始まりました。BACKYARD TO CLOSET。はい、お疲れ様。お疲れ様です。
どうですか?来ましたね。来ました。フランクリーダー。フランクリーダー。
2026年SS。もう店内7割型フランクちゃう?見渡す限りソースもね。すごいフランクですね。すごいね。毎シーズンはね。
ワクワクしますね。ね。この時期。まこちゃんもね、タイミング合わずに。今日初めて見た。入荷して今日が4日目ぐらいだったかな?4日5日ぐらいだったかな?
インスタは常にチェックしようと思ったんですけどね。どんなのが入って、みんな何をチェックしようと思って、気にはなってたんですけど。
もうホームページにも、ちょっとね1枚ずつだけど、写真あげてるんでね。商品の詳細はそちらで見ていただくとして。
まあ今日は、今ね、ちゃっかり来てらっしゃる。これですね。イギリスの新ブランドコンカースっていうブランドも同時に入って入荷したんですけど。めっちゃいいです。
フランクリーダーと、その新しいブランドについてね。ちょっとさらっと話をしようかなと。お願いします。
で、今回、2026年SSのフランクリーダーのテーマがシャトーっていうテーマですね。
シャトー?
はい。お城とか、別荘とかでも使うかな。そういう実際あるフランスの南の方に実際残ってる、その歴史のある、そういうお城みたいなもので、今回もシューティングしてて。
ああ、そうなんですね。
で、そこで働いてる庭師さんとか、いろんな人たち、周辺にいる人たちに洋服を着せたいっていうね。そういうので、実際インスピレーションとして、そういうのがあって、それで作って、実際シューティングしてっていう。
あの写真見ましたけど、確かになんか、働いてる方みたいな、一般の方っぽい人がモデルになってますね。
だから本当に、まあそれはね、今シーズンだけじゃなくて、結構前からね、そういう博物館的なところでシューティングして。
あったあった。
あったじゃん。そこで働いてる人たちを実際モデルさんとして使うみたいなのは、結構フランクらしいアプローチとしてあるんだけど、まあ今年もそういう流れの中で作られた洋服たち。
なるほどなるほど。
で、まあ今回もいろんなところから集めてきたデッドストック生地だったり、ビンテージ生地っていうのが、まあやっぱりベースになってるんですけど。
はっはっはっはっ。
確かにちょっと目を引く生地がいろいろありますもんね。
まあね、昔、穀物とか。ちょっと待って、穀物って書いてたかな?確かそうだと思うけど。
デッドストックの生地があったりとか。
これもデッドストックなんですね。
そうそうそうそう。ドイツ南部とか東部の農村部。伝統的にリネンが栽培され、多くの農民が暮らしていた地域で生産されたリネン生地と。
あ、これリネンか。
デッドストック。
はあ、そうかそうか。一見本当はデニムのひっこりっぽいけど、ちゃんと触ったらリネンのしっとりした手触りがある。
まあガシッとね。強さはあるけど、リネンの生地をパネル仕様で前後ろでちょっとピッチ変えて使ったジャケット、カーディガン、パンツ、コート。
コートはもうちょっと全部売れちゃったんだけど、ジャケットも結構なくなっちゃったけど。
それが結構今年っぽいアイテムとしてあって、それプラスナチュラルダイのシリーズがあったり、オーガニックコットンのストライプのシリーズがあったり、生地ブロックでやっぱり様々なアイテムがある中で、
カイツマンで話すと、フランクリーダー自身もブランドとして制作されている全量が今日本に来ているという話は前にもしてて、コロナの時にヨーロッパのお店がなくなったというのもあって、
今ほぼほぼすべて日本に輸入されていて、そういう中でやっぱり作っているデザインを見ると、やっぱりかなり日本の気候に合わせてきているなというのは、ここ数年の流れとしてあるじゃん。
そうですね、本当に真夏でもサラッと着れそうな素材感だと。
特に今回初めての形としてはジップシャツというのが、フロントがフルジップでガバッと開けられて、若干着丈の長いサイドポケットがついていて、シャツジャケットみたいな感覚で着れるシャツ品番が結構数種類の生地で出ていて、僕すごいそれが好きで、何カタか入れているんですけど。
この茶色とかグレーのやつとかも天然に染める?
そう、ナチュラルダイで染めたブラウンとグレーがあって、それと別の生地でブラックがある。
はいはいはい。
見た目はシャツっぽいんだけど、なんかすごい暑い時期にパサッと羽織りやすいもの。
ポケットもあるから、トップスのメインとしてアウターっていうのかな、ジャケットみたいな感覚で羽織れるものがあり。
いいですね、軽すぎずね、生夏でも。
そうそうそうそう。
重くなりすぎず。
うん、そういうものがあったり、本当にヴィンテージの生地でフルオーバーのファーマーシャツみたいなものがあったり。
はいはいはい。
それもすごい薄いから、夏でも全然着れるよっていうかね。
サラッとしますもんね。
あったりと、なんか本当に毎年毎年思うけど、やっぱり表現したいものが、様々な素材から来るフランクリーダー独特の解釈で作られる洋服っていうのがね、やっぱりブレなく展開されてるって感じ。
いいですね。
だいたいフランクの毎シーズン、春夏、秋冬って入るじゃないですか。
どっちかというと、秋冬が僕的にはテンションが上がる率というか、上がり度が高かったんですけど。
今年の春夏って、ちょっと、あれ、春夏めっちゃいいやんっていうテンションになってます、今。
なるほど、なるほど。
なんかね、しっかり合わせて着てるじゃないけど、しっかり作り込んでるというか、1年通してフランクって感じの雰囲気にはなってきてるよね。
そうですね。めちゃくちゃいいテンションが上がります。
特に日本はなんだけど、やっぱワイドパンツが主流になってる中で、フランクの解釈として出た数年前にね、2シーズン前に出したワイドパンツ。
今、僕も履いてます、これ。
僕も履いてますけど、やっぱりそのシリーズがしっかりボトムを支えて、それ以外のストレートタイプというか、ややテーパードのかかったものだったりっていうのもあるんだけど、
なんかそういうワイドパンツを主軸に展開されるトップスたちっていうのが僕のイメージかな。
はいはいはい。確かにね。全部、丈感とかがワイドに合いますよね。
そうそうそうそう。
長いのも短いのも。
ね。本当に今、一個一個言ってたら切れないけど、暑い時期にさらっと着れるよみたいなことを説明しましたけど、
僕自身が今年ゲットしたのは、ウォッシュのかかったモールスキンのワイドパンツと、これ今着てますけど、ベビーゴートのね、今年もやられてシャツ買いましたけど。
今年もブラックなんですね。
初めてブラックが出たんですよ。
初めてか。
これもやっぱり世界的な流れとして、値段がすごい高騰してる。
それの中で、でもやっぱりね、この本当にすごい古くからあるフルベジタブル担任でなめされたこの、生後1年以内のね、こやぎのこのシリーズ。
これはね、もう衣類として大好きなので。
大好きな衣類。
もうね、季節とか関係ないんです。僕の中で。
確かにおばちゃんいつの時期でも着てますもんね。
黒欲しかったから、もし黒出るのかなと思ってたら黒が出て。
今回、今までちょっとオーバーサイズというか、着丈の長いオールドスタイルだったけど、今回レギュラーなんですよ。
着丈短くて、襟付いてて。
もう本当にいやらしいな。
いやらしい。
もうやられてまいますよ。
完全にやられますね。
それを買わせていただきましたけどね。
いいですね。
良かったですね。
まあ良かったというか、本当にね、まだまだ紹介したいアイテムはたくさんあるんですけど。
なんていうんだろうな。
やっぱりね、さっき孫ちゃんも着てくれた時に他のお客さんもいたけど、
フランクリーダーに関しては、自分がSだ、Mだ、Lだって思ってても、アイテムによって全然サイズのスペックが違うから、
やっぱりね、生地を触って試着して、見てもらわないと分かりづらいっていうのは正直なところがあって。
確かに僕このワイドパンツはMなんですけど、テーパードのやつはLを履いてます。
そうでしょう。だから、うちのホームページにもフランクが書いてくれてるテーマをそのまま載せてるんだけど、
ああ、書いてますね。
個々の商品説明って書いてないのよ。
ああ、そうかそうか。
それは面倒くさいとかそういうことではなくて、オンラインフィッティングっていうのも始めたじゃん。
だから本当にこれ聞いてくれてる人で、どういう商品なのかわからないっていう人たぶんたくさんいると思うから、
そういう人は時間とって無料なんで、オンラインフィッティングで僕がちゃんと説明するので、それぞれのアイテムをね。
だから本当にご利用していただけたらと。
口でどれだけ説明できるかわからんけど、やっぱり文章だけ、写真だけではちょっと伝わりきらん部分が多すぎるブランドなので。
ただただ本当にね、そういうのも含めてちゃんと説明したいなって思います。
思いますね、この機会に。
そんな感じかな。本当にそうして言えるのは毎年言ってるけど、ファッションじゃない。
フランクリーダーとマッハの社長の長谷川さんが、もちろんフランクが作るんだけど、それにやっぱり日本の市場っていうのもあって、
その日本の代理店の代表である長谷川さんが、やっぱりフランクと喋っていく中で生まれるクリエイティブで僕は思ってて。
長谷川さんなしでは。
そう、やっぱり日本の気候だったり、どういうものがいいだろうっていうのも、やっぱり多少フランクに伝えた上でフランクが作りたいものを作るっていうのはね。
やっぱりそのタンクが生み出すものだから、今これとかっていうことじゃなくて、もう自分がおじいちゃんになったり、おばあちゃんになったり、年を重ねていく中で、やっぱりクローセットに残しておきたいものだよね。
ではあると思う、僕は。だからそういう意味では自信を持って、おすすめできるアイテムばっかりかな。
と、それとね、今。
私が来てます。
あなたが心を射抜かれて。
まさか。フランクリーダー見ようと思って、もちろんね。
新しいブランドも入ったよっていうのをチラッと聞いてたんで。
カランカランって開けたら、目の前にね、先にそのコンカース置いてあって、フランク見る前にね、ちょっとチラッと見とこうかなって。
見たらもうやられました。
そっちに。
そこで止まっちゃった。
そこでもう。
そこでストップして。
だから正直、フランクあんまり見えてないんですよ。正直のところ。
そのチェックシャツね。
すごいよね。
なんなんすかもう。
まずね、コンカースっていうブランドの紹介をすると、2021年にご夫婦でスタートしたイギリスのブランドです。
コンカースっていう意味自体はイギリスの言葉で、自然とか田舎とか、そういうことを想じて表現する時に使われる用語なんですね。
そうなんですね。
ブランドのテーマとして、すごいかっこいい言葉でテーマがあって。
僕これでちょっとグッと来たんですけど。
オーガニックインテリジェンスっていう。
オーガニックインテリジェンス?
贅沢っていう意味なんですけど、自然な贅沢っていう意味で。
イギリスで当たり前に田舎の人たちが当たり前のように着てるような洋服。
かっこいいとかオシャレとかじゃなくて、誰でも着てますぜっていう。
確かにそんな雰囲気。
これとかも言ったら言葉悪いけど、某有名な中古屋さんとかで数千円で並べられてるような、ちょっといなたいチェックじゃん。
そうですね。本当にこの。
このシャツが本当に代表的な、ブランドを象徴するアイテムなんじゃないかなって僕は思ってて。
本当にちょっと野暮ったい、いなたいスタイルっていうのをイギリスのそれこそ、いろんな有名な老舗な。
例えば家族経営では、これとかはアイリッシュ理念なんやけど、そのアイリッシュ理念を作る織物会社も家族経営でやってるようなところの生地を使ってたりとか。
ブリス・メンモスの生地があったりとか。
だから本当に英国、イギリスが歴史を刻んできた、本当に有名なハイクオリティな生地メーカー、素材とか。
まあそういうもの、補正工場もそうだと思うんやけど、そういうところを使って田舎の洋服作ってますね。
すごい発想ですね。めちゃくちゃ面白い。
本当に僕の中で、久しぶりにヒットしたんですよ。
いやー、分かる。分かるって言ったんですけど。
分かるでしょ。
僕、事前の情報入れてなかったんね、マコちゃんに。
はいはいはい。知らなかって。
これ絶対好きだろうと思ってて。
うん、それ絶対好きじゃんって言うのだけ聞いて。
で、このチェックシャツ2色あって、1色僕買ってるんですよ。
で、マコちゃんこっちじゃんかなって思ったら、やっぱ案の定そっち。
そう、一応あっちも着てみたんですけど。
やっぱこっちがいいなって。
でね、これいいわいいわ言ってて。
そうなんですよ。
でね、マコちゃんがね、タグで。
タグね、タグなんか見よったら、下の方にちょろちょろって書いてあって。
ノットフォーシティボーイって書いてたんですよ。
ノットフォーシティボーイね。
まさにそういうことなんですね。
そういうことなんですね、さっきの説明の通り。
そう、都会じゃねえぞって。
これは都会の人たちが着るもんじゃねえぞっていうね。
だから言ったら、短期的なファッションじゃなくて。
それはフランクにもがっつり通ずるじゃん。
うん、なんか当たり前の洋服?
なんかオシャレ楽しんでるんじゃねえぞっていう。
そのね、それでまあまあハイクオリティな洋服を作ろうとするその着替え。
すごいですよね、アイリッシュ理念でチェックつくって。
だから本当に素材に、アイテムに合わせてそのイギリス、ヨーロッパだよね。
ヨーロッパで作られるそういうものを組み合わせる。
素材とかボタンとかも含まれてね。
これもね。
組み合わせてクリエイティブされるもの。
であり、なんかどっかでちょっとアンチファッション的なね、流れのあるブランドだよね。
ちょっとパンクの精神が今見える。
いやこれでええんだろって。
いや俺らはこれがいいんだよみたいなね。
そういうのがなんかすごい僕はグッと着て。
これはほんまにお母ちゃんが言ってた通り。
本当にど真ん中でしたこれ。
きっとなんか良し悪しの話じゃなくて、
僕は本当にズバッて着たから、もちろん仕入れたんだけど、
本当にファッションとしての洋服っていうのを追い求めてる人たちからすると、
やっぱり物足りなさはあるんだと思うよね。
だからそれは本当にバイヤーさんの感覚と価値観次第なところはあるし、
実際始まったばっかりのブランドだし、5年前だから。
うちの店が今年7年目なのに、うちの店よりも最近。
そうやね。
で、実際ちゃんと輸入が始まったのって考えたら本当に最近だから。
なんか本当に普通やもんな。
ごっついね。本当に普通。
本当に普通なんだけど、結局それが一番じゃないかって僕は思うよ。
落ち着いてしまう。
もうどことなくペインティートブランクにも通じるんですよ。
ついつい手に取ってしまう。
着てしまう物って何だろうって考えて、
それを僕ができる限りの素材構成で作る。
まさに本当に近い。
そうっすね。上質な物。
なんかなんだろうな。
確かに。
だから決してアイテム数が多いわけでもないし、
本当に少ないんだけど、10型、15型ぐらいしかなくて。
全部でね。
フルラインのやつが。
全バジェットでそれぐらいしかなくて。
でもやっぱり一個一個に物語があるというか、
本当にサマーコーデュロイのセットアップ。
半袖のプルオーバーとパンツがあったりするんやけど、
そういうとこはデッドストック記事で見つけてきた。
だから本当に似てる。
本当っすね。
そうなんよ。
国が違うだけで。
そうそうそうそう。
考えることはやっぱり通じるものがある。
1週2週3週4週ってずっと洋服好きになっていけば、
ぐるぐるぐるぐる回っていくじゃん。
何がいいんかなって考えていく中で、
何か一定数メインを走るのに疲れて。
そんなもういいよっていう。
でもやっぱり年齢重ねてきて、
今までそれなりの洋服着てきたから、
やっぱり素材とか着心地っていうのを大事にしたいよねっていう人たちが、
やっぱり着るべき。
そういう流れで生まれてきた。
そんな感じ。
高見えっていう用語があるじゃん。
それ逆だよね。
ほんまやね。
安見えって。
実はめっちゃクオリティ高い。
実はそこそこの値段でかなりクオリティ高いんやけど、
一見するとかなり安く見えるっていう。
それがブランドでも言ってる、
本当にこう贅沢なんじゃない?
自然な贅沢なんじゃないかって。
それは本当に僕も思う。
もう120%共感できるね。
このコンカースに関してはまだウェブの方で上げれてないんだけど、
近々アップするけどね。
また改めて見ていただきたいなっていう。
ぜひ見てほしい。
それも本当にフランクと同じで、
写真で見たとて、
とて全然わからない。
なんでこれでこの値段がすごいなの?
っていうのが本当にわからないと思う。
でも触ってみてくれたら、
ごちゃんじゃないけど、着てくれたらわかる。
わかりますね。
っていうような洋服ですよね。
着ていろいろ眺めてね、触れて。
いいっすね。
いや、けど本当に久しぶりにマコッチャンの嬉しそうな顔を見たな。
ほんまちょっとびっくりするぐらい。
もうなんかかっこいいとか、いいっすねとかちゃうもんな。
ちゃうね、確かにね。
もう真底に気に入ったんだろうなっていうのは、
もう空気感でわかる。
こんなの中田アンクトップとか着てパッと羽織ればね。
もう夏これ一枚あったらもう十分ですから。
やっぱりアイリッシュ理念って、
針と腰もあるし、しなやかでし、光沢もあるから。
本当に素材感が良くて。
本当に一見ほんま稲田衣装ですけど、
やっぱりその光沢とかがね、
すごく上品ですよね。
あとやっぱり今っぽいというか、
サイズバランス。
サイズ感がややオーバーサイズで、
もう本当にどんな体型の人でもサラッと着れますねっていうね。
もう本当にそういう。
一番この首の、
首ぐりが広いんで。
首周りがね。
全然余裕あるんで。
これもだから言うと、
どんな人でも着れるから。
でっかくしちゃえってことね。
確かにね。サイズ気にせず。
体にフィットさせてスリムにすればするほど、
やっぱり洋服自体のパターン、
シェイプっていうのがかなり重要になってくるから、
やっぱりかっこよくなっていく。
洋服としては。
大きくすればするほど、
やっぱりダボーってするから、
やぼったくなっていく。
そういうのも含めて、その首周りのでかさも、
やぼったいのよ。
だから、言葉を選ばずに言うと、
ダサいのよ。
ストレートで。
ダサいからこそいいんだよ。
それがね、本当の本当の大人の贅沢。
それこそポータークラシックとかがやってるスタイル。
とかも本当に通ずるよね。
そんな感じがする。
僕は本当に限られたブランドにグッと絞って、
自分のブランドも含めて展開してるお店なんだけど、
なんかこう、世界的な、
世界中のブランドがそうなってるわけじゃ全然なくて、
ただ、僕の目線で見る一部のブランドってのは、
やっぱりそういうところを見て、
洋服作り始めてる。
作ってる。
作っていける時代になってるんだな、
っていうのがあるかな。
時代が。
年配、結構高額な洋服を買ってる人達っていうのが、
年配、年齢重ねていくじゃん。
そしたら体型も変わってくる。面倒くさくなってくる。
ってなってくる中で生まれるもの。
生まれる流れ。
みたいなものはやっぱあるんじゃないか。
って僕は思ってる。
そういう年代の人でも、おしゃれに、
かっこよく着れる?
多分、かっこよくというか、
普通になれる。
なるほど。
俺、おしゃれですってのは、シティボーイっていう。
っていうのに対して、
自分の中で完結する、
洋服選び。
着心地がいい。
ずっとこれでいいやんっていうのは、自分が決めることじゃん。
そういう流れだよね。
自分の洋服選びなんて、自分で考えて自分で決めろよ。
誰に流されてんだ。
みたいなとこだと思う。
着付くとそうなるんですね。
これ着たからおしゃれとかじゃなくて、
そういうものを着ようとする、
マインドがおしゃれ。
かっこいい。
そんな感じかな。
いいですね。楽しみなブランドが、
ひとつ増えましたね。
そんな感じでね。