そういう考え方か。なんかよく聞くのは資産性とかを考えると、
実はこだてよりも賃貸でマンションに住むのが一番コスパいいよねみたいな話を聞いたりとかするんですけど。
そういう話も今回調べるにあたって色々調べたりとか聞いたりとかしたんですけど。
そういうことを分かった上で一応私は持ち家でこだてっていう選択をしたんですけど。
やっぱり持ち家って夢っていうか憧れみたいなものがあんまり自分は考えたつもりはなかったんですけど。
きっとそういうのがあってこの選択にしたいのかなっていうふうに思ってるんですね。
夢のマイホームなんていう言葉も昔から聞きましたよね。
多分そういうのに引っ張られてきたっていうところ。
もちろん私の実家も黒森さんと同じように一個だてっていったところもあって、
やっぱりそれに慣れてるってところもあったのかなっていうふうに思うわけですよ。
実は今回埼玉に住むことになりましたけれども、
必ずしも埼玉に住むっていうことを目標にして埼玉に住んだってわけじゃなくって、
いろいろとうよ曲折あって現在の場所に今日構えることになったんですよ。
今からちょっとその辺のこんな流れで家決めましたみたいな話をしようと思うんですけど、
最初にあらかじめお伝えしておかないといけないのは今回はあくまで私の事例をお話しするにすぎないので、
家作りとか土地探しって人によって重要視するポイントとか結構違うっていうふうに聞きますし、
時代によってとか環境とかトレンドとか結構変わってくる話みたいなんですよ。
例えば最近よく言うのは一軒家を建てるときにベランダを作らない方がいいみたいな話があったりとか、
ベランダって保守費用が結構かかるんですよ。
雨晒しですかね。
防水とかを何年に一度みたいな感じで補修しないといけなかったりだとかするので、
洗濯物は乾燥機にした方がいいみたいなトレンドがあったりとか、
あとはそれこそ室内募集をするためのサンルームを作るみたいなのもトレンドとしてあったりとかするんですけど、
そういうのって結構時代とか土地とかによって間違ってたりとかするんで、
今回はいろいろ話しますけどあくまで参考にしないでいただいて、
こういう一例があるんだよっていうことをお話ししようと思うんです。
まずはじめに確認しておこうと思うんですけど、
クロンギさんって家ってどうやって買えばいいかって知ってますか?
家ってどうやって買えばいいか。
家欲しいな、こだて欲しいなってなったら、
まずどういうアクション取ります?
とりあえずは、割と最近家を買った友達とかに事情聴取をして、
どんな感じで建てたのとか、どういう不動産屋選んだのとかっていうのを聞いた上で、
あれは不動産屋になるのかな?に乗り込んで、
家で建てたいんですけどっていう相談をする感じですかね。
なるほど、それもしかしたら一番いい方法かもしれない。
最近家を買った友達に聞くってめっちゃいいかもしれないですよ。
今だったら私それを一番最初に初手でやるかなって思うんですけど、
当時私は全然何もかも分からなくて、
しかも私土地も持ってないので土地と家両方買わないといけないっていうところからスタートだったわけですよ。
どうするんだろうと思って、まず私がやったのは、
YouTubeに家の買い方で検索をするってところからスタートしたんですよ。
そうするとあることに気づくんですよ。
家作りって選択肢が多すぎるっていうこと?
まあそうでしょうね。
パターンが多すぎて、それこそ土地から家を買う場合って、
さっき言っていただいたみたいに、まず土地を不動産屋さんから買って、
その上でハウスメーカーとかと契約して家を設計して作っていくっていうパターンもあるし、
あとはハウスメーカー自身が持っている分譲地っていうんですかね。
土地とセットになっているような場所。
あれを買ってそのハウスメーカーで家を作るっていうパターンもあるし、
あとはそれこそ建て売り住宅っていうパターンもあるじゃないですか。
っていうようにいろいろパターンがあって、
しかもこれは私あんまり良くなかったんですけど、
特にどういうあたりの土地がいいみたいな希望も特にあんまりなかったり、
あとはハウスメーカーこういうのがいいとか、
そういう希望もない状態からのスタートだったんですね。
もう調べていくうちに拉致が開かなくなったんで、
スーモに行っちゃえと。
スーモカウンターと言われるやつに行ってまいりました。
スーモってご存知ですか?
賃貸の方ではちょっと見たりはしてましたね。
確かに賃貸のイメージありますよね。
あれはこだてのハウスメーカー仲介みたいなのもやっていて、
よくショッピングモールとかデパートとかの一角にスーモカウンターっていう話ができるような場所があって、
そこに行くとこういう条件で家を今建てようとしてるんです、探してるんですみたいな話をすると、
いろいろと情報を教えてくれたりとか、
ハウスメーカーが紹介してくれたりとか、そういう感じの場所なんですね。
実はこのスーモカウンターでの相談って、
家作り界隈ではやっちゃいけないことというか、
あんまりお勧めされてないことなんです。
なるほど。
スーモカウンターってリクルートさんが運営してるサービスなんですけど、
そのスーモがどうやって収益を上げてるかってことを考えると、
実際にハウスメーカーと契約が決まった時に何パーセントかがスーモにお金が行くっていうような仕組みになるわけです。
紹介料みたいな形で。
ってことは、スーモを通さない場合に比べて金額が割高になっちゃうわけですよ。
っていうのがデメリットの一番大きい点として挙げられてたりとかするんですけど、
あとは担当者の知識がめっちゃピンキリなんですよね。
スキルとか。
なるほど。
私も一番最初に担当になってくれた方は、
いろいろヒアリングをしていくんですけど、
じゃあこの条件に合ったハウスメーカー探しますねって言って、
一旦バックヤードに行って、そこでいろいろ調べてから、
また改めて回答してくれるみたいな感じだったんですけど、
例えばこういうメーカーってないですか?みたいな質問したくなるじゃないですか。
その質問のために毎回毎回バックヤードに帰って、
答えを探してから戻ってくるみたいなことをやってて、
結構これはちょっと大変だなぁなんて思ったりしました。
そういう担当の方もいるっていうことなんですけど。
なのでそういうこともあって、実はあんまりお勧めされてないやり方ではあるんですけど、
メリットもあって、SUMOって紹介してくれるメーカーが、
ある程度条件を、SUMO内での条件を満たしたメーカーだけ紹介してくれるっていう制度になってるので、
いわゆるうぞーむぞーみたいなメーカーをあらかじめ足切りしてくれて、
その上で紹介してくれるっていう安心感があるんですね。
あとは一回そのハウスメーカーと相談するってなった時に、
やっぱりこのハウスメーカー嫌だなとか、この担当さん嫌だなっていう時に、
ハウスメーカーに直接クレーム言うんじゃなくて、SUMOにクレームを入れると、
そこからSUMO経由でお断りとかしてくれるんですよ。
なるほど。
だからその辺のやりとりがスムーズになるっていうメリットがあります。
なるほど。心理的ハードルが。
もう私はそのメリットがいいなと思ったから、ちょっとSUMOにしてみたと。
というようなところで、ちょっとデメリットは飲み込んでやったっていう感じだったんですよね。
なるほど。
さっき言ったみたいに土地も持ってないし、どこに住みたいかの当てもないっていう感じなので、
じゃあどうしたらいいですかねっていうような相談をしたら、
ハウスメーカーによっては土地探しもサポートしてくれるメーカーがありますよという風に教えてくれたんですね。
普通はさっき言ったみたいに土地は不動産屋さんが持ってます。
家を建てる方のハウスメーカーは家を建てるだけですっていうパターンがそこそこあるんですけど、
そうじゃなくてハウスメーカー側が自社で例えば土地を持ってますだったりとか、
あとは不動産屋と提携してるので、その不動産事業の担当者と連携を取って土地探ししてあげますよみたいな、
そういうことをやってくれるような会社もあったりするんですよね。
なのでそういう土地探しに強いメーカーっていうものを何件か選んでくれて、
あとはそこに直接この日に予約を入れたので相談しに行ってくださいみたいな感じで行くみたいな、
そんな流れでスタートしたって感じなんです。
なるほど。
家を建てる時って先に土地を決めないと建てないっていうイメージがつくじゃないですか。
まあそうでしょうね。
土地が決まらないとその土地にあった家って建てられないとかそういうこともあると思うんですけど、
じゃあまずは土地を探そうという話になって、
こちらから希望してた条件って、もちろん土地に関する条件いろいろあるんですけど、
大きく言うと3つあると思ってますと、
こちらから提示したのは都心に1時間から1時間半ぐらいで通える距離感の場所がいいですと、
もう1点目が駅から近い場所がいいですと、
理想は10分以内。
そうですね。
もう1点は車1台分ぐらいが停められるスペースが欲しいですと。
いいですね。
もっと細かいのを言うといろいろありますけど、大体この3つぐらいが条件だったんですね。
なるほど。
この3つの条件で一番この条件ヤバそうだなっていうのをどれだと思います?
ヤバそう。
この条件があるからあんまり土地が見つからないんじゃないかみたいなことにつながりそうな条件。
土地が見つかる…
都心まで1時間半って言うとかなり遠くになるんじゃないですか?
急行とか乗り換えとか。
はいはいはい。確かに確かに。
かなと。
逆に言うと1時間半ぐらいまで伸ばすと結構選択肢が増えるんですよね。
なるほど。
それは別に悪くはないのか。
もちろん伸ばせば伸ばすほど広いエリアが対象になってくるっていうような感じではあるんですけど。
なるほど。
これはあくまで私の感覚ですけど、あんまり駅に近すぎると電車の音がうるさかったりとか、
繁華街でワガモノとか酔っ払いが騒いでたりとかでちょっと嫌だなっていう印象があったりしますけど、どうなんでしょう?その辺は。
いいポイントだと思います。
まさにこの駅から近いっていうのが結構混乱ポイントでして、
それこそある程度の規模の駅の周辺をイメージしてもらうと、さっき繁華街って話がありましたけど、やっぱり駅周辺はちょこっとした商業施設というかものものがあるイメージありますよね。
その近くの住居、住まいっていうものを想像してみると集合住宅系が多いイメージありませんか?
そうですね。1階が飲食店でその上にマンションみたいなところがあるんですよね。
そうですそうです。なので駅を中心に考えると、商業施設、マンションとか集合住宅系、こだてはさらにその外側っていうのが一般的な、本当に中小化すると一般的な駅周辺の住宅構造になってくるわけですよ。
確かに納得感ありますね。
だから駅から近いような土地をこだてで探そうということを考えると、実は駅徒歩ゼロ本のこだてってほとんどなくて、そもそものスタート条件が駅徒歩10分からとかじゃないとそもそもこだてがないですよ、エリアとしてみたいなことも往々にしてあるわけですよ。
土歩数分レベルのこだてだと、駅ができる前から住んでましたみたいな人とかですよね。
おっしゃる通りですね。だからもともとの土地持ちの方が持ってる場所なので、そもそも開かないってことですね。開くことがないので、基本的にはそういうところをゲットするのはかなり難しいと。
そうですね、確かに。
そうなると、あんまり大きい駅じゃなくて、ちょっと郊外にあるような、それこそ駅周辺にコンビニが1軒2軒しかないような駅とかを狙ってくると、確かに駅から結構近いエリアにこだてエリアがあるような形になるので、そこがひとつ狙い目にはなるっていうところではあるんですよね。
でもやっぱり最寄駅そんなににぎわってないの嫌じゃないですか。
多少お店は欲しいですよね。
そうですよね。ってことを考えた時にどうしようかなっていう風に考えてたんですけど、こういう手があるなっていうのを途中で発見したんですけど、駅周辺の土地の区画整理を行っているエリアっていうのが結構狙い目だなってことに気がつくわけですよ。
なるほど。
区画整理を行っていると、その周辺がもともと畑とか田んぼだったそういうようなエリアが住宅の土地に変わっていくタイミングだと、もともとそこの土地持ってる人いますけど、もちろん住宅転用するわけなので、しっかりとその人が住むための家にするというよりは、区分けをして複数区の分城地みたいになることが多いわけですよ。
一つの大きい田んぼの土地を何区画かに分けて分城地として売り出しますみたいな。
たまに見ますね。
そうですよね。なので、もちろんその中でも条件のいい土地はすぐなくなっちゃうんですけど、複数区画があるっていうことで、実は時間的にも余裕があるんですよ、選ぶまでに。
ということで、結構そういうような土地が狙える可能性があるなということに気がついてくるわけです。
なので私の戦略としては、分城地を狙っていくっていうような戦略にどんどんフォーカスを当てていくわけです。
分城地のメリットとしては、同時に複数の土地が売り出されるわけで、
比較的自分たちの世代に近い人が住みやすいという。
だからご近所さん同士で新たにコミュニティ作りやすいみたいな、そういうようなこともメリットとしてあったりとかして。
なのでこういうことができるようなハウスメーカー。
ハウスメーカーによってそもそも分城地持ってるところとそうじゃないところだったりがあるので、
そういうことができるメーカーを中心に土地探しをしていくというようなことになりました。
ということで、今家の土地探しの流れをお話ししたんですけど、
実際にどういうエリアを見に行ったのかっていうのを簡単にご紹介しようと思うんですけど。
まずそもそも埼玉で絞っていなかったわけですよ。
なので一番最初に紹介されたのが東京の西の方のエリア。
一番最初は武蔵村山市でした。
で、駅でいうと武蔵砂川っていう駅が西部廃島線かなの駅があるんですけど、
あのあたり、武蔵村山ってちなみにイメージつきます?どんなところとか。
武蔵村山ってあれ、秋津とかあっちの方でしたっけ?
そうですね。
一番近い繁華街は多分立川とかの方が近いのかな。
秋津よりもさらにもっと西になるのかな。
埼玉県でいうと所沢の南あたりですよね。
そうですそうです。そのあたりですね。
あそこでですね、今めちゃくちゃ土地がありまして、
土地がありましてっていうか、あるんですよ。
それこそ地図とかで見てもらうと、なんかすごい広い土地あんなみたいな。
地図で見てもわかるぐらいの土地があって、
もともと日産の巨大な工場があった場所があって、
そこが工場がなくなっちゃったんですって。
そこにだだっぴろい土地があるので、
その周りにいろんな文城地があったりするんですけど、
空が広いんですよ。だから広い土地が開けてるので。
だからめちゃくちゃいいな、開放感あんなっていうような感じの場所だったんですけど、
これはちょっと噂レベルですけど、
その土地を宗教団体が買ったみたいな話が出回ってるらしくて、
将来性を考えた時にどうなのかなーみたいな思いがあって、
ちょっと優先度が低くなっちゃったみたいな、そんなところがありましたね。
いい感じの雰囲気の場所ではありました。
もう一個気になってた場所としては、それこそ埼玉県の創価市。
スカイツリーラインの。
そうですね。駅でいうと独京大学前ですね。
はいはいはい。あれもともと別の名前?
そうです。松原団地。
松原団地。そうそう。
今は独京大学前、創価松原みたいな副駅名みたいについてる。
確かそうなんだと思うんですけど、松原団地の駅ですよ。
松原団地といえば東洋一のマンモス団地ともいわれた巨大団地があった場所ですけども、
2003年頃から団地の建て替えが進んでいるんですよね。
もちろん老朽化とかもしてるんで、どんどん建て替えだったりとか改修工事とか入ってるんですけど、
その団地の中でも駅から一番遠いあたりの団地っていうのは、
もう建物自体を完全に取り壊して、
取り壊したところにホームセンターとかスーパーとか大型の商業施設を作るっていうような用地変更をしてるんですね。
さらにその手前のエリア、その駅から近いエリアも団地解体されていて、
そこが子建ての分譲地が広がってるんですよ。
だから今って松原町西側かな?は駅から歩いていくと団地エリアが広がってて、
その団地エリアのすぐ外側に巨大な分譲地エリアが広がってるっていうような感じに、
今めちゃくちゃ綺麗に整理されてるんですよ。
スーパーの前に芝生の公園とかすごい広い場所があったりとかして、
本当に開放的な感じだったりとか。
人がめちゃくちゃ増えていると。
これめちゃくちゃいいなというふうに思ったんですけど、
一つ問題は価格がめちゃ高い。
そうかなとそうですね。結構東京目の前だし、人気ありそうですね。
注文住宅用の分譲地みたいなのも、結構その街づくりのコンセプトっていうのをしっかりしていて、
こういうデザインでみんな統一しましょうねであるとか、
広さも結構少し広めに設けられていて、
ちょっと豪華感出してるって言ったらいいんですかね。
そういう感じなんですよ。
っていうこともあって、ちょっと私には手が出せなかったというところがありました。
実は結構いいなと思ってたんですけど、もう一個候補の場所があって、
それが埼玉、それこそ先ほど出た所沢市。
駅で言うと西武池袋線の小手指駅。
はいはい、小手指。
どんなイメージですか小手指って。
小手指は始発だか終点だかの駅ですよね。
そうなんですよ。
で、割と小手指に一人暮らししてるみたいな人の話もちょいちょい聞くので、
割としみやすいのかなと思っているところですね。
まさに始発駅っていうメリットがあって、
しかも池袋まで30分とか40分で座っていけるっていうのが最強の駅と言われてたりするんですよね。
駅の周辺はそんなにいろいろあるわけじゃないんですけど、
ちょっと駅は所沢駅もあるんで、そこら辺をハブとして利用できるっていうのがメリットだったりするわけです。
さっき一人暮らしの人結構いるみたいな話もあったんですけど、
早稲田大学の所沢キャンパスに向かうバスの発着駅にもなってるんで、
結構学生も多いっていう、だから結構若い人が多く住んでるエリアでもあったりするんですよね。
っていうこともあって、本当に最後まで実はここいいなと思ってて、
ここの駅から徒歩15分、ちょっと10分は超えちゃうんですけど12、3分ぐらいのところにまとまった分譲地があって、
ちょっと予算的にも全然収まるぐらいの場所だったのでいいなと思ってたんですけど、
結局この広報以外の別の場所が見つかったのでそこに決めるわけなんですけど、
決める前日まで私小手差しに住む気満々だったんですよ。
本当にタイミングでそれよりもいいやつがパッて出てきて、
じゃあそこにしますみたいな感じで決めるみたいな、そんなスピード感の土地探しでした。
伊多摩県知りたがりラジオ埼玉に訳すこの番組はスポーティファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックとyoutubeで配信されています。
番組宛にご意見ご感想などありましたら番組説明欄にgoogleフォームのリンクがありますのでそちらから何でもお寄せください。
ポッドキャストでお聞きの方はぜひ番組のフォローをお願いします。
youtubeでお聞きの方はチャンネル登録高評価コメントなど残していただけると嬉しいです。
ということで、家作りの話は話し始めると無限に続いていっちゃうので、
今回は土地探しのところにフォーカスを当てて、自分が今住んでいる土地を見つけるまでといったところを少しお話をさせていただきました。
こういうことをやってない方にとっては全然この辺の動きとかってイメージ湧かないんですよね。
そうですよね。私は常々昔から言い続けてたんですけど、こういうのも大人の生活に出るべきだと思うんですよね。
本当そうかもしれないな。
税金の払い方とか、家の賃貸の契約の仕方とか、保険の入り方とか、そういうのと同列で土地の買い方とか、子供が生まれたらどうするとか、
そういうのを高校あたりで社会化生活化をやるべきだと思うんですよね。
めっちゃその意見はわかりますよ。
正直ハンバーグなんか作ってる場合じゃないと思ってて。
家庭化でそういうことをやるべきだと思っているんですけど。
そういうことね。わかるんですけどね。学校で教えられない理由っていうのもね。
いろいろ不都合なこともあるし。
この辺の制度って毎年毎年変わったりとかするから、なかなか制度絡みのものは教えにくいっていうのもあるだろうなとかは正直思ったりします。
教科書を変えるのも簡単じゃないですからね。
なんなら調べ方とかは教えてくれてもいいかもしれないですね、そういう意味だと。
とりあえず自治体のホームページだったり相談窓口っていうのがあって、そこに連絡すればいろいろ教えてくれるようであるとか。
そういう情報があればもしかしたらいいのかもしれないななんて思ったりはしました。
ちなみに先ほど武蔵村山の土地を見に行ったっていうようなお話をしたと思うんですけど、見に行った後にハウスメーカーの人とさっきの土地どうでしたみたいな会話をしてたんですよ。
その時になんとなく都内だけじゃなくて埼玉方面ももう少し見てみたいんですよねみたいな話をそれとなくしたりとかしていたんですけど、
そしたらハウスメーカーの方から埼玉に住むことって周りの人は反対したりしませんか?みたいなことを聞かれたんですよ。
だからどうやら話を聞いてると、やっぱり埼玉ってゆかりのない人にとってはあんまりいいイメージがないというか、
少し危機反応を示す方も今でもいらっしゃるそうで、特に親御さん世代っていうんですかね、上のほうの世代。
だから自分はいいんだけど親御さんがとか家族とかから反対されるっていうようなケースが今でも稀にあるんですって。
埼玉にゆかりのある我々からするとあんまりそういうイメージがないかなっていうふうに思ったりとかするんですけど、
そうですね、むしろ東京よりも安いし、住みやすいんじゃないかという気もしますけどね、場所によりけりですけど。
それはもしかしたら関東圏とかそういったところである程度埼玉の事情を把握されている方ならそうかもしれないですけど、
特に関西圏とか結構埼玉って馴染みがないという話を聞くんですよね。
そうかもしれないですね。
そういう人にとってはなんでわざわざ埼玉に住むの?みたいなことを言われてしまうようなそういうケースもあるのかもしれないなっていうふうに思いました。
ランキングも結構低いですからね。
結構低いですね。
結構低いですからね。
結構低いです。