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2026-10-26 06:45

#8 AIに作業書を書かせて、Codex に作業を任せる方法

同じような修正がいくつも続くとき、自分で手を動かす代わりに「作業書」を作って別のAIに任せています。作業書は「どこを・何から何に変えるか」を1つずつ書いた手順書で、変える場所はページの中に1か所しかない文字で指定します。
終わったあとに何個あるはずかという確認の数まで書いておくこと、点検は自分でやること、「保存・公開」を押してよいかは人が先に決めておくこと。実際に任せた3つの作業を例に話します。

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サマリー

AIに作業書を作らせ、それをもとにCodexへPC操作を任せるWeb制作の流れを説明する。Claude Codeで作業書を作り、Codexがマウス操作を含む作業を実行し、最後にClaude Codeと本人が確認する。新規記事への内部リンク追加や画像差し替えなどを例に、確認手順と人が判断すべき範囲にも触れる。

作業書を介してCodexにPC操作を任せる方法
こんにちは、さかもです。この放送は、AIと一緒に一人でWeb制作の仕事を回している僕が、実際のやり方とやってみて考えたことを10分で話す番組です。
今日は、AIに作業書を書かせて、別のAIに作業させるっていうことについてお話ししたいと思います。
まず、前提として、僕がやっているのは、例えばAIにいろいろ指示を出していて、ここは自分で操作してくださいっていうことがあると思います。
AIができない範囲なので、ここは自分でやってくださいみたいな、言われることがあると思うんですけど、
それをコーデックスのASTRAっていうモデルが、今コンピューターユースって言ってコンピューターを操作することができていて、その精度がかなり高いので、
今までは人間が操作しなきゃいけなかったことも、コーデックスだとできてしまう。
実際にマウスカーソルを操作して、作業できてしまうっていうところを活用してしたものになります。
つまりどういうことかっていうと、一旦クロードコードに指示を出します。
クロードコードがこれは自分でやってくださいって言われたことを、それを他のAIにやらせるので作業書を作成してくださいって言います。
すると作業書を作ってくれるので、その作業書をもとにコーデックスにコンピューターユースでこの作業を実施してくださいって指示をすれば、
コーデックスはマウスカーソルを動かして実際に作業するっていうのが得意なので、その辺をやってくれるっていうものになります。
記事リンク追加・画像差し替えの実例と確認
こうするとほぼほぼAIで全て完結して、自分は最後確認するだけっていう形になります。
任せたこととしては、例えば新規のブログ記事を書いた後に、その新規の記事をすでにある記事にリンクを付け足したりとか、
ちょっとめんどくさいじゃないですか、とか、あと画像を少し差し替えたいとか、そういったことを僕は主にやらせています。
それが終わったら、一旦クロードに作業が終わりましたっていうことを伝えます。
そうするとクロードが作業内容を確認してくれて、問題なければ問題ないっていうふうに教えてくれます。
自分は最後本当に問題ないかっていうのを実際に見て確認していければ完了っていう流れになります。
ただこれもCodexもかなり精度が高くて、自分がいや違うなって言って直したことはほぼほぼないんですね。
なので点検も一応してますけど、ちょっと警備なことは点検しなかったりとか、だいぶ正確にやってくれます。
なのでこれはかなりおすすめで。
もしかしたら結構詳しい人は、クロードからCodexを呼べるっていうことを知っている方もいるかもしれないんですけど、確かにそれはその通りで。
ただ、例えば記事を書いてクロードに書かせて、その記事が問題ないかどうかをCodexに確認させるっていうことがクロードだけで完結できるんですね。
Claude CodeとCodexの連携範囲
ちょっとこれは自分まだ試せてないので、ちょっと導入したいなとは思ってるんですけど、
クロードコードがCodexを呼び出して、Codexに指示をするっていうことがすでにできます。
ただ今回僕が言ってるのは、CodexにPCの操作までさせるっていうところで、これもどうなんですかね、できるんですかね。
僕はできないと思ってて、もしかしたらやらせたらできるかもしれないですけど。
もしできるっていうことを知っている方がいれば教えていただきたいです。
ただ、できないのかなと思ってて、僕は作業書を作らせて、実際にパソコン操作させるっていうところに関しては作業書を作らせて、またそれをCodexに投げてっていう流れにしています。
まとめとしては、Codexに作業させて、人間にしかできないところは作業書を作らせて、そこをCodexに依頼する。
Codexの依頼が終わったら、クロードコードに確認させる。
最後に自分がざっと目を通して完了っていう風な流れでAIを活用できるっていうところですね。
こういう作業は本当にPC操作ができるっていうところまでできることを知ってしまうと、ほぼほぼ何でもどんな作業でもAIで完結してしまうので、このやり方はできるに越したことはないのかなと思っています。
なので、もし知らなかったっていう方がいれば実際に試してみてください。
AIに全部聞けばやり方とかも説明してくれるので、そんな感じでやってみるといいのかなと思います。
次回予告
では次回はココナラでプラチナランクを半年続けた時にやっていったことのお話をします。
今日も聞いていただきありがとうございました。
06:45

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