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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は7月22日水曜日です。今日の仙台は良いお天気です。皆さん、お住まいの地域はいかがでしょうか。
はい、今日はまずお知らせです。えーと、もう明日なんですけど、お金を引き寄せる自己理解、あなたらしく稼げる金脈の見つけ方っていうテーマで、
セミナーをやります。時間は19時半からです。 あ、ピンときたっていう方は概要欄を覗いてみてください。
はい、お知らせは以上です。今日はね、もう急ぎ足で収録しないといけないんで、ちょっとね、急ぎ足なんですけど、今日のテーマとしては
夫婦というより、運命共同体っていうお話をしたいと思っております。パートナーシップのお話ですよね。
昨日ちょっと質問を受けたので、それに回答するっていう感じでお話ししたいなって思ってます。
自分たちがですね、2024年に夫と2人で起業して、株式会社K.Nっていう会社を今経営しているんですよ。
K.Nっていうのは大文字のKでドット小文字のENでNって読みます。
これは私も夫も名前がKから始まるのでKで、ENはご縁の縁なんですよ。
だから私たちとご縁のある人たちと一緒に仕事をしていきたいっていう思いを込めて、この名前をつけたんですよね。
で、夫婦で会社やってますっていうと、仲がいいですねとかすごいですねって言われること多いんですよ。
確かにね、周りを見渡してみると夫婦揃って会社やってる人って意外と少ないなって思ったんですね。
特にね、自分たち同じ40代ぐらいだと一般的には会社勤めしてるとか、
片方が起業しても片方がちゃんと会社員やってるとかね、そういう家庭が多いなって思うんです。
自分たちも最初から夫婦で会社やろうなんて思っていたわけではなくて、
以前もちょっとお話しした港区チャラ社長っていう人に、君たち会社やってみなよって言われて、じゃあやりますっていう感じで始めたんです。
でも今振り返ると、あの時あんな風にすぐ決断できたのは、やっぱり夫婦の価値観がすごく似てるからだと思うんですよね。
面白そうだからやってみようとかね、チャラ社長に言われたからやってみるかみたいな、そんなノリでね、自然にやるっていう選択ができたわけなんですよ。
じゃあ価値観が合ってるって言っちゃったら、もう簡単に終わらせちゃえるんですけど、なんで価値観が合ってるのかっていうと、そこに私は絶対的な自信があったわけなんですよね。
なんでかっていうと、私が結婚相手を選ぶ時点で、自分の価値観に合う人を選んだっていう自信があるからなんですよ。
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私昔からね、この自分の人生を自分で選んでいきたいっていう思いが強くあって、だから結婚相手にもめちゃくちゃ条件を決めていたんですよね。
その条件はたった2つで、1つはサラリーマンではないことと、もう1つは夢があること。この2点、この2点さえ合っていれば、もうどうでもいいと思ってて、この2つに合う人をどうにかして見つけたいと思って婚活をしたんですよね。
もちろん会社員が悪いとかそういう話ではなくて、私の両親が公務員で、子供ながらにね、すごく毎日つまらないなって思ってたんですよ。
毎日同じルーティーンで生活して、カレンダー通りの生き方で、父も母も控えめな人だったんでね、何か面白いことをしようっていう発想もない人たちだったんで、本当に平和で平凡で安定的な暮らしをしていたんです。
そのおかげでね、私自身はすごく何の不自由もなく生活できていたから、それは感謝しているんですけども、子供ながらにすごくつまらないなって思っていたんですよ。
だから、結婚相手はサラリーマンじゃない人を選ぼうっていう単純な発想でね、でも大事な価値観としてね、持っていたわけなんですよ。
自分自身が自由に挑戦できる人生を送りたいって思ってたんで、その価値観に合う人を探していたっていうところだったんです。
その2つ、夢があることとサラリーマンではないことの2つっていう条件にぴったり当てはまったのが今の夫だったわけなんですよ。
だから私の中ではすごく価値観が合う人と結婚したなっていう感覚があるんですよね。
だから私自身が何か挑戦したい、何かやりたいと思った時も、逆に夫が何か新しいことを始めたいと思った時も、大きくぶつかることはほとんどないんです。
もちろん細かいこととしては、過去に私があまりにもお金を払いすぎてね、いっぱい出しすぎて注意されたことはあるんですよ。
それ本当に大丈夫?みたいな。
ちょっとやめた方がいいんじゃない?とか言われたこともあるし、心配されたこともあるんですけど、
それはね、私のやり方とかタイミングの問題で、価値観が合わないとか反対されたっていうわけではないんですよね。
根っこの価値観は同じだから、自然とお互い応援し合えるんじゃないかなって思うんです。
だから何が自分がやりたいことがあった時に、これやりたいとか、あそこに行きたいってなった時に、
夫に反対されるから辞める、夫に許可を取るとか、そういう選択肢はもともと私の中にはないんですよ。
だって自分の人生だから。
自分の人生の主役は自分って本当に思ってて、夫はその出演者というか、私の人生の中に出てくる一人の出演者みたいな存在なんですよね。
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それは夫の人生もそうで、夫は夫が主役の人生を生きてて、私は夫の人生に出演しているっていう感じかなって。
だからお互いのお互いの人生をそれぞれ歩んでいて、その都度お互いを応援し合っているっていう、そんな感覚なんですよね。
だから自分が何かやりたい時に、必要なのは許可じゃなくて共有。
私はこういうことをやってみたい、そう話してお互い応援しているっていう感じだし、協力が必要なら助けてもらう、みたいな関係性かなって思ってるんですよね。
この考え方の土台になっているのは、私が20歳の頃に出会った会社の社長に言われたんですけど、女性であっても自立しろっていうことなんですよね。
いつ一人になっても自分の力で生きていける人になれ、みたいなことを言われて、それが今でも私の心に深く残っているんですよね。
今3組に1組、2組に1組だったかな。離婚する時代だし、夫がいつ事故や病気で死ぬかわからない。
お前がいつ一人になるかもしれない。一人になってもしっかり生きていけるように、女であっても自立しろっていうふうにね、その時の社長には言われたんですよ。
だから、私は夫婦であっても養われているっていう感覚はないし、自分は自分で稼いでいる。自分の分はしっかり自分で稼ぐっていう意識がとても強いんですよね。
だからね、なんか夫婦ってより私自身は運命共同体かなっていう表現が結構しっくりくるんですよ。
お互いが自分の人生を生きながら、必要な時には支え合って応援し合うみたいな関係性がすごくいいなって思ってて、
私はこれからも自分の人生を自分で選び、自分のやりたいことに挑戦し続けたいなって思ってるんです。
その隣にちゃんと夫がいてくれて、一緒に歩んでくれて応援してくれるっていう、それがなんとなく自分たちのパートナーシップかなっていうふうに思っているんです。
皆さんはどんなパートナーシップ、価値観、大切にしていますか?っていうのをね、もし何かあればコメントで教えてほしいなって思っております。
はい、そんな感じで何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
佐高菜でした。