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おはようございます。いわしーです。 この番組では、毎朝8時15分前後から、生き方、キャリア、転職、起業など発信しています。
今日はですね、私は転職先を決めずに退職した。 でも基本的には転職先が決まる前に辞めるのはお勧めしません。
辞めないでという話をしていきます。 タイトルだけね
見ると、いわしーさん、次を決めずに辞めてるのにお勧めしないの?って思うかもしれません。 私は今まで成長員5社経験してきてまして、6回就活転職活動をしてます。
その中で在職中の転職活動も経験してますし、会社を辞めてから転職活動をした経験もどちらもあります。
直近では、2月末に私はホームページ制作会社で働いてた会社員を退職しました。
その退職する時点では、次の内定席など就職先は決まっていませんでした。 そして今みたいに個人事業主として生きていくということは、退職する時点ではあまり考えていませんでした。
結果的にそう方向チェンジしたんですけど、 私が会社を辞めようと思って決意したのが1月になってからだし、
そこからいろいろ考慮して会社を辞めますと伝えたのは1月末で、2月末をもって会社を辞めるということにしました。
その時点では転職活動はやっていたんですけど、でも内定をもらっていたわけではなく、という状況でもう退職する決意をしました。
なので一旦無職になるということをわかった上で、私はもう退職を決意して退職したんですけど、
でも最初にお伝えしておきますと、もしどなたかからキャリアの相談、転職の相談を受けたら、
私は基本的にはできる限りは会社を辞めないで在職しながら転職活動をしましょうとお伝えをしています。
次の会社が決まっていないのに先に会社を辞めることは、よっぽどな事情がない限りは私は本当にお勧めをしていません。
じゃあ今日は私がなんで会社を辞めたのか、次を決めずに辞めるリスクもわかっているので辞めるということをしたのか、
そしてそこにどんなリスクがあるのか、逆にそれでも先に退職することを検討してもいい状況というのはどういう場合なのか、
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私の6回の転職活動経験も含めてお話をしていきたいと思います。
まず私自身の直近の経験からお話をしていきます。
私は2月末で退職しまして、先ほどもおっしゃった通り1月末に会社を辞めるということを上司に相談して退職届を出しました。
その時点で今後どうしていくか、転職するならどういう業界、業種に行くかみたいなことはかなり明確に考えてはいました。
ただまだ受けている状況で、はっきりと言ったら内定をもらっているわけではありませんでした。
これだけ聞くと思い切ったねとか勢いで辞めたのって思われるかもしれませんが、私は全く勢いで辞めてはいません。
むしろめちゃくちゃ考えて辞めています。
私の場合大きかった理由の一つが、退職中に転職の面接をする時間を確保するというのがかなり難しい状況だったことがあります。
当時の私の仕事は完全出社型でして、基本の勤務時間が10時始業で19時まで、さらに残業することも全然あったので、
プラス1時間、2時間働いている時もありましたし、さらにそこから通勤も片道1時間かかるという状況でした。
なのでどんなに早く帰っても8時15分、残業してたら9時過ぎるということも全然あるというような生活でした。
そうなるとですね、仕事しながら転職活動をする時間というのがなかなか難しいんですよね。
例えば自己分析をするとか、求人を見るとか、職務経歴書を作るとか、そういうことであれば、夜だったり土日だったり朝の時間とか勤務外の時間でできます。
でも面接はそうはいかないんですよね。
会社企業の面接って基本的に平日の日中から遅くても夜の7時、8時ぐらいまでのところが多いんですよね。
私が会社員として勤務している時間と、面接してもらう側の会社の時間も基本的に重なっているからですね。
私がどれだけ早く帰ってきた8時半ぐらいから面接してくださるところってほとんどないわけです。
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もちろんね、有給を使うとかね、そういう方法はあるんですけど、でもそんなに有給も多く持っているわけでもないし、急にね、こもごも休んでたら怪しまるというところもありますしね。
フレックス制度だったり在宅勤務もできるような仕事であれば、例えばお昼休みの時間枠を調整して面接に充てるとか、どうにかできるかなって思うんですけど、
完全出社で外に出るようなこともあんまりないような仕事をしてたら、なかなかね、面接時間を確保するっていうのが難しいんですよね。
厳選して、例えば一社だけピンポイントで受けて、そこで受かったら終わりみたいな感じであれば、数少ない有給を使うということもできるんですけど、
でもね、やっぱりね、転職活動ってすごく大事なものなので、一社二社受けて終わりにはしたくなかったんですよ。
いろんな会社を見て話を聞いて比較をして、しっかり徹底的に転職活動に向き合いたかったなと思っています。
だからこそ、全職を続けながら転職活動をするっていうことがかなり難しいなと判断しました。
もう一つ考えたのが、全職の会社にこのまま残ることが自分の未来につながっていいのかというところでした。
ここは結構大事なところなんですが、私は全職が嫌いだったから辞めたわけではないんですよ。
むしろ結構大好きでした。
人間関係もすごく恵まれていて、すごく上司の方にも皆さんにもありがたいことにすごく評価していただいておりましたし、
仕事でも売上という面などにおいてはすごく成果も出して認めていただいていたっていうところもありますし、
自分の役割というものもありましたし、部署の中でも中心的にいろんな仕事を任せていただいていた存在であれたなと思っています。
仕事の内容もすごく業務が広くて、大変な面もありつつもすごくやりがいを持っているようなものもたくさんありまして、
かなり向いている仕事ではあったなと思っているんですね。
なので会社員が嫌だから、会社が嫌だから辞めたい逃げたいっていう辞め方では全くなかったです。
むしろね、残ろうと思えば全然残れました。
会社を辞めるって決めた1月はあるんですけど、12月までは正直全く会社を辞めるつもりはなかったですし、
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12月は月間売上トップ取ったりとかめっちゃ頑張っていたので、
全く1月になるまで辞める気がなかったんですよ。
でも1月に今後のことを考える機会があって、次に進もうと思ったんですね。
だから私はすごく考えました。
前職の会社にこのまま残って1年後2年後3年後5年後、私はどうなっていたいんだろう。
今の仕事の延長線上に私がもっとやりたいこと伸ばしたいことがつながっているのか、
今の会社で得られる経験は今後に活かせるのかすごく考えました。
そして前職の仕事もかなりいろんな経験が詰めるので、
それはそれで全然つながらないっていうことはない。悪いわけではない。
けど私が本当に得意なこと好きなところ方向性っていうのとはやっぱり違うなっていう結論に至りました。
私は今まで5社、異業種で全社員経験があるので、ありとあらゆる仕事をしてきたんですよね。
直近はホームページの制作運用支援の仕事をしていたので、検索順位対策のSEOだったりとか、
ホームページをどうやって見てもらえるかみたいなところの修正とか提案とかコンサル的なこととかもやってましたし、
時にはリスティング広告運用とかにも関わるようなこともやってましたし、
基本的に持っているお客様に対してホームページの改善の提案をするみたいなことが中心のお仕事をしていて、
それはそれですごく良かったんですけど、
でもそういうマーケティング的なお仕事も嫌いじゃないんですが、
それよりもっと自分が得意なことってキャリアコンサルだったり、既存のウェブサービスの活用支援だったりね、
そちらの方面の方が全職の仕事を捨ててでもやりたいことだなって思ったんですよね。
ただし、やりたいことがある、だからやりますだけにはいかないんですよね。
私はね、それだけではやめません。
なぜなら会社を辞めるってですね、気持ちだけの問題ではないからですね。
めちゃくちゃ現実的な話をしますと、会社を辞めたら給料が入ってこなくなるんですね。
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これはね、やっぱり大きいです。
私は今までも在職中の転職も、会社を辞めてからの転職活動も両方経験しています。
なので、お金が入ってこないという数ヶ月の経験も過去にしているんですね。
なので、私は会社を辞める前に、数ヶ月お仕事が全然決まらなくても本当に生活ができるのか、数ヶ月どころではないかもしれない。
半年とか1年とか以上かかるかもしれない。
それでも生活ができるのか、かなり現実的に考えました。
貯金がいくらあるのかとか、毎月の生活費がいくら必要なのかとか、家計全体でどうかとか、
いろんな制度とかがあるのかとか、どれぐらい決まらないとどうなるのかっていうところまですごく考えました。
その上で、少なくともすぐに生活が破綻する状況ではないし、数ヶ月無職が続いても、焦る必要はないなというふうには思いました。
そこまで確認した上で、私は退職する判断をしました。
なので、私の場合、会社が嫌だ、辞めようでは全然ないんですよ。
今後の方向性を考えて、転職活動に使える時間の価値を考えて、家計や生活のリスクなども含めて考えて、
私は今だったらこのリスクを取れるというふうに判断して辞めています。
ここまで、私はなぜ次を決めずに辞めたのかお話をしました。
でも、それでも私は基本的に、転職の相談があったりした時には、基本は在職中の転職活動を絶対にお勧めします。
むしろ、よっぽどな理由がない限り、先に本当に辞めない方がいいと思っています。
一番の大きな理由は、選択肢を持ち続けられるからです。
在職中だったら、転職活動を始めても、その後、やっぱり今の会社に残るという選択が取れます。
在職中でも、自己分析をしたり、いろいろ求人を見たり、いろんな職種を調べたり、
転職エージェントさんと話すとか、カジュアル面談をしてみるとか、
時には応募して、本当に面接を受けてみるとか、
そういうことをやったって、別に会社を辞めなくていいんですよ。
だから、私が少しでも今後転職を考えようかなって思っていたら、
まず動いてみること自体はお勧めしています。
なぜなら、転職活動をすることと転職することは全く別物だからです。
転職活動をしてみて、初めて外の世界、外の会社、外の業種業界を知った結果、
意外と今の会社って恵まれてるなぁって、いいところあるなぁって思うかもしれないんですよ。
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面接を受けたり、いろいろしてみた結果、今の仕事やっぱり好きかもしれないとか、
今の会社の中でも、例えば部署移動をするとか、何かしら状況が変わったら良くなるかもしれないとか、
意外と福利構成がいいかもとか、いろんなものに気づく可能性があるんですよね。
逆に、世の中こんな会社もあるんだとか、こんな働き方できるんだとか、
私の経験でこういう会社でもこう活かせるんだっていうのを知れるかもしれません。
それって全部、転職活動を何からして動いてみたから分かることなんですよね。
だから、私は転職活動ってかなり大事に思っていることとしては、内定をもらって初めて本当の意味で選べるということをお伝えしてます。
例えば、この会社いいなとか、入ったらどうだろうって思っているだけでは、まだそれは自分の選択肢ではないんですよ。
求人を見るとか、説明を聞く、カジュアル面談する、応募する、面接をしてみる。
その段階ではまだこっちが行きたいなって思っているだけなんですね。
選考に通って内定をもらって、企業さん側から是非うちに来てくださいって言われる。
そこで初めて自分が選択する権利が与えられます。
今の会社に残るのか、新しい会社に行くのか、本当の意味で比較できるのは内定をもらってからなんです。
だから転職するかどうか迷っている時点で、先に今の会社を辞める必要は全くないんです。
まず少しでも動いてみて、選択肢を増やしてみる。
そして実際に選べる状態を作ってから本当にそこに行くのかっていうのを考えてもらうっていうのが一番安全かなと思っています。
そして次の会社を決めずに会社を辞めてしまうリスクってお金だけではないんですよ。
かなり大きいのが精神的な負担だと思っています。
これは私自身も過去の転職活動で経験があります。
最初はよし会社辞めたし転職活動頑張ろうって思えるんですよ。
時間もあるしね。
でも1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月書類で落ち続け、面接で落ち続け、行きたいと思ってた会社に落ち続ける。
それが続いてくると普段どれだけ前向きだったり自己効力感が高い人でも少しずつ不安になってくるんですよ。
私みたいな超自己効力感高い人間でもこんな自信感な私でも過去にはやっぱり私って市場価値ないのかなとか、
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もうこれぐらいの会社で妥協しないとダメなのかなとか、条件を下げた方がいいのかなとか、
最初に決めていたものがどんどん揺らいでいったりとか自信がなくなってくる可能性があるんですよ。
こんな私みたいな自信家でもこうだったら、もっと自分に自信が持てないような人とかだったら、より落ち込んでしまうんじゃないかなって思います。
そして生活費も減っていくし、貯金も減っていくんですよね。
そうなってくると本当はめちゃくちゃ入りたいって思えてる会社じゃない、ちょっと心配だなって思うようなところある会社でも、
もうここに決めないといけないかなっていう判断になってしまうことも時にはあります。
私はこれがかなり怖いと思っています。
私はね、転職って内定を取ることがゴールっていうわけじゃ全然ないと思うんですよね。
入社してからの活躍が大事です。
入社してから働いてうまく自分らしくやっていけるのかっていうことの方が大事なんですね。
内定を取ることよりも本当にどこに入れるのかっていうのが圧倒的に重要です。
極端なことを言えば世の中には会社というのは5万とあります。
条件さえ絞らなければ本当に内定をもらうこと自体は簡単にできる会社も世の中にはあるんですよね。
でも内定をもらえたからここでいいやって思っていて、
例えば1ヶ月後、3ヶ月後とかになんかものすごくブラックで全然合わないってなるとするじゃないですか。
そこで数ヶ月とかで辞めてしまうとしたらその後がすごく大変なんですよ。
私は経験はないんですけど本当に大変なんです。
たとえ1ヶ月とか3ヶ月とかであっても一生の職歴に残ります。
なのでその後また転職活動をするってなった時にずっとその会社になんで選んだんですか。
なんでこんな短期間で辞めたんですかって聞かれます。
めちゃくちゃ聞かれます。
なのでその時に正当な理由がないっていう場合にはやっぱりそこでマイナスの評価をいただきますし、
1年未満に辞めているっていうところがあるとどうしてもそれだけで書類に通らないっていうケースも出てくることもあったりとか、
マイナスに思われてしまうっていう場合もあるので下手な会社に行くぐらいだったら行かないほうがいいんですね。
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なので焦って会社を選ばないためにも在職中にお給料をもらいながら、
お仕事をしながら余裕を持って転職活動ができるのであれば私はそちらをお勧めしています。
じゃあ逆にどういう場合だったら次の会社が決まっていなくても先に転職するという選択肢を検討していいのか。
これは本当に人によりますが私だったらいくつか確認します。
まず一つ目、今の会社仕事を続けながら本当に転職活動ができないのか。
例えば勤務時間が長い、休みが取りづらい、面接の時間が全然確保できない、こういう場合ですね。
ただ忙しくは無理というかそういうわけではなくて、
有給を使えばできないのか、半給だったら取れないのか、オンライン面接を仕事の合間にできないのか、
就業前とか就業後に個別対応をしていただける企業さんがないのか、いろいろやり方があると思います。
そこまで考えて本当に難しいのかを見るということ。
二つ目にお金ですね。これはかなり重要です。
数ヶ月収入がなくても生活ができるのかどうか、
転職活動が半年とか1年とかかかっても大丈夫かどうか、
半年後とかもまだ仕事が決まっていなかったとして焦らずに会社を選べるか。
これはなんとかなるでしょうじゃなくて、ちゃんと数字で考えた方がいいと思っております。
三つ目に本当に今の会社を辞めて後悔をしないのか。
今の会社が嫌になっている時って、辞めたいなって思っている時ってどうしても悪い部分ばかり見えます。
でも人間関係がどうなのかとか給料がどうなのか、
福利構成、仕事内容、裁量、休み、通勤、働き方、
意外と転職した後に今の会社より前の方が良かったなって気付く、後悔する人も一定数いるんですよ。
だから辞める前に今の会社に残る選択肢もちゃんと見てほしいです。
四つ目に次に進みたい方向性がある程度見えているのか。
今の会社を辞めたいけど、次に何していいのかは全然わからないとか、
どんな仕事があるのかもわからないとか、自分の強みがわからないという状況だったら私はまだ辞めないでほしい。
辞めることは勧めないです。
まず在職中に自己分析をするとか、情報収集をするとか、そういうことはたくさんできます。
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なので方向性とかこうしたいっていうのがある前に辞めることは辞めてほしいなと思っています。
次に五つ目ですね。不安定な状況でも自分の判断軸をしっかり保てるか。
これも人によります。
私は比較的決めたら動くタイプだし、転職活動そのものにも結構楽しめるタイプだし、前の状況に左右されにくいです。
私は新しい会社をするのも楽しいし、新しいサービスとかしてるのも好きだし、面接とかを通じて話をして情報を集めることも大好きです。
でも皆さんがそうではありません。
不在用が続いたらやっぱりかなり落ち込む人もいると思います。
一社落ちただけですっごい落ち込む人もいると思います。
会社を辞めると基本は一人です。
一人で考える時間が増えることでどんどん不安になる人もいます。
そういうタイプだったらできる限りは仕事を続けながら転職活動をした方が精神的にも安定しやすいかなと思います。
ここまで基本的には在職中に転職活動をしようという話をしてます。
ただしこれには例外があります。
心身に明らかな不調が出ていてお仕事を続けること自体が難しい場合、
ここまで来たら次を決めてからやりましょうと言っている場合ではありません。
病院に行って休職という選択肢を取るというのもあります。
そういうところにまず相談をするということ、自分を守るということを優先してほしいなって思います。
これは仕事がちょっと嫌だな、転職しようかなという話とは分けて考えた方がいいかなと思っております。
ここから私自身のその後の話もしたいと思います。
私は2月末で退職したときは基本的にはまたウェブ業界で転職をするつもりでした。
会社員として次はもっとより自分の強みを活かせる仕事をしようと決めていて、
実際にバリバリ転職活動を一生懸命やっていました。
いろんな会社と面接もさせていただきました。
ほとんどスレスレになった会社もあります。
最終面接まで行って、ほぼ内定に近いような感じまで行った会社も中にはあったりします。
本気で転職活動をしていました。
一方で会社を辞めて時間ができたので、私は3月からすぐにスタイフを始めました。
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副業としてそのときはキャリア支援をやっていくためにスタイフやノートでの発信活動を転職活動をしながらやっていました。
いろいろやっていく中で、私はやっぱり正社員に戻ることだけが選択肢ではないと思い、
自分自身で本当にやりたいことは何かということを考えたときに、
私は個人事業主としてキャリア支援を軸に自分の事業をいろいろとやっていくということに舵を切ろうと決めたんですね。
ただこれは会社を辞めたから人生変わりましたとか、会社を辞めたから起業できましたという話には私はしたくないなと思っています。
ましてはみんなも会社を辞めようとは全く思っていません。
私は会社を退職した時点では会社員にまた転職するという選択肢を持っていました。
そのつもりで活動をしていました。
でも実際にいろいろ行動していろんな会社を見ていろんな人と出会って、
そうしていくうちに選択肢が増えて、結果として今は個人事業主として生きていこうという選択をしているというだけです。
これは私が人生の意思決定でかなり大事なことだと思っているんですが、
一度決めたからその通りに最後まで進まなければいけないわけではないと思っています。
私は結構試行錯誤しながら結構方向転換を繰り返すキャリアを歩んでいます。
退職した時には普通に正社員として転職をするつもりでした。
でもその後に新しい情報が入ったり、いろんなことをしていって新しい選択肢ができた。
自分自身の状況も変わった。
だから変えていったっていう感じなので、
そういういろいろ動いていくことでまた見えてくるものがあるので、
その時にもう一回考えればいいかなと思っています。
私は人生の選択って一回の大きな決断で全てが決まるものではないなと思っています。
ごちそうさま。おはようございます。
この時点で持っている情報で、その時の自分内に一番納得できる判断をする、
行動をする、新しい情報を知る、また考える。
人だったらまた修正してっていうことを私はやり続けています。
だから私は爆速行動って言ってるんですけど、
でも何も考えずに爆速で動いてるわけじゃなくて、
むしろめちゃくちゃ結構考えています。
常に何をするにも目的は何か、メリットは何か、デメリットは何か、
最悪の場合どうするか、自分がそのリスクを強要できるのか、
他に選択肢はないのか、そこまで考えてこのリスクだったら取れると思ったら、
私はかなり早く動くっていうふうにしています。
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なので、今会社を辞めたいなとか、
転職しようかなって少しでも将来的に思っている人がいたら、
今日一番伝えたいのは、いきなり退職届を出さなくていいということです。
まずは選択肢を増やしてほしい。
自分が何を大事にしたいのかを整理してほしい。
会社の外にどんな仕事があるのかを見てほしい。
求人を見たり、人に話を聞いたり、カジュアル面談をしたりとか、
いろんなことをやっていくっていうのは会社に在籍したままできます。
そして動いていった結果、やっぱり今の会社に残ろうってあってもいいと思うし、
次に進もうってなってもどっちでもいいと思っています。
それも立派な意思決定だと思っています。
むしろ外の世界を見た上で、もう一度今の会社を選び直していると考えると、
今までよりも納得して、今の環境でも働ける場合もあると思っています。
だから私はキャリアについて考えるときに、
できるだけ辞めるか辞めないかだけで考えないでほしいと思っています。
今の会社に残る、転職する、部署移動をする、
働き方を変える、副業を始める、一度休む、資格を取る、勉強する、
社内で別の仕事に挑戦する、いろんな選択肢があります。
人によっては辞めたいなぁと思っていたけど、
よく話を聞いてみたら、会社そのものが嫌なわけじゃなくて、
今の部署がちょっと嫌だったとか、上司との関係が嫌だったとか、
今の仕事の一部が合わなかったからっていう場合もあります。
だったら会社を辞めなくても解決できるかもしれない。
だからこそ、先に退職して選択肢を一つ減らすよりも、
まずは視野を広げて選択肢を増やして、
自分の判断基準を持って選ぶという方がいいと思っています。
ここまで聞いて、じゃあちゃんと考えようって思っても、
これを一人で考えるのって結構、実は難しいんですよね。
今の会社が嫌だなぁ、いつか辞めたいなぁって思っている人は、
どうしても今の会社の嫌なところばかり見えてしまったり、
転職するのも怖いなぁって思って、
本当は環境を変えたいのに現状維持に引っ張られたりとか、
求人を見始めたら、年収とか福利構成とかそういう条件が目に入って、
あれ?そもそも自分は何を大事にしたかったんだっけ?ってなったり、
自分一人で考えていると、どうしても今の感情や、
目の前の求人条件に引っ張られやすくなるかなと思います。
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なので私は、私がやるキャリア相談では、
あなたは転職した方がいいですとか、今の会社に残った方がいいですとか、
私が答えを決めるというわけではなく、
その方が今どんな状況にいるのか、どんな選択肢があるのか、
それぞれを選んだ場合、どんなメリット、デメリットがその先にあるのか、
その人自身は人生や仕事で何を大事にしたいのか、
そういうところをまず一緒に整理していくっていうところから始めます。
そして自分なりの判断基準を作って、
自分で選んで実際に行動するっていうところまで、
搬送するというキャリア支援をしています。
例えば、いつか転職したいっていう気持ちはあるけど、
本当に今なのかいつなのかはちょっとまだわからないとか、
今の会社に残るか、転職するかはまだ迷っているとか、
辞めたい気持ちは少しあるけど、
じゃあ次どうしていったらいいのかわからないとか、
何を基準に選んでいったらいいのか、
自分の強みが他の会社でも活かせるのか、
どういう強み経験があるのか、言語化が難しいとか、
お仕事だけじゃなくて家庭との生活とかその場所とか、
人生全体も含めて考えたいとかいう人、
そういう人は一度ぜひ相談に来ていただけたら嬉しいなと思っています。
転職することを前提にしなくて大丈夫です。
むしろ転職すべきかどうかまだわからない段階だからこそ、
私と一緒に整理する意味があると思っています。
著書会のキャリア相談については概要欄に案内載せてますし、
公式LINEからキャリア相談って入れてもらうと案内もきますので、
気になる方はそちらを見ていただけたら嬉しいなと思います。
ということで今日は私は転職先を決めずに退職しました。
でも基本的にはお勧めしませんというテーマでお話ししました。
私は実際に次の会社仕事を決まっていない状態で会社を辞めました。
でもそれは全く勢いではありません。
転職活動に使える時間、今後のキャリア、元の会社に残る選択肢、家計、貯金、
無職期間が続くリスクとか、いろいろ考えた上で私は辞めるという判断をしました。
それでも在職中に転職活動ができるのであれば、私は基本的にそちらをお勧めします。
給料をもらいながら今の会社、仕事に残るという選択肢を持ちながら外の会社を見ることができる。
そして内定をもらってから初めて本当の意味で比較して選ぶ権利が与えられる。
その方が焦らずにじっくり意思決定がしやすいからです。
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会社を辞めること自体が目的ではありません。
転職すること自体は目的ではありません。
大事なのは自分がこれからどう生きたいのか。
そのために今の自分にとってどの選択をするのが一番いいのか。
そこだと思っています。
そして一度決めたことに固執しなくてもいい。
私自身もいろんな右右曲折あって、いろいろ動いた結果、今は個人事業主として生き始めています。
人生って行動しないと見えてこない選択肢があります。
でも選択肢を広げることと何も考えずにリスクを取ることは全く違います。
だからこそ、視野を広げる、選択肢を増やす、自分なりの判断基準を持つ、そして自分で選ぶ。
私はそうやって自分の人生を選べる人を増やしたいなと思っています。
もし今仕事やキャリアについて一人でぐるぐる悩んでいたり考えている人がいたら、
よかったら一度私とキャリア相談してもらえたら嬉しいなと思います。
転職するかどうかは全然決めてからじゃなくて大丈夫です。
むしろぼんやりでも、定年までは今の会社にはいたくないな、
でもどうしたらいいかはわからないなというところから一緒に整理をしていきます。
紹介相談は概要欄に載せているので、ぜひ見てほしいです。
今日は、私は転職作業を決めずに退職したでもお勧めしませんというテーマでお話をしました。
皆さんは仕事や人生の大きな決断をするとき何を判断基準にしていますか?
よかったらコメントなどでも教えてもらえたら嬉しいです。
それでは今日もありがとうございました。
いってらっしゃい。