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薬薬こと、新庄さおりの薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。 こちらの放送は薬膳と風水を取り入れて、自分で自分の心を対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていく品という気づき、
きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
はい、こんばんは。
今日は薬膳の方から便秘について少しお話ししようと思っております。
あなたの便秘はどのタイプからというのでお話ししようかなと思っているんですけれども。
便秘といっても薬膳は人それぞれタイプがあって、それぞれのタイプによってどういう養生をしたらいいか、どのようなものを食材で選んでとったらいいかというのが分けていくことが大事だと言われています。
西洋医学的には便秘となるとこの化剤、この薬というふうにしてなってしまうことが多いんですが、中医学薬膳的に考えると便秘というのはすごく大きく分けると2つ。
1つは腸内の潤いが不足して便が固くなってしまっている状態。
そしてもう2つ目は腸の動きが何らかの原因で鈍って押し出せない状態。
このしっかりと腸が動いて必要な潤いが保てていることが毎日の快適な便秘には欠かせなくなってきます。
この2つをさらに細かくしていくともっとたくさん便秘のタイプというのは分かれてくるんですけれども、
先ほど言いました1つ目の腸の中の潤いが不足して便が固くなってしまう状態というのは、
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体の中に熱があって、体温が高い熱というわけではなくても、体の中に熱がこもっていたり、余分なものをため込みすぎていたりしたりしても、
その熱で水分が蒸発してしまうんですね。
潤いがまた消耗してしまっていたり、潤いが不足してしまっているということで、
こういう場合は虚弱体質だったり、高齢者、産後、術後とか、女性では月経後だったり、高年期とか、
体を潤す血や心液という潤いが消耗して不足して便が乾いてしまっている状態、腸臓と言って腸が乾燥するという風に言うんですが、
これによって腸の動きが鈍ってしまって、体調の中で停滞している時間が長くなって、ふさぎの糞のようなコロコロとしたコロコロ便秘になってしまう方が多いんですね。
私もちょっと油断するとコロコロ便秘になりがちなタイプの人なので、まさに高年期で潤い不足の状態に陥りやすくて、時々こうなるんですね。
なので、こういう時はそれに適した食材をとっていくことになります。これはまた後でお伝えしますね。
あともう一つ大きな概念で2つ目の腸の動きが何らかの原因で鈍って押し出せない状態というのは、やはりこの原因というのは過労とか病後ですね。
病後、あと産後、産後というのは本当に出産というのは大事業というか大イベントで本当に気が不足しちゃうんですね。
なのでこれは粋んでも力が入らなくなって便が出せない、または少量ずつしか出せないという状態になっている人もいます。
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この腸の動きが鈍るのには先ほどの気が足りないという人と、あと腸がスムーズに動かない。これは中医学用語で、薬膳用語では期待といって気が滞ってしまっている状態。
ストレスとか運動不足とかそういうので気の巡りが悪くなると腸の前導運動というものも助けることができなくなって、お腹の張りが強くなって血風やガスが多くなるのも特徴になってきます。
なのでこの腸の動きが鈍るのは先ほどの気が足りない、気がスムーズに流れない、あともう一つありまして腸が冷えてて動かない。
これは寒い時とか、あと体の中に冷えとか寒い邪気、冬とか夏とか冷房で冷えたりしてもお腹にこの冷えの邪気が入ったりした時に腸の動きが鈍くなってしまうんですね。
なのでこの時冷えてもお腹は動かなくなります。
なのでお腹が冷えて痛みが出たり便の臭いとかは強くないんですがちょっと冷えてるので動かなくなって便秘だと思ってたら腺が開いたようにビシャーと難便になったり水溶便になったりということもあります。
なのでクセンでは自分がどのタイプに便秘になっているかをまず見極めることが大切となってきます。
何でもかんでも便秘だからこの薬というのでは腸が疲弊してしまうのでできたら自分はどのタイプかなというのを見極めていただけたらと思うんですが
人というのはいつも同じではないんですね。やはり暑いところにいて暑くなってしまって体の水分とか潤いが蒸発してしまったらやはり乾燥して便が固くなってしまうという最初のお伝えした状態になってしまうこともありますし
急に冷えたりして腸が動かなくなるという場合もありますし、とても強いストレスを受けたということで気が滞ってしまってある日突然便秘になってしまうとかね。
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よく旅行とか自分の家以外のところで泊まったりすると便秘になるという人はいい意味でもストレスになっているんですね。旅行をして楽しいけれども普段と違うということでストレスになっていたりということもあり得ますね。
なのでまずまずまず自分はどのタイプかなというのを見極めることが大切だよということをお伝えしますね。
そして今日は一つその中で一つ先ほど最初にお伝えした体の中が熱がこもっちゃったりしてそれによって便秘になっているタイプの人の特徴とどうしたらいいかというのをお伝えします。
また他に先ほど潤いがないタイプとかもね、あと腸を動かす力がないタイプとかっていうのは次回お話ししようと思います。
それでは今日は熱がこもってしまったり熱の邪気が熱いところに入ってしまったりしてそのために水分とか蒸発して乾燥してしまって起こるタイプ。
これは便が硬いこととか口臭が出やすかったりまた顔色がねちょっと赤かったりします。
なのでこういう状態の時は自分には体に熱がこもっていてそれのことによって潤いが不足して便が硬くなっているっていう場合なんだなっていうのをちょっと理解してもらえたらなと思います。
そういう時は体の熱を冷ます食材が大切です。
そこで体の熱を冷ますっていうのではバナナっていうのはとてもいい食材です。
なぜかというとバナナっていうのは体の熱を冷ます静熱作用っていうのがとても強いんですね。
なのでこういう時バナナもいいんですね。
ですが先ほどお伝えしていました体が冷えていることによって腸が動かない人に同じようにバナナがいいですよっていうわけにはいかないっていうことをぜひ知っていただけたらなと思うんですね。
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本当に冷えてお腹が動かなくなるっていうこと本当にあります。
私も数年前に一度会って本当にお腹も体も冷えてしまって便秘になった時があって
なのでその時はもう薬膳を勉強していたのでこういう時にバナナを食べても私には効かないっていうことが分かっていたので体を温めてそして潤してっていうものを食べるようにしました。
なので今日は熱が溜まっている時に便秘になりやすいタイプの人の状態ですね。
先ほど言った便が硬いのと口臭が出やすいとか顔色が赤いとかそういう時にはそういう熱がこもっている状態なので
バナナはいいよっていうことですね。
あと体を冷やしてしまうものっていうのは他にも生野菜だとトマトとかそういうものもあるんですけれども
ゾウフのどこに効かせていくかっていうのも薬膳は大切になってきてまして
バナナっていうのは大腸に効いてくるっていうのでたまたま一般的にもバナナはいいっていうのはあるんですが
この熱が溜まっている時の便秘にもバナナはいいですよっていうのでお伝えしました。
また他にも徐々に気が足りない人とか高齢者とか産後の人とかっていうのではまたちょっと違ってくるので
それはまた次回お話ししようと思います。
今日も長くなってしまいました。申し訳ありません。最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お仕事の方もお休みの方も今ちょっと調子崩している方お家で育児や介護大変な方も穏やかでまた良い一日でありますことを願っております。
それではまた、新庄沙織でした。