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皆さんこんにちは。このチャンネルではパリ在住10年目、企業10年目のSAKIがパリ生活やビジネス特集のことを配信しております。
パリで7区のコワーキングサロン上、キャリアコーチングもやっております。皆さんお元気でしょうか。
幸せに働く本質
今日のテーマとしてはですね、幸せに働いて暮らすとはどういうことかという話をしたいなと思います。
私は発信の軸が主に働くキャリアというところなんですけども、その働くとかキャリアを発信している人たちって世の中にいろいろいると思うんですね。
で、その細分化して見てみるとキャリアをどうしてるかっていうのは人によって違うなと思うんですけど、私はどういうキャリア編成をしているかっていうのを改めて考えてみたところ、働くのも楽しむし本気でやるし、
でも、でもというかかつ幸せに暮らす、生きるっていうことを両立することがすごく興味があるんだなっていうことが、最近改めて思ったことなんですよね。
これは私の経験からなんですけど、仕事で結果を出したらいいじゃないですか。
で、女性って仕事で結果出すだけでは最高に満たされている幸せっていう幸せと直結っていうのはそこだけではしないらしいんですよ。
それは私も実際、自分が求める結果っていうところまで行って、それ以外を全部捨て切った時に、幸せっていうのはあまり感じなかったんですよね。
一時的にアドレナリンでうわー結果出た、イエーイみたいな感じの高揚感はあるんですよ。
ただ長く続かないんですよね。また次の目標とかに向かって行こうっていう足りない感みたいなのはあったなってすごい思うんですけど、
ただじゃあ仕事で結果出さなくてもいいんかいなと言ったら、それも全然違う話だなと思うんですよ。
幸せだったらじゃあ仕事をなんかゆるくやってもいいのかっていうことを言いたいわけでもないんですよね。全然言いたいわけでもないです。
ただこの幸せに働いて暮らすみたいなことを言った時にイメージとしてはゆるくやろうみたいな、ちょっと休んでもいいよみたいな感じに聞こえると思うんですよね。
なんかちょっとやらなくてもいいんや、気分が乗らなかったらみたいな話では全然ないっていうのをすごく伝えたいんですけど、難しいですよね。
なんか幸せっていう言葉がつくとね、なんか途端にじゃあ結果出さんでもいいとかね、ゆるくやっていいみたいな感じになりがちかなと思うんですけど、
私は逆に例えば家族がいてめちゃくちゃ幸せで何も仕事しないってなったらめっちゃ動きたくなると思うんですよ。
実際、出産をした後に安静にしないといけないじゃないですか。でもなんか盛り上がっちゃって結構早く復帰してみたいなことがあったんですけど、
両方、片方だけっていうのはやっぱり両方欲しいって思っちゃうんですよね。
で、この片方だけだと相関関係があんまりないなと思うんですよね。
仕事で結果出すってことは幸せとか家族が円満っていうのに直結するかといったらまた別の話だし、
家族が幸せだったら仕事で結果が出るのかっていったら直結はしないなっていうことは思うんですけど、
それぞれを真剣に取り組んでですね、仕事も周りとの関係とか家族との関係とかもどっちも真剣に取り組んで仕事もうまくいったと、
周りとの関係もうまくいったとってなった時のこの相乗効果はめちゃくちゃすごいなって思うんですよ。
全方位の幸せの追求
とってもウェルビングだなって思いますし、両方があった時にめちゃめちゃビュンって伸びるなって思うし、息切れも全然しないし、
なんかずっとこう切れないホワイトエンジンみたいな感じのかなと思います。
この幸せに働いて暮らすみたいなこと私はとってもしたいし、
めちゃめちゃ仕事してるけれども、すごくプラベートが幸せじゃないってなったらすごい気になるんですよね。
ただ、ゆるゆるやりましょうとは一言も言ってないっていうことは伝えたいなと、
いいこと思います。
でもあれらしいんですよ、女性って全方向満たされて初めて幸せだって思う、いい意味でね、わがままな生き物だから、
もう全取りしに行くっていう姿勢が大事かなって思うんですよね。
もうプライベートも幸せがいいし、仕事でも結果出したいしっていうのを思っていいと。
それでグングンと、ガンガンとグイグイが今バトってしまいました。
そう、ガンガンにしようかな。
ガンガンやっていこうということを伝えたいんです。
幸せにガンガン働いて暮らすっていうことを言いたいんですよね。
で、そのガンガンっていうのは馬力だけでもないっていうね。
今度はまた別の機会に話したいなと思うんですけど、
今日はちょっとこのね幸せに働いて暮らすっていうことについて、
それはどういうことなのかっていうのをお伝えしました。
お伝えしたく、話したく、
はい、携帯を取りました。
携帯でポッドキャスト撮ってるんですけども。
はい、ありがとうございました。
それでは今日はこの辺でお開きということで、また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ボンチャーネ!
あびゃんと!