1. 最後の晩餐はフルコースで
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2026-03-01 18:03

72品目 「根は良い人」は枝葉も整えろ

「根は良い人」って何/自分の甘えを相手に押し付けるな/周りが大人になりすぎてる/口に出して伝えないと伝わりません


感想は「#さいふる」まで🍽️

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サマリー

このエピソードでは、「根は良い人」という言葉が、その人の甘えや不誠実さを正当化する免罪符になっていないかという疑問から議論が始まります。たとえ根が善良であっても、その人の言動(枝葉)が悪ければ、周囲には伝わらず、むしろ誤解や不快感を与える可能性があると指摘します。特に、大人になっても「人見知りだから」「悪気はなかった」といった言い訳で、初対面の相手への配慮や誠実なコミュニケーションを怠る姿勢は問題視されます。周囲が大人になり、その人の言動を許容したり、察して対応したりすることで、本人は変わる必要がないと甘んじてしまう状況が生まれると分析します。しかし、それはハラスメントやいじめの構造にも繋がりかねず、受け取る側の感情や判断が重要であると強調します。最終的には、大人として「根が良い人」というポテンシャルだけでなく、周囲との関係性を良好に保つための「枝葉」の手入れ、つまり言葉や行動で誠実に伝えることの重要性を説き、皆が気持ちよく生きるためのマナーとして、本音を口に出して伝えることを推奨しています。

00:02
最後の晩餐はフルコースで。
るりです。
あかりです。
この番組は、現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、
誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
「根は良い人」という言葉への疑問
あのさ、
うん。
なんか、あの人根はいい人だからね、みたいなのあるじゃないですか。
うんうん。
あれ私嫌いで。
ははははは。
なんか、大人なんだから、根がいい人なんだったら、根がいい人らしく表でも振る舞えよって思うんですよ。
確かに。
根だけ良くても分かりませんよってね。
そうそう。根が良くても枝葉が腐ってたらクズだろそれは。
ははははは。
こっちには枝葉しか見えないんだけど。
そうだね。
その、見えない根っこがいい人なんだって言われても、
うん。
こっちには分かんないし。
分かんないよね。
伝わってこないよね。
何の免罪婦にもなりませんけどって思わん?
まあ分かる。確かに。
根はいい人って何だろうね、あれね。
何なん?
何なんやろうな。
根って何?根って何?
知らん。
根っからの悪ってそんなにいらっこらんしね。
そんなにいないよ。不良少年でも犬助けたりするんやから。
いやそうそう。
だから、不良少年まだ許す。
はいはいはい。
子供は、
あ、子供だからね。
あると思うのそれは。
うんうんうん。
でも大人にそれは通用しないって思ったよね。
そうだね。
まあ子供はね、反抗期だったり、いろいろな事情で、
そうやな。
表出するものがねじ曲がってしまうことはあると思うけど、
それをね、導くのが大人の仕事であって、
大人になったらそれはちょっともう言ったらダメじゃない?
そうやな。
「人見知り」や「悪気がない」という言い訳
根はいい人評判に甘えてる大人がさ、
いてさ職場に。
いるんだ。
いる。
でも実際、ほんまにいい人やねん。
一回懐に入ってしまえば。
あ、そうなんや。
そうそうそう。
で私は今はもうすでに、あの人めっちゃいい人やなって思ってるんやけど、
うん。
でもやっぱなんか、第一印象とかが悪すぎる。
なんか人見知り、人見知りもよくないと思うねん。
私も自分も人見知りの自覚あるんやけど、
もう30超えた大人なんやから、
私人見知りだからとか言い訳ってしたらいけないと思ってる。
なるほどね。
そんな頑張れよって話やから。
その人はもうより人見知りで、
初対面の人と目合わせなかったりとか、
なんか挨拶しても返さへんかったりとか、
なんかちょっとこう、怖いのよ。
その人を知らない人からするとね。
でも、長く付き合っていけばいい人だっていうのがわかるから、
なんかその、あの人いい人だからっていうのが、
結構大半、大半というか、半数以上そう思ってるのよ。
はいはいはい。
それに甘えてる。
だから別に変わらなくていいって思ってる。自分も。
あーなるほどなー。
でも、どう考えても、初対面の人にもうちょっと
挨拶よくした方がいいと思うのね。
それはそう。
それはそうだよ。挨拶は返そうよ。
そうやろ。でもそれおかしないみたいな。
私もまあ確かに、
仲良くなったらいい人だよって言いたくなるんやけど、
あの人怖いんですけどとか言ってる人に対しては、
でもそれって、もうちょっと努力するべきじゃないみたいな。
そうやな。
確かに。
なんか、そうよね。
あなたが間違ってるみたいなさ、感じになるやん。
あなたはそう思ってるかもしれないけど、
本当はそうじゃないよっていうニュアンスを含んじゃうけど、
言われた方からすると、
いや、とは言われても私に対してはそうなんでって。
そうそうそう。なんか、その相手が理解する町みたいな。
あーそうやな。
その本人も嫌だし、
例えば誰かがあの人ちょっと取っ付けづらいんですけどって相談してきた時に、
いや、あの人ねばいい人なんだよってマウント取るやつ。
あーそう、俺は分かってるみたいなね。
理解してるみたいな。
あれ、そんななんか理解しづらいようにしてる本人が悪いだろうと考えてもって。
そうやな、確かに。
考えてみたらそうだね。
そうそうそう。
そういう、その人は本当はいい人っていうか、
仲良くなるまでがちょっと難しい人っていうパターンもあるし、
その何?本当に悪いやつもいるやん。
本当に悪いやつっていうかなんて言うんだろうな。
悪気はないけど、やってることをくずみたいな。
誰かを傷つけようと思ってやってるわけじゃないけどめっちゃ迷惑みたいな。
もう、ねばいい人で片付けられる時あるやん。
あの人いい人やねん、悪気はないねんって許したってみたいな。
許されへんけど。
悪気はないも立ち悪いよ。
立ち悪いよな。悪気なかったら何してもええんか。
いじめと一緒ですけど構造としてはっていう。
やられた方が判断するもんだから。
確かに確かに。
それこそホンマね、ハラスメントとかもさ、全部それで片付けられるやんって。
そうやねん。相手のことを思ってやったんですみたいな。
受け取り手が決めくれてる場合もあるんだけど。
でも割合的には少なくない?
そうね。
あるよな、言われた側がこっちが悪いんですかみたいな。
そうそうそうそう。
なるほど。
あれよくないですね。
コミュニティのぬるま湯と自己中心性
同じコミュニティにずっといると、そのぬるまいに使っちゃうよね。
そうやんな、確かに。
新しくそのコミュニティに入ってきた人は、それに慣れるまで自分が頑張るしかないっていう。
多分その人は、自分一人だけがニューカマーだっていうコミュニティに行ったら変わるのかな。
そうなんじゃない?
今は自分の味方が多い環境だとできひんくなるのかな。
それはあるかもね。
逆にそのコミュニケーションとかも、そのコミュニティのノリみたいなさ、あるやんやっぱ。
あるある。
それに慣れちゃうと、もうこれでいいんだって思っちゃう部分はあるかもしれないね。
いやー、ダメです。ダメです。
大人なんだから、ちゃんと枝葉も整えてくれないとダメです。
寝がいいポテンシャルだけで生きていけない。
たまにでも、会社とかでもさ、そのコミュニケーションで人と仕事するってありますか?みたいな。
おるよな。
あれ、なんなんやろって思うねん。
子供の時そんな人いなくなかった?
なんかさ、学校にそういう人いなくなかった?
うーん、そうね。
社会人になってから増えてると思うねん。
なんで子供の時できんのに大人になったらできひんくなるの?
でも、あるよな。
そんな攻撃的な言い方しなくてよくない?みたいな。
そうそうそうそう。
そういう人さ、絶対増えてるくない?
うーん、かなぁ。
なんかあれなんかな、仕事とかって利害関係とかもあるし、それぞれの立場があったりするやんか。
で、立場が反対でちょっと衝突しちゃうみたいなところもあったりするやん。
それこそ、私とか製造業やったりするからさ。
工場の人にもっと作ってくださいとか言うけど、工場は工場で作る数わかんないと作れないですよみたいなさ。
結構そういうね。
そうそう急いでとか言っても、いや原料ないから無理ですみたいな。
そういうさ、いろいろやっぱあるやん、衝突って。
でもやる上で、相手の立場に立って考えるみたいな、そういう人としての当たり前のことができれば、
確かにこの人も、今材料ないものを作れって言ってもそれは無理だよねみたいな。
じゃあ次いつができますかっていう現実的な案を図っていけるけど、
自分自分の立場を押しちゃうと、なんでやねんみたいな。
こうなって、より衝突が大きくなるみたいな感じなんかな。
だからその立場が、子供の頃ってそんなないやん、別に自分の立場とかも。
別にみんな平等やし、何なら向かう方向もみんな一緒やったりする。
けど、大枠の方向は一緒でも、今の仕事の立場上を衝突する相手とかがやっぱあったりするから、
それで自分自分になっちゃうと、より表出しちゃうのかもしれないね、自我みたいなのが。
周りが大人になってるっていうのもあるかも。
あーそうだね。
子供の頃なんて、視覚問題やん。
コミュニティに馴染めるかどうかって、めちゃくちゃ大きな問題だし、
ちょっと不快な態度を取った人に対して、費用性なく攻撃するやん、子供は。
それこそいじめとか、仲間外れにしたりとか。
大人は別にそういうことしてへんやん。
多少感じ悪い人いても、ちょっとあの人無視しようぜとかなんないじゃん。
なんならほっとくもんね。
ほっとくほっとく。ほっとかれた側は別にそれでいいのかな。
だから別に自分をアジャストする必要がなくなっちゃうのかも。
それもあるかもね。
周りが大人だから。
結局あの人はああいう人だからみたいな感じで、より放置されちゃうんで。
許されてるみたいな。許すなよ。
制裁しろよって。
よくない。よくないですね。
よくないけどちょっと。
「察してちゃん」と伝えることの重要性
気持ち的にはわかるよ。
結局そういうさ、なんていうの、正直者がバカを見るじゃないけど、
こう、自由気ままに振る舞ってる方が得するみたいな。
そうそうそう。
あるよねたまに。
あるある。お前らが理解しろよみたいな。
なんでだ。
確かにな。
大人になりすぎてるのもあるのかな。周りが。
そう思う。ことな彼氏主義っていうかさ。
めんどくさいもんだって。
それはある。めっちゃめんどくさい。
だって結局そういうややこしい人って、こっちが注意とか言っても絶対素直に聞かへんやん。
聞かへん聞かへん。
だから余計にこじれるし。
聞く人ってその仕上がりになってないからね。
そうそうそうそう。
だからもうそれで揉めたくないみたいな感じもあるのかな。
空気悪くしたくないみたいな。
それはあるね。
実際ね、自分の周りにもしそういうやりにくい人がいても、だって言えるかって言われたらちょっとむずいもんね。
言えないかもね。
結局そのたまに飲み会とかでねーみたいな。
ちょっと言うみたいな。
結局そういう話が一番盛り上がるからね。
そうそうそうそう。
でもなんか飲み会でやたら話題になる人っているよね。
よくも悪くも。
よくも悪くもね。
なんか私前の会社で、なんか気づいたらこの人の話してるみたいな。
なる人いて。
で、その人のことをマインドシェアが高いっていう言い方する。
めっちゃいい言い方するやんと思って。
それはいい意味でってこと?
よくも悪くもかな。
よくも悪くもどっちもなんだ。
なんかその、ちょっと面白い、個性的な人やったから、特徴もあるし、
この誰々さんやったら今こう言うよねみたいな。
なんかそういう感じでも出てくるしみたいな。
キャラが立ってる。
そうそうそうそう。
マインドシェアが高いって言われた。
結構気に入ってるその表現。
おるよな。
いる。
でもやっぱまあ、なんかその人のおかげで団結高まってるみたいな部分もあるっちゃあるしね。
なんかさ、バイトとかでよくなかった?
店長がめっちゃ嫌われてて、バイトがめっちゃ結束してて、バイトが超お仕事できるみたいな。
はいはいはいはい。
みんな連結、連帯感が強くて。
私のバイト先はそんななかったけど、エピソードとしては聞いたことある。
あるよね。
でもあるよな、どうやって今まで生きてきたんやろうみたいなさ。
うん。
ほんまに思う人おる。
ね。
そういう人に限ってさ、限ってというか、ご家族がいたりするやん。
そうそうそうそう。
どうやって結婚したん?
分かる分かる。
でもその人はもう顔を使い分けてるのかな。
あー。
やっぱ甘えてんだよやっぱ。
このコミュニティではこの自分でいてもみんな受け入れてというかスルーしてくれてるみたいな。
甘えだよ絶対それは。
そうやんな確かに。
甘えはあれだろうね。
うん。そうよ。
ほんとあの人たちどこ行ってもあれで生きてたら無理よ。
付き合いの長い職場とかもちろん家族とかの前ではちょっとこうなんか感じ悪くなっちゃうとかさ。
それでね別に身の危険が及ばないもんね。
そうそうそうそう。
自分の立場に。
そういうことよね。
そうやんな。
そうやってオツボネン的なものが生まれていくんだよね。
そっか。そうかもね。
そういう感じ悪い人もちょっと一旦違う部署に行くなとしてみたらいいんではないでしょうか。
でもそういう人はさどこの部署も受け入れたくないからさ。
結局一つの部署に長くいることになるんだよね。
いやそれあるよな。
あるある。
問題児って結局なんか受け入れ先がなくて結局もう同じところにずっとねもう監視されてるみたいな。
そうそうそうそう。
嫌だそうなりたくない。
なりたくないね。
頑張って感じ良くしよう。
そうしよう。枝葉も綺麗にしていこう。
枝葉も綺麗に。
装飾していかないと。
そうしよう。
それはマナーだからね。
いやそうやで。
そうよ。みんな気持ちよく生きるための。
外面は一番外の内面みたいな。
あーそうね。あるあるあるある。
ちょっと意味は違うかもしれんけど。
でも心の中もそうだからね。
見えてるものがねやっぱ全てだから。
そう本当にそうなの。見えてるものが全てだから。
なんか本当はこう思ってたとかそういうのをほんとやめてほしい。
伝えろ。
そうやな。
言わないと伝わらない。
そうやな。
それ大事ですね。
自分自身にもねそれを化していきましょう。
化していきましょう。
家族もそうやんな。
家族もそう。家族こそね。
口に出して気持ちを伝えるみたいなことはね。
サボりがちだから。
そうやな。
察してちゃんにならないように。
そう。察せない。
人は察せない。
察せない。
私も察さないようにしてる結構。
あ、そうなんや。
この人は伝わらない人だって思ってもらっておいたほうがいいかみたいな。
なるほど。
なんか家族もそうだし、職場でもなんか察してちゃんおるけど、
全然察さない私。
なんか察しちゃうとそれが助長される気がするし。
どうしたんですか?みたいな。
言ってる。
いやでも大事大事。
そうやんな。
こっち側、気使って情報する必要ないからね。
そうそうそう。そう思います。
対等よ。
言いたいことは言って、口に出して言ってください。
そうだね。
ルリが言うと説得力があるよ。
察さなきゃいけない場面ももちろんあると思うんだけど、
まあまあそれはね。
本当にしんどい時とかね。
そうだね。
まあまあ察したほうがいいことはある。
言いたくても言えないみたいなね。
そうそうそうそう。
けどね、あなたは言えるでしょっていうね。
言える人には言わせていくスタイル。
言える人にはそう言ってもらわない。
そうだね。そうしましょう。
まとめとリスナーへのメッセージ
こんな感じですかね。
願いは免罪符になりません。
というのをちょっと肝のイメージでね。
そうですね。
で、いきましょう。
はい、ではここまで聞いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
概要欄にお便りフォームのリンクを貼ってますので、
そこからお便り質問などいただけますと嬉しいです。
はい。
Xの感想ポストもお待ちしております。
はい。
ハッシュタグサイフル、ひらがな四文字でサイフルをつけて
ポストしていただけますと見に来ますので、ぜひぜひお願いします。
はい、お願いします。
はい、ではまた次回お会いしましょう。
はい、さよなら。
さよなら。
18:03

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