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食薬こと新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は薬膳風水そして九星気学を通して自分で自分の心と体を整え、毎日を穏やかに自分の家を一番のパースポットにしながら幸せに納得できる人生を送るためのきっかけになれるようなお話をお届けしています。
こんばんはー。今日は8月9日、カノエイヌ発泡土生虫群の土曜日です。
もう、盆休みに入っておられる方も多いかと思います。 そして今日は満月でもありますね。
今日のテーマは生と情を養う、中医学から見た養生ということで、このテーマでお話ししようと思っております。
この中医学から見た坊地の養生っていうこの坊地っていう言葉は
主に生生活の生の営みのことを言います。 人には三大欲求があると言われていますよね。
食欲、睡眠欲、性欲、どれも生きていく上で欠かせない心と体の深い声というふうに言われています。
けれども、そんな中でも性欲にまつわるお話はやっぱりどこか照れくささや
ためらいがあって口にすることなども控えたいというものでもあります。
でも本当はこの生の営み、坊地も命そのものを整える静かな術というふうに中医学では考えます。
中医学ではこの坊地、生の営みのことを心身の調和を図る大切な養生法の一つとして古くから語り継がれてきています。
この中医学における坊地の養生は単にその生の行為のみを指すのではなくて
生命エネルギーの性、米編に青いっていう字の性ですね、と心のつながりである情の交流を注視します。
それは単なる行為ではなくて、命を慈しみんで心身を整えるための養生というふうに考えています。
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古典の中の皇帝大継と言われる古い書物にもこんな言葉があります。
性は体の根本である。性が失われれば体はやつれる。
つまり性は命の土台。性生活、坊地によって性が過度に失われると体は疲れ心も不安定になります。
逆に節度を持って行えば気血の巡りが良くなり、質心の調和が保たれる。
それが中医学に考える坊地の養生というふうに考えます。
中医学、東洋医学では陰陽五行というふうに全てのことを当てはめて考えるんですが、
中医学でも男性は陽、女性は陰陰陽の陰ですね、というふうに考えます。
それで坊地は陰陽の交わりであり天地の気を整えるものというふうに書いてあります。
そして古典のスジョウキョウというものにも陰陽の交わりは天地の気を整えるものであり、
性を漏らさず心を穏やかに保つことで寿命は延び、病は遠ざかる。
つまり坊地はただの行為ではなくて命のリズムを整える静かな交わりで、
心と体が整っている時にこそ命を養う力となるというふうに考えます。
それで男性と女性、それぞれ坊地の養生が書かれてあるんですけれども、
少し男性と女性では異なります。
それはそれぞれの体の仕組みや性の使い方がやっぱり違うからなんですね。
男性の場合は、男性はその坊地によって生命力の根源の五臓の中の人、
そして人性とも言うんですけれども、こういうものを直接的に消耗します。
そのために頻度や体調に応じた節度がとても大切だというふうにあります。
過度な営みは自分の活力の根を削ってしまうというふうにあります。
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そして女性の場合は、女性は月経や妊娠、出産、
血と気温の変化が大きくて坊地によっても血が消耗しやすくなります。
特に月経前後や産後は体が虚弱になりやすい時ですので、
無理をせず心身を休めることが大切です。
そして女性にとって坊地は、
安心感や信頼、この感情の情ですね、情の交わりがある時こそ
心身に良い影響を与えるというふうにあります。
無理や義務感ではなくて、心の準備が整っていることが何より大切というふうにあります。
あとは簡単になんですけれども、
薬膳で支える坊地の養生というものもありまして、
坊地、性の営みによって消耗しやすい人の性や血を
日々の食事で支えるのが薬膳の知恵というふうになっています。
これは刺激的なものではなくて、
静かに穏やかにこの命を育てるような需要の食材です。
いわゆる補塵食材と言われるものが多くて、
補塵というのは補うに塵なんですね。
この塵というのは西洋医学的な塵ではなくて、
五臓六腑の五臓の中の塵です。
なので塵は肝心、肝目とも言われたりするように、
本当に大切な臓腑の中の一つなんですね。
そしてこの塵を補う食材は黒豆やくるみ、ごまなど黒い食材が多いです。
海藻類などもそうですし、
あとウナギやアナゴといったものも人生を補います。
あとヤマイモ、クコ、ナツメ、
これらは血を養って心を穏やかにしてくれます。
あとスッポン、カメなんですけれどもね、
なども腫瘍が深くて虚弱体質だったり、
この塵を陰も陽も補ってくれるので向いています。
やはり季節や年齢とか心の在り方に応じて、
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膀胱の質と切度を見直すこと、
それが命を損なうか養うかの分かれ道になるというふうにもあります。
中国の古典には女性は7年ごとに、
男性は8年ごとに体の変化を迎えるというふうにあって、
だいたい女性は49歳くらいからは生殖能力が落ちて、
血型が止まって平型を迎えます。
これはただ血型が終わるだけではなくって、
生殖を軸とした命の段階から、
内なる充実へとシフトする時期だというふうに考えます。
ですがこの時期というのはとても腎が弱りやすくなっているので、
腎を養っていくことがとても大切になっています。
男性は同じく8の倍数なので、
8、7、56歳くらいから、
ちょっと女性よりかは遅くにありますが、
男性高年期と言われるような時期が始まってくるのも、
これぐらいの時期かなというふうに考えます。
陰陽の交わりは命を養う行為でもあるという理論というか、
そういう深い養生としても位置づけられているというのが、
中医学のとても深い学びだなというのがあるんですけれどもね、
ちょっと口にするのもためらうような内容なんですが、
やはり中医学を学んでいるとこういうことも学ぶことができて、
とても私は有意義だなというふうに学んだときにそういうふうに感じました。
あと、亡児というとパートナーがいないといけないのではないかというふうに、
考えられることだとは思うんですけれども、
亡児の養生はパートナーの関係性とかだけで語られるものではなくて、
今パートナーがいない方にとっても命の向き合い方として深く意味あるものだなというふうに考えています。
例えば静かな夜に自分の体をいたわるようにお茶を入れたり、
心地よい香りに包まれて深く体操したり深呼吸したり、
パートナーがいない今だからこそ自分自身の命とか体に丁寧に向き合う時間が持てる、そんな時間だと思います。
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それは未来の交わりを育てる土壌にもつながります。
自分を慈しむことはやがて誰かと命を分かち合うときなどの静かな準備になると思います。
高年期にまた入ってきたりするとそういうことにも深く悩んでしまわれる方も多いかとは思うんですけれども、
まずは自分の心と体を整えていくこと、それは小さなことからでも大丈夫です。
小さな養生とあとは自分に合った薬膳食材、そして人生を補う食材を少しずつ自分に合った取り方で養っていくことが大切だというふうに考えています。
また、坊主の養生で誰かと交わることとかそういうことだけではなくても、命の情というものでしょうか、感情の情をどう扱うかというのも大切で、
自分にとって心地よい形でその情を添加していくという方法もあったりして、何も交わりだけではなくて、
情熱を仕事だったり、誰かへの愛情だったり、いろんな形で情や性を添加していくということも大切だと思いますので、
パートナーがいないとかそういうことに限らず、自分の情と性を養うということを大切にしていただけたらなと思います。
少し何か取り留めとない、難しいような感じのお話になってしまったんですけれども、
中医学や薬膳というものは一つのパーツを見るだけではなくて、一人の人間を丸ごと見て心身ともに整えていく学問であって、
その中の一つに薬膳というものがあります。
なので薬膳を知ることは、いわゆる中医学を知って、命の成り立ちを知って自分を整えていくというふうに考えています。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お盆休みも始まって、ご家族などに集まっている方も多いと思いますが、
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ぜひ楽しい喧嘩などせずに、穏やかでいいお盆休みをお過ごしください。
それでは、今日もお仕事の人もお休みの人も、育児や介護、大変な人も、今ちょっと調子崩している人も、穏やかで良いお盆休みをお過ごしください。
それではまた。新庄沙織でした。