1. それ、どこの話ですか
  2. Ep.017. 本交換本棚。
Ep.017. 本交換本棚。
2026-06-08 05:27

Ep.017. 本交換本棚。

Aya
Aya
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本を手放すときは、町中にある本交換本棚を利用。うちの近所にも3つほどある日本語の本を置いておいても次の日にはなくなってる。私もそこで素敵な本があるともらっていく。子ども向け宗教学の本ももらってきた。父方の実家が寺だったのもあり、私のアイデンティを考えたときに、日本文化を考える意味でも宗教はいつも気になってる。子どもにも良さそうなので、まだ家に取っておいてある。

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それ、どこの話ですか。17本目お願いします。
本を捨てないって前回言いましたけど、本を捨てない代わりに減らす策略として、
町中にある本を、いらなくなった本を交換する本棚みたいなところに置いてます。
うちの近所だけでも3つぐらいあって、
あと、わりと町のほんと至るところにあるんですよね、主に住宅街。
で、そこに置いておきます。
あと、うちの近所のところ、ほぼ毎日とるようなとこに置いておくと、
日本語の本でもなんか、次の日にはもうなくなってるので、
誰か読む人がいるのか。
この辺、何人か日本人の知り合いが住んでるのは知ってるけど、
その人たちとは限らない気がしていて、
あと日本語分かる人も、近所にその通りにもいるけど、
でも、あの人たち引っ越してきたの、最近だし。
っていう感じで、そうやって、本を手放すときはただ捨てるんじゃなくて、
誰か次の人に巡ったらいいなと思って置いてます、そういうところに。
そういうアクティビティいいなと思ってて。
私もそこで何度かいい本見つけたことがあって、
あ、ここ、今日はこの通りを通って、あの本棚を見なきゃいけないってビビッとくるときがあって、
そういうとき大体いい本に巡り合うんですよね。
一つ良かったのは、えっと、
テオの旅、ソフィの旅みたいな、
哲学を子供に分かりやすく説明する本とか映画もあって、
それのテオロギー、テオロギーだからなんだ、宗教学、宗教のお話のバージョンがその本棚にあって、
それをもらったことがあります。
私、いろんなことに興味があって、そのうちの一つが宗教学でもあって、
最近そんな、あんま調べてないですけど、
ファーゼル大学に通ってたときもちょっと勉強したりして、
っていうのは父の実家がお寺なので、
父は結局その家儀を継いでなくて、植木とかの仕事をしてたんですけど、
でも一応父は一通りそういう教育を受けているので、
でもじゃあアイデンティティー、私のアイデンティティーとか背景ってどういうのかなと思ったときに、
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やっぱりちょっとその日本のカルチャーも含めてですけど、
その宗教的なこと、仏教とか神道とか道教とか、
そういうのを含めて全部気になることがあって、
なのでそれで宗教学を勉強してたこともあって、
で、そういうなんかテオの台、日本語名が分からないとかも分かりやすくて、
私はそのドイツ語の本を拾ったんですけど、
拾ったというかその本棚から見つけて持って帰ったんですけど、
そういうのも見やすくて分かりやすくてよかったので、
それを私が二次にする前にもらったのかな、もらったんだな。
で、なんかたまたまそんないい本もらえるとは思わなくて、
今もとってあって、
まあいつかね、子供が興味持ったらそういう本読んでもいいなと思うんですけど、
なのでとってあります。
そう、本ってね、次の世代にもつながるから、
別に私だけじゃなくて他にお友達に貸したりもできるし、私のね。
だから、Kindleも好きでKindleの中にもツンドク多分300冊ぐらいあったり、
あと青空文庫でクラシカ、古典が読めるから、
それでそれもあってKindleも好きなんですけど、
自分しか読めないから、
本当にこういうのよかったよってお勧めはできるんですけど、
なかなか貸せないのが残念だなと思って。
もちろんそのKindleで青空文庫をめっちゃ使ってるので、
寺田寅彦とか他の人たちの、
スータン手に取らなかったであろう人たちの本が読めたのはすごいよかったんですけど、
寺田寅彦大好きです私。
そういうわけで、
そういうので買うばっかりでもなくて、
そういう本棚、交換本棚みたいなのとかも、
手放したり自分で新しい本見つけたりするのにも使ってます。
というスイスの生活のお話でもありますね。
でした。
はーい、じゃあまた。
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