今週もお疲れ様でした。ドヨヨの魚です。 さて、今週はゲスト回となっております。
ゲストに、ようすけくんをお迎えしました。
ずっと、こう、一人で喋ってみようかな、喋ってみたいな、ということがあったんですけれども、
なんかこう、うまくまとまらなくて、どう伝えたらいいんだろうっていうことがずっとあって、
これ、ようすけくんとだったら、喋れるかもしれないと思って思い切ってぶつけていました。
ようすけくんとだからこそ、話せることがあったと思います。
ぜひ、お聞きください。
早速なんですけどね、ゲストを呼びしたら、お聞きしたい質問がありまして、
おなじみのね。 おなじみ、ありがとう。
私の第一声印象ということで、 声ね。
声です、そうです。ちょっとこのくだり2回目。 そう、ここまで2回目だからね。
やっとここまで来たね。 はい、ここまで来た。
ちょっと、覚えてたら、ちょっと教えてもらいたいんですけど。
そうですね、正直言うところ、覚えてはいないっていうのが、正直な感想なんですけれども。
結構ね、前だからね。 そうそうそう、何年前かな?3年前ぐらい?
そうだよ、そういう人たちを呼んでるから、今。
当初からお付き合いのある方を呼んでるからさ、長いね。
そうですね、りょうとくんの中でのポッドキャスト史のはじめの方からのね。
本当に20、あれは22年とかになるかな? そうね。
まあ、一応第一印象としては、一番最初におそらく、りょうとくんが実写アイコンだった頃に、僕のツイッターフォローしてもらって。
そう。 あ、この人もポッドキャスト始めるんだっていう印象で、
で、なんかちょっとアイコンが、確かね、後姿かなんかだったと思うんだけど。
全然覚えてないんだよ。
マッシュ系の感じの、で、スウェット、オーバーサイズスウェット着てますみたいな感じだったかなと思うんだけど。
うざいな。
いや、でもファッションとか、その見た目が、あ、すごい今時の子だなと思って。
今時?
ちょっとなんか自分の中では、あ、もしかしたらアイ入れないかもなっていう。
マジで?
ちょっと思いはちょっとだけあった。
へー。
ただその後に、ポッドキャストを始められて、その声とか話し方を聞いた時に、
あ、なんか同じだいぶかもしんないなっていうふうに思いました。
よかった。
ポッドキャストでよかったね、出会いが。
そうだね。ポッドキャストじゃなかったら、ここまでに行ってないかもしんないね、もしかしたら。
多分、最初フォローしてた人たちって、覚えてないんだけどあんまり。
でも、聞いてた人たちをフォローしてるはずなんだよね、リスナーとして。
おー。
ヤンスケ君はもうかなり前から知ってたから。
あらあら、嬉しいですね。
でもそれで最初の方にフォローしたんじゃないかなっていう、始める前にポッドキャスト。
あー、そっかそっか。
そうだね。
なので、一応最初に聞いた声の時の印象と、今の印象はそんなに変わってないかな。
あ、よかった。
うん、結構その自分と通ずるところがあるかなって思ってます。
よかった。
いや、それはちょっとこちらこそなんですよね。
あら、そうだったんですね。
なんか最初はヨスキ君がYouTubeやってて、そこで知ったんだけど、
ラジオっていうかポッドキャストを始めるみたいな、確か流れがあって。
そうだね。
そうそうそう。聞いてた時から、あ、ヨスキ君似てる感じの人がいるっていう、それは思ったかもしれない。
嬉しいですね。
っていう、ありがとうございます。
第一印象。
そう、そんな感じです。
ありがとう。
あの、今でこそさ、ヨスキ君とよくご飯行ったりとか話したりするから、
なんとなく考え方とかさ、ちょっと近いかなみたいな、あとテンション感とか。
そうだね。テンション感は近いね。
あともう一つ似てるなって思うのは、人との距離感とか。
あー。
近いんかなーって。
そうかな。あー、そっかそっか。
うん。言ったりするところがあって、だからそれをちょっと、
ま、改まってこういうなんか話、テーマを決めて話すみたいなのをやってないから、もちろん。
ちょっと話してみて、なんか違うところ、同じところ出てくるかなっていうので、ちょっと楽しみにしておりますが、
事前にこういう話をしたいっていうのを言ってて、今回はちょっとくらしさんと違って。
抗うっていうね。
抗うね。
そう、抗うっていう。
で、これは、あの、ずっと自分でも話してみたい、取り上げてみたいっていうテーマだったんだけど、
なかなかこう言語化するのがちょっと難しくて。
そうだね。難しいテーマですねよね。
そう、だからちょっと、
洋介くんの、ま、考え方とか、あと、なんだろうな、人生観とか、
そういうのちょっと近いかなっていうので、この抗うっていうのも、もしかしたら共感してくれるのでは?っていうので、
ちょっとぶつけてみたんですけど、
はい。
まず、奥の話をさせてもらうと、今、32歳で、
32歳。
洋介くんは何歳ですか?
えっと、もうすぐ34だね。たぶんこの回が配信されてる頃にはもう34になってるかもしれない。
そうかそうか。だから、2校、2校差か。
そうだね。あの、なんかややこしいんだけど、早生まれだからね。
学年は1校ってことか。
学年は2校じゃない?
学年2校で、この回を30代でね、するっていうのがあれなんだけど。
あ、そうか。学年2校か。だから、まあほとんど一緒だよね。同じ学校に通っている。
あ、そうね。通える範囲内ではある。
そうだよね。
そうそうそう。
なんか、自分を未だに、人生抗ってんなって思うんだよね。
で、それどういうところでっていうと、日々の小さな幸せっていうのは結構あって、感じることも多いのよ。
うん、わかる。
食事したりとか、人と会ったりとか、好きなものに没頭したりとか、そういう時間はすごい楽しいっていうのはある?まず。
はい、あります。
ただ、毎日基本的には仕事に行き、帰り、寝て、で、なんか、ぼーっと生きてんなっていうのがあって、結構。
なんか、繰り返してる感。
で、その繰り返してる中に、小さな幸せが何個かあるみたいな感じなんだけど、
それのまま、死んでいくって思った時に、
いや、なんかもうちょっと、こう、ひと花、ひと花でもないけど、なんか、こう、っていう思いがちょっとあんのね、なんか。
いや、わかりますね、めちゃくちゃ。
わかる?
めちゃくちゃわかります。
うんうん。
基本的にはもう、薙でいたいの。この穏やかな生活っていうのはマジで欲しいんだけど、
でも、このまま行くのもなーっていうのが、いまだに32になって、もうちょっと、32だからかもなんだけど、あるっていうのを共感して欲しかったっていう。
いや、めちゃくちゃありますね、マジで。
うん、ある。
それって、ずっとあった?20代ぐらいから?
うーん、たぶんなんだけど、その種類が、なんか、年代によって変わってきてる気がしてきて、僕の場合は。
例えば、10代の頃とかだったら、家庭が結構貧乏な家庭だったから、
まあ、本当に小さなことだけど、好きな時に自分の好きなもの買いたいとか、お菓子いつでも食べたいとか、なんかそういうことに対して執着して、
例えば本当に、お金全然ないのに、いわゆるスニーカー集めにはまっちゃったりとか、
服をめちゃくちゃ買い漁ったりとか、そういう仏欲に支配されていた時は、そういうそれに対してどう、なんかこう、金銭的な面で儲かっていくかみたいなところに抗っていたりしたし、
20代はどちらかというと人間関係で、もっとこういう関係を増やして、孤独にならずにいたいみたいな思いがずっとあったし、
それはもう徐々に落ち着いてきて、変化してきてるんだけど、さっきりょうとくんが言ったような、
もう普段本当に薙ぎなの、仕事にも行ってて、例えばその仕事にめちゃくちゃ不満があるかといえば、そうでもないし、
今まで運が良かっただけかもしれないけど、職場でこうなんかめちゃくちゃ虐げられたりとか、ドブラックですみたいなとこに巡られたことがなくて、
なのにめちゃくちゃ転職をしていたりとか、なんかね、なんだろうね、ずっとこうの習性だったから、あまりこう、自分抗ってんなって思いはなかったんだけど、
そのりょうとくんに抗うっていうテーマをいただいたときに、まあ確かに抗ってるかもしれないなというところで、一番大きく思ったのがその仕事。
ああ、そっかそっか。
より良いところがあるかもしれないっていうところだったりとか、あとはその私生活を豊かにしたいとか、自分のこの、まあいわゆる承認欲満たしたいとかっていう思いで、
で、一番最初に始めたポッドキャスト。で、それもまあ自分の中では4年間、結構長く続いた方だったんだけど、
そこでこう新たなものを発見してしまって、今はそれに取り憑かれてっていう状況なんだけど、なんか本当に、やっぱ僕もこう一花咲かせたいみたいな花火を、こう人生で一回でもいいから打ち上げたいみたいな思いがどこかあるなっていうのは、このテーマをもらったときに気づきました。
そうか。
うん。
陽輔くん見てて、なんか僕はずっと思ってたのは、すごいこう挑戦する気持ちが強いなっていうのは思ってたし、やりたいことが結構出てくる?興味の幅がこうあったりっていう。
で、それ実際行動に移してるっていう印象があって、それはすごいなって思ったし、
うんうん。
自分もそうやりたいことがあったら結構ね、トライしたいっていうタイプではあるから、
うんうん。
そこはすごい分かる、分かるんだよね。でもなんかそれが、
うんうん。
なんか今のこの現状満足してないからやってんのかなみたいなのもちょっと思ったで、自分がね。
ああ。
こうなんか、好きだからやるっていうのもあるんだけど、なんかそうじゃなくて、なんか自分の今の現状をちょっとこう変えるというよりかは、一つプラスもう一個なんか欲しいみたいな欲張り?
うん。
なんかマジでこう贅沢な考えだと思うんだけど、そういうのがあるかもなっていうのは思って。
うん。
僕もなんかポッドキャストそもそも始めた理由がマジでそれで、
うん。
当時、今の仕事じゃない前の仕事やってるときで、たまたま部署がまあ移動になって、
うん。
そこでの仕事が本当に嫌だった。向いてなかったんだよね。
うんうん。
まあそこ耐えたらまた移動があるから、結構移動が激しいところだから。
うんうんうん。
って思ってはいたんだけど、なんかこの大して面白くもない仕事をまあ3、4年やる、で30にもなる、面白くもない、結構辛い、しんどいから、
うんうん。
その耐えたらとは言いつつも、人生こういう感じで回っていくんかなとか思って、
うん。
仕事がいっぱいだから、プライベートでしたいっていうのもあんまりないし、
うん。
だから本当に仕事だけの日々みたいな、でも別に楽しくもない仕事をやっている日々だから、
うん。
それでうーってなったときに、たまたま当時2人でやってたから、
うんうん。
もう1人の相方に誘ってもらったというか、なんかやらないみたいな。
うんうん。
向こうもなんかそういうふうに思ってて、ちょうど仕事とかで。
うんうん。
で始めたっていうのがあるから、もう本当に最初の抗い、最初でもないけど、20代後半の最大の抗いがポッドキャスト。
あーもうこのままね、したくもない仕事で終わっていく人生じゃないぞっていう。
そうね、ポッドキャストにもう1回青春をみたいな感はあったかも。
あーそっか。まあでも、そういう面で考えると結構青春じゃない?ポッドキャスト。
青春だった、青春だっただって、過去形。
過去形、現在形じゃなくて。
現在、現在、現在。
だよね。
今はまあまあ落ち着いちゃって、なんかこう楽しく、本当に趣味の1つとしてやってるんだけど、なんか当時はすごいそのポッドキャストで売れるみたいなとか。
うん、わかるわかる。
そういうのもあったの、その抗いとして。
そう、わかる。
一般人ベースなんだけど、ポッドキャスト好きの間では知名度あるみたいな。
うん。
なんかそういう存在になりたいみたいな、なんかそういう意気込みはあった。
わかるわかる、めちゃくちゃわかるし、例えばそのちょっとした単発の仕事だったりとか、
その、なんか企業に携わったりとか、
うん。
あとなんか、今ね、もう締め切ったけど、あのポッドキャストアワード?
はいはいはい。
とかに、その、対象じゃなくてもいいから、ちょっとなんかリスナーズチョイスの8番目ぐらいに入れる存在になりたいみたいな。
妄想?妄想はするよね。
そうそうそう。で、本当にそれこそポッドキャストを始めて2、3年目ぐらいまでは、結構その熱量でやってたかも、僕も。
あ、そうなんだ。そっかそっか。
で、たぶんその熱量を今は別の方に向けてるっていう感じだから、マジで抗ってるね。
え、じゃあ、そこの新たなそこのフィールドで、またなんか目指すものがあるってことね、今。
そうだね。うん、目指すものありますね。
おー、いいですね、いいです。抗ってていいです。
え、どうですか?最近、抗ってますか?リョウト君は。
僕は、だからその抗いがね、ちょっと落ち着いたんだけど、
あー、なるほどなるほど。
20代の時に結構、仕事があんまりついてなかったから、僕の場合は。
うん、そうだよね。
30代になってようやくちょっと長く続きそうだなって仕事に出会って、
で、このままずーって感じで人生進んでいきたいっていう思いが強く出たんだよね、31ぐらいの時に。
で、今32になったぐらいの時に、またなんかこう、このまま定年までそうかみたいな。
そうなんだって急に思っちゃって、
で、ポッドキャストまた始めたんだよね。
でも、それはアワード取りたいとか、なんか有名になりたいって思いは今はなくて、
前の番組でできなかったことをやりたいと思って、だからゲストをまず呼びたい。
一回もその呼んだことがほとんどなかったから、それをしたいっていうのがあった。
なんかこう抗え、ちょっとした。
じゃあ、この酒の魚で抗ってんだ、今。
そう、だから楽しい。ポッドキャストを始めたばかりぐらいな感じ、な気持ちではいる。
いいですね。
でも抗いとしては、こじらせた抗いではない感じ。
まあ、誰かしら何かしら抗ってはいると思うんだけど、
うん。
でもやっぱ安定したいなっていう気持ちはあります。
そうね、それはそう。
そう。あるんだけど、なぜかちょっと、例えば新しい職場に入って仕事を慣れてきて、
もう一通り業務できるようになってきましたってなったときに、荒のほうが見えてしまう。
というか、でもこういうとこあるから、なんかもう、これとはちょっとしんどいなとかって思って、
より新しいとこに隣の芝が青く見えてしまうっていう。
そうなんだよ、そう、そう、そう、わかるわかる。
っていうのが、もう30代半ばになるところで、
やめて、やめて。
そう、お互い耳が痛い話ではあるんだけど。
そうなんだよ、30なんだよね。
だからもう金属20年とかっていう人見ると、
そうだよね、いるよね。
その人自身は、なんかこう自分は、なんかこう、勇気が出ないタイプで、
なんかこの転職とか多い人、逆にすごいですみたいな言うんだけど、
言う、言う、言うよね。
いや、あの、逆ですよって。
わかるわかる、マジ尊敬、マジ尊敬。
マジで本当に続けてる人、すごい、何事にもだけど。
なんか今話してて、思ったこと、まあこれが関係してるかどうかわかんないんだけど、
安定したいって言って、洋介くんが、わかるって思ったんだけど、
我々共通って言ったらさ、同じセクシャリティでしょ?
そうね。
ゲイで、
例えば家庭を持って、子供を産むみたいなことは、まあ想定でないと思うのよ。ある?
いや、もう。
ある場合もあるけど。
もうないですね。その本当に、小っちゃい時、幼稚園とか小学校、低学年とか、
はいはい。
そういう時は思ってたかもしれないけど、もうないですね。
うん。
物心ついたとこからは。
ないよね。そうなると、まあパートナーがいるかもしれないけど、
家庭を持って子供を産み育てるみたいな人生では、まあ絶対にないと、死ぬまで。
ってなった時に、その安定を求める必要もあるのかっていう、安定とはって、
その自分を養うのがメインだから、それでかいのかなと思って。
ああまあ、それをできる環境には、その抗える環境にはあるかなとは思うかな。
そうだね。
うん。
例えばこれ、もう20代の時に結婚しちゃってて、子供がもうちっちゃい子がいます、とかなると、
こんなこと言ってる場合ではない、抗うとかそういう問題でもなくなってくるなっていうのは思ってるし、
うん。
そう、セクシャリティの部分でかいのかなーってはちょっと思ってるのはあるんだよね。
うん。まあもちろん家庭を持ちたいって思ってる人もね、いるにはいるんだけど。
そうそうそう、いるいる。いると思うの。今の時代とか。
あのこれ、よすけくんがそうかはわかんないんだけど、僕はずっと自分のセクシャリティがまあコンプレックスの一つではあって、人生で。
うん。
なんか、普通、まあ普通、ちょっといろいろ言い方があれなんだけど、まあ大多数の形の人生ではない人生になるだろうなっていうのが中高生ぐらいの時に思ってたから、
はいはいはい。
例えば大学には行きたかったんだけど、じゃあ大学を出て、なんかいい企業に就職して、
バリバリ働いて、家庭を持ってみたいな、そんな人生ではないな、というかそんな人生は歩めないって思ってるから、
うん、そのなんか、わかるわかる。
うん、わかる。だから、そういう面でも仕事の選び方とかすごい難かったし、
うん。
自分がやりたいことを仕事にしたいってだから思っちゃったりして、最初。
うん。
それでちょっと間違えちゃったりとかしたんだけど、向いてなくてね、その世界が。
うんうん。
そう、そこら辺がちょっとあるんだよな、ずっと。だからそう、抗いっていう面では、その自分が、そのセクシャリティがこうだから、
うん。
なんか、だったら、なんか普通の人が歩めない人生を歩みたいみたいな。
ああ、なるほど、そっちか。
うんうん。
そっちなのかなと思ったりもして。
ああ、いや、でも根本は一緒だな、僕も。
ああ、そう。
結構そのなんか、そこのセクシャリティの面が見えすぎてしまって、
うん。
そこともう人生が結びつきすぎちゃってるから、
そうなんだよ、そうなんだよ。
その、そこを単体で考える人は、おそらくうまく、こう、その辺はもうやり過ごしてるんだろうけど、
ああ、そうか。
もう、僕も中学校の頃は、もうこれで人生終わり、もうお先真っ暗、もう幸せな人生なんて思ってないみたいなことは本当にずっと思ってたから、
そう。
なんか、そこを個々に考えられるように、まあ徐々にね、年齢重ねることになってきてるんだけど、
うんうん。
そこがこう完全になくなっていったときに、その抗いの呪縛から少なからず、外でも逃れられるんじゃないかなって思ったかな、今。
なのかなぁ、結構見られ方を気にしちゃうタイプだから、世間、世間からとかね、
うん。
その世界ですごい楽しそうにしている同じセクシャリティの人とかを見てみるし、なんかすごい楽しそうだなと、こういう人生いいなと思う一方で、
はい。
言語化、ちょっと難しいな。ここがね、言語化が結局ここになるんだなって自分は思って。
ああ。
自分のセクシャリティとどう向き合うかっていうので、
なるほど、根本がそこに行き着くんだね。
根深い。
いやでも、めちゃくちゃもうわかるわかる、本当に。
あの、まあこのセクシャリティで生まれたんだから、まあこれでせっかくならこの人生は楽しむ、楽しみたいと思うんだけど、
なんかそれオープンにしてっていうのもあんまり想像できないし、
うん、そうなんだよな。
ね。
そうなりたいっていう思いもあるんだけど。
うん。
だからこそ、こうなんかストレートの人たちのように生きて、プラスちょっとこう個性的というか、
ちょっとよくわかんない。
でもわかるって、本当にあの特別感が欲しくない?
そう。
なんかその、なんかこの、
ああ、そうよ。
その他人と違う面を持ってるからこそ、でもそこを見て欲しいんじゃなくて、もっと別の特別なところがありますみたいな感じで、
なんか頼りにされたりとか、なんかこう自然と人が寄ってくるような、そういうタイプじゃないんだけど、そういうふうに、
うんうん。
なんか自分のなんか魅力ポイントが一つ特別なところが欲しいっていう面で。
うんうんうん。
ね、もちろんいろんなね、面言ってくれる方いらっしゃるんだけども、それがなんか自分の中でふうに落ちきれてないっていう、
うんうん。そうだね。
面もあるかな。
これはまあ別にセクシャリティだけじゃないと思うんだけど、その人が持っている、
もちろんもちろん。
コンプレックスとか、なんか性格とかで、たぶんそういうふうに思う人もたぶんいると思うんだけど、
まあ自分の場合はそこが結構こうあるなって。
ポッドキャストでそれを、この番組でまあ公に言ったりはしてないんだけど、あえて自分のセクシャリティのこととか。
でも、話の中で言ったりとか、前の番組とかで言ってたんだけど、それも自分としては結構でかいことで、
わかります。わかるわかる。
こんな全世界にみたいな、全世界に言っちゃってるけどみたいなのがあったから、
それもまあ大きいなあって、ポッドキャストで言うんだけど、それをしたから、さらによくわからない。
ポッドキャスト りょうとくんは抗い続けたいですか?それとも抗いたくないですか?
続けたくはないよ。
ポッドキャスト なるほど。不本意な抗いなんだね。
不本意、あの超不本意。
ポッドキャスト そっかそっか。
もう、薙がりそうだもん。
ポッドキャスト うん。
たぶん抗ってるのは自己肯定感がまあ低いんだけど、
ポッドキャスト 今満足してないと思うんだよね、自分に。今の自分に。
ポッドキャスト っていうことだと思うんだよね。だから抗わなくなったら、たぶん今の自分にも大満足。
ポッドキャスト それでいいってなると思うから、ここがゴールで終わる。
あ、そっか。まあでも性格上ちょっとそこまでは厳しいと思うけどな。
ポッドキャスト でしょ?
お互いね。
ポッドキャスト でしょ?
うん。
ポッドキャスト そんなんて。
ポッドキャスト まあ、なかなか100%そこまで行ってる人もいないとは思うけど、そこを割り切れてる人の意見も聞きたいよね。
あ、そうだね。
ポッドキャスト うん。
ポッドキャスト 洋介くんはさ、あの、抗い続けたいの?
えっと、あのー、まあ、これは要所要所でなんだけど、
ポッドキャスト うん。
その、何か新しく自分がこう、そのなんていうの?そのためになんかこう、
ポッドキャスト うん。
日々行く仕事があるやん。
ポッドキャスト うん。
その仕事は安定させたい。
ポッドキャスト うん。
うん。
ただ自分の中でこう、なんかこう、まあいわゆる承認欲求満たしたりとか、
ポッドキャスト うん。
その、なんかこう、自分のワクワクする体験ができたりとか、そういう趣味の方では、
ポッドキャスト うんうんうん。
抗い続けていきたいなとは今は思ってます。
ポッドキャスト あ、なるほどね。ベースはこう、ちゃんと確保した上でっていうね。
うん。ただそれが難しいっていう。
ポッドキャスト あ、もうそれは一緒一緒。それも全く一緒。今、今はそう。
そう。いやー、でも、なんかちょっとスッキリしてます今。なんか不思議と。
ポッドキャスト あ、一緒一緒。
なんか、うん。
ポッドキャスト 整理できたというか、
うん。
ポッドキャスト 安心した。同じ人がいて。
ポッドキャスト そう。ここにいますので、安心してください。
なんか、ヨウスケくんにはマジでもうこれからも2つ年上として、
ポッドキャスト うん。あ、そっか。俺が先行ってんだ。
うん。先行って。その背中をちょっと見させてもらおうかな。
ポッドキャスト ずるいな、それ。ちょっと先行っててほしい。誰かに。
ポッドキャスト ちょっと自分の2歳上ぐらいの人で、
ポッドキャスト 誰か名乗り出てほしいかもしれない。
2歳上が大事だね。
ポッドキャスト はい、今週はゲストにヨウスケくんをお迎えしてお送りしました。
ポッドキャスト 抗うという、ちょっと難しいテーマで話してみたんですけれども、
ポッドキャスト 話しているうちに、なんだか自分がどう生きていきたいのか、
ポッドキャスト 生きていこうとしているのかっていう、人生観をちょっとだけ理解できたような気がします。
ポッドキャスト ヨウスケくんを優しく共感して、
ポッドキャスト そして、まっすぐに自分の思いを語ってくれたので、
ポッドキャスト すごく話しやすかったです。
ポッドキャスト ありがとうございました。