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私が書籍版コード譜をおすすめする理由
2026-05-18 10:16

私が書籍版コード譜をおすすめする理由

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ネットのコード譜ではなく、書籍版のコード譜をなぜおすすめしているのか、について話しています。

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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、
音楽の演奏とか、記録媒体としてはね、その楽譜っていうのがあって、
ポップスとかロックだと、コード譜っていうのがよりね、皆さんに馴染みがあるかなと思うんですけど、
歌詞があって、その歌詞の上にコード、コードネームでポンポンポンって割り振られてるみたいな。
で、そのコード譜が最近ネットとかでよくね、見かけるんですけど、
そういうのを利用している人も多いと思うんですけど、私はですね、
本の書籍としてのコード譜の方をおすすめしているんですよね。
そう、そっちが圧倒的に使いやすいっていう。
たまにこの話はしてますけど、そんな話をね、してみたくて。
だから、曲作り、分析とか弾き語りとか、いろんなパターンでそのコード譜を使ったりするケースが作曲活動の中であるんですけど、
その時にやっぱネットのコード譜で、
1個1個なんかを見てこうとかね、分析をやろうとかって思うと、
1曲1曲を検索して、その1曲のコード譜を画面に表示させてそれを見るみたいな、その繰り返しになっていくんで、
だからやっぱその時々1曲に向き合うことだけしかできなくなっちゃうんですよね。
で、それがちょっとそのコード譜の良さを半分ぐらいしか享受できていないというか、そんな気がしてて。
歌本的なね、そのコードがいっぱい載ってる、コード譜が載ってる、いろんな曲のコードが載ってる本とかを1冊買うと、
それだいたい2千円ぐらいで売ってるんですけど、
そういうのを買うとそのパラパラ見れるじゃないですか、曲を。
それでパラパラ見れるんで、だからその一覧性があるみたいな感じがネットのコード譜よりね。
ネットのコードは本当に1曲を検索して1曲出てきた1曲の中身を見るみたいな感じなんですけど、
パラパラ見れると、例えばそのいろんな曲を並列で見れるようになるんですよね。
で、ある曲にこういうパターンがある。で、その同じキーの別の曲にそのパターンをちょっと崩したこういうパターンがあるみたいな風に見れるんですよね。
だからその比べられる感じが結構そういう書籍のその歌本的なものの良さかなって思ってます。
いろんな曲がその、いろんなアーティストのいろんな曲が入ってる歌本もいいし、
あとその1個の、何だろう、1人のアーティストに縛って、
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その誰々さんの全曲集とかね、そういうのもいいですね。
それでいろんな曲を見ていくっていうのもいいんですけど、
そんな感じでその曲がたくさん載ってる本がいいんですね。
それを一覧でパラパラ見る。
そのパラパラ見ると、この曲とこの曲っていう風に比較がパッパってページをめぐりながらできていくんで、
そんな感じでやれるのが歌本とかバンドスコアとかね、そういうコード譜の良さですね。
手にすぐ取れるっていうそういう良さもあるんですけど、
短時間でパッと手に取れてパラパラ見れるみたいな。
そういう感じでコード譜を並列で見ていける良さがある。
あと、そういうたくさんの曲が入ってる、いろんなアーティストのいろんな曲が入ってる歌本とかだと、
偶然の出会いみたいなのがあって、
だからヒット曲全集みたいなやつとかだと、
その曲は知ってるけど、サビだけ知ってるけど、その曲自体にそこまで思い入れがなくて、
全体像はそんなにわかんないとかね、コード譜も見たことないみたいな曲が結構あるんですよね。
それ見てて、あの曲のサビ、知ってるこの曲のサビがこんな感じになってるんだなみたいな風に、
そのパラパラ見ていく中で偶然の出会いがあるんですよね。
で、その曲をちょっと弾いてみようかなとか、弾き語りしたりとかっていうところにもそれがつながっていくんですけど、
それをまた並列で見たりとか、そういうこともできるし、
あとは本当に聴き覚えがないような曲、全く知らない曲でも本当にコード譜としてそこに載ってるんで、
そのパラパラ見れる良さとして、そういう偶然の出会いというか知らない曲に出会える良さみたいなものもあったりするし、
昔ちょっと聴いてたサビだけキシッてるような曲もそれで見れるっていう良さがあったりしますね。
ネットのコード譜である特定の1曲を決め打ちで画面に表示させるやり方だとなかなかそのパターンっていうのはないんで、
だからやっぱり歌本というか書籍版のコード譜がおすすめできますね。
そんな感じかな。
あと究極は本なんで自由に書き込みができるっていう良さがあるんですよね。
これは私も結構本は綺麗に見たいっていうか綺麗に使いたい側の人間なんで、
だからあんまりコード譜にガチャガチャ書き込みをするっていう、書籍版のコード譜にガチャガチャ書き込みをするっていうのはあんまないんですけど、
でもちょっと軽く丸付けするとか、ちょっとこの辺に線を引っ張っとくとか、こっちとこっち矢印引っ張っとくとか、
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そういう風にやるのは本当に書籍版コード譜ならではって感じで、
2Bとか4Bぐらいの柔らかい鉛筆とかを使って、ちょっと軽くすぐ消しゴムで消せるぐらいの感じもいいんですけど、
軽く丸付けをしておくとかってやると、それが作曲をやってきた自分の形跡というか努力の跡みたいなものになってるんで、
そういうの結構オススメ。で、本当にその強調したいところとかにガッツリ蛍光ペンとかで塗ってもいいし、
そういう良さもあるし、利便性が高いって感じですかね、平たく言うとね。
あと本当に作詞とかもする場合はもうそのままそれが作詞の参考書というか、いろんな人の作詞を見ることができるんで、そこで。
そういう良さもあるし、とにかく今言ったような感じで、パラパラ並列で見れるとか偶然の出会いがあるとか、書き込めるとかね、
そんな利便性作詞の勉強になるとか。で、やっぱりコード譜はネットで見るより圧倒的に歌本とかバンドスコアとかなんとかさん全集とかで本で見るっていうのがオススメですね。
だから是非、これを聴いているあなたはね、まだそういうの持ってないって言ってあれば是非その一冊ですね。
なんか、もうそんなにすごいもの入手しなくていいんで、普通に本屋さんに売ってらせていいと思うんですけど、コード譜の歌本的なもの。
で、本当はメロディ譜とかもね、それもあると言うんですけど、私はそのメロディ譜の歌本とコード譜の歌本を両方常に常備してるんですけど、
特にそのコード進行っていう意味では余分な情報が入ってこない方がやりやすいんで、コード譜歌本の方でやるのがオススメですね。
これもたまに言ってますけど、昔、フォークロック1001っていう、1001ですね。数字の1000の1。1001曲入ってるんで、1001。
フォークロック1001のシリーズがあって、それが私は結構ね、本当に大好きで、
で、結構本当に使い込んで、路上とかでもそれを使ったりして弾きながらとかやったり、作曲の時にパラパラ見るとかいろいろやってると結構ボロボロになってくるんで、
その時々で変えてたんですけど、その年度で、年度というか年間。1998年版とか2000何年版とかね。
そんな感じでどんどん版が新しくなってってたんですけど、なんか絶版になっちゃったのかな。最近ね、フォークロック1001の最新版とか見ないんで、もうないのかなって感じなんですけど、
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それに近いような、本当にフォークロック1001はコード譜だけを潔くね、バッチリ載せてるような本なんですけど、そういうやつが入手できるといいですね。
それ本当に自分もね、古いやつなんかは結構ボロボロになるまで書き込んだりして使い込んでたんですけど、
ぜひ一冊入手してもらうと便利さがわかると思うんで、手元に置いていただいてですね、
それを曲作りに使ったり、コード譜の分析に使ったり、弾き語りに使ったり、いろんな局面で作曲活動に使っていけますので、便利に活用していただければと思います。
はい、そんなわけで、今回はコード譜はネットのコード譜よりもやっぱり書籍がいいですよみたいなね、そんな話をしてみました。
お話した内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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