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薬薬こと、新庄さおりの中医学・薬膳と風水で開運人生サポートラジオ。
こちらの放送は、中医学・薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして家を最大のパワースポットにしていくヒントや、
きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは、日々、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
おはようございます。 今日は8月10日土曜日です。
今日からお盆休みに入られる方も多いと聞いておりまして、私の家族、夫も今日から長いお盆休みが始まるのですが、
夫がコロナにかかってしまいまして、コロナにかかったのはもう先週なんですけれども、引き続き休養になるかなという感じで、
このお盆休みは、もう本当に身内の集まりぐらいかなという感じで、どこかに羽を伸ばして遊びに行くということは多分ないかなと思っております。
今、手足口病やコロナも流行っているって、よくニュースでも聞きますよね。
これだけ暑いので、免疫力も下がっていると思うので、かかってもなかなか治るのが遅かったりという人もいると思うので、
今日は薬膳の方から、風邪のタイプによって対処や食材を変えるというテーマで、少しだけお送りさせていただきたいなと思っています。
夫がコロナに先週わかった時も、なんとなくしんどいなと言っていて、その日の晩から熱が出だしたんですね。
熱が出だしたのが、急にぽんと38度近く出て、すぐに38度6分とか7分ぐらいまで上がってしまいまして、
その時に一緒に出てきたのが、喉が痛いというのと、頭がちょっとしんどいという感じであったんですね。
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このコロナという、いわゆる風邪の邪気は、コロナだから何々を食べたらいいとか、コロナだからこの薬を飲んだらいいとかというのは、
中医学薬前の考え方ではなくて、中医学薬前の考え方というのは、その人の今出ている症状を見て対処したり食事を変えていくんですね。
なので、コロナだからといっても、いろんなタイプの症状が出てきている人もいると思うんです。
コロナの株によっては喉が痛い人が多いとか、統計的に今回のは熱が出る者が多いとか、いろいろあるんですけれども、
寒気がしてから入ってくる場合の人もいれば、喉が痛くて熱の症状が出ている人もいたり、
あと全く熱とかは出ないけれども、霧をしてしまって胃腸がおかしくなって食べれなくなってという、そこから始まる人もいるんですね。
なので、自分はどのタイプに当てはまるかというのを中医学薬前の考え方では見ていくので、まず自分はどのタイプなんだろうというのを考えてもらえたらなと思うんですが、
よくテレビでも青い風とか赤い風、黄色い風とかって言うと思うんですけれども、それに同じように合わせてみるというわけではないんですが、
ちょっとよく似た考えで、青い風っていうのは中医学薬前の考え方でも寒気が来て、まだ熱は上がっていないけど熱が上がりそうな感じ、そういう感じですね。
ゾクゾクして寒気がしたりという感じがあるんですね。まだ体は熱っぽくない、まだ熱が出る前ですね。
喉の痛みも少しあるかなという感じで、ちょっともうだるさやもうしんどいなという感じが出てきている感じですね。
このタイプは風管タイプって言って、ちょっと白い鼻水が出てきたりとかっていう人もいたり、透明の鼻水が出てきたりっていう状態があると思うんですね、寒気と一緒に。
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この場合は今は暑い真夏ですけれども、体が冷えていますので、とにかく冷えを出さないといけないんですね。
夏なんですが、こういう時は寒気が来てって言っている時は、生姜やね、ネギ、ニラ、シソ、ミツバ、シナモン、こういうものをちょっと食べて、温かいお湯と一緒に飲んだりして、温かいお味噌汁など飲んでちょっとパッと汗をかかせるのがいいんですね。
ちょっと冷えを出してしまうのがいいと言われています。
あとちょっとパッと温かいお風呂に入って汗を出して寒気を出してしまうのもいいんですけれどもね。
本当に暑い時期なので、なかなか大丈夫かなと思うんですけれども、暑い時期であっても冷えから入る風邪というものはあるので、そこを気をつけていただきたいなと思います。
あともう次のタイプで、赤い風邪とかって言われるタイプはね、今主人がなってたタイプなんですけれども、寒気はしないんだけど、喉が痛くて、なんか体が熱っぽい。
なんか舌が、口の中の舌がちょっと赤かったり、ちょっと目の充血があったり、頭が痛かったりって言ってするタイプですね。
このタイプは体の中に熱がこもって、炎症や熱の邪気によって犯されている状態なので、これはもう必要以上に温めたりはしないで、体を冷ます食材を摂っていくんですね。
なので暑いお風呂とか、暑い場所にいるっていうのは避けてもらいたいんですね。
特別、強激に冷やすっていうわけではないんですが、ちょっとクールダウンしていただいて、頭にちょっと冷えピタを貼ってもらったりしていただけたらなと思います。
ちょっと高熱が出てくるとね、氷枕とかして、ちょっと脇とか、ちょっと表脳するっていうこともあるんですけれども、
あんまり今、冷やしすぎてもね、また今度いけないので、ほどほどにです。
あとこの時の食材は、体の熱を冷ます食材で、トマト、豆腐、大根、発火ですね、ミント。
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薬剤、食材で菊花って言って、菊の花があります。菊花とか、あとごぼう、グレープフルーツ、レタス、リンゴ、これらの食材は体の熱を冷ます食材なので、
こういうものを積極的に摂っていただいて、体の中から熱を下げていくようにしていただきたいなと思います。
喉が痛い時っていうのは、本当に辛いので、抑えたいなって思うと思うんですけれども、
大根はちみつっていうのがありまして、大根を小さく切って、5センチくらいの大根をみじん切りにするんですよね、みじん切りくらいに。
それを、はちみつで、ひたひたになるくらいにつけて、1、2時間しておくと、大根とはちみつが混ざってエキスが出てくるんですね、大根の。
これを、エキスを舐めていただきたいんです。
そうすると、飲んでいる瞬間から、この喉の痛みが少し柔らかく感じがして、
1時間に1回ぐらいずつ、大さじ1杯、2杯を飲んでいただけると、本当によく効きますね。
なので、この大根はちみつっていうのを、少し覚えていただきたいなと思います。
また、概要欄にね、ちょっと私書けるかどうかわからないんですけど、もし書けるのであれば、概要欄に作り方などを載せておきます。
載せれるかな?載せておきますね。
はい、次、3つ目が、黄色い風邪ってよく言われると思うんですが、黄色い風邪のタイプさん。
こちらはね、先ほど言ってました、下痢とか胃腸が重たい、吐き気っていうようなね、食欲不振のタイプなんですが、
これは風湿タイプって言って、体の中に余分な湿気が溜まっていて、その湿気の邪気の風によってね、起こっている状態なんですね。
下痢とかしてしまうと、この重たい感じとか、だるさにも繋がってきますし、今の時期だともう暑い時期なので脱水にも繋がっていってしまって、
本当に危険な状態になるので、これもね、今の時期ね、多いんですね。色々食当たりとかから来る場合もあるんですけれども、
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この場合は余分なね、体の湿を取って、少し胃腸を休めてもらうっていうのが大切になってきます。
ですが、今の時期は先ほども言った通り暑いので、脱水にならないように、少しずつ少しずつ体に入っていく水分っていうものも取っていかないといけないので、一緒にそれもお伝えしますね。
この時いただいてもらいたい食材は、体の湿を出す、汚れた湿を出すものですね。
しそ、みょうが、はとむぎ、あずき、とうもろこし、りょくと、うめぼし、ちんぴ、これらのものをね、少し食欲ないかもしれないんですが、取れるもので取っていただけたらなと思います。
あと、脱水になってはいけないので、お水とか水分だけだとなかなか吸収できないんですね。もちろん水分、お水とかお茶、麦茶とかも大切なんですけれども、
一緒にね、このトマトとか豆腐とかっていった、先ほどの熱を冷ます食材でお伝えしたものがあると思うんですけれども、こういうのはね、体にね、うるおいをもたらしてくれるんですね。
トマトとか豆腐とかリンゴとかっていうものは。なので、これらのものを上手に取っていただけたらなと思います。
あと、麦茶に塩とかを入れて飲んでもらうと、吸収も良くなるので、脱水予防にもいいので、気をつけて摂取していただけたらなと思います。
ざーっと3タイプお伝えしたんですけれども、どれかなって迷うと思うんですけれども、とにかく寒気があるのか、体が熱がこもって喉が痛いのか、あとは下痢して吐き気があって重い感じなのか、
この大きな3つでね、少し自分の体をね、見極めていただけたらなと思います。
今日もね、聞いてくださってありがとうございます。長くなりました。
本当にお盆休みを始まって、それぞれ皆様、旅行中の方もお家で介護や子育てで大変な方も、またお盆休みですけどお仕事の方もいらっしゃるかと思いますが、
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良い穏やかで良い1日をお過ごしください。
それでは、また明日。失礼いたします。