るりです。あかりです。この番組は、現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
私さ、ずっともやもやしてることがあって、
有給休暇っていう言葉あるじゃないですか。それを逆して有給って言うと思うんやけど、
それを漢字で書くときに、給料があるの有給で書く人と、休みがあるで有給って書く人と、両方いるのよね。
給でかぶってるもんね、漢字がね。
私は休みがあるって書くべきだと思う、有給休暇の略語は。
だけど、給料があるで書く人の方が、私の周りで観測してる限り多いのね。多い。
てか、多分有給で変換じゃない。変換で先にそっちが出てくるからじゃない。
でもさ、それはさ、先にそっちが出てくるのは、その給料があるの有給は、その言葉があるやん。
まあそうだよね。
有給と無給、無給の対義語としてさ、給料がある状態のことを有給って言うやん。
だから予測変換では前に出てくるのは当たり前なんだけど。
だって、休む方の有給は略語やからね、たぶん。
そうそうそう、正式名ではないからね。
有給休暇の略語やからね。
だけど、有給休暇の略語として使うときは、絶対休むの方やろって思わない?
私もそれずっと思ってる。
よな、多分世の中の人はそこまで考えてなくて、深く考えずに。
だから、明日有給取っての有給の給料の給やったら、え、どういうこと?って思う。
いや、思わんけど。
本当に。
分かるんだけど。
間違ってるなと思ってるけど、でも、違いますよって心の中で思ってる。
思ってるよな。
あれ、なんなんでしょうね。
まあ、確かにでも、略語の略仕方としては、どっちもあるっちゃあるなと思うよ。
私、セブンイレブンのことはセブンって呼ぶから。
あ、そういうことね。マクドみたいな感じね。
あ、そうそう。マクナルとは言わへんやん。
でも、私たちが言ってる有給休暇の略仕方はマクナルの方やん。
ちなみに、私はセブンイレブンのことをセブイレって言うんで。
あ、セブイレ派か。
休みの方の有給ですね。
私、セブン派ですね。
だけど、有給休暇に関してはセブイレ方式を採用したいと私は思ってる。
有給という言葉がすでにあるから。
そうだよね。わかるわかる。
そう言われてると、セブンって言葉もあるっちゃあるんだけど。
なんか、結構あれなんよ。
なんか、日本語の略語って、割とセブイレ方式が結構多くて。
エアコンとかさ。
あー、確かに。
そうそうそうそう。あとなんだ、パッと出てきえへんな。
パソコン。
あー、そうそうそうそう。
そう、だから割と日本語の作りとしては、それが結構多いらしいから。
あ、そうなんだ。
だから、私たち、有給に関しても私たちが正しいと思います。
なるほどね。
私、結構さ、日本語を勉強している外国の方とか、
日本語学習について発信している外国のインフルエンサーの方とか、
見るのめっちゃ好きなんよ。
あー、はいはいはい。
そういう、日本人でも考えたことなかったわ、みたいなさ、これとこれの使い分けとか。
あるよな。
面白いよな、そういうの。
うんうんうん。
私、これ本来の意味とどうなんやろ、みたいな、思ってるのがあってさ、
煮詰まるっていう言葉やねんけど、
あれってさ、まあ、いいアイディアが出へんみたいな時に、煮詰まるって言うやん。
でも、本来の意味で言ったら、煮詰まるって、それすなわち完成では?って言う。
そうだよね。
そう、だから、もともとあれ、本来は結論が出るみたいな意味なんだよね。
なんか、語用から発生してるはずなんやけど、
ただ、もうなんか、その語用がもう広がりすぎて、
なんか、行き詰まるみたいなのと、混同しちゃってんだろうね、きっと。
そうだね、かも。
かも、煮詰まりすぎて、
何、もう、なんか、なんだっけ、もう、乾燥して、もう焦げちゃった、みたいな、
お醤油がもう焦げて、あー、みたいな。
そういうことか、あー、考えすぎてそうなっちゃう、みたいなの、確かに。
言っちゃってる、みたいなイメージもあるかもしれない。
あー、なるほどね。
そう、完成のいいタイミングも、さらに言っちゃって、
もう、あー、焦げすぎちゃった、みたいなね。
そう、焦げついちゃった、みたいな。
なるほど、確かに、そのイメージだと、今使ってる使い方がヒットするね。
そうだね。
なるほどな。
いや、でも、語用はいっぱいあるよ。
いっぱいあるよね。
なんだっけ、あの、役不足とかもさ、よく言われるけど、
ほんまは、与えられた役目が、自分の実力に対して軽すぎる、っていう、
だから、自分はもっとできるのに、こんな仕事は簡単すぎます、みたいな。
こんな役は、私にとって不足しています、っていう意味なんだけど、
あ、そっちの意味なんだ。
そう、でも、でも、語用は、その、実力が足りなくて、
この、自分が役に対して力不足、だから、力不足やね、それは、ほんまは。
あー、なるほど、確かにね。
力不足だったら、それでいいんだけど、
役不足は、ちょっと、だから、こんな仕事は、私に役不足です、っていうのは、全然けんそんじゃなくて、
むしろ、もうなんか、ちょっとけんか売ってる、
そうそうそうそう、こんなしょうもない仕事、俺に押し付けない、みたいな感じになっちゃうんやけど、
でも、なんかもう、力不足みたいなニュアンスで、だいぶ使う感じあるよね。
その、語用のほうの使い方しか知らなかった。
あと、個人的に、なんか、知ってるけど、もう、こっちで、語用で使っちゃうなっていうのは、確信犯。
あー、そうね。
確信犯は、ほんまは、なんか、自分のこう、信念にもとづいて、自分が正しいと信じて行う。
だから、政治犯とかさ、宗教とかさ、そういう、結構いろんな信念で、これが正しいんだって思って、
正義のためにやるって、本人が思ってる犯罪なんやけど、
語用としては、もう、悪いことってわかりながら、わざとやってるみたいな感じやん。
そうだね。
そう。でも、もう、完全にもう、こっちの語用のほうが上回ってるので、全然使います。
しかし、本来の意味の確信犯って、使う機会あんまなくない?
あ、そうなの?
そうそうそうそう。
でも、なんか、そう考えるとさ、すごいぶっそうな言葉なのにさ、めっちゃカジュアルに使ってるよね。
そうやんな。
そういう言葉も、時々、気をつけなきゃって思ったりする。
あ、わかる。
脳しれとか、私もよく言っちゃねえけど、あまりよくないなとかさ。
うん、私も使わないようにしてる。なるべく。
でも、便利なんだよな。気づいたら言っちゃってる。
そうやね。なんか、なんていうのかな、そのニュアンスの強調がしやすいっていうかさ。
そうね。
でも、私、地雷は使っちゃうねんな。
あ、地雷は使っちゃう。
地雷って、どう言いかえたらいいの?
わかんない。
地雷粉…たしかに、やばい言葉だよね。
そうやね、そうやね。
なんか、あんまり使わんほうがいいなって思ってるんやけど、
でも、あまりにも寛容化しすぎちゃってて、言葉として。
たしかに。
なんか、でも、あ、私、それこそ地雷って言葉あんまりよくないよね、みたいな論調を何かで見て、
地雷って、いろんな種類があると思うけど、人にふれられたくない場所っていう意味やん?
そうやね。
だから、地雷じゃなくて、お花畑って言おうぜ、みたいな。
あってるかな、これ。
なんか、大切な場所っていう。
はいはいはい、生意気みたいな。
あ、そうそうそうそう。
荒らされたくない、他の人に荒らされたくない場所っていう意味で、地雷とかトラウマとかを、
お花畑…でも、トラウマはお花畑じゃないな。
ちょっとわかんない、ちょっとごめん。
あんまり思い出せない。
でも、なんか、そういう地雷って言葉じゃなくて、違う言葉使おうよ、みたいなのは、なんか見た、このあいだ見た。
たしかに、もとの意味考えると、ぜんぜん違ったりするのは、けっこうあるよね。
あるあるあるある。
けど、なんか、私が大学のときに印象に残ってる言葉があって、
もともと私、それこそ若い頃って、そういう日本語の乱れみたいなのが、めっちゃ嫌いやって、正しく使いなさい、みたいな。
ら抜き言葉とかも、めっちゃ嫌いやって。
わかるわかる。
正直、私自身、そんなにら抜き言葉使わんのやけど、
でも、めっちゃ昔は目の敵にしてて、絶対正しく使いなさい、みたいな、思ってたんやけど、
大学のときに、言語学の授業の先生が、
言葉っていうのは、変化していくものなので、言葉に正しいも正しくないものはありませんって、おっしゃってて、
あっ、そうなんだ、と思って。
なるほどね。
だから、正しい日本語みたいなのは、なくって、
だから、もともとの意味とか、そういうのはあるけど、みんなが使ってたら、それが正しいっていうか、
だから、大勢の人が使ってたら、それは別に、言葉は変化するものだから、それはそれでいい、みたいな。
だから、言語学、わかんない、言語学にもいろんな立場があるかもしれないけど、
少なくとも、その先生はそういう立場やって、
あっ、へぇー、と思って。
結構、それは、すごいなんか、感覚が変わったっていうか、
だから、それ以来、そういう、あるやん、なんかさ、年一ぐらいで、言葉の語用を調べる調査みたいな、どっかがやってる。
そうなるやん。
うん、それこそ、だから、なんか、訳不足とかを、いろんな年代の人に聞いて、
どっちの意味でしょう、みたいな感じで、選ばせて、みたいな。
で、その変化率とか、年代による、分布の違い、みたいなんで、
まあ、それを、どう結論付けてたら、ごめん、ちょっと覚えてないんやけど、
まあ、でもなんか、こういうふうに、語用をしてる人が、めっちゃ増えてきてる、みたいな、やつとか、こうデータとかを出す調査みたいなのがあるんやけど、
でも、それ見てても、要はもう、言葉は変化するから、別に語用とかないですし、みたいな気持ちになるようになった。
私も、なんかさ、似たようなことがあってさ、
その、なんか、この人の使い方間違ってるけどな、とか、思ったりしてたことあったけど、
なんか、古文の授業かなんかで、
清少納言が、最近の若者の言葉は持ってない、みたいなのを、
枕間草子か、なんか、他の随筆かなんかで言ってた、みたいなのを、多分、国物先生がなんか、紹介してて、
その時代から、そういうことって言われてんねんや、と思って、
なんか、もう、あの時代からさ、最近の若者は、っていう論調、めっちゃあるからね、
そうそうそうそう、でも、ずっとそう、繰り返してきてんねんやな、と思って、
そうだよね、
まあ、そういうもんなんや、って思った覚えがある、
だから、面白いよね、言葉って、
そうそうそうそう、
だから、いつもさ、年末に私が、ここでもお話ししてる、
三聖堂の新語流行語、は、そういう新しい言葉を発見する、っていう意味で、めちゃくちゃ興味深い、
たしかにね、
なんか、そこは、やっぱなんか、その社会、社会の感じとか、なんかね、そういうのも反映していく、と思うから、
そうだよね、毎年生まれてんだもんね、新しい言葉は、
あ、そうそうそうそうそうそう、
たしかに、社会が変化していったら、それを形容するものとか、分類する言葉が必要になるからね、
今の社会を表してるのが言葉なのね、
そう、だから、最近よく聞くなって、思うようになったのが、
辞任、自己認識の辞任を、なんか前よりもよく聞くようになったなって思って、
辞任何々みたいな、
もしかしたら、前から言葉としてはあったかもしれへんけど、
うん、言葉はたしかにあったと思うけど、
辞任何々って言うね、
そうそうそうそうそうそう、
あんまり、具体例が思いつかないけど、
なんか、辞任誰々みたいな感じかな、
うん、そうだよね、
なんで辞任って言うんだ、自分は何々でいいんじゃないのかな、
なんか、私、個人的な、それを見る文脈は、
結構、ネガティブな流れが、文脈が多いイメージがあって、
ちょっとバカにしてたりとかさ、
自虐ってこと?
あの人は、自分のことをこう思ってる、本当はそうじゃないのにみたいな、
あー、そっちか、
みたいな感じで見ることが、私は多い、
あ、ほんま、なんか、人に対してそういうこと言ってんだ、
だって、自分に言ってるイメージだったな、
なんか、辞任○○の私からすると、みたいな、
あ、うん、なんか、それもあるけど、それも結構、
あ、でも、どうなんやろ、
でも、それも、なんか、私がよく見る文脈は、
ちょっと、謙遜とか自虐みたいな感じで使われてるのが多いような気がする、
なんか、ちょっと自虐っぽいイメージがあった、
なんだろうな、辞任、例えばなんだろうな、
オタクとかで眠られ、前もさ、信号の話の時に言ったけどさ、
オタクが新しい言葉を生み出しがちやん、
あ、そうだね、
辞任もさ、結構オタクの人たちが言ってるようなイメージあって、
あー、それはあるかもしれないね、
その、おしとの距離感っていうかさ、
なんていうの、辞任保護者みたいな、
辞任母親とかさ、
はい、はい、はい、はい、
なんか、の私からすると、ちょっとこの衣装は、みたいな、
そういうイメージがあるな、
今まではなかったか、
今、ぱっと辞任で調べたら、
多分、最近よく出てきたのは、なんか、
辞任レゼって書いてある、
多分、なんか、チェンソーマン、
あー、聞いたことある、
え、なんだっけ、それ、
レゼっていうキャラがいるの?
チェンソーマンに登場するキャラクター、レゼに、
自分自身を重ね合わせたり、
自分はレゼのような、せっかくだと、
辞任って書いてある、
視聴者にするネットミーム、
で、なんか、辞任レゼが、
なるほどね、辞任レゼが、
レゼは普段は明るく魅力的な美少女でありながら、
内面に孤独、切なさ、愛情への渇望、
隠された狂気を抱えている、
そういうキャラクターで、
だから、単に辞任レゼっていう人は、
外見とか髪型を真似するだけじゃなくって、
そういう内面的なところも共感して、
自分自身を投影しています、みたいな。
えー、そうなんだ、えー、なんか、
それがたぶん、その、
だからなんか、辞任レゼって、
人に対して言うときって、ちょっと、
え、めっちゃ悪口じゃない?それ。
あいつは辞任レゼだ、笑う。
嫌だ、絶対言われたくないんだけど。
ちょっと霊性、あ、霊性も、
最近すごい大きくなったなって思う。
最近かな?
最近かな?
私、あんまり昔は使わんかった気がする。
霊性文化みたいなのは、でも、ずっとあるんじゃない?
ちょっとバカにするみたいな。
え、でも、なんかさ、
嘲笑とかはあるけど、
なんか霊性ってそんな前からあったかな?
なかったっけ?
わからない。
私が縁がなかっただけかもしれん、霊性文化に。
あんまりなさそうだね。
大笑い文化に縁がない。
最高じゃん、大笑い文化。
流行らせていこう。
大笑い文化。
なるほどね。
今年の新語も楽しみだね。
何が入るんだろうね。
結構ね、私今年いろいろ応募したいなっていうワードがいくつかある。
辞任もそうやし、
あとね、これはたぶん辞書にはそもそも載ってるから、
採用はされなさそうやなって思うんやけど、
あの、予後。
予後?余る後?
えっと、いや、あのね、予定のように。
あ、あ、あ、病気の経過とか。
たぶん本来は、そう、病気の経過とかを言う言葉やと思うんやけど、
あの、予後がいいとか、予後が悪いみたいな文脈で最近むっちゃ見る。
え、どういう意味なの?それ。
なんか例えば、こういう親に育てられた子供は予後悪いとか、
あ、なるほど。
そう、それこそあの、ツイッターとかでめっちゃ見るんですけど。
親の話いっぱいあるもんね、ツイッター。
そうそうそうそうそうそう。
あー、なるほど、確かに見たことあるかも。
そう、それなんかね、すごい、ちょっと意味変わってるなっていう感じがするんだよね。
ま、病気、そう、だから病気にかかわらず、
何かの影響を受けた後の生き方みたいな、なんかそういう。
なるほどね。
あともう一個は、ま、正直去年ぐらいから聞いてたんやけど、
フレネミー。
あー、フレネミーは確かによくね。
結構最近出てきたなって思う。
ま、普通に最近出てきた言葉やと思う。
そうだね、造語だもんね、フレンドとエネミーの組み合わせって造語だもんね。
まだ辞書には載ってないか。
んじゃないかな、たぶん去年、そう私が去年。
いや、その話したっけ、したような気がするね。
あ、したっけ、したかも。
なんか終わってから応募すればよかったなって思ったワードやった、フレネミー。
よく聞くね。
そう、でも私あんまり、なんかそれこそさ、ツイッター、いやインスタとかの方が出てくるか。
なんかこう、フレネミーこんな女みたいなさ、あったりするけど、
私あんまピンとこなくて。
やっぱお笑い文化だからさ。
そう、お笑い文化だから。
なんか、いやわかんない、なんかいそうやなっていうのはわかるんやけど、
あ、確かにこういうのフレネミーって言うんだよねっていうのはわかるんやけど、
なんか共感はしなくて、わかりますみたいなコメントとか見ててもさ、
なんかめっちゃわかるみたいな、書いてあるけど。
でもさ、そういうフレネミーって、いたと思う。
今自分の身の回りにいるかどうかはちょっと、あんまりいないと思ってるけど、
それこそ中学とか高校とかって、全然そんなことあった。
それこそ小学校とか、小学校のジョジュとかってほんまさ、少年、ほんと、
ほんと生活悪いやん、小学生ジョジュって。
確かに、もう忘れてるだけかもね。
だからその当時はフレネミーって言葉なかったやん。
そうだね。
だからあんまり覚えてないけど、
フレネミーっていう言葉っていう概念がある環境で育ってる今の子たちかわいそうだなって思う。
なんかちょっとしたことでも、これ、このフレネミーだって思っちゃわない?
し、それもあるし、逆もじゃない。
なんかちょっとしただけでさ、え、誰々ちゃんってフレネミーだよねみたいな。
で、いじめられたりとかさ。
そういう経緯ないやん、そういう概念がそもそもなかったから、
まあ嫌味と言ってくるとか、ちょっと意地悪やなんのことかはあったとしても、
フレネミーっていう言葉はないから、
あんまりそんなに定義づけの子供だしさ、
言語化してなかったと思う、そこまで言葉を。
いや、ちょっと嫌だなって思ったこととか、思った子のことをカテゴライズしてないから、
忘れちゃってるんだと思う。
でもそこに名前がついちゃうと、記憶に残っちゃう気がするよね。
そうやね。
いや、よしよしやな。
そういう言葉がない時代に、学生時代を過ごしててよかったなって思う。
ね。
うん。
確かに。