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ギター・ピアノ・ドラムもいいけど実は「ベース」がすごい
2026-09-04 11:08

ギター・ピアノ・ドラムもいいけど実は「ベース」がすごい

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何かと軽視されがちなベースが本質的にどんな役割を担っているかを理解すると、作曲の仕上がりが変わってきます。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやっていきますが、
世の中の一般的な聴き手の皆さんからすると、
おそらく、ギターとかピアノとかね、
そういうちょっと目につくような楽器とか、
身近な楽器ですよね、ギター、ピアノはね。
なんとなくやってることもわかるし、ドラムなんかも結構特殊な楽器なんで、
叩いてる感じとかね、わかると思うんですけど、
一番謎なのが、多分ベースなんですよ。
一般的な聴き手の皆さんからするとね。
人によっては、ベースの存在すら目に入ってないっていう人がいると思うんですよね。
音楽が好きな人たちはね、もちろんベースっていう楽器があるよとかね、
ベースが何をやってるかっていうのは理解してると思うんですけど、
本当に一般的な聴き手の皆さん、もううちの母親とか、多分ね、
ベース知らないと思うんですよね。
ベースの存在を見て見ぬふりして、見て見ぬふりして、目に入れてないっていうか、
眼中にない感じなんですよ。
それはね、もう世のベーシストの皆さん、
さらにはもうベースが好きな私としてはですね、
すごく残念で、是非ベースに気づいてくださいっていうことを言いたくて、
そのベースのね、ちょっと素晴らしさっていうかね、
ベースの重要性みたいなのをちょっと話してみたくて、
それは作曲っていう面でも、もちろん音楽の表現、演奏とかっていう面でも大事なんですけど、
とにかくベースがすごい音楽に欠かせない存在であると。
ベースってほんとそのバンドだと目立たないし、
なんかギター、ピアノの影に隠れてね、
何やってるかわかんないみたいな、音もあんま聞こえてこないしみたいな、
で、ちょっと影が薄いと思われがちなんですけど、
実はですね、ベースはものすごく、
特にバンド・アンサンブル、
ポピュラーが私専門なんで、ポピュラーで言うなら、
バンド・アンサンブルの中ではもう本当に欠かせない存在だと言えるんですよね。
ベースがないっていうアレンジも、
状況によってはあるけど、
バンドっていう意味ではベースがやってることはすごく重要なことをやってて、
ベースっていうのはね、私はバンドでベースを弾いてた経験があるんで、
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ベースの生み出す力っていうのはよく理解してて、
家でも弾いてたりとか、
いろんな人の曲を聴くときはベースを耳にするんで、
そのベースの役割っていうのはすごい理解してて、
ベースっていうのはですね、私の個人的な見解では、
音楽の3要素でメロディ、ハーモニー、リズムってあるんですけど、
ベースはね、ハーモニーとリズムの両方を支配するというか、
両方を操作できる楽器。
だと私は思ってるんですよね。
ちょっとね、ぼんやりしてくるんですけど、そうやって言うとね。
つまり、ハーモニーは曲の和音、和声なんで、音の重なりなんで、
ベースって音を1本でボンボンボンって弾くんで、重なりではないんですけど、
だから、もっともっと正確に厳密に言うと、和音とかを出してるのはギター、ピアノの音とか、
あとは音の重なり具合、それらの音がギター、ピアノとか上に乗っかってるボーガルとかが
混ざり合って1個の和音なんですけど、
ベースは和音の一番下で和音をまとめる役になってるんですよ。
あとリズムっていうのはね、ドラムがドン、ターン、ドン、ターンっていうリズムを生み出してて、
で、ベースはリズムのドラムにアクセスするっていうか、
だからね、和音、ハーモニーとリズムの間を取り持つ存在がベースって感じかな。
で、和音にも1個手をかけられるし、ドラムの方にも握手できるみたいな、両方と握手できるみたいな感じ。
2本手があるみたいな。そういうのがベースなんですよね、その存在がね。
だからベースをバンドの中で弾いてる人間としては、和音をいじってる、
コード感を自分で操作もしてるし、ドラムが生み出すリズムについていってる。
さらにはドラムがいなくても自分でリズムを生み出せる。
その曲のアンサンブルのリズムを生み出せるみたいな。
両方を操作してる。そういう支配感みたいなのが演奏しながら感じられるんですよね。
ベースを演奏しながら、ハーモニーもいじってるし、リズムも自分でいじってるみたいな。
ハーモニーもリズムも両方自分が全てを支配してるみたいな感じで演奏ができるんですよね。
もちろんベースのメロディーラインっていうのはある意味1個のラインなんで、
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それもメロディーになるじゃないですか。
だから曲論、ものすごいベースに型入れした意見を言うと、
メロディー、ハーモニー、リズムっていう音楽の3要素を全部1個の楽器でやれるみたいな。
そういう感じ?それに出すとあれか、ピアノ、ギターもできるか。
でも、より本質的な意味でやれちゃうような。
メロディーはさすがに上物に譲るとして、ハーモニー、リズムに関しては完全にそうですよね。
これベース弾いてる人とか、ベース経験がある人からすると、あ、そうそうって言ってくれると思うんですけど、本当にそうで。
だからベースって結構その1人で弾いてても楽しいんですよね、家とかでね。
もちろんアンサームになったらもうより最高に楽しいし、結構頭で弾く感じなんで、よりちょっとこうリズムで考えて弾いてるのが楽しいんですけど、
何かその両方を、ハーモニー、リズムの両方を掛け橋みたいな、両方と握手をする掛け橋みたいな感じなんですよね。
だから、それこそバンドのアンサンブル、あとはDTMとか、PCを使ってアレンジをするような役割とか。
やってる人とか、バンドで本当にそういうふうにみんなで音楽を作ってる人。
なんかまさに本当にベースの理解をするかしないかで、その仕上がりが結構変わってくるんですよね。
だから、コードのルートをベースが鳴らすっていうのと、コードのルート以外のところもベースで作っていけるんで、
それをベースにどうやらせるかとか、あとはリズムをね、ドラムのキックと合わせてどういう感じで生み出すかとか、キックとのズレもまた面白かったりするんで、どうずらすかみたいなのがあったりして。
あとはメロディーラインに対してベースをどういうラインで、裏メロでどう当てるかとか。
それでも変わってくるし。だからやっぱりベースのまず重要性に気づくと。ベースがすごいんだと。
ベースの大事さに気づいて、いつもベースはなんとなく適当にね、DTMでもなんとなく作ってますよっていう場合には、ベースをもう一度見直すと。
でももしバンドでアンサンブルみたいなのをやってるなら、そのベースが生きるようなアレンジをやるとかね。ベーシストの人は当然それをね、日々やってると思うんですけど。
そのふうにやっていくと、ちょっと今までの曲がよりね、一段高いレベルに上げていけると思うんですよね。
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だからベースの、なんかなんだろうな、ベースを見直そうみたいな。そういう感じですね、最後のこの締めとしてはね。
ベースって大事ですよと。ベースみなさんあんま気づいてないけど、なんか地味ではねみたいな。いましたっけベースなんてっていうふうにね、思ってるかもしれませんけど。
でもベースはすごい大事だよと。ベースはそのハーモニーとリズムの掛け橋のような、両方と握手をするような存在ですと。
だからベースをしっかり作り込むことで、曲の品質が変わってくると。だから今までベースをちょっとこうね、軽い存在だと思っていたけど、これを機にぜひベースに対してもう一回意識を向けていただいて。
で、既存の曲とかもやっぱベースがね、すごい良いやっぱ働きをしているんですよ。そのいろんなバンドの曲とか、古くはBeatlesとかね。
最近で言えばそういうレイヤーポップスみたいなものも、やっぱベースの動きで結構サウンドが変わってたりするんですよ。
アイドル系の曲とかね、Spotifyとかで、しっかりイヤホンで深くまで聞くとベースが結構凝ってたりとかするんですよね。
だからそのベースが生み出す力ってすごいんだなっていうところに改めて気づいていただいて。
で、日頃のそういう作り込みをね、もっときちんとベースを軽く扱わずに作り込んでいってほしいなっていうね。
そんなようなところに、今日はまとめとしてね、着地する感じですかね。
だからぜひ、これを聞いた後にベースの聞き方が変わってくると思います。
ベースに注目していただいて、より一段上のアンサンブルを目指していただければと思います。
そんなわけで、お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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