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Ep.029. 同級生と会った。安住紳一郎の日曜天国
2026-06-24 06:56

Ep.029. 同級生と会った。安住紳一郎の日曜天国

Aya
Aya
Host

今回は、バーゼルの猛暑とArt Baselの時期に、久しぶりに日本から来た中学時代の友人と再会した話です。


中学の入学式の日に出会って以来、20年以上の付き合いになる友人とは、普段はそれぞれ違う国で暮らしています。それでも久しぶりに会うと、スイスでの生活や買い物、日本食材のことなど、海外暮らしならではの話題で自然と盛り上がりました。


話は最近よく聴いているポッドキャストにも広がります。友人がすすめてくれた『安住紳一郎の日曜天国』や、Audibleとポッドキャストの違いについて話しながら、気軽に聴けるポッドキャストの魅力を改めて感じました。


また、長年会えなくても、会えばすぐ昔に戻れる同級生の存在や、海外で暮らすからこそ感じる友人との再会の喜びについても語っています。


今回は、Art Basel、ポッドキャスト、そして20年以上続く友情についての雑談です。



In this episode, I talk about the recent heatwave in Basel, Art Basel, and reconnecting with a close friend from junior high school.


We've known each other for more than twenty years, ever since we met on our very first day of school. Although we now live in different countries, meeting again after several years felt surprisingly natural. We found ourselves chatting about everyday life in Switzerland, grocery shopping, Japanese ingredients, and all the little things that only people living abroad seem to understand.


Our conversation eventually turned to podcasts. My friend recommended Nichiyo Tengoku with Shinichiro Azumi, and we talked about why podcasts feel so approachable compared with audiobooks. Their shorter, more casual format makes them easy to enjoy in everyday life.


I also reflect on the comfort of old friendships—how years can pass without seeing each other, yet the connection remains. Living abroad makes these reunions even more meaningful.


This episode is a conversation about friendship, podcasts, and the small joys of meeting old friends again during Art Basel.

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サマリー

バーゼルでの猛暑とArt Baselの時期に、中学時代の旧友と久しぶりに再会した。20年以上の付き合いになる友人と、スイスでの生活や買い物、日本食材など海外暮らしならではの話題で盛り上がった。また、最近よく聞いているポッドキャストの話にも花を咲かせ、Audibleとの違いに触れながら、ポッドキャストの手軽さや魅力を再認識した。会えばすぐに昔に戻れる同級生の存在や、海外で暮らすからこそ感じる友人との再会の喜びについて語る。

バーゼルの猛暑とArt Basel
えー、それどこの話ですか。
えーと、今またネッパーが来ていて、えーと、つらすぎて、なんていうか、もう、頭が働かないんですよね。
まあ、しょうがないんですけど。
で、それで、アドバーゼルも日曜日まであって、教科曜日なんですけど。
えーと、それもあって、いろいろバタバタしてたり、見に行ったり、でも暑すぎて話にならなかったりしてました。
中学時代の友人との再会
で、アドバーゼルがあるので、えーと、中学から11の入学式の日に知り合って、
その日、入学式会場で、私の前の席に座ってて声をかけてくれた子がいて、
で、コースとかクラスはそれ以降一緒になってないんですけど、でもちょこちょことっかで遭遇してたり、
あとは、今、彼女は2015年からジュネーブで働いていて、
で、それもあって、同じ外国住みとか、あとスイス国内っていうこともあって、
で、最近コロナがあったから、コロナ以降は初めて久しぶりに会ったんですけど、コロナ前は1、2回かな。
あと他の友達が日本から遊びに来るたびに、一緒になんか遊んだりしてたんですけど、
で、その子が久しぶりにアドバーゼルもあるから、アドバーゼルもあるから久しぶりにバーゼルに遊びに来て、
で、日曜日とあと昨日月曜日も一緒にご飯食べたりして、
すごい仲がいいってわけでもないけど、仲がいい、仲がいい子っていうか、
みんなうちの学年全員がみんな仲が良かったから、不思議な面白い素敵な学年なんですけど、
で、それでギャギャ言いながら、昨日と一昨日とご飯を食べてて、
なんかその、スイス国内だからなおさら話が分かりやすい部分もあって、
ミクロのあれがさぁとか、コープのさぁ、プロテインのがさぁとか、ゆで卵売ってるのあれありがたいよねとかなんかそういう、
下らない話だったりだと、お世話が輸出してくれてるのありがたいよねとかなんかそういう材料の話まで、いろいろなんですけど、
ポッドキャストとAudible
で、それで、最近何やってる暇なときみたいな話にもなって、
ポッドキャスト聞いてる?とかなって、そうちょっとポッドキャストの話にもつながるんですけど、
その子は最近、あずみアナウンサーの日曜天国を聞いてるとか言ってて、私もたまに聞いてて、
あれもなんか、あずみアナウンサーってもうちょっと難しってるっていうか、
変なかっこつけてる人なのかなって思ってたら、最近でも、私はザ・タイムっていう朝のニュース番組のインスタフォローしてると、
だいぶなんか面白い人なんだなと思ったと、日曜天国もそうですけど、
それで一人でギラギラ笑ってて、夫に変な顔されながら、どうしたの?とか言われながら、一人でニヤニヤギラギラ笑いながら聞いてます、冷えて。
で、ポッドキャストもいいよねっていう話をしてて、
オーディブル、私はオーディブルも持ってるんですけど、オーディブルだとなんか本読んでるのと同じで、ちゃんと聞かなきゃって思うし、
でも本と違って、この5ミリぐらいの幅のとこまで読んだみたいなすらわかんないじゃないですか、見ないから。
目視できないっていうか、なんか目でフォローしながら聞いてればいいんでしょうけど、そんなこともしないから。
でもポッドキャストの方がその辺は、オーディブルの一冊十何時間とか思うと全然短いし、
あと聞いても聞かなくてもいいことも多いし、もちろん聞いてた方がダメになることも多いんでしょうけど、
だからなかなかポッドキャストのその手軽さっていうのは聞いてるもんにはありがたいよなと思いました。
友情と再会の喜び
そんな感じで、うちら両方とも40、あの子は早生まれだからまだなんですけど、
みんな面白いよねポッドキャストとか、みんななんか大学は全然違うコースだからあんまり接点なかったんですけど、
今こうやってスイスでまた一緒にギャーギャー騒いでて楽しいです。
なかなか一人海外にいると、日本の仲いい子たちと会う機会も一時極の時ぐらいになっちゃうし、
夫にはなんかオンラインで電話でもしたらいいのにとか言われるけれど、
オンラインと直接会うのとではまた全然違うじゃないですか。あの撮り方とか。
だからこうやってもう20何年も知ってる友達と会って、
でもそういうわけで接点がまたできてきて、なんか放流された酒が元に戻ってくるような、
戻る途中でも遭遇して、一緒に戻ろうぜみたいな、一緒に海まで行こうぜのかわかんないですけど、
そんな感じですごい楽しくて、また遊ぼうねとか言って解散しました。また会います。楽しい。
その子すごいおとなしい子なんですけど、同級生、うちらの学校特有のこの欲弱ある感情表現というか、
めっちゃ今楽しいんだな、静かにしてるけどっていうのとかもわかるし、
たぶんこの欲弱ある感情表現が普段仕事場とかでは見せてないであろうなっていうのも想像できるから、
そう、とても良かったです。
雑談の締めくくり
というわけで、ポッドキャスターと同級生の話でした。
明日もできるかしら、この超暑い中。
はい、おやすみなさい。
06:56

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