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皆さんこんにちは。このチャンネルでは、パリ在住10年目、企業10年目の私、SAKIが、パリ生活やビジネス・読書のことを配信しております。
日々2拠点の、簡易性キャリアコミュニティサロンJYを運営しております。皆さんお元気でしょうか。
子供と一緒にいたら、いろんな発見があるんですけど、今日は、愛を伝える方法は人それぞれ違うという話をテーマにしてお話ししたいなと思っています。
なんでこれをテーマにしようと思ったかというと、子供って大人が気づかない愛情表現を結構してるんですよね。
今日会ったことは、今日っていうか割と毎日あるんですけど、自分が食べてる食べ物を親にくれるっていうことがちょこちょこあるんですよね。
食べてる途中のアスパラガスとかを分けてくれたりするんですよ。
で、結構そのなんでその行動するのかみたいな気になるタイプなので調べるんですよね。
そしたら、その自分の食べてるものをシェアするっていうのは愛情表現らしいんですよ。
自分が今美味しいって思ってるものとか大事って思ってるものをあげたい人、親っていうのは大好きな人っていうことらしくて
なんかめっちゃ可愛いなってすごい思ったんですけど、これ知識がなかったら気づかないじゃないですか。
で、パートナーがそれをね、子供にされて断ったというか、いらいらみたいな感じで言って、子供は泣いたんですよ。
で、それ見て、あ、それあれらしいでみたいな子供が自分の食べてるものをシェアしたいっていうのはパパ大好きっていう意味らしいでっていうのを伝えたんですよね。
で、知識があったら、あ、そうかってその行動の意味がわかるじゃないですか。
でも知らなかったら、全然その見える世界が違うというか、なんか汚いみたいな食べてる途中のものみたいな感じに思うこともあるかもしれないじゃないですか。
もらってそのまま捨てるとかね、目の前でね、とかあるかもしれないんですけど、そういう意味らしいんですよ。
で、これ子供から大人とかだけじゃなくて、大人同士でも本人は愛情を伝えてるつもりだけど、相手に全然伝わってないっていうことって結構日常でよくあると思うんですよね。
で、それが私すごい愛読書にしている、愛を伝える5つの方法っていう本で知ることができるので、ぜひ読んでみてほしいんですけど、
それはね、人によって愛を伝える方法が違うと、特徴がありますと、めちゃくちゃ大きく分けたら5つありますっていうような話なんですよね。
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で、例えば言葉でめちゃくちゃ伝える人、伝える特徴がある人とかね、よく大好きだよとかありがとう言ってくれてよかったとか、そういうのをめちゃくちゃ言葉に表して言うっていう人もいるだろうし、
でも全然何もそういうのは言葉では言わないと、でも行動で、例えばいつも迎えに来てくれるとかね、代わりになんかやってくれるとかその行動で示すみたいな人もいるし、
プレゼント渡すみたいな人もいるし、ボディータッチで表現するみたいな人もいるし、そういうね、違いがあるんですよ。
で、それは私が最初本を読んだ時に結構衝撃を受けて、皆さんもよかったら愛を伝える5つの方法っていうね、ゲイリーチャップマンだったかな、作者は。
命の言葉社っていう出版社だったと思うんですけど、なんで覚えてるんだろう。読みすぎて。
で、そこから出てますと、Kindleも前Unlimitedだったんでしょうね。今もそうかもしれないですけど、普通に買っていただくかっていう感じで。
で、読めるんですけど、それを出たらね、日常でカップル間でもこんなことあるし、親子間でもこんなことあるし、友達間でもこんなことあるなっていうのがすごくクリアに見えてくるかなと思います。
で、自分と人の愛情表現の仕方が違うんだっていうのが分かったら、いろんな人の愛が見えてくるんですよね。
いろんな人の愛が見えてきたら、その人のことをもっと好きになるじゃないですか。
なので、知ったほうがいいなってすごい思います。
で、そのさっきの子供の話も知らんかったら、何やこれみたいな食べかけかっぽいみたいな感じでなるだけかもしれないけども、意味を知ってたら、
なんかこの子またお母さんとかお父さんのこと好きで食べ物をシェアしてくれたよなとかっていうのが分かるから、かわいいなってもっと好きだなって思うじゃないですか。
なんかそういう感じで、知識があったら見える世界がすごい変わるなっていうのは思います。
それはこういう愛情表現の話もそうだし、ビジネスとかでもすごいそうなんですよね。
知識があったら、目の前に起こっていることの意図とか、会話している内容の意味とかっていうのが全然違って見えるので、
やっぱりね、こういろんなことを知っておくっていうのは、すごい世界がもっと楽しくなるなっていうふうに思います。
はい、じゃあ今日この辺でお開きということで、また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
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ポンジョーグネ、アイビアントー!