大根の薬膳効能✨✨ 
2021-11-11 11:54

大根の薬膳効能✨✨ 

#薬膳
#中医学
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はじめまして、薬薬と申します。
Twitterやブログで、薬薬というハンドルネームで、少しずつですが、発信させていただいております。
本名は、新庄さおりと申します。
今日からこちらのスタンドFMで、ここのちょっと一息薬膳養生ラジオという風に、自分で名前を付けまして、
心地いい、穏やかに過ごせる養生を発信していきたいと思っています。
私が今まで学んできた、中医学や薬膳、ハーブ、そして看護師で培ってきた少しですが、
西洋医学の観点から、いろんな観点から、少しでも健やかに過ごせる養生をお話できたらなと思っています。
少しだけ自己紹介をさせていただきます。
私は28歳の時に結婚しまして、妊娠したのですが、腎臓をその時に患ってしまいまして、今も腎臓病という形で治病として持っているのですが、
本当に治病即災という気持ちで日々過ごしています。
そして腎臓を崩して患ってしまった時には、本当に生きている心地がなくて、いつも本当にしんどくて毎日が大変だったのですが、
少しずつ西洋医学ではない、いろんな東洋医学だったり、黒火だったり、いろんなことを勉強することをお時間に恵まれて、
そしてちょっとずつ健康を取り戻してきました。
そして2014年に中医学というものに出会いまして、その時初めてこの中医学の思想というか考えにとても感銘を受けたというか、
何かもう腑に落ちるというか、本当に学びたい、これを学んで続けているときっと健康に元気になれそうな気がするなという思いで、
少しずつですが、薬日本道さんの漢方スクールだったり、あと神戸の薬前スクールに通ったりしてきました。
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そしてまだまだ薬前の浅い知識だなと思って、2017年に本蔵学院さんにもう一度入学して最初から学び直しています。
今も継続中です。
私がこのスタンドFMを始めようと思ったきっかけは、私もいろんな人のブログだったりツイッタースペースだったり、スタンドFMだったりツイキャス、
いろんな皆さんの発信していることで、とっても勉強になったり、本当に楽しませてもらえたり、感動させてもらったり、
ちょっとした一言が自分の生活や気持ちに対して大きな良い方へのヒントをいただいたりして、本当に感謝な気持ちで嬉しく思っていまして、
私もこんなふうに誰かのお役に立てることができたらいいのになって思うことが増えて、ツイッターとかでは少しずつ発信しているのですが、
なんせ書くのがとっても苦手なので、このスタンドFMという形でも発信できたらなというのがありました。
今まだ学んでいる最中なので、責任を持って自分の学んできたこと、そして今学んでいることをアウトプットできる場にさせていただけたらなというのも正直な気持ちがあります。
誰かのお役に立てて、自分の勉強にアウトプットさせていただけたらなという気持ちでおります。
また今私は48歳になりまして、日本では高年期という年代になってきています。
中医学や薬膳を勉強していって、少しずつ養生を取り入れていって、元気になってきたかなと思っていたのですが、この1,2年は養生も去ることながら、どんどん体が変化してきていて、
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これがいわゆる高年期に入ってきたのかなというふうに自分でも痛感しています。
なので、同じように今悩んでいる人、まだまだだけど、まだ先だけど、これから不安がある人、とても若いけど高年期という不安がある人にも、そこも少し多めに発信できたらなと思っています。
ただ、中医学の考えで良いと言う女性と男性が相互に関係していて、深く男性も関係していると思うので、男女問わず健やかに過ごせるよう、
それが男性の健康も女性に関係してくると思うので、私もまだまだなのですが、そこも発信していけたらなと思っています。
長くなりましたが、それでは今日の養生薬膳でお話ししたいことをお話しします。
今日は大根を考えてみます。
大根はよく手に入る食材だと思いますので、中医学的に言うと、少し体を冷やす、涼と言って涼しいという字を書くのですが、体を冷やす。
お味は辛い、甘いという字を書いて、大根の辛さや甘さがあると思うのですが、効能としては消食、食べ物を消化してくれる。
かたん、いらない溜まった水を、体の中の水が固まってしまったものを溶かすようなイメージです。
かたんと言います。
かんちゅう、これは中医学で言うと、肥胃の働きを穏やかにすると書いてあるのですが、胃腸の働きを促したり、消化を促してくれたり。
あと、こうきというものがありまして、これは気の巡りを良くしてくれるという働きがあります。
消化を助けてくれて、腸の働きを促してくれて、気の流れを良くしてくれて、余分に溜まってしまった炭を分解するような効能があります。
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なので、すっきりしないな、胃が重たいな、食べ過ぎてしまったなという時は、大根おろしや煮物などを食べていただけたらなと思うのですが、
中医学観点ではないですが、ジアスターゼ、アミラーゼという酵素は、生の50度くらいの方がよく効くと言われているので、そういう時はやはり大根おろしが良いかと思います。
でも注意点としては、胃腸が弱い方、便が下痢だったり、便がしっかり固まっていないような便が出る方は、生だったり多く食べ過ぎるというのはやめてもらった方が良いと思います。
私はいつも朝、ツイッターのスペースで、吉国先生とにゃん吉さんが教えてくださる小薬の勉強を一つ一つ、勉強を教えてくださるのに参加させてもらっているのですが、
そこで、今、抗気薬という清めグラス小薬を一つ一つ勉強しているのですが、そんな中で吉国先生が、皮というものには離水効果がありますよという風に教えてくださって、
捨ててしまわずに調理した方が良いですよというのを教えてくださって、大根の皮をごま油でわかめなどと一緒に炒めて、ちょっとだけ醤油をたらすのですが、
これもわかめの塩味で、本当にちょっとのお味で美味しくて、大根の皮の歯ごたえもあって、箸休めになったりして、一品になるのでおすすめです。
それでは、今日は自己紹介もあったりして、長くなってしまいました。
本日は、聞いてくださりありがとうございました。これからは、まだ不定期ではありますが、後から配信を考えております。よろしくお願いします。
それでは、失礼します。
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