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#10父親の嫌いな面が今の自分を作った話
2026-04-18 10:51

#10父親の嫌いな面が今の自分を作った話

自分の解像度をあげる方法の一つに、
両親のネガティブな面を見つめてみる!
という方法がありますよ〜というお話しです
#自己理解
#転職
#起業
#起業家

🕰️タイムスタンプ
本題
長所と短所は紙一重
トニー・ロビンスのセミナー
トニーのコーチングからの学び
私の父
絶対的存在のおばあちゃん
父からの学び
まとめ
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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに、動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は4月18日土曜日です。土曜日の朝は皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、自分の快増度を上げると全てに感謝できるよっていう話をしたいと思います。
快増度ってなんやねんっていう話なんですけど、より細かく、より深く、いろんな方面から自分を知っていこうよっていうことなんですよね。
快増度を上げるっていうのは、今日は自分に対しての快増度なんですけど、まずはですね、長所と短所についてお話していきたいと思うんですが、
自分の長所とか短所って、昔よく書き出したりしませんでしたかね、学生の頃とか。
最近そういう聞かれ方とかしないと思うんですよね。あなたの長所短所なんですかとかって、あんまりそういったのに触れないかなと思うんですけど、
長所と短所って紙一重だよっていうお話聞いたことありますかね。
私で言うと短所が内向的なところだと思っているんですね。内向的で、内側にエネルギーが向いているようなタイプで、
社交的とか外交的っていうものの逆っていう感じですね。ちょっとインな雰囲気のあるようなところ、内向的がすごく短所だなって思っていたんです。
子供の頃とかは特に、クラスの中でもすごい明るくて、みんなのいつも中心にいるような人が羨ましかったですしね。
明るい人っていいなって、私もそうなりたいなって思いながら、そんな風にできない自分のことを短所だなって思ってたんですよ。
大人になってからも、いろんな人と知り合う機会とか話す機会があった時も、やっぱり社交的ではないので、
社交的になれたらいいなって思う場面がたくさんあったし、
コミュニケーションするのにも内向的なのって不利だなって思ったりしたんですよね。
でもだんだんもっと大人になっていくと、内向的なところがあったからこそ、
人の感情に寄り添えたりとか、誰かのもっと人間的な内側の部分が気になったりとか、
共感できたりする力が強いっていう良い面も見えてきたんですね。
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だから自分のずっと短所だと思ってた内向的なところっていうのは、
意外と自分の今の長所にもなっていて、短所と長所って紙一重だなって思ったんです。
で、アンソニー・ロビンズ、今はトニー・ロビンズかなっていう方ご存知ですかね。
世界的に有名なコーチなんですけど、コーチングの世界的な巨匠みたいな、
でっかいゴリラみたいなおじさんなんですけど、
彼のセミナーを世界中から受けに来るわけですよ。
何百万円ってするセミナーを受けに来るんですけど、
そのセミナーがネットフリックスかなんかで、ドキュメンタリーでやってたんですね。
それを見ていたら、何百人って会場にいるんですけど、
トニーは急に、「はい、あなた!」みたいな感じで指名して、
そこから会話がまた急に始まるわけなんですよ。
コーチングが急に始まるんですね。
そのドキュメンタリーの中で、指名された女の子、女性がいて、すごく綺麗な若い女性がいたんですけど、
急に父親との関係を聞かれたわけですよ。
君の父親はどんな父親だったんだい?みたいな。
そしたら彼女は、自分の父はアルコール依存症だし、
いつも母を困らせていたし、最悪な父親でした。みたいなことを言ったんですね。
そしたらトニーが、そのおかげで君はそんなにもしっかりした素晴らしい女性になったんだねって言ったんですよ。
すごいギュッと省略していると、だいたいこういう会話だったと思うんですけど、
その父親の嫌な面があったおかげで、今の君はそんなにも素晴らしい女性になったんだっていうところを聞いて、
私はそういう考え方したことなかったなって思ったんですよ。
自分の両親に対して嫌だなっていう面があった時に、
それがあったからこそ今の自分があるっていうふうにあんまり思ったことがなくて、
一回考えてみたんですね。
私の父に対してなんですけど、
私の父っていうのは、自分の人生を生きていない感じがしたんですよね。自分が小さい頃。
それがすごく嫌だったんです。子供ながらに。
でもそのおかげで確かに、今の私の活動の根源になってるなって思ったんです。
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その父に対しての感情が、父自身が自分の人生を全然生きていないって、
それがすごく嫌だったっていうその出来事が、今の私の活動の根源になってるって思えたんですね。
私の生まれが青森のめちゃくちゃ田舎で、
小さい頃からずっとおじいちゃんおばあちゃんがいて、農家をやっているようなお家だったんですよ。
お父さん側のお母さんとお父さんですよね。
おじいちゃんおばあちゃんも一緒に住んでいて、農家をやりながらお父さんは会社員もしてたんですけど、
おばあちゃんの意見って絶対だったんですよ。
なぜかおじいちゃんよりおばあちゃんが強くて、結構独特なパンチあるおばあちゃんだったんですけど、
意見を曲げないくって、芯がすごいしっかりしてて、自分が信じたことは絶対みたいなおばあちゃんだったんです。
私はすごい大好きでおばあちゃん子だったんですけど、
それに父は全然逆らえなかったわけなんですよね。
逆らえないっていうか、長男だったんで父は。
長男って基本優しいじゃないですか。世の中を見渡すと。
うちの父もたぶん根はすごい優しいんですよ。
だから親に逆らうことはしなかったんですね。
で、おばあちゃんの言う通りに生きて、いろんなことを諦めて、
結局この人生で良かったっていう風に納得させたんじゃないかなっていう風に観察してたんですよ。
子供の頃から父を。
で、なんでそう思ったかっていうと、
押入れとか小屋の2階の収納スペースとかから、
アコースティックギターが2本ぐらい出てきたりとか、
油絵セットが出てきたりとか、父のものでね。
ジーンズもたくさん出てきたりとか、
あと父は本をよく読む人だったんで、本もめちゃくちゃあるんですね、うちに。
そういう父の青春時代を垣間見るようなものがすっとしまわれてあるのを見ると、
なんかもっとやりたいことあっただろうにって思うんですよ。
この田舎にずっといるんじゃなくて、もっといろんなところに出かけていって、
暮らしてみたりとか、したいこといっぱいあっただろうなって思ったんです。
でもそれを全部諦めて、お家を継ぐために、家族のために、
やれることをやったんだろうなっていうふうに思うんですね。
だから私はその逆をいくように、親の言うことなんて聞いてたまるかみたいな、
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好きなように生きるんだ私はって言って、
高校卒業したらすぐ実家を離れたんですけど、
つまりその父の諦めたような人生とか、挑戦しなかった人生に対して、
すごい残念だなーって一方的に思っていて、
それがあったからこそ、私はなんか生きることの可能性とか、
何のために仕事するんだとか、人生はとか、
そういったところにすごく興味を持って、
自分自身も目標を設定したりとか、
未来に対して希望を持って生きるっていう考え方を深く持つようになったんですよね。
そう思えたのは父のおかげだなって今は思ってるんです。
なので皆さんも、まずは自分の短所があったとしたら、
長所にも捉えられるなっていうふうに考えてみたらいいですっていうのを一つお伝えしたいのと、
あともし両親に対してネガティブな面を何か持っていたとしたら、
そのおかげで今の自分が作られているとか、
今の自分の価値観に考え方になっていることってないかなって考えてみると、
結構ネガティブだった面に対しても感謝できるようになります。
ので一回ちょっと考えてみるといいかなって思って、
今日はそれをお伝えしました。
もしよかったらちょっとやってみてください。
何か一つでも参考になったら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
ささかなでした。
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