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皆さん、こんにちは。パリ在住10年目、企業10年目のSAKIです。 このラジオでは、パリ生活やビジネス、録書のことを配信しております。
サロンジョワイユという2拠点、会員制キャリアコミュニティを運営しております。 皆さんお元気でしょうか。
冒頭で言っているキャリアコミュニティ、サロンジョワイユなんですけど、そのことを一生最近はやってまして、
今日は事務局があるんですけど、事務局のみんなでミーティングをして、その後に運営部のみんなで運営して、いっぱい話した1日でした。
来てくれる方が入ってよかったと思ってもらえるような内容を作っていきたいなと思っているので、日々めっちゃ作ったり、めっちゃ話したり、改善改善しながらやってます。
ここに入ってもらったら、めっちゃ楽しいけど知らん間に夢中になって本気になって、自分のビジネスが学びたり伸びたりとか、実際の発展につながっているみたいな場所にしたくて、そのために考えることいっぱいあるんですよ。
それを話してます。いっぱい話した後なんで、すごい深い話をして、心の充実もありつつ、頭の中がすごいいそがしいみたいな感じです。
本題は全然違う話するんですけど、タイトルは何でもできるという自己肯定感を子どもにあげたいっていう話です。
全然違う子どもの話なんですけど、子どもといて感じることとか学ぶことってすごく多くて、それって大人にもすごく転用できることなので、ちょっとそういう話なんですけど。
子どもがね、昨日すごい嬉しいこと言ってくれて、しゃべり始めてまだ2、3、4ヶ月ぐらいかな、なんですけど、やっぱそのすごいメキメキしゃべれるようになっていくんですよ。
で、なんかこう文章を作り出していけてるところって感じなんですけど、昨日ね、お風呂入ってる時に、子どもが今まで結構怖くて、なかなかできなかったことが、頭に水かけるっていうこと。
私がかけたらできるんですけど、自分で昨日はシャワーを持ってね、頭にかけたんですよ。で、頭に水をかけると顔とか目にまでかかってくるから、嫌じゃないですか、子どもって。不快だと思うんですよね。
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だからいつも目に水かかったらこうやって拭いたり、みたいなことをしてるんですけど、自分から初めて、頭に水かけて目にもかかるみたいな感じのことをやって、でもそれができたんですね。
で、すごい嬉しそうで、めっちゃドヤ顔で見せてきたんですけど、そのやった後に、子どもがね、言ったことがね、何でもできるって言ったんですよ。自分の名前と、僕にしましょう。僕、何でもできるって言ったんですよ。
それがすっごい嬉しくて、可愛くて、あのーって感じだったんですけど、私、子育てをしてて、正解なんてもちろんわからないし、正解って多分子どもが成人して、おじいさんになって、人生の最後の時までわかんないと思うんですよ。
でも子どもにとって、この人生幸せだったなーとか、おもろかったなーって思えたら、愛する人と会えてたらいいなーとか思うんですけど、子育ての正解がわからないっていう中で、でも唯一あげたいなって思うのが、自分は何でもできるっていう可能性とか、自己肯定感っていうのは、
送れる最大のプレゼントかなって思うから、そういう気持ちがあったらめっちゃいいなって思ってたんですよ。
で、昨日、自分がそのできたことに出して嬉しくってね、自分の名前言いながら、僕何でもできるって何回も繰り返したのがめっちゃ嬉しくて、だからできたことが嬉しかったと思うんですよ。何回もそれやってて、できたできたみたいな感じで。
で、言葉だけかもしれないですけど、そんな風に自分って何でもできるんやって思えるのって、本当に人生の財産だと思うので、それがすごく嬉しくてですね。
あー良かったなーって、良かったというか、これからなんですけど、彼の人生はね。
でも、それを言葉でも言えてるって、なんかいいなーって思って、めちゃくちゃ温かく嬉しい気持ちになりました。
このままずっと、自分って何でもできるなーって思って、いろんなことに挑戦したりとか、可能性を止めずに、無限大だって思って、いろんなことをやったりしてね、楽しいなーって思える人生やったらいいなーとか思うんですけど、
それにはやっぱり根本は自分の何でもできるっていう気持ちが大事だから、
そうそうそうそう、それが口から出たのにすっごいびっくりして、嬉しかったですね。
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言ってんのかな、私が普段言ってるんかもしれないですね、息子にね。
何でもできるねーみたいな、何かできた時に、これこれ、やったことの事実、靴履けたーとか、何でもできるねーみたいなのを言ってますね。
今思いました。
言葉だけかなと思ったんですけど、その後言い換えて言ってたから、全部できた、みたいな。
だから意味はちょっとわかってんのかなと思うんですけど、これからもずっと思い続けてほしいですね。
何でもできるなーって、楽しいと思うんですよ。
じゃあ今日はこんな感じでお開きということで、また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ボンジョーグネ、アビエント!