社会福祉士としての本業と迷い
こんにちは、さつきです。 今日はですね、観念して副業やってみますというお話をしたいと思います。
よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
そうそう、私はですね、今まで配信を聞いてくださっている方は結構ご存知かなとも思うんですけど、簡単にお話しすると、
私、社会福祉士という資格で、福祉の相談の仕事、ソーシャルワーカーなんて呼び方もするんですけど、そういう相談のね仕事とある現場でやっています。
なんかなんだかんだね、15年目ぐらいで結構長くなってきていて、今の会社でも12年目。
なんかそんな状況で割と、今の職場では結構もう中堅からベテランに近いぐらいのポジションにいるんですね。
そうそう、それで
なんかねちょっと、私は今の仕事を
なんかね続け、続けたいっていうふうにも正直あんまり思えてなくって、
なんか極めたいなぁ続けたいなぁっていうのはあんまりなくって、かといって、なんかじゃあ辞めて他の仕事、
他の仕事って言っても私は福祉の相談の仕事自体は好きなので、他の業界というかね、他の分野に行くっていうのも
実際できるんですけど、なんかそれはそれであんまりやりたいという分野がなくって、
なんか結構ね悶々としてしばらく過ごしていました。
なんですけど、あの先月かな9月頃から、
ケアマネージャーの副業への誘い
ちょっとね、以前から関わりのある知り合いの方から
うちの事業所でケアマネージャー、月に1回でいいからやってみないって、
声をかけてもらえたんですね。
ケアマネージャーっていうのが、在宅での介護サービスの相談役だったり、調整役を担うような専門の仕事があるんですけれど、
それをね、私一昨年から去年にかけて受験して合格して、
その後結構実務研修ががっつりあるような、そういうの資格なんですけど、
それも無事終わったので資格は持っている。
だけど、実際その資格で働いてはいないという感じだったんですよ。
うちで働かないって言ってくださった方は、当時の実務研修で現地で実習をしなきゃいけないんですよ。
3日間とかね、そのぐらいの期間。
その時に、私今働いている職場にはそういうケアマネージャーの事業所なかったので、
もともとお知り合いでお世話になってたその方に実習させてもらえますかって直接頼んで、
実習させてもらったっていう、本当にね、いつもお世話になっているような方なんですけど、
そうそう、その方から声をかけてもらったんですよ。
せっかくケアマネージャーね、取ったから、
ケアマネージャーで本職でやろうとすると、たぶん少なくとも30何件とかね、
人手不足なので、そういうふうにやるところを、
1件でいいからやってみない?ってせっかく資格取ったから、
その業務というかね、経験積む意味でどう?って言ってもらったんですよ。
で、それを聞いた時は、
あ、そんな月1でやれるんだって思って、結構嬉しいしワクワクしたんですけど、
子育てと本業との両立への不安
でもね、それと同時にめっちゃ不安な気持ちが出てきて、
っていうのが、私、今2歳と5歳の子供たちを育ってながら、
時短勤務でね、働いてるんですけど、
いやそもそも、育児のために時短勤務とってて、
そんな月に1、2回って言ってもダブルワークというか、そんな両立できるんだろうかっていう不安。
あとは、ちょうど上の子が、娘が来年小学校1年生になるんですね。
息子も来年今度3歳になるので、私自身は時短勤務からフルタイムに、
何事もなければそのままスライドして変わる、
フルタイムの正社員に戻るということになるんですけど、
そういう自分自身とか子供たちのライフステージが変わるタイミングで続けられるかなって。
ケアマネージャーの仕事って基本的には長期の関わりなので、
私の本業の方はね、正直割と短期間での関わりがほぼほぼ多いので、
数週間とかね、多くても何か2、3ヶ月程度とかね。
だから長期的に1人の方を担当し続けられることってできるかなって、
ちょっと自分自身の適性のところもそうだけど、
それ以上にやっぱり仕事として1人担当するって言っても、
それだけの期間続けられるのかなみたいな不安な気持ちもあったりして。
仮に続けられなくて辞めますってなったら、
その誘ってくれたその人に何て思われるんだろうとかね。
もうなんかね、不安妄想祭りが始まりまして。
だからもうどうしようどうしようと思っていたんですけど、
ライフシフトワーク会で得た気づき
最終的にはその方にちょっとやってみたいと、やってみたいですっていう返事をちょうど昨日お返事しました。
それはなんかね、ちょっとこう自分自身で悩んだけど決められましたっていう綺麗なものじゃなくって、
先日参加した井原氏みちこさんが主催されたライフシート、間違えたライフシフト、ライフシフトワーク会という、
すごく本でもね、なんか多分、いつだっけ、10年前とかにまず発行されたのかな。
ライフシフトとあとライフシフト2っていう本があって、
その内容をもとにしたワーク会がこの前あったので参加したんですけれど、
まずこの本自体は私はちょっと時間的に読めないって思ったので、
徴訳版っていう割とね、はしょった内容というか、すっきりまとめた内容の本があったので、
そちらをね、事前に読んだんですけど、
それを読んだ中でも、
なんか一つと同じ仕事をし続けるって結構リスクだなって思ったんですね。
私自身はそう思ったんですよ。
昔みたいに、
一つの企業で定年退職してっていうのが、
たぶん私たちの世代では、
本当それで老後暮らし続けるのって厳しいなって、
たぶんずっと働き続けることになるんだろうなっていうのもあって、
80とか70、80ぐらいまでかな、どうだろう。
で、ちょっとそういう危機感も本でね、覚えた中で、
実際ワーク会にも臨んで、
やっぱりなんかその、なんだろうな、
実際お金という資産だけじゃなくても、
長く細く働き続けるには、
やっぱり場合によっては学びの、学び直しとかね、
あとは長く働くためにも休むとか、
そう、一時期休むとか、
いろんなやっぱり、そういう時期とか経験も必要っていうことを改めて学んで、
で、私の場合はやっぱり今、
これからの自分の長い人生ってやってほしいんですけど、
長い人生の中で、
今取り組みたいことは、
やっぱりその一つの仕事じゃなくって、
別の仕事の学びや経験を積み重ねていくこと、
今のうちから経験積んでおくことだなって、
そういうふうに感じました。
なので、やっぱり私はこの、
いや、できるか本当わかんないんですけど、
でもやっぱりダブルワークで、
ケアマネージャーの仕事を一回まずは経験してみる、
それをまずはちょっとやっていくことが、
私のこれからの人生の中でもすごく大事な出来事になるかなって思うので、
それをね、今回参加したライフシフトワーク会でも痛感をして、
副業に向けた宣言と申請
で、最後ですね、ライフシフトワーク会の中で、
じゃあ、それぞれね、参加した人それぞれが、
私は何を先送りにしません。今やりますっていうことですね。
そういうので、それでそのためにはまず第一歩として、
いつまでに何やりますって宣言をね、するんですけど、
私はその宣言の中でね、こんな風に宣言しました。
私はこれから新しい仕事へのチャレンジを先送りにしません。
これからの人生に第二の仕事と学びの時間を作ります。
その最初の第一歩として、
10月末までにダブルワークに誘ってくれた方に、
やりたいですとLINEをします。
そして11月中に副業申請書を職場に提出しますっていう風に宣言をしました。
なんかね、ほんと宣言する、今もある意味宣言なんですけど、
ワーク会の中でもみちこさん指名をしてくださって発表の。
で、やっぱりみんなの前で言葉にするって、
なんかすごくやっぱり大事だなって。
自分の中で、頭の中でね、いくらこうしたいなあしたいなって考えてても、
やっぱりそれを文章にしたりとか、発信とかでね、
なんかこう、なんだろう、公言するみたいなのって、
実際自分の中でも大なり小なりこう、自分はそうやっていくんだっていう覚悟ができるし、
なんかもうそっちに向かっていく原動力になるなっていう風に思えたので、
なんかね、ちょっと不安なんですけど、
とりあえずね、ダブルワーク先の方には無事連絡をしたので、
私はあと11月に入ってから、ちょっと職場へのね、副業申請の、
ちょっと手続きをいろいろ練って、
実際に申請を届けしたいなと思っています。
またちょっと今後の経過はね、スタイフだったりとか、
他のノートやアメブロ、
あと実はひっそりスレッツとかもやってるので、
ちょこちょこと出していきたいなと思うので、
よかったら見聞きしていただけると嬉しいです。
それでは長くなりましたが、最後まで聞いてくださってありがとうございました。