1. 最後の晩餐はフルコースで
  2. 75品目 南米大冒険
75品目 南米大冒険
2026-03-22 32:41

75品目 南米大冒険

初手南米はやめろ/移動で疲弊/マチュピチュ!!/ペルーと日本/おいしいお芋/条件厳しいウユニ塩湖/南米は大学生のうちに/ストレスフリー、大事


感想は「#さいふる」まで🍽️

感想、お便りお待ちしてます!



感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、新婚旅行で南米のペルーとボリビアを訪れた体験について語られています。初手南米という珍しい新婚旅行先を選んだ理由や、長時間の移動、時差ボケ、高山病などのハードルの高さについて触れられています。特に、ナスカの地上絵を見るための小型飛行機での旋回や、マチュピチュへの移動の大変さ、そしてウユニ塩湖の鏡張りの条件の厳しさなどが詳細に語られました。 マチュピチュについては、その壮大な景色に感動した一方で、ワイナピチュへの登山は非常に過酷だったという体験談も共有されました。また、マチュピチュ村の設計に日本人が関わっていたという意外な発見や、南米での日本アニメの人気についても言及されています。ペルーの食事、特にオレンジ色のさつまいもを使った料理やセビーチェが美味しかったこと、そしてウユニ塩湖での写真撮影の難しさについても語られました。 全体を通して、南米旅行は体力と準備が必要であり、特に大学生のうちに行くのがおすすめだと結論づけられています。また、旅行中の夫婦喧嘩がなかったことや、ストレスフリーな関係で旅行できたことの重要性も強調されています。最終的には、今回のツアー旅行は非常に充実しており、南米旅行は素晴らしい経験になったと締めくくられています。

新婚旅行先は南米!ハードルの高い旅への挑戦
最後の晩餐はフルコースで るりです。あかりです。この番組は現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が誰かにちょっと聞いて欲しいを共有するポッドキャストです。
この間、新婚旅行に行ってきて。
おー、いいね。 めちゃくちゃ楽しかった。
どこ行ってきたの? 南米のペルーとボリビアに行ってきました。
めちゃくちゃ珍しい。 新婚旅行先で南米ってあんまり聞いたことないけど。
ずっと行きたかったんよ。行きたかったんやけど、遠いやん。
遠い。
遠いし、まず行くだけでさ、ほんま2日くらいかかったんよ。結果的にね。
だから、長い休みがないと行けないから、ずっと行きたいなって思いながらも行けてなくて。
あとなんか、ちょっとやっぱハードル高い。
人を誘うにもさ、ちょっと行こうやみたいな感じではないよね。
ヨーロッパとかやったら、ワンチャンね、友達誘って行ったりもできるけど、
なかなかこうさ、南米とかさ、人も選ぶしみたいな感じのところがあって。
そう、けど、私が行きたいよって言ったらいいよって言ってくれたので、行きました。
夫さんはさ、最初南米って聞いて、すんなりいいよってなったの?
あー、でもなんか、へーみたいな。
あんまり特に何にもリクエストがなかったから、へーみたいに言ってないみたいな感じだった。
なかなか柔軟な方で。
そうだね、そう。
しかも、夫が今まで海外旅行の経験がなかったの。
でも、夫は初めての海外を南米にしたいみたいな、なんか面白いみたいな感じで。
なかなかそういう人おらんよね。
ネタになるとか言って、初海外南米がいいとか言ってたんやけど、さすがにやばいってなって、
やめといたほうがいいって言って、無理やり去年の11月ぐらいに、一旦台湾でかかりゆうをさせるっていう感じだったんやけど、
一旦出前国っていうのをわかっといてって。
結果的に、今回の南米はもうツアーで行ったのよ。
ナスカの地上絵とマチュピチュ:期待と現実
で、ツアーでもしかももうプライベートツアーみたいな感じやから、
もう空港に着きさえすればもうガイドの方がお迎えに来てくれて、
もう車乗ってホテルまで行って、ホテルからまだ車で目的地行ってみたいな感じやったから、
だいぶ楽ではあったから、正直初海外これでも行けたかもしれへんなとは思うんやけど、
でもね、練習はしといたほうがよかったと思う。
そう思いますね。
でも、面白かったな。
ほんまに、ペルーとボリビアの土手版コース、ナスカの地上へとマチュピチュとウユニエンコっていう。
いいね。
でも、けっこう忙しくて、意外とあれめっちゃ場所遠いんよ全部。
だから、もう移動ばっかりしてた。
なんかもう深夜に空港着いて、次の日の朝6時半に迎えに来るみたいな。
え、待って待ってみたいな、全然神居やんとか思って。
ヌヌアスカも遠かったし、めっちゃ早朝移動がすっごい多かった。
だから、あれ体力ある人じゃないとちょっと無理やなって思った。
やはりは体力あるからね。
そうそうそう。で、夫もかなり体力があるので、まだ大丈夫やったけど。
で、あたしはけっこうしんどくなったよ、何回か。
あ、そう。
そう、なんかまず、ナスカの地上絵、マチュピチュ、ウユニエンコの順番やったんやけど。
もう着いて、深夜に着いて、もうその後ね、ホテルまで移動してしたりなんやかんやで、3時ぐらい寝てん、その日。
で、次の日の6時半に迎えに来るみたいな感じだった。
そのままナスカの方まで行くみたいな。
すごいな。
感じだったんやけど。
だからまずさ、睡眠不足とかディサボケとかもあるやんか。
そうね。
その中で、ナスカの地上絵って、上から小型飛行機みたいなやつでさ、見るみたいになるんやけど、見やすいように45度に旋回するのね。
あー、なるほどね。
で、両側に、右側にも45度。で、そのままぐるーっと回って、左側にも45度でぐるーっと回って、めちゃくちゃ寄ってさ、大変やった。
ナスカの地上絵って、なんかさ、イメージでは、ほんまにこう、上からね、どーんってめっちゃおっきいのがさ、はっきり見えるみたいな、思ってたんやけど、
実際そうじゃなくて、けっこういろんな線とか、なんか川の跡みたいなのとかがある中で、けっこう探さないといけないんよね。
この線とこの線を目印にして、ここの間にこれがあるみたいな。
そういう、なんか、謎の、なんていうの、星座早見表みたいなさ、地上絵早見表みたいなのをもらって、それを参考にしながら、こういう順番で飛ぶから、まず、こことここに注目して、クジラを探すみたいな。
その後、なんかここに注目して、なんか去るみたいな。なんか、そういう感じなんよ。
だから、けっこう、こう、よく見ないと、わかんなくって。
まあ、そうなんや。
でも、こっち寄ってるからさ、早見表もさ、あんまり見られへん。
そやな、よけいようね。
そやね、そやね。
だから、もうなんか、けっきょく、あれね、主要なやつ15個ぐらい絵があるんやけど。
あ、そんなにあるんや。
そやね、めっちゃ、意外とある。
15個ぐらいある。でもなんか、もう5個ぐらいしかもう見られへんかって、もういいやと思って。
もう自分の健康のほうが大事やったから。
そう、だから、なんか若干ね、ナスカはもうあんまり行かなくてもいいかなって思う。
もう2回目は行かなくていいかなって。もう人生経験として、もう1回でいいかなって。
まあでもね、まあやっぱ、経験には、いい経験にはなったよ。
そうだね、なかなかナスカの地図を見たことある人いないから。
そうだね。
すごい経験だね。
そう。
あと、マチュピチュとかウユニあたりはさ、ほら標高が高いから。
そうね。
それで、ちょっと初日とかに、体調悪いまでいいから、ちょっと頭痛いぐらいにはなったりかな。
あとはあれか、マチュピチュって、まあ当たり前やけど、山ん中にあるからさ、遠いやん、距離が。
遠いね。
そう。で、たぶんルリ行ったからわかると思うんやけど、私そのマチュピチュの次の日に、クスコっていう、まあ観光都市みたいな、インカ帝国時代の首都、ペルーのところにホテルがあったから、
だから、マチュピチュからクスコまで移動しなあかんかったんやけど、で、マチュピチュとその隣の町みたいなところを結ぶ、なんか電車があるんだよね。
うんうん。
そう。で、そこはもうマチュピチュは電車でしか行けなくって、だからそのマチュピチュからそのオリアインタイタンポ駅っていうところまで電車で行って、で、そこからクスコのホテルまで車で2時間ぐらいかかったの。
うんうん。
やっぱさ、山道やったりとか、あとその道がね、あんま整備されてなかったりとかもするところをさ、爆速で走られて、もうなんかほとんどノーブレーキみたいな、信号もないし、真っ暗で、でもたぶんドライバーさん、たぶんめちゃくちゃ上手な人やったから、もうものすごいスピードでビャーって走っていかれるんやけどさ、まあそれはそれで結構しんどくって、
うんうん。
そうそうそう。なんか、あ、車でってノーストップで走られたらこんなしんどいんやって思いながらずっと目つぶってた。
そうだね。私マチュピチュからクスコに帰る電車がストライキで止まった。
あ、そうだね、言ってたやん、前そうそうそうそう。
大変だった。何回か前の良かった旅行先求めの回で喋ってるんですけど。
うんうん。
確かに大変だった、マチュピチュからクスコまで帰るの。
そう、なんかこれかーって思ってた、電車の人が。
でもあの電車も結構ガタガタするやん。
うん、結構そう。
そう、だから割とやっぱね、移動が多くてそれに疲れたっていうのもあるな。
うん。
いやけどやっぱマチュピチュすごかったよ。
マチュピチュいいよね。
うん、私結構、それこそその何回か前にその良かった旅行先みたいな話したけど、
ちょっとマチュピチュ1位たいぐらいに食い込むかもしれんぐらい良かった。
お、マジ?
うん、なんかね天気が良かったよまず。
うんうんうん。
やっぱそこ結構あるやん、なんか天気の良し悪しってさ。
霧がね、結構あるしね、あそこは。
旅の思い出って私の中で結構その天気の良し悪しに左右されるところがあるんやけど。
わかる、めっちゃわかる。
そうね、でもマチュピチュすっごい天気が良くって、逆に天気良すぎて、
私帽子かぶってなくてその日、あの頭皮めっちゃ日焼けしちゃって、
めっちゃそれが心残りやったんだけど。
でもそれぐらいすっごい晴れてて。
だからほんまに入り口のとこ、入り口でまずさ、
マチュピチュを一望できて、そこから中に入っていくみたいな感じになるんやけど、
その入り口のところで、あのマチュピチュのテレビとかですごいよく見るような、
お手本みたいなマチュピチュとワイナピチュっていう後ろのお山がドーンって見えて、
もうそれだけで戻ったって感じやん。
確かに、そこに行くまでも結構山道じゃん。
すごい急な山。
私の時はバスで登ったんだけど。
私もバスで登った。
それもなんか、バスで登る途中も霧が結構濃くて、
大丈夫かなと思いながら登ったけど、
頂上に着いた時に霧がぷわーって晴れて、
ドーンって見えて、確かにあれめっちゃ感動したもんね。
そう。わー本物やーってなった。
しかもなんか結構今回ツアーやったから、
現地のガイドさんが説明してくれるみたいな感じやったんやけど、
そのガイドさんの説明もすごい詳しくて、
なんかそれもあって、ガイドいなくても旅行って楽しめるけど、
やっぱいてもらったらその分深みが増すからさ。
確かに。
そうそうそう、だからそれでなんかここがこういう風に石が出てて、
これで紐が結べるようになってて、わー本物やーみたいな。
とか、なんかここを水を張って鏡みたいにして星座を写して、
南十字星が見えるようにしてましたとか、へーみたいな。
多分一見するとわかんないようなこととかもすごい教えてもらいながら回れたから、
マチュピチュめちゃくちゃ良かったなー。
うーん、そうなんや。
そう、私はワイナピチュには登ってないから、
マチュピチュで終わりやったんやけど。
うん、そうなんや。
ワイナピチュ登山とマチュピチュ村の日本との繋がり
なんかでも、あ、ルリム登ったって言ってたよね。
登った登った、めっちゃしんどかった。
あれすごいな、あれだいぶ急でしょ。
なんか、私たちが行った時は、
ワイナピチュ、門が閉まる時間があるのよ。
何時までみたいな。
それの時間が結構迫ってて、急いで登らなくちゃいけなくて、
結構急いで、ずっと階段みたいな感じ。
急な階段をずっと登り続けるみたいな感じだったと思うんだけど、
一応その登る用の道があって。
すごいしんどくて、3人で行ったんだけど、
3人中1人脱落して途中で、
それはみんなで一緒に登りたかったけど、時間があるから、
私のことはいいから行って!みたいに言われて、
ごめん申し訳ないけど行こう!とか言って、2人で行って。
めっちゃしんどかったけど、頂上まで登って。
頂上に登るとマチュピチュが上から見下ろせるから、
その景色はすっごい圧巻だったね。
だってあれ頂上かなり高いでしょ?
めっちゃ高い。
もう20歳ぐらいだったから、今じゃ無理かも。
でもこうバーって堪能して、すぐ降りなあかんから。
やばい時間かかってる!すぐ降りて、みたいな感じだったけど。
でもあれは登ってよかったよ。
私の今回のツアーにはついてなかったから、
登れてよかったんだけど。
入口まで行って、ルリこれ登ったんや!って思ってた。
登りました。超しんどかった。
あとさ、なんか面白かったのが、
マチュピチュ村?
マチュピチュの遺跡のふもとにある村みたいな、
ホテルとかがあるところがさ、
真ん中に川があって、
その両サイドに町があるみたいな感じで、
もうさ、行った瞬間からめっちゃ温泉街みたいやなって思ってて。
あー、なるほど、確かに。
そう。で、もう温泉、
こんな温泉見たことあるで!みたいな、
ぐらい思ってたんやけど、
調べたら、日本人が石鹸に関わってたんだって。
え、そうなの?調べたんや。
うん、なんか、あの夫が調べてた。
温泉街みたいなと思っても、絶対調べようと思わんわ。
すごいね。
そうそう、なんか、日本人の方が、
マチュピチュ村の設計にも関わってて、
で、その人、後に村長になってて。
え、そうなの?
そう、え、めっちゃ日本関わってるやんって思って。
なんか面白かった。
知らんかった。
そう。
共通点があるんやね。
南米って、アニメとかもすごい見てる人口が多いしね。
なんか、日本の、
日本、アメリカ、メキシコみたいな、
アニメ人口ランキング。
なんかそんな感じで、
結構、日本とは関わりというか、
なじみ深いみたい、日本は。
私ペルーに行った時も、
現地の中学生かな、高校生かな、
みたいな人とアニメの話。
へー、そうなんや。
めっちゃした。
でも、言葉通じひんやん。
向こうがスペイン語やんか、
こっちも汚いスペイン語で話してて、
そのアニメの題名がさ、
ただの直訳じゃなかったりするやん。
スペイン語で言われても分からんくて、
そのスペイン語を直訳、日本語に直訳しても、
日本語のあれと一致せえへんってあったりするから、
え、何それ?みたいな、クイズみたいになって。
なんか、修学旅行か宴祝か分からんけど、
に来てた学生さんたちと、
そういう話をした覚えがある。
そうなんや。
ペルーの食文化とウユニ塩湖の奇跡
私も何枚か向こうで、
向こうの何人か分かんないけど、
写真撮ってほしいって言われて、
なんか撮ったりすると。
あれ?なの?なに?
なんか行列で来とったね。
そんなに?
そこまでではなかったけど。
大学の友達3人で行って、
女の子2人と男の子1人で行ったんだけど、
その男の人がすごい大人気で、
その人とツーショット写真を撮りたい列がブワーって、
すごい、ちょっとなんていうの、
調子んで、スタイル良くて、
ちょっとK-POPアイドルっぽく見えたのかな。
すごい行列ができて、
そうなんや。
ずっとツーショット撮ってたら、
その後パッポとなくしてましたね。
調子乗ってんじゃねーよ。
同行者がポスポートをなくすっていう大事件があったせいで、
私のペルーの思い出、
その後あんまないんだよね。
そのツーショット撮ったうちの誰かに撮られてたら、
めっちゃおもろいなと思って。
あるからね、全然。
あり得るよな。
あり得る。
ほんまに。
マジで大変やった。
そうで、あとさ、ペルーさ、ご飯が美味しかった。
嘘やろ?
うん。
何美味しかった?
セビーチェ。
そうね、美味しいよね。
セビーチェ美味しかった。
あと、あの、さつまいも。
あー、芋の栗だからね。
そう、なんかね、オレンジ色したさつまいもが、
姿形を変えて、あらゆる食事に出てきたの。
インカの目覚めみたいなやつでしょ?
インカの目覚めじゃないねんな。
なんかさつまいもやねん。
でも似てない?甘くて。
あ、かな?まあ、甘い。
そう、なんかそれがチップスになってたり、
チップスになってなんか麺にささてたり、
それこそセビーチェは、
なんかね、なんて言ったらいいの?
生のお魚をライムとか、
なんか香辛料とかで、
なんか混ぜた、ちょっと酸味のある、
なんかカルパッチョの仲間みたいなやつなんですけど、
で、そのセビーチェの横にもついてたし、
で、あとなんか普通にお肉とかの添え物で、
ちょっと揚げてあるさつまいもがあったり、
とにかくそのオレンジっぽいさつまいもが、
めちゃくちゃあらゆる料理に出てきて、
めっちゃ美味しかった、それが。
で、それが美味しかったから、
スーパーでお土産で、
それのチップスをいっぱい買ったの。
で、まあ、もちろんさ、
チップスになってるから、
袋ってふんわりしてるやんか。
だからちょっとかさばるなとか思いながら、
スーツケースに詰め込んだんやけど、
2本買ってきたら全部ペシャンコになってた。
標高高いからね。
そう、標高高いところで買ったから、
なんかもう真空パックまではいかんけど、
でも真空パックに近いぐらいまでペシャンコになってた。
そう、だから結構お土産にしようと思ったのにさ、
ちょっと下の方粉々になってた。
粉々になってた。
芋おいしかったっけ?
芋おいしかった。
芋おいしいよね。
なんか味付けとかもなんかちょっと醤油っぽいテイクとかがあって、
お醤油味結構多くて、
なんかね、ほんま焼きそばみたいなのとか、
お醤油味の焼きそばみたいなのとかいっぱいあって、
あとお米が入ったスープみたいな、
なんかチキンベースの優しい味のスープとかが朝食とかに出てきたり、
して、私はそれをなんかもう毎日2杯ぐらい飲んでた。
おいしくない?
あらゆるところで。
おいしいおいしい。
スープおいしかった。
いいですね。
あと、もう言わずもがなだけど、
お湯にもよかったです。
お湯に行ってみたいわー。
いや、よかったよ。
でもあれってさ、天候とかに結構左右されるんじゃないの?
常に綺麗に見えたの?
される。される。
そうやんな。
まず、鏡張りを見ようと思ったら、
湖面に水が張ってないといけなくて、
なおかつ、ある程度晴れてないといけなくて、
あと風がない状態じゃないとダメっていう。
結構厳しい状態ね。
そうやね。だから結構私、
だから結構ツアーとかでも、
お湯に2日取られてるところが多くて、
やっぱよびびみたいな感じで。
で、私結構1日目に割と全部綺麗に見られたから、
よかったんやけど、
でも2日目のサンセットは、
あれ車でさ、ちょうどいい場所を探して、
で、もうそこでずっと日の入りを待つみたいな感じになるんだけど、
車で着いて降り立った瞬間ぐらいは、すごい綺麗やったんやけど、
なんかその直後ぐらいからちょっと風吹いてきて、
ほんのもうそっから風止まなくって、
ほんのもうなんか空もすごい曇ってきて、
なんか全然ダメだわみたいな感じで、
2日目はちょっと早めに帰った。
サンセットまで待たずに。
でも1日目綺麗に見れたんや。
そうそうそうそう。よかった。
でも綺麗って言ってもそんななんか、
やっぱ100%お手本みたいな写真にはならんけどね。
やっぱそれずっと雲も出てたし、
一応鏡張りにはなってて、
夕日の感じもあって、
それでまあ9大点かなぐらいの綺麗さ。
いやあれだからなかなかほんまに、
あのお手本みたいな写真撮ろうと思うと、
だいぶ条件が揃わないと無理だよなって思った。
なんかやっぱ水が深すぎると、
こう風の影響を受けやすくなっちゃう。
なるほどね。
水面にさ、すごい風紋がすぐ立ってしまうっていうか。
けど浅すぎると今度は、なんていうのかな、
当たり前やけど円弧もさ、
塩の地面みたいになってるから、
こうデコボコしてるんよね。
だからそのデコボコが浅いと目立っちゃって、
鏡張りのところにちょっとポツポツさ、
塩の塊みたいなが見えちゃうっていう感じになるから、
そうなかなかね、その辺のいい塩梅の、
だからあれほんま、
ドライバーさんの腕が試されるなって思った。
あーなるほどね。
場所を取りってこと?
そうそうそうそう。
みんな四駆みたいな車で、
ほとんど同じだね。
全部さ、ほとんどトヨタの車やったんやけど。
それがすごいなって思った。
日本車多いよね。
そうそうそうそう。
もうだからそのさ、四駆でさ、
団体のツアーの人とかでも多分分かれて、
少人数に。
それでもうその車の、
車単位で多分動くんやけど、
だから、でもやっぱ写真とか撮るためには、
あんまり周りに車がいないところも狙わなあかんし、
でもちゃんとそういう条件揃うところも探さなあかんしっていう感じで、
円湖自体はめちゃくちゃ広いから、
意外と車とかその入り口とかにはめっちゃいるんやけど、
中入ると意外と360度何もない感じで、
写真も撮れたりは、そう意外とするんやけど。
そうなんや。
そう。
でも写らないようにするの大変だろうなって勝手に思ってた。
そうそうそうそう。
なんかね意外といける。
そうなんや。
遠くの方にちょっとなんかあるなあぐらいはあるけど、
でもそんななんか全然すごい横に人ドーンって映るみたいなのはなかった。
そうなんや。
そう、でもドライバーさんの腕の見せ所って感じやった。
まあでもサンセットもサンライズも、あと星空も一応見られたから、
まあまあよかったかな。
いいなあ。
けどやっぱね、日本人っていうかアジア人がめちゃくちゃ多くて、
そうなんや。
そう、なんかペルーにいたときは、マチュピチュも含めて、
そんなにいるけど、そこまで多くないなって感じやったんやけど、
もうそのクスコからそのボリビアのラパスっていうところに向かう飛行機が、
もう日本かなっていうぐらい日本人率、
まあまあアジア人、中国韓国の人多かったけど、が高くて、
そうなんや。
すごかった。
なんかそれは見てて、
遠いのにね。
そうそうそう、なんかアジア人はこの浮きの鏡張りが好きで、
欧米の人は換気の真っ白な世界みたいなのが好きらしいっていうのを読んでたんやけど、
いや、ほんまにそうなんやと思って。
浮きのイメージしかないけどね。
そうそうそう、そうよね。
そうけど、浮きが好きなのはアジア人だけらしい。
えーそうなんだ。
ほんまに明らかに多かった。
えー面白いね。
南米旅行の適齢期と旅のパートナー選び
国民性っていうか。
確かになんか、ここの観光地めちゃくちゃ日本人多いなっていうのあるもんね。
たまにあるよね。
うん。
私もドイツのノインシュバンシュタイン寺行ったとき思った。
シンデレラ城のモデルらしいっていう説があるからか、
日本人めっちゃ多かった。急に。
そういうのあるよね。
でも、まあやっぱ結構ハードルは高い。
だからやっぱほんまに大学生の時に行ったの正解です。
いや、そう思うよ。大学あるうちに行っとくべきだよね。
ほんまにそう。
でも、行き帰りもそうだし、道中の移動とかも含めて、
体力ないとちょっと厳しい。
厳しいね。
飛行機もしんどいもんね。
そうそうそうそう。
帰りでさ、1日全く生きてない日が存在するやん。
あ、わかるわかる。
日付変更線を越えて帰るからさ。
あれめっちゃ損した気がするね。
めっちゃわかる。
でも、行き日に得してるからね。
そうそう。行きはでも、それもそれでしんどい。
同じ日がいつまで経っても終わらなくて、
私はいつこの日か抜け出せるようになるって思った思いがある。
まだ、こんなに時間経っとるにまだ日付変わってないんだ。
わかる。
なんかもう同じ時間行き直してるみたいな感じやもん。
飛行機の時間が経ってもうチャラになるぐらいの感じじゃない?
そうだよね。
こんなに移動したのに全然時間が進んでないっていうしんどさが行き回る。
わかるわかる。
帰りは全く生きた覚えのない日が存在する。
そうだよね。
なんか気づいたらもう日が2日経ってるみたいな。
ねえ。
あの日はどこに行ったの?ってなるよね。
わかる。日付変更線越えるあるある。
ねえ。
いやあ、でも羨ましいわ。
うん。もうすごい充実してました。
よかったね。
うん。
夫婦喧嘩とかしなかった?
しなかった。
すごいね。
しなかった。
そんなハードスケジュールだったらさ、
なんかしんどくて不機嫌にもなるし、喧嘩しそうやけど。
うん。なんか全然なかったな。
なんかほんま。
そう。
だからね、それも改めて、なんていうんやろ。
なんかよかったなって思った。
うんうんうん。
なんかこの状態でストレスフリーに、少なくとも私は、
で、たぶん向こうもやと思うけど、
なんかストレスフリーに過ごせる関係でよかったなって思った。
素晴らしいね。
逆に言うとほんまあれ。
だからさ、ほんまに私さ、ちょっと思ってたんやけど、
結構行く人も選ぶなって思うねん。
うん、思うよ。
そう。だからほんまに結構お友達とかでもさ、
かなり気心知れたり、なんか体調悪くなったりとかもするやんか。
気使いすぎる相手とかやったらやっぱり行きにくいなって思うし、
ほんまストレスフリーな関係じゃないと行けへんよなーって思ってたんやけど、
だからルリーすごいなーって思ってた。
そうね。
まあ若かったから。
若かったからですべて解決しようとしてるけど、
でもそうだと思う。ほんとに若かったから別に。
今はこの間の回で夫以外の人と過ごすハードルが高くなってるって話したけど、
当時は別にね、友達と旅行行くことに何の抵抗も別になかったし。
若かったらまあ、そっか、もうちょっと。
体調崩した、それこそ一緒に行った子が抗産病チックにちょっとなってたと思うけど、
私は多分そんなことなかったんちゃうかな。
あかりんにも聞かれたやん、抗産病対策なんかしたって聞かれたけど、
全然覚えてないし、多分若かったから大丈夫やったんと思って。
そうだね。
そうね、私もぱっぽと亡くした事件までは別に楽しく友達3人で行けてたから、
今やったらどこやろな、今友達と南米行く。
結構大変やと思う、人選ぶと。
大変やな、そうやな。
なんか、すごい言い方悪いけど、自分よりも体力ある人と一緒に行きたいなって思う。
確かに、自分が引っ張る側やったらしんどいね。
そうそうそうそう。
旅の経験値というか、もう自分よりも経験のある人とか、
言葉が喋れるとかそういう人と一緒に行きたいよね。
でも、私は南米にして正解だったなと思います。
新婚旅行で南米行った人はずっと聞いた史上初めてかな。
本当ですか。
一人だけアフリカっていう人いる?
アフリカもなかなかやと思うよ。
なかなかだよね。
私はなんかその片っぽしか知らなくて、その子がアイラブチョイスとしてはなんからしいなと思ったけど、
アフリカに一緒について来てくれる奥さん見つけられてよかったねって思った。
確かに。
それだけで相性いいんだろうなって。
なかなかないよね。
そうね。
それはそれで野生動物見れたって言ってたから、
いい経験だと思うけど、3日間お風呂入れないとかさ、
その感じだから、相性だね。
旅行を一緒に楽しめるかはだいぶ選ぶというか、そこだけでも結構ポイント上がるよね。
だからほんまに私、夫と多分どこでも行けるやろうなって思う。
今回大丈夫だったら。
でも一個あるのは、やっぱ今回ツアーやったからさ。
だいぶ楽ちんやったけど、
自分で校庭とかフリーで行くってなると、
まだそれはそれで事前準備とかそこは変わってくるかもと思うので、
確かにそれは大きいと思う。
私と今後注意していきます。
大丈夫でしょう。
多分ね、地図とかもね、基本向こうで全部彼が見てくれたから、
私がそれについててだ。
それは心強いね。
だから多分大丈夫。
そんな感じで、いろいろでこぼこをね、追い合いながらやってました。
素晴らしいです。
エンディングとリスナーへのメッセージ
はい、面白かったです。
こんな感じですか?
はい。
ではここまで聞いてくれてありがとうございます。
お便りフォームを概要欄に貼ってますので、そこからお便りいただけますと喜びます。
はい。
Xでの感想ポストもお待ちしております。
はい。
ハッシュタグサイフルひらがな4文字でサイフルをつけてポストしていただけますと見に来ますので、ぜひぜひお願いします。
お願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
さようなら。
32:41

コメント

スクロール