半年ぶり
2026-05-12 17:37

半年ぶり

冬の間にやってたことなど

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サマリー

半年ぶりに配信されたこのポッドキャストでは、パーソナリティが冬の間に長野県白馬村で患者搬送車のドライバーとして従事していた経験を語ります。また、国内で唯一ラッコが見られる鳥羽水族館への一人旅についても触れ、旅の思い出やラッコの現状について振り返っています。

半年ぶりの配信と近況報告
山口智史の世界へようこそ。
ということで、どういう始まり方をしていたかもさっぱりわからない、忘れてしまったくらい、相手の行進となりましたが。
気まぐれでアップしようかなと思って収録しています。
そうですね、前回、多分10月とかかな。
前回か、このマイクを買ったレビューとかの回で終わってるかな、ひょっとして。
DJIのマイク3っていういいマイクを買いましたっていうレビューをやりましたね。
その後ですね、もうちょっと後までやってますね。11月ぐらいまでやってるんで。
半年ぶりの放送ということで、大変長いお休みをいただきましたが。
その後も何回か収録したんですけどね。
時間前後するけど、何を話したかも覚えてないので、
ちょっと内容チェックして、大丈夫そうなこの後、この後の後くらいにアップしてもいいかなとは思いますね。
はい、現在夜12時過ぎちゃいましたけど。
今日は運転じゃないんですね。運転中にいつも撮ってたんですけど。
結構長距離運転の時に撮ってたんですけど、長距離運転する機会がなくなったわけじゃないんですけど。
ちょっと減っちゃいまして、なかなか撮る時間ないな。
時間はあるけど、撮るタイミングと自分の中の話題というか、これ話そうみたいなのもなかったんで。
なんやかんややってるうちに半年経っちゃいましたって感じですね。
そう、やっぱね、こういうのは意識しないと空いちゃいますね。
もう一つやってるポッドキャストの方も、ちょっと4ヶ月くらいお休みいただいて、最近4月の終わりからまた再開したんですけどね。
冬の仕事:患者搬送車のドライバー
っていうのが、4ヶ月間ちょっと気管制の仕事をしてて、気管制っていうのは季節制か、冬のね、雪山の方で仕事をしてました。
スキー場とか積み込みとかっていうのではなくて、長野県の白馬村にある白馬インターナショナルクリニックにあるMT-1と呼ばれている患者搬送車。
民間救急車なんていう例え方はされますけど、患者を搬送するための車のドライバーのお仕事ですね。
4ヶ月間、12月から3月まで済みながらやってたってことですね。
何をやってたかっていうと、患者搬送車っていうぐらいなんで、スキー場のパトロールと連携を取って、スキー場で怪我して、歩くのつらいっていうか、普通に車で来るの大変だったりするじゃないですか、足怪我したり腰怪我したりすると。
死ぬっていうか、重篤じゃないにしても、結構重い怪我、救急車じゃなくてもいいけど、自分で来るのは大変な怪我みたいな人たちをスキー場のパトロールから連絡をもらって、中古の救急車を改造した車でクリニックまで運ぶっていう役割でしたね。
普段は1万人に満たない村だけど、冬の間、ウインターシーズンになると何十万人とかになっちゃうのかな。
なんで、救急需要っていうのはやっぱり増えるんで、普段の呼んでた人、普段救急車が必要な人たちが呼んでもなかなか来れなかったりっていう事態になっちゃいますよね。スキー場で怪我する人が爆増するから。
それを何とかしようという心にもあって、そういうのをやってるってことですね。
1日多い時で、患者さんで考えると80件とかで、スキー場で骨折したので、多い時で60人ぐらいが1日骨折したんじゃないかな。
その中でも自分で来る人たちが多いし、多くて1日にマックスで6件とかを搬送するって感じですね。
1往復で遠いところで30分以上かかっちゃうんで、1往復1時間半ぐらいかかっちゃう場所もあるし、近場でも30分以上かかっちゃうんで、それぐらいが時間的にも上限ですよね。
運転の時はもちろん安全第一で、緊急走行なんかもしないので、ゆっくりじゃないけど、丁寧に法令遵守で安全するって感じですね、本当に。
骨折している人なんか、ちょっとした段差でもひびいて痛いので、そういうところには気を使って段差を避けたり、避けるというか段差をうまく通らないようにしたり、
なるべく段差がたがたの少ない道を選んだり、急ブレーキ、急発進しないでしょ、もちろん。急カーブンもしないように気をつけたりしてやってました。
やっぱり冬の雪山もそうだし、救急需要に対してそういうクルマが、サービスっていう表現がいいかわからないけど、
そういうサービスがあるっていうのは確かに意義のあることだと思います。
夏の海水浴場があるようなエリアで、やっぱり普段数千人の集落に何万という人たちが来るようなところだと救急車が足りなくなっちゃうんで、
まあ必要かなっていうこともありますけど、なんかいろんなことが噛み合ってできてるっていう感じがしますよね。
外省性が多いとか、日中に集中するとか、海とかだと熱中症とか酔っ払いとか、それこそ滴水とかになってくると、やっぱり救急車じゃないと対応できないんじゃないかなって。
酔っ払いはいいけど、熱中症とか溺れた人とかは救急車じゃないと対応できないんじゃないかなっていう気もしますよね。
となると、なかなかそのまま、じゃあ夏は海でっていうところに連れてこれるものでもないかなっていう感じですよね。
もちろんお金もかかるんで、それをインターナショナルクリニックの場合は、外国人の方も来やすいようにしてるって感じですよね。
英語みんなスタッフが使えて。
患者数がとにかく多いんですよ。1日に80件とか来るから。
クリニック単体で車を持ってると。
そういう、仮に自分が猪下で考えると、まず海で外傷ばっかりかといって起きないっていうのが一つでしょ。
たぶんいくら、一日に一つの病院に80件とかとは行かないんですよね。
病院も複数あるかな。分散するのかな。
下田メディカルセンターってところに救急搬送とか病院の、一応総合病院なんで紹介はしますけど、
あそこは市営なのかな。そういうのもあって、ちょっと同じイメージじゃないって感じですよね。
ということで、いろんなことに応用できそうで、その絶妙なバランスの上に成り立っている部分もあるので、
ちょっとね、結構いろんな人を関係して交えていかないと難しそうですね。
一緒にやるっていうのは、一緒のことをやるか、一緒のことをやるっていうのは。
鳥羽水族館とラッコ
で、ああそうだ。全く関係ないんですけど、その話とは。
前回の収録の後に長距離運転した時っていうのは、戸場水族館に行ったんですよ。
三重県の千田、イラコからフェリーに乗って戸場ですね。
フェリーの旅もね、面白かったですけどね。
車で船に乗って。
で、戸場水族館にラッコが2頭いてね、国内唯一となりました。
前はね、福岡にいたり下田水族館にもいたりしたんですけど、
それといろいろとラッコを巡る事情があって、
現在はその2頭だけと、水族館で見れるのは戸場水族館だけということでね。
ラッコさんたちもだいぶ恒例になってきたので、見に行ってきました。
で、それは水族館のスタッフの方にお友達がいて、
ちょっとね、隙間時間で案内もしてもらったりしてね、いろんな話も聞けましたけど、
うん、ラッコさんはね、そうですね、だいぶ恒例になってしまってて、
で、今5月の半ばじゃないな、上旬でいいのかな、まだですけどね、
その片方のめいちゃんっていうね、22歳の誕生日を最近迎えた方のね、
ラッコはちょっと体調が悪いっていうのをニュースでやってましたね。
まあ生き物なんでね、それは。
90過ぎなんですよ、結局、ラッコの人間年齢に関すると。
だからね、まあちょっと心配ですけどね。
まあまあ生き物なのでということでですね。
一人旅の思い出
戸場行って、伊勢神宮も行ったりして、まあまあだから水族館メインで。
伊勢神宮もね、ちょっと伊勢前には一度は行きたいみたいなのがあるじゃないですか、昔から。
そういう話もあったりしたので行ってみました。
まあすごい人でしたね、たくさんいた。
伊勢のおかげ横丁とか、にぎやかでね、面白かったですね。
一人旅ってなんかこう結構気楽でいいし、なんだろうな、嫌いじゃないですけど。
なんか何をやったかと言われるとあんまり記憶に残ってないんだよな。
一人旅って結構行ってはいるけど、断片的な記憶しかないっていうか。
初めての一人旅は、どこだろうな、完全に行った先に友達もいないみたいなのは、
たぶんドイツの電車旅行かな。
日本だとやっぱなんやかんや友達がいるところを訪ねたりするので、
最初に泊まる宿だけ日本から通って、あとは電車を乗り継いで都市を巡って、
ドイツを半周ぐるっと回った感じですよね。
配信の締めくくり
ちょっと久しぶりの収録ですが、こんな感じでアップしてみようかなと思います。
アップしないでおくらいいいの可能性もありますが、聞いてください。
ではまた。
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