1. それ、どこの話ですか
  2. Ep.008. 英語との出会い。
Ep.008. 英語との出会い。
2026-06-02 07:19

Ep.008. 英語との出会い。

Aya
Aya
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英語で自己主張が芽生えた。15歳でホームステイ。英語に強い高校を受験しようと思ったけど数学の過去問が分からなくてあきらめた。高校で中学の時の英語の先生に英語日記を添削してもらってた。アルクのリスニングマラソンを大学の通学中にやってた。

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それどこの話ですか。7本目お願いします。 えーと、今日は
涼しくって言っても25度とかで、 センス的にはまだまだ暑いんですけど。
昨日、言語の話をして、 私の言語記録
とか言語の興味について、 ちょっとまとめて
話していこうかな、記録していこうかなと思ってます。 最初は私、英語から入りました。
普通に中学1年生の義務教育から習い始めて、 本当はその前から習いたかったんですけど、
うちの母親が、大学で英文科に行ってて、 その後アラビア語を勉強したり、
その話はまた別の機会にするとして、 だいぶ言語オタクの人で、
だからこそ、 母国語をちゃんとしてから英語をやんなさいっていう方針だったんですよ。
だから中学1年生になってから、 初めて英語をやって、
で、その時、なんていうか、 この私の両親は戦中戦後生まれで、
だいぶ厳しく、私自身は昭和の終わりの生まれで、 私の両親から見るとだいぶ緩い感じではあるものの、
その両親の厳しさの中で育っているから、 結構その親の顔を見て育つ部分もあったり、
もうちょっと深く言うと愛着障害とかもあると思うけど、 まあそれはまた別の話で。
なので、言葉選びとかも、 なかなかこう厳しい家で、
ちなみに両親も、 あと一緒に住んでた母方の祖母も、
私の離れた兄もみんな読書家で、 みんな話がユーモアがあって面白い人たちだったんですよ。
その中で私一人、読書強制されて、 すごい読書が嫌いで、
まあ、読書の話についても、 またいまだに、
本は好きだけど、 読むタイミングがいまだに分からない話とか、 また別の機会にするとして。
それで、すごい日本語に厳しい家だったので、 いつもなんか自分で自分の言葉を選べなかったんですよ。
でも、そうやって中学に入って、 違う言語を学び始めて、
その日本語の過程内の厳しさから、 少し解き放たれる感じがして、
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で、自分でイエスかノーを選んでいいっていう感じで、 それがすごく新鮮で、
で、それがすごく好きで、英語にハマったことがあります。 ハマってました、10代の頃は。
で、中学から本当だっていうか、 そもそも美術大学の附属の中学に通ってて、
でもなんか、自分絵は下手だし、 周りやっぱり上手い人も多いし、
なんか何が好きかよくわかんない。 でも英語は好きかもと思って、
高校、ちょっと英語専門っていうか、 多めにしてる高校に行こうかと思って、
受験の、なんだ、過去問を見てたんですけど、 英語の過去問はわかったけど、
数学がわかんないっていう風になって、やめました。
でもそこから、中学3年でイギリスに1ヶ月ホームステイ行ったり、
高校の間も、高校はまあそういうわけで、 またそのまま美大の附属の高校行って、
でも中学3年間同じ英語の先生がついてて、 その先生と私相性が良かったので、
母校で英語の先生変わっても、 その先生にずっと英語の日記つけたのを、
1ページとかですけど、 訂正?添削してもらってて、
それもまたすごい良かったんですよね。
で、大学入ってからも、大学入るとまた別に、 高校とかと全然違う授業があって、
発音を理論的に覚えるとか、 そういうのとかも面白かったんですけど。
あとは自分で今はなきアルクの1000時間マラソン。 1年間で1000時間リスニングして、
問題解いて、シャドーイングしてとかいうのをやってて、 それで大学の往復時間、
通学時間が4時間あったので、それを使ってやってて、 なので、スイスの大学院受ける頃は結構多分、
英語できなくはなかったんですよ。
そういうわけで。 そこからが私の外国語の目覚めというか、
日本語と違うギアに入るというか、でもそれのリフレクションで、 すごく日本語にも気をつけるようになったりして、
その前は全然辞書を調べないで、ストリートで覚えた意味みたいなので、 適当に喋ってたのが、だいぶ日本語にも気になるようになったのは、
その頃、10代。 15歳ぐらいからですかね。
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7です。 今全然英語ダメですけど、
なんかその経験があるし、あとその、 10代と20代の最初ぐらいに、結構厳しく辛い思いをしながら英語をやってたので、
言語がある程度習得するには、 辛い時期、1回自分を苦しめないと身につかないなっていうのを経験しているのは、すごい良かったですね。
あとそこで、アルクのリスニングマラソンで、 言語の勉強の仕方も習得したのは良かったと思います。
そこで、ドイツ語に活かされているかどうかはまた別なんですけど、
お、また時間が過ぎた。7分になる。やばい。
そんな感じで、私の最初の英語、 英語とか外国語の経験の最初の一歩でした。
ではまた明日、明日かな? 今、夕方だから、後でまた録音できるかしら忘れないうちに。
まあいいや、ではまた。
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