1. 三現主義ラジオ
  2. #4 人生を変えたベストライブ..
2026-03-05 1:07:26

#4 人生を変えたベストライブと「星5」をつけられない病。俺たちは音楽で感動できなくなったのか?

第4回のテーマは「人生のベストライブと、感動できなくなる呪い」。

2月の怒涛の来日ラッシュを経て、ふと気づく「俺たち、良いライブを見ることに慣れてしまっていないか?」。裏方として、演者として経験値を積みすぎた結果、純粋に音楽で感動できなくなっていくというプロの葛藤からスタート。


お互いの人生を変えた「ベストライブTOP3」を発表しながら、圧倒的完成度のBon Iver、コロナ禍明けのAge Factory、先入観ゼロで見たFake Creators。そして青葉市子の空間支配、さよならポエジーに味わわされた敗北感、UVERworldでの人生初ダイブなど、心が震えるライブの条件を紐解く。


映画アプリ「Filmarks」で絶対に星5をつけないKazmaの深層心理と、理久の「エモさのインフレ」。消費者の限界を迎えた俺たちが、次に星5を体験する瞬間とは?


🎙️今週の見出し🎙️

2月の来日ラッシュと「良いライブに慣れる」呪い / 音楽の解像度が上がると目が汚れる? / Kazmaのベストライブ3選 / 完璧さの極致「Bon Iver」Zepp公演 / コロナ明けの爆発「Age Factory」奈良NEVERLAND / 情報ゼロの衝撃「Fake Creators」フジロック深夜 / 理久のベストライブ3選 / 圧倒的な空間支配と静寂「青葉市子」/ ブッカーとしての敗北と成長「さよならポエジー」 / 14歳の初期衝動、人生初ダイブの景色「UVERworld」 / Filmarksで絶対に「星5」をつけない病 / 今後の人生に「余白」を残しておきたい / エモさのインフレとプロポーズ大作戦 / 消費者の限界と、誰かの「星5」を作る覚悟 / 自分のバンドの歌詞がタトゥーになった日 / 後輩に絶妙に舐められているKazma


🎧 本編で話していた「高校生に聴くべきエモ」プレイリストはこちら:

https://open.spotify.com/playlist/33quiSCdWBPldzRrdsx007?si=cc52decbebda4069


サマリー

このエピソードでは、音楽プロデューサーである樋口さんと深井さんが、「人生を変えたベストライブ」と「感動できなくなる呪い」というテーマについて語り合います。2月の来日ラッシュを経て、ライブを見慣れてしまったのではないかというプロの葛藤から始まり、それぞれの「人生を変えたベストライブTOP3」を発表します。樋口さんは、完璧な音響体験だったBon Iver、コロナ禍明けの感動的なAge Factory、情報ゼロの衝撃だったFake Creatorsを挙げ、それぞれが持つ「完璧さ」「ストーリー性」「先入観ゼロの衝撃」という異なるベクトルについて解説します。一方、深井さんは、空間支配力を見せつけた青葉市子、ブッカーとしての敗北と成長を感じさせたさよならポエジー、そして人生の転換点となったUVERworldでの初ダイブ体験を語ります。さらに、映画レビューアプリ「Filmarks」で絶対に星5をつけない樋口さんの心理や、深井さんの「エモさのインフレ」についても掘り下げ、消費者の限界と、誰かの「星5」を作る覚悟について考察します。最終的には、作り手として誰かの「星5」になることの喜びや、音楽への向き合い方について語り、リスナーに新たな視点を提供します。

2月のライブラッシュと「ライブ慣れ」の呪い
3月になりましたね。 3月に。暖かかった?今日。 えー寒くなかった? え?昼暖かくなかった?昼起きてないわ、その時間。
寒いなーと思って歩いてた。 暖かかった暖かかった。まぁちょっと冷えましたけどね、最近。 2月楽しかったんだよなー。すっごいライブ見たなー。めっちゃ行った。
前ね、あのナッシングとマイブラの話、初回にしたけど、あそこからも俺ね
ウェットレグとか。 あ、そりゃその直後くらいに行ったか。 行った。ギースとかパラノールとか。 あ、パラノール行ったのか。 その辺全部撮って
ギース、ウェットレグも、あのブリッドアワードって、UKのグラミ衣装みたいなやつとかのみ寝されてて、日本でライブした翌日みんなブリッドアワード行ったりとかしてて。
めっちゃ良いライブ見た1ヶ月だったなーって感じだったな。 確かにこんなに俺もライブ見に行った2月はなかったかな、1月2月と考えると。
3月は行く? 3月もいっぱい面白いのあるな。
今週、全然撮影とかじゃないんだけど、クラビエイジャーが改装したから。 あ、昨日その話題してたわ。本当? 話してた、ジャムで。 めっちゃスピーカーとか変わったらしくて。
明日6日、BEDって。 BED? BED FROM KYOTO? じゃないじゃない、ほう。
BEDってポストバンクダンスミュージック人力ポストバンクテクノみたいな。 BEDのパーティーが6日の深夜にあるから、それでその改装エイジャーを始めてみようかなーとか。
その翌週はフロストチルドレンって、来日のアーティストとか。 毎週行ってんだ?
週2ぐらいで、まあ撮影も入れたらもう週3、4とか。 3月も楽しみですね。
ずっとジャムにいるからな、3月。 でもまあ毎日ライブ見れるもんね。 まあそうね、セットのワンマン行ったりとか、あとサヨナラポイジーの最後の。 カツキお前最後のライブ行こうかな、大阪に行ってちょっと今スケジュールを調整しているぐらい。
あれもう終わんの聞いてた? 俺は聞いてた。
あれみんな悲しんでたな。 悲しんでたね。
サヨナラサヨナラポイジー2。 まあまた戻ってくるでしょうと。 信じて。 長い眠りをしていた時期もあったんだ、あのバンドは。
だからまあ、信じてます俺は。 そういうラストライブめっちゃ良さそうだな。
みんな泣いて。 そうよ。
俺のだってプルの脱体ライブでさえなんかもう、お客さん解散なんじゃない?ってぐらいみんな泣いてたしね。またバンドは続くよっていう。
見たら泣いちゃうから目閉じてて、 目閉じるとセッチャンの歌詞入ってきちゃって、 目閉じて余計泣けてきちゃってなんかもう半目で
半目でミラーボールらへん見ながらなんか。 でも普通に泣いた。
良かったあるわ。良いライブでしたね。
なんか良いライブを見に行きたいな、もっと。 ライブ、俺らしてる時も対バン見るじゃないですか。それでめっちゃ良い出会いがあったりとかもするからまあ確かにやっぱり他の人とは比べてめちゃめちゃライブ見てるんだろうなって思いますが。
けどなんか他の人と比べてライブ見過ぎてるからこそ、なんかこう、 もう人生明日から変わるわみたいな。
あー伝説のライブね自分の中での。 とかその見に行くわで、見て、明日からもう生き方変わっちゃうなーみたいな、なんかそんぐらいのハイパー感動が最近少なくて。
あー、ちょっとわかるな。 見過ぎてるから。多分全然ライブ初めて行く人が俺と同じそのライブを見たら
人生ベストライブに入るとかあるんだろうけど、 なんか毎日ライブ見てると
麻痺してくる。 麻痺してくるな。めっちゃ良いもん見るのが当たり前になっちゃってて、あとまあみんな上手くなってるし日本のバンドも。
そう上手いよね。本当に上手いよね。
だからねー、なかなかこう人生ベストライブが更新されないのよな最近。 その2月もめっちゃ良いライブ見て、もう
今、そういうことギースとか今世紀一のロックバンドになる可能性あるみたいな。 とか言われてて、もうめちゃめちゃ良かったんだけど
なんか2日後にはもう感動消え去るみたいな。 ってかなんかさその、いやこれ俺だけかもしれないけどさ、その
人生を変えたベストライブTOP3(樋口さん)
ライブ見終わって、いや確かに良いライブだったけど、まあ別にそんな期待値ごとじゃないなみたいな。 期待値が高かったのかなみたいな帰り道、今ツイッターで見るじゃない。
そのバンド検索したりして、でそのみんな歓喜みたいな。 ヤバかったみたいな。でそういう意見とかも結構あってさ、人生変わったみたいな。
え、そんな?みたいな。 ライブの見方俺が間違ってるのかなみたいな。 そうそうそう、なんか俺そんなに尖った見方してないんだけどな今日みたいな。
考え事とかライブ見てる間しすぎなのかな。なんなんだろうな。 なんかその対話とかさ、そのまあ普通にフロアで見たりしてる時もさ、終わった後にヤバいヤバいヤバいみたいな。
え、そんなか?みたいなことって結構あるじゃん。あの孤独感じゃないけどさ。 あるあるある。
俺が変わっちゃったのかなみたいな。俺が5年前やったら感動してたのかなみたいな。 ね。で未だにそのどう良かったかは言語化できるんだけど、
なんかね、こうちょっとこう擦れた目線になっちゃってんだよな。 なんなんだろうねあれ。
ちょっとそれで、この前話してたね。今回自分の人生ベストライブトップ3なんだろうって振り返ってちょっとまとめて。
聞きたい聞きたい。お互いにね。 めっちゃ考えたよ。 まとめてまいりましたよ。
ベストライブね。 カズマさんはでも選ぶのむずいんじゃない? むずいよ。初めてライブ行ったのが高2か高3?
じゃあそのアメリカ行った頃は見てないんだ別に。 見てないな。見てない見てない。日本帰ってきて親がまだアメリカ住んでる時に
行くかっつって。 そん時にはもうバンドやってたから。K-ON。その学園採用バンドみたいな。高校で組んでたから。
そん時にアメリカ住んでたのにもったいなって思って親が住んでるアメリカ帰って、ワーフトツアーはわかる。ワーフトツアー行ったりとか。
へーそうなんだ。 そう。とかこんなアメリカいっぱいあったのにもっと経験してたらよかったって思ったぐらいで、それももう高2とかだったな。
遅いんだじゃん意外と。 そうかも。そうかもそうかも。 遅いわ。俺だって中1でもライブ行ってたもん。 あほんと。
もっと言えば小学生とかで、家族、母さんと姉ちゃんがめちゃめちゃジャニーズ好きだから、ニュースのライブとかめっちゃ言ってた。山下とんせつとか。テゴバスのライブとかめっちゃ言ってた。
親に連れてかれては、リアーナとか行ったな。 うわリアーナ行ったの?やば。 デトロイトでリアーナとか。そういう規模になっちゃう。
その主体的に見に行ったみたいなね。 行ってない行ってない。最近ラジオでよく流れてるから親がチケット買って見に行ってみるみたいな感じでもう着席でみたいな。
ライブハウスとかなんか自分でチケット買ってみたいなのは高1か高2までやってないな。高1、高2でパンクスプリングとかそういうクリエイティブワン系の仮メッセとか
行ってシムとかワンオークとか見に行くようになったみたいな。 っていうのを踏まえてよ。教えてちょうだいよ。 ベストライブねー。
まぁ ちょっとねこう同系統のアーティストで言っちゃうとキリないから例えばギターロックで同じのあげちゃうともうどんどんいっぱい出てきちゃうからちょっとベクトル3種類でベストライブを
あげるわ。
こんならねーもういつでもベストライブなんだったって聞かれてパッと思いついてすぐ言うのは2020年の
ボンイベールの来日公演が俺コロナ前最後に見たライブなの。
ああそうなんだ。 2021月だからもうあのコロナのさ変な船来たじゃん日本に。
あれはもうあったんじゃないか。2019ぐらいからもうコロナってワードあったもんね。 1月の中旬ぐらいまでライブできてたしね確かに。
でこれが調べたら1月だったから最後だったな最後にコロナ前見て。 マスクとかも別にしてなく?
覚えてないなーしてなかったかもなーでも客の人数減らしたりとかしてなかった。
いわゆるコロナ禍のスタンスではない。 ZEPPでソウルとしてて
で全然もう明日からライブ見なくなるって知らない状態で見たボンイベールがでその時ちょっと音楽の趣味変わりつつあるタイミングでそれまではポップパンクメタルコアとか好きで
でそこからエモミッドウェスエモ好きになってベアウェア組み始めて2年目ぐらいで ボンイベールのその時のシンプ
アイエマイドが入ってるやつ聞いてなんだこれはみたいなオートチューンとかけど綺麗でみたいな
でその時に出したボンイベールのアルバムが未だに自分のベストアルバムなんだけどそれを
ライブ見れるってなっていったZEPPのボンイベールはねぇ もう未だにあれを超える
音響体験ないぐらい。 音はヤバすぎたな。音が
俺が今までこう何百本って見てきたもうすぐ千本とか来るかもしれないけど何百本何千本見てきたライブで一番内容と音と
が良かった。 ライブとして一番良かったのはボンイベールの来日公演で
iphone でその時動画回したんだけど iphone のスピーカーで聞いてもすごいの。ヤバ。
でも今だに定期的に聞く。なんか自分の中で良いライブってなんだっけってなった時にその時の
撮った15秒くらいの動画見てこれだよな良い音良いライブっていうのはみたいな その感覚を呼び戻すのもあるしね
リセットするために未だにその時のライブを思い出したりとか聞いたりするぐらい 衝撃だった。それは
それがその自分のベストライブのベクトル理由と 完璧さ。完璧さと
完璧さっていうのは音響、ライブの内容、演奏力と
やってる音楽の内容 全てにおいて俺の中での
一番良かったものはそのボンイベールの2020年の来日公演で
まあそれはもう完璧主義的な目で見た時のベスト またベクトル変えて
ちょっとストーリーとか背景的なベストライブで言うと まあコロナまた関わってきちゃうんだけど
コロナ コロナ中にそのライブ半年一切ライブハウス全部閉店してて
それ明けで初めて行ったライブが奈良のネバーランドに
エイジファクトリーが コロナでずっとライブしなかったのが
久しぶりにライブ初めてやるって時が2020年の7月
最後にボンイベール見てから7ヶ月空いてんのか ネバーランドでも80人限定マスク立つマスある
声出し禁止 だけど
その半年ライブ見れなかった状態からの あんなライブバンドのさ
めっちゃこう ボンイベールとか結構座ってゆったり見れるライブなんだけど
あんなライブバンドあったエイジファクトリーが半年ライブしないで 溜めた後の7月の一発目は
もう みんな拳とか挙げてたりとかしてんだけどそもそもその
人が拳を挙げて集まって集団でこうライブを見てて わーってなってる景色をもう見れない可能性もあるなと思ってた
コロナ中 これってもしかしてその半年でライブできるんじゃないと思わなかったし
人数制限して声出し禁止ライブできるようになるとか思わなかったから もしかしてこのまま一生もうライブ文化ってなくなるみたいな
思ってた時の全員そう思った時に 7ネバーランドとか結構こう
どっちかっていうといややってこうみたいな感じだったからいろいろ賛否両論あった中でも 80人だけ入れて配信ライブ兼
みたいな感じで行った時のあれはもうねもう 1曲目からもう大号泣したら
あーまあライブもう一生見れない可能性あると思ってたけど でもやってる側もその気持ちだし見てる側も全員その気持ちだし
美しすぎて 帰ってきた感とやっぱ俺はこれが一番好きだよなぁと
っていう全部その背景のストーリー相まったのとみんなのその溜め込んでた鬱憤が半年分 爆発される瞬間で
ベストライブならネバーランコロナ明け一発目のエイジファクトリー いや俺もだから4月ぐらいに
1月に全部やめてくださいみたいになったじゃん バンドマンとかクラブとかライブハウスへの圧みたいなのすごかったじゃんあの時期
でなんかまあリハも入れないし ライブももちろんできないみたいな無観客ライブまだできてなかったこれ環境が整って
っていう状況でさ4月ぐらいに確かあれだなぁそのそれこそジャムだ 配信ライブのテストします
配信ライブのテストするかちょっと1回やってくんないみたいな でほんと3時間4時間ぐらいもうずっとライブじゃないけど
その関係者その 学ぶ場所みたいな配信のやり方をみたいな
カメラの撮り方から設定の仕方から配信のやり方みたいな 学ぶ場で俺らがテストのバンドとして演奏するみたいな
自分らが? そうそれのためになんかリハ入ろうってさすがに4ヶ月やってないから俺らライブバンドだったけど
やろうみたいなのでスタジオ入ってこうマーシャルつけた時のあのボン音で みたいな
もうマジで映画だったもんこうボリュームひねるときの ちょっとニヤついちゃう感じイメージは引いただけなんだけど
音デカみたいな それがあったってことだもんね自分の好きなバンドで
エイジファクトリーで あれねみんな辛い半年だったと思うけど全員一発目はやばかったと思うなぁ
そうよな いや俺もあったなそういうの
もう今はあの時どうやって生活したっけとか思い出せないくらいだけど 逆に経験できてて良かったなと思うけどね
その時のバンドマンというか あと当たり前じゃねえんだぞっていう ありがたさ分かったんだ
進撃の巨人はもう顔つきが違うじゃん コロナ越えたバンドマンたちって
あそこで辞めたやつもめっちゃいるしな いたいたもうめちゃめちゃいた
なんかコロナ中に辞めたってよりもコロナ中でいろいろ考えること増えて
コロナ落ち着いてからパタパタパタってみんな活動止まっていくの多かったね 人生やりたいこと別に見つかったとか
まあ大事なことだけどねあの時間もきっと いや確かにあれ顔つきが違う 顔つき違うよね
乗り越えてきたみたいな感じあるもんな っていうね そうまあそれがストーリー性とかその
その瞬間コロナ中一発目だったからっていうあれがあったからもう最高潮に達したっていう背景があってのがベスト
でねもう一個俺自分の中でベクトルあると思っててそれが
知識ゼロで見たライブ 先行通しなんて言うんだっけ
先入観ゼロで見るライブの衝撃ってあんじゃん あるある
何も台版の情報を知らずに行くとかね そうそれでどんなアーティストがどんなライブがどんな曲かも知らないけど見て受ける衝撃って
さっきのその一番好きな自分が音楽的に一番好きなアーティストを見るとか 背景のストーリーがあって見るアーティストとかと全く多分違う衝撃があると思って
て そのベクトルで言うと
2022年フジロックの深夜に見たフェイククリエイターズっていう アーティストがいてあの
ポストロックマスロックのライト ライトのメンバー全員とデデマウスっていう
エレクトロダンスミュージックの dj ドラッグメーカープロデューサーがガッチャンコしたプロジェクト凄いね
フェイクリエイターズって言うんだけどそのフジロックの深夜が初ライブだった だからもうそこにいる人全員誰も誰も見たことない
まあでもライトもデデマウスももう有名だからどっちのファンも見に来てて けど何するかわかんないみたいな
そうだよね一曲だけ先行デスタが出てないかみたいな感じで でももう限りなく情報がゼロに近い
初ライブフジロックの深夜っていう状態で 見たのがもうヤバすぎて
深夜ってのもいいね
フジロックの深夜って ヘッドライナー最後終わってみんな宿に帰る人とか
遠くに宿取ってる人は帰ったりとかその日しかチケット買ってない人は 帰る時間なんだけどちょっと意地で今日終わらせたくないって人は
深夜のそのレッドマーキーのステージ集まるね レッドマーキーステージは結構
ダンスミュージック毎年中心で深夜は でなんかもういじんだってやつしかいないのもうフジロック好きすぎて
今日終わらせないために朝5時まで踊るみたいな 俺も毎年フジロックはどの日も最後おととめの5時まで絶対いるんだけど
その時の深夜のそのヘッドライナー終わって深夜に切り替わる 深夜帯にこれから切り替わりますよの1アクト目が
誰も知らないそのフェイクリエイターズであって みんなゾロゾロゾロってヘッドライナー見終わって帰るみたいな時に
なんだろうと思ってでもまぁここから深夜楽しむテンションだなぁみたいな 村政っていうアーティストをホワイトステージに見てもう完全に勝ち上がってる状態で
もうこのまま帰るわけねーやろみたいな感じでここから酒飲んで今日も朝まで踊るぞーって時に入ってみたら
それもあのマスロックのライトがジンディテクノやってるの あのスーパープレイヤーたちがずっと4つうちの
踊れるダンスミュージックエレクトロダンスミュージックをバンドでやってるっていうのでもう やばすぎてトリップというかなんか
うわーってやつで
なんかもう何なんですかこれはみたいな
で情報1曲も曲知らないのにバック踊りして横にTIBAのメンバーとか
フジロックいつも好きな人たちとかみんないたけどもう目見合わせて これやばいねこれつってもうマイクマイクでわーって踊ってジャクソン柿っていう有名な
VJアーティストがVJしてて 視覚的にも耳も全部
見る想定じゃなかったものが全部こう脳内に流れ込んできてみたいな体験で
うわそれやばそうだな
それがねそのノーマークだったアーティストを見ての衝撃のレベル100は
そのフジロックのフェイクレイターズだったな
スポーツとかでもそうだもんね 無名のやつが急になんだこいつみたいなニュースになるみたいな
その衝撃はな
潜入感っていらないんだよなだから
いらないいらない
マジで
あった方がそのストーリー性とかで感動するポイントは増えるけど
全然こう純粋な感動っていうのはやっぱ潜入感ない方が
絶対いいよね
何かと比較することもできないし前のあのライブとかあの音源に比べてとか
あるわ
似たようなジャンルの音に比べてとか
いやこのライブハウスの音響だからこのアーティストやっぱ合わないなとかなしの
本当にプレーンな状態で
プレーンな状態もうゼロの状態で本気のものを見るっていう
いやそれはすごいわ見たかった
つるいわその環境
ベスト3かなその3種類のベクトルの
人生を変えたベストライブTOP3(深井さん)
それは濃いベスト3だね
それぞれ全部確かにベクトル違うけど
いろいろ考えた結果その3つだった
確実に脳みそに焼き付く
そうそうそうそう
リクは?
俺はねいやこれは
まあ俺はなんかその人生
自分の人生の中におけるそのライブを見た時の自分みたいな
その時の自分その時何を考えているか
自分の取り巻く環境がこういうものだったみたいな
多分それがかなり影響してくるタイプ
感動具合
いやそうそう
だったんだがまず一番最初はまあその俺あれだな
まああのハウディの来日公演が
初来日が2年前とかだったかなにあって
でそれ俺好きだからもうハウディ
めっちゃチケット取って行こうつって
で行って
でその時のゲストアクトが
そのいわゆる前座みたいな
が青葉一子さんだった
で青葉一子さんも俺も大好きだし
音源もめっちゃ聞いてたし
ライブ映像も見てた
でうわ青葉さん出るの?みたいな
これもこれで楽しみですみたいな
で本当ダブダブだったかな
ダブダブの一番音響いいであろう場所
を俺もう真っ先に取って
ダブダブ音いいもんな
でもうビールを余計に買って
そっからもう動かないでいいように
絶対にここを譲らない誰にも
3時間ここに立つわけだから
戦う準備して
トイレも済まし
でまあ最初青葉さん入ってきて
もうその瞬間からもうオーラが違うわけよ
なんか完全に切り替わるというか
やっぱライブ始まる時ってみんな急に静かになるじゃん
喋ってたのが知って
でなんかライブ始まるぞって
BGM煽って
あれじゃないというか
あの興奮じゃなくて静寂
うわ始まるんだみたいな
けどなんかその
別にひりついてるわけじゃなくて
始めますよみたいな
今からショーを
でまあ始めてもうほんと
発音一斉めぐらいで
うわやばいみたいな
これマジでいいライブになるみたいな
でもそっからライブ見て
もう本当に
どこからその声出てるんですかみたいな
響き渡る
いやうわガットギターと
歌だけだけど
俺これ何個楽器あっても勝てないわこの人が
空間支配能力もしっかり
空間支配能力だよねあれは完全に
すごいわ息を飲むってこういうことなんだな
っていうライブ経験をしたのが
その青葉いちこさんだったか
青葉いちこさんもう最近海外人気
すごいからさ
結構向こうの
音楽ディガーみたいな
音楽好きが結構
日本で好きなアーティストって言われたら
みんな青葉いちこと最近あげるぐらい
ミュージシャンも向こうの評論家もみんな
あげるぐらい
みんな天使の声っていうね
でもほんとそうよ
地上に降り立った
やばい声みたいな
どうかポリープにならないとほしい
そうだね
俺青葉いちこさん
ライブ見たことないんだけど
先月レコーディングに
撮影に呼ばれて
行って
俺そんなに聞いてなくて
あんまボサノバとか
ガットギター弾き方とかあんま聞かないから
けどすごい人っていうのは知ってて
レコーディングで
その場で歌詞書いて
ブース入って歌うみたいな一通り見たんだけど
すごかった
もう結構俺
ドキュメンタリーとかで撮影入るときって
仲良くなりたいからガツガツ
ウィーみたいな感じで
行くタイプなんだけど
ウィって俺がやったら
今日生まれるかもしんない
名曲が崩れ去るかもみたいな
儚いし
俺みたいな人間が触れて
崩したくないと思って
息殺して
鼻息とかも入んないように
吸ってして
初めてライブで
咳しちゃダメだと
俺タバコ吸ってるからさ
ちょっとやりたくなる瞬間
咳払いしたくなる瞬間もちろんあるんだけど
ここ今やったら絶対にこの空気が
壊れちゃう
と思ってめっちゃ我慢したね
本当になんかフラジャイル
触ったら壊れそうな
声だし
あれライブもすごいのよ
照明が本当にシンプルだけど
あれ見てほしいわ
そのレコーディング入ったときは
俺普段いつもブース一緒に
ボーカルブース一緒に入っとるんだけど
その日はカメラ置いて三脚置いて
なるほどね
部屋置いて俺はもうそのブースから出て
カメラ勝手に回しといて
なるべく気配がないように
大事よ
喋りかけたりでもしたら
そこから今出てくるかもしれない
言葉が消えちゃうと思って
痛いな
ライブもそうなんだろうな
その目線でもすごい面白いわ
俺は絶対に知り得ないから
今一番見たいかも
青葉いちこさんのライブ
見に行こう
もちろんその後のハウディのライブはマジで良かった
それもベストライブで悩むぐらいの良いライブだった
でもなんか
バンドマンがめちゃめちゃ外に居たのも良かったし
なんだけどね
青葉さんの衝撃で言うとやっぱ
青葉さんの方があったな
ハウディはなんかすごく嬉しかった
見れてってだけ
めちゃめちゃ
ハッピーな空間だったし
青葉さんはやっぱ
すごい良かったね
MCがでもやっぱすごい
あの感じだけどフランクのMCというか
ハウディはすごい好きで
みたいな
この後ラーメンを食べに行こうって
話をしてますみたいな
すごい優しい人だった
曲入るとあれだから
前回の収録で話した
タケシシャツ
着てってその青葉いちこさんの
レコーディングの時に来てたら
開講一番やばいっすよねそれ
めちゃめちゃすごいな
タケシ映画好きらしい
買う買うじゃん
青葉いちこさんは来たのタケシ映画好きらしい
アウトレイジとか見てみて
いつか来てくるかアウトレイジ見てんのか青葉さん
ちょっとやだなそれ
アウトレイジ見ててもあの音楽できんだ
面白かったな
いいですね
次は
もう一個言うとすれば
もう一個言うとすれば
トップ3の2個目
僕さよならポイジーが
本当に大好きで
世界で一番好きと言っても過言ではない
ぐらい僕は好きだし
リスペクトしてるバンドであり
そのバンドは僕が
高校生大学生
大学入ってたかな
知って
学生の頃もずっと一番好きなもんだ
そうそうそう言ってた
同率1が何個もいるから
でもその中でもちょっとなんか
テイストが違う
本当に尊敬してるバンドとしてさよならポイジーがいて
プロバーズが昔に
連続企画シリーズみたいな
リリースに合わせて
ジャムで連続企画シリーズを
2ヶ月に1回やるみたいな
企画ものをやってて
最後のファイナル3ヶ月目かな
かなんかが
さよならポイジーの2マンが決まりました
うん喜んでたね
そう
あれは本当にジャムで働いたから
オファーできたというか
その勇気が
作れてたからそのジャムのブッキングで
台湾自体も初?
初 名刺もない
名刺はないって言うとあれだけど
ボーカルのあゆくんは
俺らが始動したての頃に
万全カウンターの
松尾さんからこの曲ええよ
みたいな感じで渡されて
youtubeのリンク送られてきたから
教えてもらって聞いてみたらめっちゃよかった
みたいなツイートしてくれてて
俺からするともう
なんだこれみたいな
寝起きで見てすごいフォロワー増えてるな
と思ったやけに
何かあったのかバズったみたいな
ツイートされてるみたいな
飛び起きて
ピコ太郎がジャスティンビーバーにツイートされたみたいな
俺とってはそれよ
オルタナ界のそれ
そうそうオルタナ界の
ジャパニーズオルタナティブロックバンド
ロックバンド界のそれだな
起きて不明だ
そういう面識はあったが
なんかその
直接オファーしたりとか連絡取ったり
みたいなのは全然してなくて
俺好きだからちょっとやりたいみたいなので
ダメ元でオファーさせてほしいつってオファーしたら
決定して
本当踊り狂って俺は
で当日迎えて緊張しまくって
挨拶もおはようございますみたいな
見たことない俺が多分
そこまで存在してたんだけど
顔汗で神戸の窓のように
大阪からありがとうございますとか
あーごめんなさいみたいな
すっごい気まずくなっちゃうみたいな
のもあったりして
で俺らの企画だからもちろん
俺らがその取り
で最初サラーナポリシー
でサラーナポリシー
ライブ始まってもう一生懸命だったーの瞬間に
もう感動と
一回しかライブは見たことなくて
FADで見たくりでその次のライブが
そのジャムだったからうわーあれだーみたいな
本当に俺今対バンしてんだ
みたいなぐわーって始まって
でもライブが進んでいくうちに
なんか最初はもうわーや
嬉しい嬉しいみたいなあの曲前でこの前やんの
みたいな感じだったけど
うわ待ってこの後演奏か俺みたいな
ちょっと待って待ってみたいな
憧れのアーティストね呼んじゃうとね
これそっかみたいな
ある種やっちゃったなじゃないけど
俺これ今絶対勝てないみたいな
今から練習しようって思うぐらい
この状態じゃ俺今勝てないってぐらい
一回スタジオ入りたい
精神の時の部屋入って
50年ぐらい練習したいって思う
みたいなのがあって
でまぁライブしてもちろん
やれたな
今やれるベストは尽くせたけど
到底かなってないというか
多分それはお客さんから見てもそうだっただろうな
反省反省の
終わり方をして
でまぁそっから
数年経って
自分のブッキングにさよならポイジを呼べました
でプルも呼べました
でその時対番がさよならポイジ
あと彗星のボーズ
でパイオニアのボーカルの雄生さん
と俺らのフォーマン
めちゃめちゃいいイベント組めた
その時自身も俺はめちゃめちゃ嬉しくて
ブッカーとしても一歩成長できたというか
この4組をJAMで開催できた喜び
で当日迎えました
で俺らが
確か3組目だったかな
2組目だか忘れちゃったけど
3組目だったかな
時間指定のバンドなので
平日だったんでやって
さよならポイジが最初にやったんだっけな
ボーズとかも
もちろんライブをやっていて
雄生さんもライブをやっていて
いろんなライブを見つつテンション爆上がりの中
前回とは違って
俺今日やれる日だみたいな
戦えてるなみたいな
いい緊張感を持ってライブに臨めて
でライブを始めて
ゾーンに入る感覚ってあるじゃない
演奏しながら
俺今世界で一番かっこいいギタリストだ
みたいな
俺は今世界で一番かっこいいライブを
世界一かっこいいバンドで演奏できてるみたいな
何してもいい状態
どんなにリズムが崩れようが
これは今アートになってるというか
絶対にいいライブできてる自信がある
みたいな状態でライブをできて
終わった後も
いや今日はいいライブしたっしょみたいな
間違いないわみたいな
で大声で叫んじゃうぐらい気持ちいいライブをできて
ただ終わった後に
生産をやっぱり俺がするわけで
そこからいろんなアドバイスを
各所から頂き
これでもダメかみたいな
一番アドバイス欲しい人達からね
そうそうだからめちゃめちゃありがたくて
俺の当時の要は100%
なんなら100%じゃなくて
250%ぐらい出すからライブだったらゾーン入ってるから
だから本当に
数年に一回しか訪れない
これでもまだ叶わないかみたいな
っていう壁を感じたっていう意味で
あのさよならポイズンのライブは
どっちをベストライブにしたらいいんだろう
って思うとやっぱり
初めて対バンしたライブなのかなって俺は思うけど
同率1位ぐらいで
俺のイベントとして
フォーマーやった日
この日本のライブはやっぱり人生史に残る
自分がバンドをやる上で
必要なライブだったなっていう風に
そういう転換期だよ
めっちゃありましたわ
っていうライブに僕はだから3月に行こうかなって考えてます
だから何かまた変わりそう
そうねそんだけ好きで
そんだけ人生変えてもらってるんだったら
一個終わり見るのは色々
考えることありそう
っていう感じですね
「星5」をつけられない病とエモさのインフレ
最後よ
最後はもうめちゃめちゃ遡ります
僕ウーバーワールドがめっちゃ大好きだったんですけど
バンドを好きになった時からウーバーワールド
中2か中1かで
初めて聴いて
その時俺はバンド別に聴いてなくて
生き物係とかしか聴いてなかった
ポップスとして
そうそう音楽を聴いてた
っていう立ち位置だったんだけど
帰り道の街にお前ウーバーワールドって知ってる?
みたいな
知らないみたいな
ナードな細いガリガリなやつが
お前これ聴けよとか言って
ガンダム好きだから
これ聴けよつって
ファイトフォーリバーって言って
その時リリースされた楽曲に渡されて
CDを確かそれも
CD渡されるこれ聴いてみたいな
家帰って聴いてなんだこれ
家帰って
何歳の時?
13か4とか
中1中2?
かっこいい!みたいな
歌詞も人を鼓舞するよう
負けんだよみたいな
歌詞がウーバーワールド多いから自分に勝とう
これだ俺が求めてたものは
っていうので
ウーバーワールドめちゃめちゃライブ
行くようになり
ギターとかもやってない?
その時はまだやってない
そのライブをいっぱい見に行くようになって
でそのウーバーワールドってメンバーの
生誕祭みたいなのやるのね
そのメンバー誕生日の人が
セトリ決めれるライブ
だから結構レアなセトリとかを聴けるようなライブが
その各々のメンバーの誕生日にあって
で俺はそのドラムの新太郎の
生誕祭に
行った日があってゼップ大橋で開催されてましたと
であの成番がめっちゃ良かったのよ
整理番号
整理番号がめっちゃ良くて
めっちゃ前行けちゃって
でそのほんと最前ぐらいの
花道がこういう風になって
でなんかその
突き出てるお花みたいなところ
一番最先端のところに僕はいて
であの
タクヤの足にも触れるぐらい
ほんとに
であのライブよく行く人ならわかると思うけどさ
そのゼップとかの規模の結構激しい
ライブってさ最前とかって
ほんとに苦しいじゃん
始まった瞬間後ろからこう押されて
モッシュじゃないけどこう
圧縮されていく
で周りはやっぱ固いもう20何歳とかさ
そういう人たちばっかだから
もうほんと14歳のひょろがりに俺なんて
うわ死ぬ死ぬみたいな
初めてそこまでギューギューになるライブ経験したから
呼吸できなくなっちゃって
身長も低いからみんなに埋もれちゃってて
もうほんとに呼吸できない
で意識が飛んじゃったのよライブ中
でやばいやばい
意識飛んじゃって誰かの肘かなんか
この辺に当たって
その衝撃で起きて
俺このままじゃ死ぬぞと思って
そのダイバー
ダイバーとかポンポン上飛んでるから
ダイブすればいいんだと思って
ダイブしたことないけどやり方
作法みたいなのしてるから隣の人にポンポン
ってやって上げてもらっていいですかって
大丈夫かって上げてもらって
人生初ダイブした
そこに酸素あるもんね上に
そうだからめちゃめちゃ気持ちよかったです
ダイブした瞬間にこんな酸素あるんかみたいな
でダイブして流れていくじゃない
前の方に
でZEPPって本当にセキュリティの人がこうやって
持ち上げて下ろしてくれる
その時に
演者とほぼ同じ目線で
後ろまで見える瞬間があって
その瞬間がバッて見た瞬間に
お前らこんなすごい景色見てんの
みたいな自分の音楽で
人パンパンに入って後ろまでいるみたいな
全員が熱狂してる
うわすごいってなって
俺バンドやりたいみたいな衝動的に
ギターやれなかったけど
やってなかったけど
いやでもそうだ音楽やりたいけど
俺ピアノ挫折してるしなみたいな
何も楽器できないけど
でもバンドやりたいみたいな
ってなってたまたまその年の
終わりかなんかね
そのバンド組むことになって
やったーっつって
ギター買っていつの間にかこうなってたみたいな
だからその人生の転換期みたいな
ライブとして
ターニングポイント
バンドやりたいと思った瞬間初めて
ターンですらないね
そうだね
最初の一歩目
エピソードゼロだ
がそのウーバーワールドのライブでしたね
やっぱバンドマンで多いかもなウーバーワールド
俺らの世代とかも
てかもう俺ほんといろんな人と話してるけど
最近もうこうだからいろんな音楽インプットして
いろんなひねくれた音楽とかもやってるし
ひねくれた考えとかも
ボツになった
でもポップスは好きだけどやっぱその
上手さとかじゃない
何かみたいなものをずっと追い詰めて
ライブをやっている音楽を作っている
って状況になったけど
いろんな人と話してるけどやっぱウーバーワールドが一番
かっこいいんじゃないみたいな話は結構してる
言う人多いかも
なんかアレンジメントとかもそうだしコーラスワーク
とかやっぱすごいなーって
こんなに
ポップにできるんだこんなダウンチューニングで
みたいなドロップエイトだから
メタラーだから
スリップノットみたいな
ダウンチューニング
ぐらいのチューニングとかでこんなにポップにできるんだみたいな
言うなー俺ウーバーワールド通ってないんだけど
俺ら世代は多くて
もうちょい上の世代になると
グレーとかルナシーとかの話が
ライブハウスで店長クラスとか
みんな言うよね
お前グレー通ってないんかみたいな
教室の全員が
キースタンだよみたいなウーバーワールドもそうじゃん
いやでもウーバーワールドは
これは俺世代の人間はすごくわかる
26歳世代の人は共感すると思うけど
ラットウィンプス派閥と
ウーバーワールド派閥がある
へー両方ちょっと
後追い世代よな
でもね結構ちゃんと
得てるリアリティが
ある世代だったとは思うよ
もっと前から活動してたけど
そうねだからいわゆる
ウーバーワールドの代表曲みたいなところで
ヒットソングみたいな
ラットウィンプスのヒットソングみたいなところはちょっと前
2,3個上だとは思うけど
でもやっぱその
2派閥があったから
全員が好きって訳ではない
感じではあったかな
中2の時の
衝撃ね
なんかやっぱあるらしい
14歳くらいで聴いた音楽が
その後の人生作っていくみたいな
そうなんだ
それもなんか変な論文みたいな
あははは
あったなぁ 本当でも盲信してたな
ウーバーワールド
毎日10キロ走ってたし
タクヤ10キロ走ってるってブログで読んで
部活で10キロ走ってんのに
その後帰っていや今日もやんなきゃと思って
10キロいつもの道走って
本当に?
いやもうこうメンター的なね
自分のメンタルマインド
作り上げてくれた競争的な感じなんだ
俺の10代は多分ウーバーワールドが作ってた
間違いなく
全然そう
それ知らなかったな 感じだったな
大学でやった時はもうサウナのポイジとかセッドとか好きだった
ギター少年って感じだったから
って感じでしたよ
以上トップ3でした
いいトップ3ですね
そうねチューニーとか俺も
ロックとか聴き始めたのはそのくらいだから
ギター買ったのもチューニーくらいだし
みんなそうだよね 一回そっちにちょっと憧れるというかさ
ベースとかっていうものの存在を知って
歌ってる人以外も
ミュージシャンなんだって認識始めて
分かるボーカル以外もミュージシャン
そうね
ボーカル以外のメンバー好きになったりとか
俺ギターだけは絶対やりたくなかったけどね
なんで?
なんかチャラいじゃん
そうかボーカルが一番チャラいだろ
チャラいじゃん俺歌歌えないから
他の楽器だと思って最初ドラムやりたいと思って
ビートボックスやってたから
そうか
ビートボックスやってたからドラムやりたい
ビート好きだからビート作るの自分で
好きだからドラムやりたいと思ったけど
ごめんもうバンドドラムいるみたいな
分かりました
じゃあギターとかベースはどうですか?
私ベース持ってるみたいな
分かりました
じゃあギターかみたいな
じゃあギターやるわみたいな
俺もそうだったかも
本当にそのロックに触れたのが
めっちゃ偶然で
同じ同級生で学園採用にバンドを
組んでるやつらがいて
普通に仲いいんだけど俺はそのバンドには
入ってなくてそのギターのやつが
三日坊主とかで辞めて
けどドラムとかベースとかやってるやつはいて
で俺がバスケ部で先輩結構
ギター好きな人がいたから
あーちょうどギターいなくなったんだったら
俺がやろうかなで
ギター買って始めて
で俺以外全員
三日坊主よりは続いたけど一週間坊主ぐらいで
みんな辞めて
俺が自分でメンバー探して
もうそっちになったんだ そうで学園採用バンド
組んでみたいな感じで
やったなぁ
意外とそんなことよね
音楽への入り口というか
あの時の音楽ディグとか
インプットの楽しさったら怪しないというか
ってか手元からさ
いつもここで聴いてた音楽が
ここで鳴らせてる感じ
音楽の聞こえ方変わるしね
コード進行あるんだとか
あと楽器始めたから聞こえ出すものとかあるしね
こんなギター弾いてたんだみたいな
耳の解像度上がってったりとか
思考の
仕方変わってくるのもあるんだが
それがね
十何年やってくと
さっき言った感動しなくなってくるに
繋がるのかなっていう
悔しいよ俺は
悔しい悔しい
解像度が上がってくのか
目が汚れてくのかみたいな
目が汚れてってる感覚の方が
近いかも
でもそれあるかもな
汚いもの見たりとか
煙とかで
どんどん目が汚れてって
純粋に
音楽をね
見えないんだよな全部こうもやっと
してくるんだけど
何が鳴ってるかとか
どういう音楽性なのかとかどういうルーツなんだろうなとか
一発で聞いて
ある程度喋れるぐらいには
知識はつくわけだけど
感動はやっぱりあの中人の時に
もう
何聞いても初めてだからさ
90年代名盤とか2000年代名盤とか
調べて
めちゃめちゃ楽しかったな
10枚セットぐらいとかね
ニルファーナだとかさ
ストレーデナーだとかエルレとか
全部1曲も聞いたことない状態
毎日もう
いくらでもいい音楽がこの世にあるって
鳴ってる時ほど楽しいのはね
今もう
結構毎週シンプとか出るの聞くようにはしてるけど
あの時のね
衝撃は
違うんだよな
音楽をやり続けてしまったからなのか
裏方やり始めたからなのか
どっちだったのね
でもまあ音楽やってるやつみんなそうなんじゃない
確かにそうかみんな連れてくか
そりゃ
そうそうだよな
音数少ない方好きになってたりとか
アンビエントが好きになったりとか
アンビエントなんてもうそれだもんね
もういらないわ
ギターみたいな
なんかそのこんだけやってると
感動しなくなるけど
やっぱ新しいジャンルに行くと
感動眠ってる
ずっとロック聞いてたけど
ボンイベールみたいな
インディ
USインディ聞き始めた時とか
クラブってものを知って
ハウステクノを知った時とか
するとまたこの新しいフィールドが
知らない音楽がいっぱいあるフィールドがあって
毎日いろいろ新しいものあるって
それは楽しく出ていくしてるのかも
俺ら
俺もカズマさんからさ
大学で出会った
手の頃ぐらいにエモとか何も知らなかった
って言ってさ
このバンドとか知ってる?みたいな
俺知らないっす
プレイストあげるから聞けみたいな
高校生に入らせたいミッドウェストエモ
俺のプレイストの名前が
あの時はベアベア
ミッドウェストエモ寄りだったから
聞く人の母数が高校生で増えないと
俺らこのまま続けても
一生スタジオライブってこと?
その時まだ
くだらない人が出てきてないし
上の世代はいるけど
若い人お客さん今ほどいなかったから
ヤバいエモ聞く高校生増やさなきゃと思って
AWAとかで
AWAのアプリとかね
Spotifyとかみんな使ってるけど
AWAとかLINE MUSICの方が
音楽聞かないやつ多いんじゃね?と思って
あえてそっちのプラットフォームで
高校生に聞くべきエモっていう
プレイストを作って
誰が女子高生でも男子中学生でもいいから
一人でもエモ
っていうあのプレイスト持ってたからリクに
いやもうだからそう
あれってエモだけじゃなかったじゃんしかも
インディポップとかさ
インディエモかっていう部分で
プレイリスト組んでくれてたから
パイングローブとかさもちろんアメフトとかも入ってたけど
その辺とか全部入ってたから
教科書と言われる
フォークシングとかも入ってたし
あのプレイストいいよな
あれめちゃめちゃいいたまに聞くもん
あれ概要欄に貼っとこう
聞いた方がいい
知らない人は
なんかそれもね中学の時から俺結構
人からウォークマン預かって
音楽入れてみたいな
みたいな生徒一クラスに一人いんじゃん
いるいる
もうみんなから
ウォークマンだとかiphoneとか借りて
音楽パンパン
容量パンパンまで音楽入れて全員に返して
34D1とか広めるとか
そういう生徒あったから
その感覚だな未だに
似てるわ俺の高校生と
うん貸し借りとかしてんのね
なんかインディーズのバンド
俺は高校最後の方ハマってたから
普通にインディーズ好きなやつってやっぱ
何人かいるじゃん
最近いないバンドみたいな
ライブハウスの事務所みたいな話は今してたな
全国流通してないCD持ってるやつとかね
ハルワーンのCDとか
持ってる
同級生とかいたら
すごいなお前それ持ってんだみたいな
でもリク世代最後じゃない
CDはでもそうね
いい時代だったな
両方経験できてる最後の世代だよね
CDにラブレター入ってたよね
えー
あつ
断っちゃったからその後話すことなくなっちゃったけど
あったあった俺
そういうのがあるじゃんCDって
好きな子にマガかしたりとかもあった
でもそれそれ
好きな子にアヒルの空全巻買ってあげたりしたな
え買ったの
なんか一冊貸し合ってて
最後もう全巻誕生日必ずプレゼントするみたいな
大役出たけど
もう会う接点が欲しすぎてね
なるほどね
一巻貸して一巻返してもらって
まとめ貸しせずね
放課後やったりとか楽しかったんだけど
フィジカルでさ
めちゃめちゃ脱線しちゃったけど
やっぱりそのなんか
さっきのその新しいジャンル
開拓した時に感動するとか
人生の転機とか
なんかやっぱベストライブってなんかこう
なんか付随するかもな
人生の
ポイント
まあでもほんとそれもだから人によって違うというかさ
衝撃的な体験を求めているのか
精神的なところを求めているのか
みたいなのも多分ここだけでも違うじゃん
だいぶ違うベスト3だと思うね
これがBorn in Vail Age Factory
フェイクリエイターズで
ホラー王さんウーバーワールド夏穴子さん
やっぱ
なんか俺はやっぱりなんかこう
空間としての
完成度というか
音楽体験やな
そうねライブ感動する時に
自分
自我はないかも
全部Born in Vailも
別に
俺がなんかしてたからそれをBorn in Vailに感動するとか
っていうよりは圧倒的すぎて
なんか自分
っていうものがない
状態で見ながら感動するのが
俺ベストライブにあげがち全部
そうなんだ
さっきのリクの話は全部リクの
その時のなんか感情とかが
今の自分に
コミットする音楽が
ライブっていう
その人たちが今リアルタイムで走ってる
言葉だったり音だったりが
ダイレクトに耳とか目で見て
こうインプットされてく感覚が
でうわこれ今
俺のための音楽だ
今この場に俺一人しかいないんじゃないか
みたいな感覚が多分ベストライブに繋がってくる
感じなのかな俺は多分
そういう聞き方がいろいろあるんだろうな
っていうのが思うけど
感動体験の源泉と作り手としての覚悟
ライブハウス人間っぽいなと思うな
そこも違うよな
裏方と人くっくりにはなるけど
俺やっぱりなんか
映像やってるからなんか分かんないけど
映像とか映画ってさ
複製された作品だからさ
その
その場で撮影中の風景とか
生で見るんじゃなくて
写真もプリントされてくもんだけど
映像とかCDとかも複製されてくアート
と同じような感覚で
感動するかも
なるほどね
けど複製されたもんでも
映画館で見る感覚だったりとか
そこにしかない
美術館で見る感覚とかが
俺のライブっぽい
とんでもない作品が飾ってあるから
それをあそこで見れるから見に行こうみたいな
はいはいはいはい
それがそこにある価値というか
なんかアウラみたいな
言い方すんだよな
それこと?
アウラで多分オーラの
語源みたいな
アウラっていうの1回生の何たらってやつで
オーラ出てんもんなでも
作品とかって
美術館とか行くけど
その彫刻が5000年前の彫刻が
その美術館にあって
ことに感動する
自分の感情とかってよりは
ストーリーだよね
そのものに対する
歴史とか
あるなぁ
職業病的な
話で言うとさ
カメラマン
の話はちょっと分かんないけど
俺はライブハウススタッフだからさ
日々自分の
自分のブッキングイベントで
いろんなバンドを見て
自分の知ってるPA
がその日オペをしてて
慣れた環境で
こう来るよねみたいな
慣れた音で聞いてて
違うライブハウスに行ったりするとさ
もう全部違うじゃん
その機材もそうだし人も違う
で同じバンド
ジャムに出てるようなバンド見に行くと
なんかちょっと違うなみたいな
って考えちゃうのよ
そのなんていうのかな
これここ照明こここうじゃないよな
とかここ機材あれか
みたいな
マーシャルがこれじゃないのかみたいな
いつもこいつこれでやってるけどこれじゃないのか
機材ないんだみたいな
ことをめちゃめちゃ考えちゃうのよ
ライブ中に
音楽に対する
因数分解がめちゃめちゃできるようになっちゃうというか
細分化して考えちゃう
でめっちゃいいライブを見たとしても
このバンドこのバンドと当てて
ジャムでみたいなことを考えて
でも予算感これでこうだからみたいな
っていうのをポーッと考えるとさ
サビいっちゃったりしてるじゃん
サビいっちゃったみたいな
そういうのを考えるようになっちゃったから
こそ感動体験しにくくなっちゃってるんだなみたいな
雑念みたいなのがめっちゃ増えるようになったから
あると思うあると思う
それで言うと結構俺は
音楽に関しては
だいぶリスナー目線
ではあるかも
売れてるもん好きとか未だに
その目線持ってないとカメラできないだろ
イケてるもん好きとかそこはね
メンバーの西村とかで話してても
やっぱカズマって
メディアっぽい見方だよねみたいな
でもそれ話してて思う
プレイヤーってよりはメディア
すんごい全然
悪口言ってるつもりじゃなかったんだけど西村は
なんかメディアっぽいもん好きだよねみたいな
言われてうわそれめっちゃやだな
みたいな
ナタリーとかで取り上げてるもん
お前好きだよなみたいな
恥ずかしい
ミュージシャン
ミュージシャンってもっとなんかさ
尖ってる
俺なんか消費者が好きなもん
消費者が好きなんだよな
俺たちみたいなカウンターカルチャーで生きてるんですね
のはずが
昔から流行ったもの一回やってみよう精神あるからな
そうだね
このポッドキャストとかもそうかも
それがすごいメディアっぽいかも
俺は絶対できないから
メンバーに一人はそれ言っていいと思うな
メンバーの石丸が全然そうじゃないから
バランスとってる感じはある
うらやましいわ
そういう人がこういうのあるよみたいな
アンテナずっと張ってる人がメンバーにいるっていうのは
途中に入れよう電子音を入れようとか
うまくいくときもいかないときもあるけど
でもそれもさすごくない?怖くない?だってさ
急に方向転換するわけじゃん
で今までの自分はこうだからみたいな
俺たちはこうだからってある人線引きしちゃってると思うよね
音楽作ってる人たちって
自分たちのキャッチコピーとか
これはこうだからこっちの軸にはぶらさずにやろうみたいな
だからベアーもさ
だからその結構急に方向転換したタイミングがあったじゃん
その電子音を入れたりとか
日本紙で歌うようになったりとか
あれの覚悟みたいな
それはだからいろんな音楽を聞いてきた以外にも
なんかその大衆的なメディアとか
今の流行りを常に追ってるからこそなんだろうなーって
そうね
覚悟って言い方すると
覚悟ないから
な可能性もあるんだけど
覚悟ある奴が死に合ってさ
ずっとこの音楽生やっていくみたいな
それの美学もあるしねもちろん
ハードコアだけをずっとやってて
今ターンスタイルが売れたから
やっとフックアップされて
今ハードコア1とか
あるね
覚悟はやっぱ周りの方が
自分がやるジャンルに対しての覚悟はある気がするけど
なんかそうね
違う勇気な気がする
ベアウェアが大事にしてるの
全然戻るつもりだし
バンドにもまた
最近バンドハマってるから
それ本当に楽しみよそれも
最近バンドハマってるから
ドラマーってやべえな
ドラマーってマジでやばいでしょ
一番アナログだしね
だからどんどんコロコロ変えていく
勇気は持っとこうかなって感じ
でも
この10年活動振り返って
一個のジャンルを大事にする覚悟は
なかったなーって
自分ではすごい思って反省点でもあるけど
後悔はそんなにしてない
色んな音楽好きだからっていうのもあるだろうし
なんか
ずっとそのインディエモやっててもよかったんだけど
インディエモより好きな音楽あるのに
インディエモやるのが
特に俺とか複数バンドやってないから
そこは俺と決定的に違う
自分のメインバンドでは
自分が今一番好きなもの一番発信したいな
自分が一番好きなものが
と石丸が一番好きなものがあった部分の部分
部分のものを
やりたいなーと思ってるから
逆にそれがブラッシュしてない軸かも
俺だからその
カズマさんが
ベアウェアでやってる色んなことを
いや俺はこのバンドではやらないから
他のバンドでやるねみたいな
シューゲイザーは他のバンドでやる
みたいな
そういう使い分けをしてたから
一番ベアウェアに近かったのがプルオーバーズというか
ギターロックお互い好きだけど
俺のやりたいものコロコロ変わるから
今度はこれ試してみよう
でもそれでは圧倒的に
ボーカルのせっちゃんの歌が乗ると
プルオーバーズになるっていう
圧倒的な線引きがあったから
安心してできてたなっていう
メンバーにそういう人がいるのもデカイなと思った
石丸が作るギターフレーズがあったら
ベアウェアで聞こえるから
VTuberとコラボしたりしたけど
あれも
Twitterでラジオで流れて
ベアウェアっぽいギターだなと思って調べたら
ベアウェアだったみたいな
あー良かった良かったみたいな
あるんだまだみたいな
自分らはそんな意識なかったんだけど
滲み出ちゃってんだったら
それは全然いいし
よりもっといろんなことやろうと思った
なんか滲み出る部分があるんだったら
それは
こっからがね
いろいろやってくれるな
絶賛アルバム制作中だから
本当お願いしますよ
早く聞かせてください
旅の日記を
感動
っていうテーマで
話そう今日話そうって
ベストライブの話しようと思ったのが
映画
映画レビューと「星5」をつけない理由
映画もベストライブみたいにさ
自分の人生の一番いい映画何みたいな
あるね
話しよくするんだけど
俺もまあ人生で一番いい映画
何個かこう上げれるのあるんだけど
フィルマークスってアプリ
あるね映画をね
映画レビュー
映画レビューアプリか
誰でも5点星5点満点で
映画にレビュー
何星でした何点
何でしたってつけれるアプリ
あれをね結構
映画見るたびに絶対
残すようにしてた記録を
そのつけれんのよ
映画の評価が
これはあんま面白くなかったから2.3かな
これめっちゃ面白かったから4.7だなとか
やってんだけど
俺星5点満点が
自分のフィルマークスの何百本
見た映画の中にまだなくて
ヤバなんで
それは星5つけれない人間なの俺
レビューに
アマゾンのレビューとか
タベログとかもそうだけど
全部
星5なわけないやんって
思っちゃってて
多分音楽の点数系としたら
俺多分つけれないと思う星5は
なんでかっていうと
それが
一生ここから
今まで見てきたものこれから一生
見続けるものの中の自分の中の一番
満点なのって考えたら
怖くなっちゃうんだよね
これ以上が出てこなくなっちゃうんじゃないか
っていうね
今俺のフィルマークスは
だいたいクリストファー・ノーラン映画
インセプションとかインターステラーが一番点数
高いんだけど
それも4.8とか4.9で留めといて
また来年再来年
10年後にこれを超える映画出てきたら
星5をつけれる余地
残しとこうみたいな
星5もその時たぶんつけれないんだけど
たまにめっちゃ面白い映画出てきて
やばいこの映画面白すぎて星4.3だわ
って思った時に
あのフィルマークって点数ごとに見れるからさ
他の俺が4.3つけた映画が並ぶわけじゃん
その時に
その4.3のが面白かったら
俺全映画を点数つけ直して
0.2ずつ下げたりとか
深井・必勝
かわいそうかもさっき
最悪なんだけど
めっちゃ厳しく点数つけるし
自分の中のなんか
指標みたいな一個
そういうことクリストファーのオラン映画とかを
4.8に1回置いといて
それと
比較した点数を全部つけていく
みたいなやって
それをやりながら星5だけは
絶対つけないより余白をちょっと上に残してる
深井・へえ
っていうのもね
誰に見られてるとかじゃないんだけど
自分の中のなんか指標として
感動ポイントを1回数値化しとこっていう
俺ポンポン星5つけちゃうね
つけそう
ポンポンつけちゃう
っていうのも
多分これはライブの見方と繋がってくる話だけど
俺は現時点での
記録だから
現時点の今の俺が見て
これは星5でした完璧っす
これ以上今はないです
でも明日のなら分かんないですごめんなさい
へえ
その星5以上のものが現れちゃった瞬間
それは星6になるの俺は
星5までしかつけれない
システム上星5もつけれなかったら
俺コメント欄でこれは星5から星6です
って書く
上を上げてくんだ
だからバンドの曲作りとかでも
そうで俺結構バンドの曲作りにおいて
なんかセクションごとにボーグラフで作るのよ
盛り上がり方みたいな
ああそれ俺らもやったときがある
ああそうそうバンド内で共有するみたいな
でもプルでよくやってたけど
もうここは本当に行ききりたいみたいな
サビを100とすると
Aメロはだいたい50です
アウトロ2000みたいな
そういうことしちゃうね俺は
バトル漫画の後半みたいな
そうそうインフレしちゃう
エモさのインフレ
起きてますね
唯一これだけは
多分もう申し訳ないけど
全ての日本のドラマにおいて
過去の作品名作と言われてる作品とか
今後出るであろう
未来の名作とかを置いといても
プロポーザ作戦だけはもう
俺これも絶対に揺るがない
一番上の存在
じゃあ
2000とかこの星2000とか
プロポーザ作戦はもう
プロポーザ作戦だけはもう
人生のバイブルであり
あれ以上の作品は申し訳ないけどこの世に生まれません
言い切れる
名言します
俺がそれを言い切れないのかも
そうかもね
インターステラーとか
一番好きだし何十巻見てるけど
言い切れないのかもな
怖いのかもね考えすぎちゃうというかさ
厳しくしすぎちゃう
自分の評価に対してというか
あとそれを超えるもん出てきて欲しいし
想像つかないよ
そのもう
点数関係なくだとエターナルサンシャインとか
それで一曲書いたやつそれくらい好きなんだけど
もう
どう見ても完璧な映画だし
自分キャラもめっちゃ好きだし
ストーリーとか全部完璧なんだけど
で改善って思い浮かばないの別に
もうちょいサントラこうだったらな
とか最後の終わり方はこうだから
星採用とかじゃなく
想像つかないんだけど
自分の想像つかないものが未来に出てきて欲しいから
一旦
満点にはしないでおこうみたいな
逆にさあごめん何
現時点では満点だよってリクと同じように
今の中では自分の中では
最高無限って思うけど
なんか出てくるかもしんないし
余白を残しておくみたいなね
これを超えるものが明日以降出てくるかもなーで
星1は作れるの
うーん
とね
これ終わりみたいな映画多分あるじゃん
わー
ちょっとこれも
良くないことなんだけど
もっと映画見てたらあるかも
おー
1日3本とか3本とも言わないけど
月30本年間
何百本って映画見てたらあるかもしんないけど
あんまり俺
見ても月に5本とか
だから映画
やっぱね
映画を探す
今日何見ようかネットフリックスでの時点で
もういいって分かってる映画を見ちゃうから
あーなるほどね星1を見ないのか
今のところ人生で星1はないかも
星1を見てほしいな
なんか俺最低点数何なんだろう
確か見たいフィルマックスだな
俺はもう圧倒的に星1があるからさすがに出せないけど
もうB級映画みたいな
B級のゾンビ映画だって
これひどいみたいな
そうなってくるよな
星1.4あるわ
1.4あるんだでも1ではないんだ
ワイルドスピードアホミッション
俺のコメント
2017年友達の家にいて
ワイルドスピードのパロディ映画
こういうB級アホパロディコメディ映画にしたら
珍しく最初から最後まで笑えるギャグてんこ盛り
あれ?
映像の雰囲気やキャラの見た目をだいぶ原作に
似せてるのが分かって面白い
なんで星1.4なのじゃあ
これは多分じゃあ
エターナルサンシャインとか
インターステラーと比較しての点数なんだ
上が高すぎるから
上が高すぎてその比較して
星3を離れてないとおかしいよなっていう
俺が見たら4の可能性もあるんだ
あるあるある
普通に面白かったギャグ
そうなんだ
かわいそうそれで星1っていうような
めちゃめちゃ来てほしくないわジャムとかに
口コミ書かれたくないわ
グーグルレビュー
いいライブハウスですけどみたいな
かもね
書くだろうな
それをダブダブの音響と比べたらみたいな
そういうレビューあるよなグーグルレビュー
あるある全然あるよ
ちょっと厳しめにつけてる人とか
違うじゃんあるある全然
えっじゃあそうそうまとうとかを見てさ
そうまとうが
星5になるのかもね
このフィルマークスの
ことをいろいろ考えてて
死ぬときは
全部が繰り上がりすると思う
もうピッピッピーってなってて
ああもう映画見る
もう目もつぶれてておじいちゃんで
目も見れないってなったら
ああもうここから映画これ以上増えないから
じゃあ今まで
見た中で最大だったものを
星5にしようって最後フィルマークスを
星5にして
バタンって
そうだね死なない
これ以上映画俺はもう見れませんってなったら星5つけれるわ
決定的にそういうのが
あればね
だるっ
でもこれは世に出ない点数だから
フォローしてる人は見れるけど
Googleレビューとかそんな意地悪なのしないよ
ただ単に自分の中の
記録としてのね
何が一番好きでそれに比べたら
これは今回の感動だったかなって後で思い出すための
あるんだ
ありますね
まあそれは
リスナーと作り手の視点の違い
受け手としてのね今言ったのは
全部ベストライブとか
フィルマークスとか受け手
消費者としてのやつで
エモさのインフレを
起こしすぎてて
比較しても
切れないしどんどん毎日
いいライブあるけど
思い出補正で昔のもののほうがいいとか
あれを越せないなまだ
って見ちゃうもんねライブ
よかったけど
とかあんのはまあ
幸いなことに俺ら二人は
作り手でもあるから
作り手は
誰かの星5とか自分の
星5だと思って
ものを超えるものとか作りたいよね絶対
そうだから本当にライブはその意識やってるかも
本当この
何十人何百人いるライブの中で
本当に誰か一人の星5になりたい
と思ってライブやってるから
目の前の人が本当に楽しくなさそうに
携帯いじっててもいやでも遠くの人がちょっと
泣いてるの見えるなみたいな
じゃあ俺は今日この人に届けようみたいな
突き刺すまでやるみたいな
っていうのを意識してやってるこのライブは
できるのはすごい
贅沢でした楽しいし
俺のベアウェアの
歌詞をタトゥー入れた女の子いて
えー嬉しいねめっちゃ嬉しかった
それとか
でも結構いるよねロゴタトゥー入れるとか
うんうん
それとかでも俺ら規模のアーティストでさ
けどなんかその1フレーズ
とすごいよく思ってくれて
特にタトゥーなんて体スペース限らない
っていうからさ
ネットのSNSに良かったやばかった
って書くのとはもう全く違う評価の
仕方というか自分の人生の残し方だけど
背負ってくっていう意味だよね
自分の体と一緒に
だからその子が後悔しないように
カッコよく言い続けなきゃなっていうのもあるし
本当だよ
頼むよ兄貴
そういうのとか
なんかやっぱ嬉しいよな作り手として
誰かの星5
になれたんだっていう瞬間とか
俺も入れるよじゃん
タトゥーベアベア
一緒にしようよ
星5で会ってくれよ
それタトゥー代払ってやるよ
なんでなんで怒られるんだよ
背中一面
俺竜じゃないんだとか言って
ベアベアしとってんだこの人
歌詞全文入れよ
やめて
集合体教室だから
気持ち悪い
背中見えないから
リクが頭下げて入れていいですかって
言ってくるぐらい
歌詞とか書きたいな
これ入れたいんですけど
そしたらこのポッドキャスト終わっとるよ
そんな関係だったら
憧れすぎた
言われた誰かに
リクのこと知らない人から
ポッドキャスト聞いてるよ最近みたいな感じで
あの後輩くんが絶妙に
カズマのこと舐めてるのがいいね
俺もう慣れてるからさ
この関係
この関係慣れてるから
全然そう思ってなかったから
俺舐められてます?みたいな
ちょっと舐めてます
ダメですね
一回教育しないと
次の回俺この辺ポコポコされてるかもしれない
舐めくさった後輩嫌いなんだ
すいません
尊敬してます
01:07:26

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