今回はフジロック’26の感想回。苗場に4泊5日、カメラマンとして12アーティストを撮ったKazmaと、試験期間で東京に残り配信で参戦した理久。同じフジロックの、まったく違う3日間の温度差込みの感想戦です。
レーベルからの一本の電話で決まった初日ヘッドライナーThe xxの撮影、音の良さで言えば今年一番だったロイル・カーナー、 そしてAmerican Footballの「Never Meant」大合唱と配信勢の賛否。ヘッドライナーを目の前で”食らう”カメラマンの現場報告。後半は「フジロックに行って、音楽をやめた人」の話から、自分の音楽をフジロックにチューニングできるか、という表現者側の問いへ。
行けた人も、行けなかった人も、配信で観た人も。1年で一番楽しみな4泊5日が終わってしまった男の48分です。
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🎙今週の見出し(タイムコード↓)
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4泊5日のフジロックから帰還した男と、試験期間で留守番だった男
収録前に寄った神泉のレコードバーTakk
配信で好きになるアーティストもいる
音で言ったら今年一番、ロイル・カーナー
レーベルからの電話で決まった、The xxの撮影
American Footballは、もうミッドウェストエモじゃなかった
フジロックが終わった日が年末
カメラマン感想。今年は12アーティストを撮りました
フジロックに行って、音楽をやめた友達
自分の音楽を、フジロックにチューニングできるか問題
理久の4日間——試験勉強、1時間睡眠、配信のフジロック
ヘッドライナーをステージ上から撮ると
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🎙Kazma(Bearwear/UUWorks)× 理久(summerhead/西永福JAM)
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サマリー
今回のエピソードでは、フジロック'26に参加したカズマと、試験期間で東京に残り配信で楽しんだ理久が、それぞれの視点からフェスの感想を語り合います。カズマは4泊5日の苗場滞在で、カメラマンとしてThe xxのオフィシャル撮影を急遽担当し、その感動を詳細に報告。特にロイル・カーナーの音の良さや、American Footballのライブが自身の音楽観を更新するほどの衝撃だったと語ります。 一方、理久は配信でMitskiのパフォーマンスに感銘を受けつつも、現地との熱量の違いや、American Footballに対するオンラインでの賛否両論に触れます。カズマは、フジロックが単なる音楽フェスではなく、年に一度の再会や、自身の音楽活動を見つめ直す場であると強調。フェスにかかる費用や、音楽性への影響についても深く考察します。 理久は、フジロック期間中も試験勉強に追われ、レッドブルを飲みながら配信を視聴していた過酷な日々を振り返ります。大学で学んだ経営学の知識を音楽業界に応用する可能性についても言及し、来年こそは現地参加し、自身のバンドSummerheadでRookie A Go-Goへの出場を目指す決意を新たにします。二人は、フジロックがもたらす深い感動と、音楽人としての成長の機会について熱く語り合いました。