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2022-06-11 24:06

#33|【開業準備】 将来、自分のお店をつくりたい!(後編) 〜開店に向けてやるべきこと〜

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SLOW&STEADY Podcast [Backyard To Closet] by OKAZAKI / YOHEI

【今週のメニュー】

■ 開店までのあれこれ

■ 根拠ない自信

■ 開店後の悩み

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00:02
ここは、とある町にある小さなセレクトショップ、SLOW&steady。
国内外からセレクトされた洋服に囲まれた店内は、今日もたくさんの人で賑わっていましたが、閉店間際、今はBGMだけが響いています。
いや、店の奥から誰かの声が。
そう、今日も店主の岡崎が残業がてら、ああでもない、こうでもないと、洋服話に花を咲かせているのです。
フィッティングルームをさらに置く、サフオンリーと書かれたその先にある狭くて小さなバックヤード。
今日もこのバックヤードから、あなたのクローゼットへとお届けします。
さすがに、コンセプト決まったら、ポンとお店できるわけじゃないですか。
当たり前やん。
結局、開店するまでの過程っていうのも知りたいなって思ってて。
その話しましょう。
してください。その話ししてください、実際の。
コンセプト決めて、それに順次て店舗の概要みたいなのを作らないといけないのよね。
それは何のためかっていうと、結局お金がなかったらお店できんやん。
だからその銀行さんとかに融資を受ける場合は、こういうお店でこういうコンセプトでこういう商品を展開して、
だいたいここら辺の場所でやりますみたいなのを作るわけよ。
お金を借りるためにね。
ということは、もう一回言ってください。具体的に。
開業計画。開業計画書みたいなのが融資を受けるために必要やから。
そうですね。
これはどれくらい時間かけたんですか?
その中でも、まず何から決めたんですか?ブランドですか?
コンセプト決めたら、次回転日。
え?
いつから始めるか。
だっていつから始めるかわからなかったら、何も計画立たんやん。
その日とかじゃなくて、何年後に立てるかってことですか?
違う違う違う。もうコンセプト決めて、その銀行さんにお金を借りる場合は、
いつから始めるんでお金貸してくださいって言わんと、貸してくれんわけよ。
あ、そうか。
でしょ?
そう。え、でも日決まって決めてもらったら間に合わんかったで。
だから間に合わさないから。
あ、間に合わすっていう?
そうそうそう。
だから僕は回転日決めて、2013年2月1日に回転日にしますと。
そうしたら逆算していったら、いつのタイミングでお店が完成してないとできんよなとか、
このタイミングで商品並べて、並べるのも1日2日あったらできるけど、
ブランドさんとの契約とか、もろもろ全部逆算していって、計画を立てていくっていう。
03:01
え、じゃあ2013年2月1日って決めたのは何年、2000何年ですか?
決めたのは、ちょうど1年前ぐらい?
えー、じゃあ1年前にコンセプトもちゃんと固まりつけてってこと?
だからお店作ろうって決めてから、コンセプト決めたり、もろもろ融資受けたり、内装したりするのに、
1年もはかからんけど、1年弱はかかると思うよ。
お金のことって結構勉強したんですか?
全く知らんみたいな。
これいけたんですか?
いや、思ったほうが奇跡に近い。
何円借りるか適切かとか、あれってかなり難しいですよね。
一人でできるもんじゃないですか?
いや、全然わからんくて、
とりあえず洋服屋さんって基本的にお金ないわけよ。
特に僕みたいに大好きだと貯金もしてないし、
全部借り入れで行こうって、
なんか知らんけど、僕だったら借りれるみたいな。
リアルっすね。
なんか変な自信があって。
そうなんですか。
徳島の俺やけどみたいな感じで。
違う違う違う。
何かわからん、何にも今となったらびっくりするぐらい自信過剰なんやけど、
全くお付き合いない銀行さんに行って、
それはでも雇われの時に働くところのお店のメインバンクに行ったわけ。
飛び込みで。
計画書もない時よ。
本来はちゃんとした計画書持って銀行に行かないけど、
僕も何もない状態で、
来年の大体2月3月4月ぐらいにお店するんでお金貸してくださいみたいな。
お店の広さとかも決めてないの?
いやまぁ大体わかるやん。
現実的に、
今働くお店がこれぐらいの大きさやから、
これぐらい同じぐらいかなとか、
ちょっとちっちゃくてもいいかなとか、
なんとなくはメモ程度に書いてって、
銀行さんに行ったわけ。
びっくりされて、どういうことですか?みたいな。
テロ的ですよね。
でもやっぱりさすが僕なんやけど、
当時の接客業をしてる。
銀行さんに接客?
そうそうそう。
ここここにあるこういうお店の店長をさせていただいてて、
売り上げとか仕入れとか今任されてますと。
あそこの店長さんね!みたいな感じで向こうも分かってくれて、
それでちょっと話聞いてやろうかみたいなことになって、
それも奇跡なんやけど。
それでちょっと話して、思っておうこととかも、
結構ひたすら口頭で説明して、
例えばその借金を作ってないやったら、
大きいローンとかないんだったら、
06:00
多少は協力しますよみたいな。
計画書ができたらもう一度来てくださいみたいな。
じゃあ借り入れ編はもう自分自身の接客スキルで乗り越えた?
乗り越えた!
最初、中途半端なチャラついた感じで銀行さんに行ってしまって、
ちょっと後悔したわけよ。
そこからちゃんとした計画書を作って持って行って、
とりあえず借りれるだけ借りようと思って。
すごい金額一人で借りれんじゃん。
でもやっぱりすごいお金がかかる業態やから、
借りれるだけマックスパスパス借りようと思って話して、
それに見合った、これぐらい借りれるかなみたいな金額が出た時に、
内装どうしようかってなるやん。
内装はもう僕決めとって。
農家の名やっていう、コンセプト作った時に、
農家っていうのがやっぱり僕のお店の柱になる。
ご実家もそうですね。
前回も言ったけど、そういう自分が生まれ育った環境とかが、
結構自分の開業の柱になり得たりするんやけど、
僕は農家っていうのが結構比較的中心にあったから、
農家の名やみたいな内装がいいなっていうのはぼんやり決まっとって、
梨農家やからお店の中で梨が並べられとったりするのもかっこいいなと思って、
そういうイメージを持って、僕がすごい憧れとったハイライトの菊池さんっていうね、
東京のインダストリアルの内装の結構先駆者みたいな方なんやけど、
菊池さんにそれも飛び込みで、
飛び込みなんですか?
全然知り合いもないから。
繋がりがあったんかと思いました。
ないないない。
アポとって話して、それで打ち合わせ1回目した時にすごい気に入ってくれて、
楽しそうだねって言ってくれて、じゃあやろうかみたいな。
徳島、四国初だったんかな?
なんとなくやってくれることになった。
めちゃめちゃ営業スキルあった。営業スキルって言ったらいやらしいけど。
やりたいことをはっきり伝えるっていうのは、洋服販売しようから意外と得意や。
これでコンセプトメイクで柱もしっかりしとるんでっていうのもあるかもしれない。
そう、だからそれで協力してくれることになって、
ずっと徳島に来てもらうわけいかんから、忙しい人だから。
だからある程度東京と徳島で内装の打ち合わせしながら、
最終的に2週間、3週間ぐらいは最後徳島に来てもらって、
実際作ってもらったって感じ。
ある程度自分でもここにこれを置きたいみたいなのってあるじゃないですか。
ここにこれを置きたいっていうか、菊池さんが僕の話したコンセプトとか、
09:02
商品構成とかを聞いて、内装イメージっていうのを作ってくれるわけよ。
言ってもうちそんなに広くないから、
ラック置く場所とかレジ、カウンター置く場所とか、
ある程度箱の形で決まってくる選択肢として。
ここら辺だろうなっていう。
だからそれで内装イメージ作ってくれて、それに順次いてって感じ。
じゃあ内装はほぼ任せたっていう感じですか?
任せたっていうよりかは一緒に作ったって感じ。
なんかセンスを褒められたりとかしなかったんですか岡崎さん。
そんなことないだろう。
でも菊池さんもすごいたくさんの店舗作っとうけど、
店のオーナーさんの意思っていうのがしっかり入ってないと、
良い内装って作れんっていうのはいいよって。
真の意味でいい内装。
自分が菊池さんが提案したものをそのまんま使うっていうのも、
菊池さんからしたらすごい楽な仕事っていうかなんやけど、
想像以上のものっていうのはできんと。
だから一緒になって、菊池さんと僕の考えとかがいろんなところでミックスされることで、
相乗効果を。
そうそうそうそう。
いいのできたねって言ってくれたし。
そうなんですね。
自分の要望とかをぶつけ合うみたいなのも大事なんです。
じゃあコンセプトメーカーは全部生きてきとるんですね。
そうよ。
だから一番大事って言ったんやけど、
そのコンセプトが決まっとうから、
内装にしろ何にしろ。
すごい早い。
内装が決まって、今どこまで決まってましたか。
内装決まった。
お金内装来たな。
お金を借ります、その店舗の場所を決まって、内装がある程度イメージできました。
そうしたらその内装イメージを持って、
うちで言うとブランドさんに話を持っていくわけ。
いついつこんな内装で、こんな場所でセレクトショップやりたいんですけど、
うちで取り扱いさせていただけませんかっていうセールス。
お願いしに行くわけ。
めっちゃ大変です。
大変?
大変というか、全部自分でやる。
全部自分でやったんですね。
それは全部自分でやらなきゃいけない。
そりゃそうか。
みんなそうやった。
開業ってそういうことか。
で、自分の頭の中で、まだ見ぬ内装っていうか、
現実的にこんな感じになるんだろうなっていう頭を描きながら、
そこにこういう商品入ったらこんな見え方になるんだろうなとか、
いろいろ想像しながら組み立てていくわけ。
ブランドはいつ頃決まったんですか?
資金調達をする前の段階で、回転日決めなさいって言ったで、
その回転日を決めたあたりにはいついつに、
どんな商品っていうのはある程度決まっていかないとまずいから、
だからコンセプト作ったら同時進行で、
12:03
出来上がるか上がらんかぐらいで同時進行で考えていく。
大体の場合、前回商品後って言ったけど、
大体これがやりたいあれがやりたいってあるやん。
あるから自分でお店作りたいわけやから、
全く何をやるか決まってないような状態の人っておらんからね。
やっぱりブランドさんって店舗名でやるってなったら、
断られたりとかもあるんですか?
あると思う。
岡崎さんの場合はなかったんですか?
言えんてなに?
ここで公的に泣かせたらあかんのかな?
いやいやそんなことないよ。
僕の場合は断られたことはなかったね。
そんなに言ってもね、10個も20個もブランド、
10個ぐらいはあるか。
20個も30個もブランド集めたいと思ったわけじゃないから、
メインはこのブランドで、
最初は3つ4つのブランドプラスアルファみたいな感じ。
メインにやりたいって思ったブランドに関しては心よくって感じ。
やっぱりあれって店とかによってもあかん、
ここはいい、ここはあかんみたいなブランド側が選んどるもあるんですか?
そりゃあるよ。
だってそのブランドの並びとして全然テイストが違うもの。
それによって急に自分たちのブランド入れても大丈夫ってなるだろうし、
初めてするにしても全くキャリアがない状態?
経験がない状態でやりたいって言っても
販売できるの?ってなるかもしれないし。
徳島にないブランドじゃないですか。
ここにしかないブランドっていっぱいあるじゃないですか、徳島の中でも。
その時に徳島って言われたりしなかったんですか?
それはないけど、
でも基本的にしっかりしたブランドって
一都市一店舗みたいな、東京とか大阪は別としても
地方は一都市一店舗みたいな暗黙のルールがあるわけよ。
そうすべき、そうした方がいいんじゃないみたいな。
一部すごい定番って言われるものは色んな店舗にあったりするけど、
基本的にはそんなにブランド側も
地方に何店舗もやってやろうみたいな気持ちはないわけよ。
これちょっと気になっとったんですけど、
2月1日は何か意味合いあるんですか?
2月って洋服屋さん一番暇ないもん。
だから一番暇な時にやろうと思って。
じゃないと、
一番暇な時から初めて
ちょっとずつ認知されて、
一般的に洋服が売れる時期、
3月、4月、5月ってなってきた時にガッと行きたいから。
15:05
まだあえて売れん時にやってあったらええんやみたいな。
違うんだよ。
だってシーズンっていうのがあるから洋服って。
だからシーズンの切れ目じゃないと、
いいスタート切れんから。
そうそうそうそう。
だから大体洋服屋さん始めるんで、
1月後半2月くらいから8月とかね。
から始めたり、お盆明けから始めたりする人が多いよね。
これは僕の知識不足でした。すみません。
春夏のシーズンから始めるか、
秋冬のシーズンから始めるかみたいなとこじゃない?
それはシンプルに、
春夏のシーズンから始めたかったんですか?
うん。僕はやっぱり秋冬ってなると
単価がすごい高くなる。
いきなりそういう高単価で、
みんなが知らんブランドやっても、
すごい怖いやん。
確かに。
だから春夏から始めようと思って。
めちゃめちゃ戦略的そこ。
要は分かると思うけど、
フランクリーダーとか、
春夏も秋冬も単価変わらへん。
それはそうですね。
結果変わらんかったんやけどね。
そうかそうかそうか。
2月1日だったら、
1月ぐらいだったら、
どんな気持ちだったんですか?
どんな気持ちっていうか、
もう記憶がない。
お客さんにもよく言われるんやけど、
記憶がないんよ。
全然意味分からない。
忙しすぎて。
内装が完璧に完成したんって、
2月1日のオープン日の2日前とか。
服も入ってないんですか?
服は段ボールで届いとるけど、
うちの実家とかに置いておいて、
内装バンバンやって、
ギリギリだったんや。
それはもう徹夜とかですか?
徹夜もあったね。
前の服屋さんね、
そこを辞めさせてもらったんが、
12月31日なんや。
厳密に言ったら、
正月の整理終わってから辞めたから、
1月の3日とかで辞めたんや。
めちゃめちゃ厳密じゃないですか。
そこまでは並行してやらないといけないから、
めちゃめちゃ忙しかった。
それヤバいですね。
途中だって。
それだけはっきり覚えてるけど、
1月の12、13日に一旦倒れたもんな。
必死になりすぎて、
たぶんわけわからなくなって、
一旦倒れた。
2日くらい高熱で。
それなりますよね。
忙しいからね。
いろいろ言っても、
コンセプト決まったら、
パタパタパタって決まるよっていう、
一言で言ってもたけど、
実際は商品の調達でしょ。
内装でしょ。
あと、備品調達ね。
18:00
備品って何?
例えば、銃器ね。
商品飾る銃器とか、
電話とかね。
諸々の電話、エアコンとかね。
あとインターネットとかね。
そんなの契約も、
全部同時進行してやっていかないといけないから、
1ヶ月ちょいで。
大変なわけよ。
やらない間、仕事量が半端なくて。
やってもやっても終わらない。
Aっていうお店から、
独立させてもらって、
Bっていう、
マッスル&ステディっていうお店を作る以上、
Aの既存のお客さんっておるやん。
分かる?
僕が働く前のお店のお客さんとかには、
例えば、
僕、こういうお店やるから、
いついつやるからって宣伝したら、
Aの売り上げ下がるやん。
だから、
お店辞めるまでは、
基本的に言うなっていうか、
言ったらダメみたいな。
そういう地方はあるあるで、
当たり前の話なんやけど、
言えんから、
仲いいお客さんとかにも言ってなかったわけよ。
ほんまにごく少人数しか知らんから、
誰にも手伝ってもらえんし。
そうか、手伝ってもらえない。
だから内装も、
何を焼いようか分からんように、
全部隠しとったし。
店舗の場所はいつ決めたんですか?
場所は、
コンセプトを作る用あたりで、
夜中自分で車でいろんなとこ走ったり、
休みの日にいろんなとこ走ったり、
不動産屋さんに探してもらったり、
いろいろやったんやけど、
結局全然見つからんくて。
2ヶ月、3ヶ月、
全然見つからんくて。
マンションの1階ってテナントがあるやん。
そういうところが嫌だって。
ポツンと1個だけ立っとるような建物でやりたかったんよ。
その条件がなかなかなくて、
どうしようかなって思ったら、
今もう引退されてるけど、
洋服屋さんの先輩が、
お前あそこにしろって言って、
その人はすっごい仲良くしてくれたから、
相談しとったわけ。
その人が自転車ですっごい走ってくれて、
探してくれて、
マジでぴったりな場所あるけん、
見に来いって言われて、
見に行ったらここだって。
当時も花屋さんだったわけ、ここ。
そうなんですか。
花屋さんの事務所かなんかで、
ほんまになんてことない事務所だったんやけど、
箱の大きさも良かったし、
ポツンと立とう感じも良かった。
縁ですね。
即日に決めた。
だから色んな子、
直接的に協力してくれた。
そういう先輩とかもおるし、
銀行にしても、
この子一生懸命喋って、
頑張りそうやから、
僕らも頑張りますわって協力してくれたとか、
そんな感じですよね。
21:01
とにかく大変そうですね。
大変?
記憶が無い。
肉体的にはすごい疲れとったと思う。
確かに1月1日からのエピソードは無かったですよね。
そうでしょ。
実際子供ができたら、
男って自分のお腹を痛めて産んでないから、
あんまり実感無いって言う人多いよね。
しばらく。
どういう実感ですか?
自分の子供が生まれて、
1ヶ月2ヶ月、
俺親父かって感じで、
あんまり実感無いって言う方多いけど、
そんな感じだった。
お店ができても。
僕のお店無いやな。
なるほど。
前の職場とは違う、
別物というか。
しばらくは血に足ついてない感じだったかな。
いつ血に足ついてるんですか?
半年くらい経った。
3ヶ月4ヶ月経ったら、
さすがにしっかりしてくる。
現実を突きつけられる。
結構ヘビーなエピソード。
自信満々だったから、
お店始めるまで、
何となく根拠ない自信で
動き寄ったわけよ。
やっぱり全然違うテイストの洋服を
やることで、
想定外に売れんかったよね。
1年目は。
そうなんですか。
だからすっごい凹んだけどね。
凹んだらどんな感じ?
夜な夜な、
一人で夜中まで悩む。
そうなんですか。
そうですよ。
仲良い友達には、
お母ちゃんが
頑張るって言われんって言われた。
多分口開いたら、
俺がんばるって言ったらしい。
俺しか言ってなかったでしょうね。
1年目は結構つらかったね。
そうなんですね。
じゃあまた、
1年目から10年目までみたいな
いろんなの聞きたいですね。
いろんなのあるんですか?
またね、時間があったらね。
そんな感じで。
トラウマエピソードみたいなのもある?
いっぱいある。
そんなにいっぱいあるよ。
今聞いたら笑えるんですか?
笑えん。
笑えることもあるけどね。
だいたいは笑えん。
話はまだまだつきませんが、
そろそろ閉店のお時間です。
聞いた後、
クローゼットの洋服たちが、
今よりきっと好きになる。
来週もあなたのご来店、
お待ちしております。
24:06

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