さんのポッドキャスト番組で土曜の魚を知りました。 リョウトさんの声が心地よくて癒されています。
缶を開ける時の音がいいですね。ありがとうございます。 話が変わりまして、私は生まれてからずっと過ごしてきた関西、大阪から愛媛の松山に
うちに住んで1年になります。 未だに慣れない気持ちもありながらも、毎日寝る前のお友としていろんなポッドキャスト番組を楽しみに聞いています。
その中でリョウトさんが新しくポッドキャスト番組を始められたということで、癒しの場を作っていただきありがとうございます。
これからも放送を楽しみにしています。 くれぐれもご自愛いただきながら発信していただけたら嬉しいです。
長文失礼します。といただきました。 ありがとうございます。むっちゃんさん。
いやーもう、ありがたい限りなんです。本当に。
ずっと関西におられて、そこから松山に移り住んで、やっぱり慣れない気持ち、不安もある中でこの番組を含めいろんなポッドキャスト番組で
09:07
癒しになっているということで、もうその中の一つとしてどのような坂野を選んでいただきありがとうございます。そして、大丈夫ですかね。癒しになっているんでしょうか。不安です。
いや本当に。くももでも同じで、すごい不安な時、例えば仕事を変えたばかりの時とかね、
転職活動の面接に臨む前とかね、ポッドキャストを聞いてました。そういう時って音楽じゃなくて、なんか人の声を聞きたくなって、
なおかつ、ラジオとかyoutubeとかじゃなくて、ポッドキャストをそういう時は聞きたくなるんですよね。
やっぱりポッドキャストの魅力って、距離が近いというか、まるで隣で喋っている、くれてるみたいな感覚になるのがポッドキャストで、
そういうちょっと不安な気持ちとか、ちょっと自分を落ち着かせたいなっていう時はポッドキャストを聞いてますね。
だから、そこがポッドキャストの魅力なんだろうなぁと、そういう時に感じるんですけれども、
むっちゃんさんも寝る前に聞いていただいているということで、ありがとうございます。これからも引き続きよろしくお願いします。
くれぐれもご自愛いただいてですね、無理なさらないように松山で素敵な生活を過ごされること、私も願っております。
お便りありがとうございました。
皆さんね、お便り忘れてないですか?この番組お便り募集しております。
はい、毎度毎度言ってなかったですね、番組で。こういうの言わないといけないんですよね、番組の最後に。
全然言ってなかったんだけど、お便り募集しておりますので、この機会にね、番組の魚になるようなお便りお待ちしております。
はい、ということで今週もお聞きいただきありがとうございました。
さて、土曜の魚のアートワークが新しく生まれ変わりました。ありがとうございます。
ちょっとポッドキャストウィークエンドに向けて色々撮影をしている中でですね、アートワークもこの機会に新しくしようかなということで変えさせてもらいました。
ちょっとね、今までやりたかったこととかを取り入れつつですね、変えておりますので、そのあたりもですね、また後日お話しできればなと思っておりますが、皆さん是非ご注目いただければと思います。
絶賛ですね、ポッドキャストウィークエンドのジンに向けて撮影をして、昨日ちょっとね1日外にいたんですけれども、皆様からの土曜日の投稿をね、お待ちしておりますので、
頑張っていいジンを作りたいと思ってますので、皆さんそちらに掲載するあなたの土曜日にまつわる投稿、まだまだお待ちしております。
12:02
3月31日までお待ちしておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それではまた次回配信ありましたらお聞きください。さよなら。バイバイ。
12:29

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