00:06
こんにちは。こんにちは。
はーい、聞こえてますか?
はい、聞こえてます。ありがとうございます。
はーい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はーい。
あらためて、ねえさんとちゃんと話すのって初めてかなって。
はい。
あの、ひがれしかりんさんのね、東京公演会の時にはね、顔合わせ、
そうですね。
いただきましたけど、こうやってね、お互いスタイフやってはいるんですが、
初めてかなと思います。
はい、そうですね。だから、ね、ある意味で、ちゃんとしゃべるのが、スタイフのライブで、
公開ライブで初めてなので、ちょっとドキドキですけど、
なんていうの?ドキドキっていうか、ある意味大胆だなと思いつつ、
いわしーさんも。
でも、りーさん、あんまりライブされないですよね、普段。
そうなんですよ。あんまりライブは開かないです、自分では。
基本収録配信ですもんね。
そうですね。
コラボライブをされる際も、なんか企画がある時とかって感じですよね、ドキドキ。
そうですね。何かの企画の前とかだと、やったりすることはありますね。
そうですよね。楽しみです。
でも、あんまり緊張しないでくださいね。
大丈夫です。
基本的にはね、聞かれたいものと思いながらやるっていう感じでやりたいと思います。
ちょっとね、今日はね、土曜日の12時なので、微妙なところかなと思います。
そうですよね。土日ね、ちょっとね、やっぱり皆さん予定もあったりするでしょうから。
そう、ご家族がいらっしゃる方も多いかなと思うので、出かけてたりとかもあると思うので。
お電話でおしゃべりしてるみたいな感じで思ってもらえたら嬉しいです。
はい、わかりました。リラックスしてね、やりたいと思います。
では改めまして、りえさん、自己紹介いただいてもよろしいですか?
はい、そうですよね。何も考えてなかったです。
じゃあ、りえと言います。
半年ぐらい前までは、森川真理恵っていうビジネスネームを使ってたんですけど、
なので、それで覚えてくださってる方も多分まだいらっしゃると思うんですけど、
今はりえという本名の名前を使って活動をしています。
それは何でかっていうと、今ね、今日のテーマにもなっているキャリアコンサルタントの試験に受かって、
キャリアコンサルティングっていうのを主軸に仕事をしていきたいなと思ったときに、
自分の決意表明みたいなものも兼ねて、りえっていう名前に本名を使うことにしました。
03:04
なので、今はキャリアコンサルタントとして活動をしていきたいと思いつつも、
私は自分自身が元々学校の先生をしていて、
いろいろあって辞めてしまったんですけど、
もう一回学校現場にキャリアコンサルタントっていう資格を持ちながら、
学校現場に戻るっていうのもありだなっていうのを今考えて、
ちょうどやっているところですね。
そんな感じの人です。
ありがとうございます。
そもそもキャリアコンサルタントとは何っていうのを、
多分普通の人ってあんまり知らないと思うんですよね。
なので、簡単にまずご説明させていただきますね。
キャリアコンっていうのはですね、国家資格にはなるんですけども、
ざっくり言うと、仕事とか働き方とか、これからの人生について、
一緒に整理して考える、お手伝いをするような専門家になります。
なので、イメージとしてはやっぱり、
転職エージェントとかとどう違うのとか、
転職を相談する場所なのって思いがちかなって一見すると思うかなと思うんですけど、
それだけではないんですよね。
やっぱり今の現職に留まってていいのかなっていうことも全然相談してもいいし、
状況によってはやっぱり仕事と家庭の問題とも結構絡み合ってたりとか、
家族とか親とかそういうところも絡み合ってての悩みっていうところも出てくることもあると思いますし、
金銭的な面だったりとか、いろいろ仕事に派生して関わってくるところも含めて、
ご相談も受けれるような広い意味でのキャリアっていうのはあるのかなと私も思っています。
そうですね、本当に私自身も自分がこのキャリアコンサルタントの勉強を、
いざその講習を受け始めて、
思ってたのと違ったっていうとちょっと語弊はあるかもしれないんだけど、
講習の学校で受けるとかによっても多分違うと思うんだけど、
私の捉え方だと、とにかく自己理解を一番にみたいな感じだったんですよね。
だから転職相談とかそういうことじゃなくて、
もっとベースの部分で自分はどうしたいんだろうとか、
自分の価値観は何なんだろうみたいなところを講習で結構やってきたと私は感じていて、
だから本当にキャリアコンサルティングっていうと、
やっぱり転職のこととか相談するのっていう方もすごく多いし、
私も実際そう言われるんですけど、
06:00
やっぱり全然そうなこともないよなっていうのは、
でも今日ぜひいわしーさんとせっかくキャリアコンサルタントライブなので、
お伝えできたらなっていうのを思ってますね。
そうなんですよね。
それに人数によって得意不得意分野もかなり違うだろうなって思いますし、
正直キャリアコンサルタントっていう資格があったら、
それで仕事ができるのかっていうふうに思われる人も資格を取る動機としてはいらっしゃるんですけど、
結構そこはまた別の話だよっていうところもありますね。
そうですね。なかなか難しいところもありますよね。
そうなんですよね。
だからこそ、本当にキャリアとは何かっていう定義的なところを含めて、
今日お話ができたらいいなと思っていますね。
私は逆なんですよ。
逆、はい。
ちょっと私の経歴がだいぶ特殊なんであれなんですけど、
もともと18歳の時にキャリアコンサルタントと出会ってたんですね。
はい。それはどういうきっかけだったんですか?
学生と社会人がキャリアについて、生き方とか含めて語り合うようなワークショップの交流イベントをやっているところがありまして、
そこの参加者として18歳の時に参加したっていうところが出会いのきっかけなんですよ、私の場合は。
そこのイベントの運営自体は主に学生が中心として、しかもメンバーも毎年更新されていくっていう感じの半分サークルに近いような感じでやっているんですけど、
その運営の代表だけは本職キャリアコンサルタントとして、主に企業研修とか大学のキャリア研修とかもすごくやってらっしゃるような方が、
ライフワークとしてやっているに近いような形のNPO法人の運営をやっていたんですね。
そこに参加者としてまず参加をしていて、やっぱりそういったキャリアとか生き方とかを早期から考えていく場を作るっていうのも大事だし、
そういうところにもともと関心が非常に高かったので、20歳の時からはそこの運営に10年ぐらい関わってたっていうところがあります。
そうすると岩橋さんは最初時点、入り方がそういうやり方だったから、キャリアコンサルティングは別に転職相談じゃないっていうことも分かってたってことですか?
そうですね。代表が本業としてやってることを含めて、キャリアコンサルティングっていう資格があるだけで正直仕事になるわけじゃないっていうこともいろいろ聞いてましたし、
09:03
キャリアの支援の仕方もいろんな形があるっていうところも含めて、どうやっていくかみたいなところはいろいろ考えながらっていったところはありましたね。
だからこそ、私はあえて最初は人材とか人事の会社に行かないっていう決断をしました。
自分自身が現場としていろんな会社の経験を積んでいくっていうことが将来的に誰かのキャリア支援につながっていくだろうなっていう思いもあって、いろんな転職経験を重ねてきましたし、
そういうふうに勉強とかもやっぱりしたいなって思って、5年前に国家資格キャリアコンサルターの資格取得も、本業は別のことをしながら取得してたっていうところがあります。
私は本当にキャリアコンサルタントっていう国家資格があるっていうのは、全然知らなかったんですよね、正直。
普通そうです。
知名度ってそんなないですよね、残念ながら。
そうなんですよ。それに基本やっぱり取られる方って、多いところはやっぱり人事をされていらっしゃる方とか、研修とかをされていらっしゃる方とか、
もしくは人材会社関係に勤めている方とかがやっぱり大半かなっていうところは思っていて、もしくは今まで自分が転職とか就職に苦しんだ経験があって、
そういった人たちを助けたいみたいなボランティア精神みたいなところを持たれている方も一定数いるかなっていう場所はあります。
私も本当自分が働き方に悩んだ経験があって、どこでどうやって知ったのかも覚えてないんですけど、検索したら引っかかったみたいな、多分そういう感じだと思うんですけどね。
だからそういう意味でもキャリアコンサルタントとかキャリアコンサルティングっていうのに出会い方も全然違いますよね、私たちね。
そうですね。
多分私もだいぶ変わってるからですね。
でも学生の時から何人もキャリアコンを持ってる方の大人たちと付き合ってたので、それもおかしな話だよなって思いますし、
いずれキャリアコンは絶対取りたいっていうのは決めてたんですよ、学生の時から。
ただそれを仕事にするかどうかはまた別の話だなっていうのは、社会人になって現実を知っていろいろ思うところがあったんですけど。
確かに。
あれですね、かおりさん来てくださいましたね。
はい、かおりさんありがとうございます。
でも確かに、だからそういう意味ではすごい弱しいさん、なんていうんだろう、ラッキーだったっていう言い方が正しいかわかんないけど、
学生の時からそういう方に出会えたっていうのはすごく私とかからしたらいいなっていうかね、ちょっと思ったりもしますけどね。
12:11
でもそうそうだから、変わってる自慢をしあってもしょうがないんだけど、私もでも多分結構キャリアコンサルタントとしては異色の経歴だと思うんですよね。
そうですね。
それはすごいやっぱ自分でも思っていて、その学校の先生をやってて、なかなかキャリアコンサルタントを取ろうっていうふうに思う人は少ないと思うので。
そうですよね。私もあんまり聞かないか、もしくは定年退職の前後ぐらいで考えてみたいな人とかはいるかもしれないかなって。
そうですね、あと学校関係だとどうしてもその生徒に対するキャリア教育、それで取る方はもしかしたらいるかもしれないんですけど。
ありますね。
先生のキャリアをとかっていうのは多分ないと思うんだけど、だからこそちょっとそこをそういう活動していけたらなって今思ってますけどね。
そうですよね。だし先生方の方面だったら、まだビジネスとしてやれる側面はある可能性はありそうな気もしますよね。
本当ですか。
そうなんです。やっぱり学生のキャリア支援したいみたいな層は一定数いるんですよ。
そうですね。
高校生とか大学生とか含めた若者にキャリア教育をみたいなところの思いを持たれている方って、そこはそこで多いなと思うんですけど、個人的に私もそっち側もやってた人間として、
それを例えばそういうNPOで利益は得ずにやるとかボランティアでやるとかだったら全然やれるんですけど、マネタイズしてやるっていうのは結構難しい領域だと私は思っていて、
やれるとしてせいぜい自治体とかの補助金とかをもらってやるとかだったらいいんですけど、でもそれも限りがあるし打ち切られるかもわからないじゃないですか。
なので、お金を持ってないって言ったら語弊がありますけど、学生、高校生とか大学生とか向けで直接マネタイズって結構難しい領域だなと思うので、
その辺をやりたい人って、それとプラスあれば自分の別の収益を持っているような本業があるとか、例えば研修講師とか別のところでも働いていらっしゃるとかだったらいいなって思うんですけど、
そこを一本でやっていくのは厳しいって思ってるんですけど、でもりえさんの場合は大人を相手にされるじゃないですか。
そうですね。
学校の先生っていう、しかもほぼ公務員の方が多い世界っていうところなので、結構お金は持ってらっしゃるんじゃないかなと思うんですよ。
15:03
なるほどね。
そう。だから、でも誰に何を相談したらいいかわかんないっていうところの、ある意味ブルーオーシャンを作っていくっていうところはできるんじゃないかなっていう期待はちょっと持ってます。
なるほど。でもなんかそもそもキャリアの相談とかをしようっていう発想が多分ないと思うんですよね。
だからそこから、そういう意味ではだから、潜在的なニーズはあると思うんだけど、潜在的だからそれを掘り起こしていかなきゃいけないんだろうなっていうのはすごく思ってますね。
そうなんですよね。結局やっぱり通常そういう相談をするっていうのにお金を払うみたいなところがどうしても日本人の文化としてはやっぱり少数じゃないですか。
そう思います。
やっぱり富裕層、経営者層とかだったらコーチングをするっていう文化が一部ありますけど、こういう自己投資界隈とかですね、こういう個人事業主とか企業家とかっていう人にとってはある程度お金をかけて専門家に相談するっていう文化はありますけど、
でも普通の一般庶民の会社員の方とかって相談することをわざわざお金をかけて相談するっていうのがやっぱりハードルが高いだろうなっていうのは私も思いますし、
別に先生とかだったり会社員とか辞めたいって思ってるわけなではないんだよねみたいな、っていうところに対してアプローチしていくっていうところの難しさもあるし、でもやっていく意味はあるっていうところにはなってくるなって思うんですよね。
分かります。第三者に相談する価値みたいなのをもっと伝えたいっていう思いもありますね。
そうなんですよ。結局身内の家族、友人とか職場の人とかになってくると、そういう近しい価値観の元の人の意見とかでしか物事って見れなかったりとかするので、
その人たちの良し悪しでね、こうした方がこうした方がとか止めたりとかしてもっていうところはあるので。
それで解決するのはそろそろいいと思うんだけど、それでも解決しなくてどうしようってなってるときの選択肢として、別にキャリコンじゃなくてもいいんだけど、第三者に相談するっていう選択肢はぜひこの世の中に浸透してほしいなっていうのはすごい思ってます。
おっしゃる通りそうなんですよ。そのときの選択肢の人としてご縁があったらマリエさんだったり私だったりに何か相談してもらうっていうものがあったらいいなっていう感じですよね。
カオリさんコメントくださってますけど、キャリアコンサルタントとはから気になっていたのでお聞きできて嬉しいですってことでありがとうございます。
18:05
もし聞きたいこととかあったらコメント、もしまだカオリさん聞いてらっしゃったらもしねいただけたらお答えできればできたらしますけどどうでしょうね。
でもいわしーさんは、支援したい人とか支援の方向性は結構違うよ、幅があるよってことでテーマにしてたと思うんですけど、いわしーさんはどういうふうに開業届を先日出されたんですよね。
そうです、出せました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。そうなんですよ。ちょうど私は5分前までサービスページを作っていたっていう状況なんですけど、もともとフォーム作ってたものを改良したやつをちょうど仮に作ったっていう状況なんですけどね。
はい、私はですね、転職を今すぐしないとやばいってまではなってないんだけど、でも今の会社とか今の生き方をこのまま定年までそのままちょっとやだなって。
少しずつでもやっぱり人生を良くしていきたいなっていう人、もっと挑戦をしていきたいなって思っている人の支援をしていきたいって思ってます。
そういう人たぶんいっぱいいますよね。ほとんどみんなそうじゃないかって思う気がする。なんか定年までつかめるぞってやる気満々に思っている人は残念ながら少ない気がしますけどね。
そう、諦めて、私周辺の30代前後とかでも、もうね、このままね、転職もめんどくさいし、ずっとこのままで定年までかなって半分諦めみたいな声も聞くんですよ。
でもまだ若いよって思うんですけどね。特にアラサーとか40代でもまだ若いと全然私は思うんですよね。
だから、今が一番若い。だからこそ、これからを少しずつでも考えていくとか行動していくきっかけを作りたいなっていうのが一番の思いになります。
結局、知らないから動けないっていう人は多いかなって私は思っているので、全然可能性はすごくある人ってたくさんいるだろうなって思うので、
まずは客観的にその方が持っている強みとかご経験とかを、本当にそこをね、ちゃんと言語化、棚直しをしていって、
そこがやりたいこととか、挑戦のために動いていけるのかっていうような選択肢を含めて、ご提案とかをしながら伴奏していきたいという思いがあります。
結局私って、かなりコーチングとかね、コンサルティングに近いような行動伴奏みたいなところをしたいんですよね。
長期でっていうことですよね。
21:02
そうですそうです。
でもそれって、いわしーさんの中で転職、もちろんクライアントの方がどう思うかなんですけど、
転職は進めたい感じなんですか?進めるっていうか、進めるわけじゃないんだけど、転職するのもやっぱりいいよっていう、
ぜひするならできるならしたいならおすすめだよっていう感じですか?
そうですね。まずはその方が本当に何を今後の人生を求めているのかっていう棚下ろしからもちろん始めるところはあるんですけど、
今の現職にその人にとっていいところがなくて、やっぱり次に行った方がいいって思えたらやっぱり転職した方がいいと思うし、
私の経験上でもあるんですけども、転職活動と転職することは全然違うと思ってるんですね。
なるほど。
はい。なので、転職活動はですね、私の中では会社を調べたりとか、ちょっとカジュアル面談を受けてみるとか、市場を調べていく、
少しできるところから動いていくっていうのは、まだ転職しようって決めてない状態でもちょっとずつ見てほしいなって思っています。
で、その結果、やっぱり現職の会社いいじゃんって思うケースもあると思うんですよね。
そうですよね。
そうなったら、現職であと、例えば3年、5年キャリアを現職へ進んでいった先に、また自己実現に向けて頑張るっていうような方法を見つけるっていうのもありだと思ってるんですね。
で、そのいろいろ動いた結果、やっぱりもっといい場所が見つかったらそっちに行ってもいいと思うんですね。
何もしないまま、漠然と今のままいいのかな、から少しでも動いていくっていうことを一緒にやっていきたい。
なんかあれですね、さっきフレーズ出てきた、諦めてる、なんかもう諦めちゃってる人を多分何とかしたいって感じですかね。
もったいないよって感じですか。
そう、もったいないんですよね。
諦めて、このままでいいや、みたいに思ってしまってる。
それがもったいないって思うし、特に能力がある人であればあるほど、なんか自己評価だけ低くてっていう方もいるじゃないですか。
それがすごくもったいなくて、もしかしたら今の会社よりももっと人間関係が良かったりとか、待遇が良かったりとか、面白い仕事ができる会社って世の中いっぱいあるんですよ。
そうですね。
だからこそ他を見るっていうことを一緒にしていこうっていうのをしたい。
その人の良いところとか引き出すというか、言語化して、なんか自分じゃ分かんないですからね。
そうそう、そうなんですよ。
なるほど。
多分りーさんの場合はですね、どちらかというと、りーさん自身がやっぱりすごくお仕事頑張りすぎてしまって就職とかの経験があるからこそ、そういう頑張りすぎてしまってる人に寄り添っていきたいという気持ちとかも強いのかなって見てたんですけど、そのあたりどうですかね。
24:20
そうですね、頑張り、自分自身のことで言うと、頑張りすぎっていうか、そうですね、頑張りすぎ。結局自分が何を、分かんなくなっちゃったんですよね。
自分が苦しかった就職してた時期とかって、仕事も頑張りたいし、子供ももちろん大事だしっていう、仕事か子供かどっち取るのみたいな。
なんかそういう感じになっちゃって、そうじゃないはずなんだけど、そういう風になっちゃって、もう結局何をどうしていいか分からなくなっちゃったっていうのが自分自身の経験としてあって、なのでそういうのを一緒に整理していく。
それも本当に、だから一人だと糸がもうもつれちゃって、一人じゃほどけないから、一緒に一つ一つ見ていって整理してもらえたらすごく良かったなって改めて今自分で思ってるんですね、振り返って。
だからそういうお手伝いをしていきたいなって思ってますね。
かおりさんからご質問で、かおりさんは医療職で振り返るとキャリアを相談する場ってなかったかなって思うんですが、キャリアコンサルタントとは職種に限定されないコンサルタントなんでしょうか?というご質問ですね。
はい、限定されないですよね。
限定されはしないですね。
なんかあれなんですよね、結局そのキャリアコンサルタント、それぞれのキャリアコンサルタントの得意な業界とか、例えば年齢層みたいな得意なお悩みとかっていうのはもちろんあるとは思うんですけど、
でも結局のところ、コンサルって名前ついてるんだけど、あなたはこうしなさいとかっていうふうにビジネスのコンサルみたいにするのとはちょっと違うじゃないですか。
そうですね。
お相手がどうしたいのかっていうところを解きほぐしていくっていう感じだから、そうなると結局職種とか関係ないというか、コーチング的な、多分コーチング的なアプローチになってるんだと思うんですけど、お話をお聞きして、
さっき私が自分のね、ほんがらがった気持ちを解きほぐしてほしかったっていうお話しましたけど、そういう感じっていうかね、お話を伺いながら整理していくっていうところなので、
あんまり業種とか業界とか職種とかって実は根本的なところではそうそう関係ない。もちろん実際本当に例えば転職しますとかってなったらその業界に詳しい人とかもちろんいいと思うんだけど。
27:03
そうなんですよね。あとキャリアコンサルティングの語源がどちらかというとカウンセリングから来てるんですよ。
っていうのがあるので、コンサルターンだってついてるものの、いわゆるコンサル力がある人かどうかっていうのは結構その人次第だし、むしろカウンセリングのほうが得意な人のほうが多いかなという印象はあります。
あれですね、国家資格になる前ってキャリアカウンセラーとかでしたっけ?
キャリアカウンセラーって名乗ってる方とかもいらっしゃいますしね。
いますね。
なんか正直そうなんです、キャリアコンサルターンとデスで仕事してる人って多分実際のところはそんなに多くなくて、だいたい研修講師とかされたりですね、いろいろと他を兼務してるみたいな人の方が多いとは思います。
そうですね、私もキャリアコンサルターンという資格を取ったし、資格を取って登録しないと名乗れないじゃないですか、キャリアコンサルターンという名称が使えないから、受かって登録して当然嬉しいから、国家資格キャリアコンサルターンという名刺作ったんですけど、
今改めて思うのは、キャリアコンサルターンという肩書きを変えようと思ってるんですよね。
そうなんですよ、そこを保証の担保にはなるというか、ちゃんと勉強してきた国家資格としての、そういうのはあるものの、逆にその言葉によって語弊があるようなところ。
そうなんですよね。
私もちょっと変わった方なので、僕ちょっとうーんって思うところもあるんですよね。
りえさんなおのことですよね。
そうですね、キャリアコンサルターンという言葉からイメージするものと中身が実は違いますよね。
そうなんですよね。
だからきっとね、かおりさんのこういう質問を職種に限定されるのかとかって質問も出てくると思うんですけど、
本当にその人が結局仕事って、どんな仕事をどうやってやるかって、どう生きていきたいかっていうベースがあった上での選択なんですよね。
だからキャリアコンサルターンとしてお話を伺うのも、その仕事だけじゃなくて、結局どう生きたいか、この人はどんな価値観を大事にしているかとか、結局そこから深掘りしていかなきゃいけないから。
そうなんですよ。
そうするとだからやっぱり職種とか関係ないし。
関係ないんですよ。
だけどそうなると、キャリアコンサルターンという言葉ではイメージしないですよね、そんなことを。生き方深掘るみたいなことは。
そこが資格を持っている、勉強した人間にとっては、そういう自己理解とか、元理解とか、その人の価値観とか、大事にした人生とか、普段のプライベートの生活とか家族を含めた全体的な知恵があるっていうのを学んでいる自分たちにとっては分かっていることだけど、一般のキャリアコンサルターンみたいな人にとっては分かんない世界だから。
30:20
分かんないですよね。
その言葉が逆に邪魔をしてしまう危険で、みたいなのもありますよね。
そう、やっぱりコンサルターンというのが引っかかるし、でもキャリアっていうのも難しいですよね。
難しい、そう。私たちにとってはキャリアイコール生き方全般だと思っているけど、一般の知らない人にとってはキャリアイコール仕事、転職みたいな感じだから。
まだね、私は結構転職してよりだいぶするつもりだから、いいものの、多分りえさんとかだと余計に難しくなっちゃう。
そうなんですよ。難しいけど、でも先生っていう話に戻ると、先生って全然自分のキャリア考えてないなって私感覚的にすごく思っているから、
そういう意味では、あえて先生は自分のキャリア考えようみたいに言うのはありかなっていうのは逆に思ったりもするんですけど。
確かにそうですね。
でもキャリアコンサルタントってくっついちゃうと、どんどん転職して年収を上げていってみたいな、そういう人もそういう印象になっちゃうかなって。
ありますね。
いわしさんって肩書きどうしてます?
私は人生戦略キャリアコンサルタントって名乗ってます。
そっかそっか。じゃあ一応キャリアコンサルタントは使っているんですね。
使ってはいます。
でもそれも広すぎてって思われるかなみたいなところとかも難しくて、本当に。
もちろん転職したほうがいいっていう結論になった人はどんどん転職支援をね、具体的な、やっぱり私は転職活動とかを含め6回もやってきたんで、
転職サイトとか転職エージェントとかめちゃくちゃ研究してきたんですよ。
だから具体の履歴書、職務履歴書の添削とかもしようと思えば全然できますし、面接対策とかも含めてできはするんですよ。
ただできるって言っても、やっぱり自分が関わってきた業界、業種に関連するところは得意ではあるんですけど、
全く違うところとかだと、さすがに具体の転職対策までいくともっと多分落ち寄り方がいると思うので、
そういう場合には多分途中まで、その自己理解とか、そういう方向性とかを決めていくっていうところまで支援した後、
多分別のエージェントさんとかにお願いをするって言ったところをリファーするじゃないけど、
っていう風な方がいい場合もあるだろうなって思いますし、
でも私がやりたいことの一つは、やっぱりいろんな転職するにもやり方がめちゃくちゃありまして、
33:04
やっぱり転職サイトもその人との相性の良し悪しっていうのがサイトによっても変わりますし、
転職エージェントも大きいところから小さいところとか、なんかいろんな業界に特化型とかいろいろとあるので、
人それぞれのその人が目指したい方向性とその人の強みによって、
こういう方向性、行きたいならこのサイト使った方がいいとか、こっちの相性がいいとかっていうのも含めてお伝えしたいし、
転職エージェントさんってですね、どうしても転職のサポートは無料だけど、
結局転職を成功させないと、成功報酬をもらえないというビジネスモデル上、
どうしても本当にその人にとっていい会社じゃなかったとしても、
やっぱり売り上げのために、この会社もう決まったから行きましょうみたいな感じで、
その人が行きやすいような会社を紹介し、
泣いてもらったらもうそんなに待ってないで決めてくださいみたいに言われて、
入ってしまうっていうパターンもあるんですよ。
それが本当にいい場合ももちろん、エージェントさんもいい人ももちろんたくさんいますし、
でもやっぱりそういう人を金でしか見ない人もやっぱりいるし、
状況次第では本当に1回の転職がその後の人生を大なしにすることになっちゃうので、
だからこそ例えば他のエージェントとかを使いながらも、
私も一緒にその人から提案された求人内容とかも、
その中間の立場というか第三者の立場から一緒に見ていって支援していくっていうことも含めて、
やる機会があったらやりたいなと思ってるんですよ。
なるほどね。だからあれですよね、転職エージェントに行く前に相談してほしいですよね。
そうなんです。転職サイトを登録する前にもう一番最初の、まだ登録するまでもないんだけどなって、
今すぐ別に辞めるまではないけど、でも提案までは痛くないし、
あと5年思い切り痛くはないかなみたいな感じの状況で話をしに来てほしいって思ってるんです。
そうですね。
それで転職するぞってなったらそれで登録すればいいですもんね。
そうなんです。じゃないと振り回されてしまうんですよね、情報に。
確かにね。
すごいなんか続々と入ってきてくださってますね。
アリンコさんも黒駒さんも、秋名さんもありがとうございます。
秋名さん、こんにちは。
黒駒さんはですね、学校の先生らしいんですよ。
本当ですか?
今日のライブで、学校の先生のキャリコンの方と話すんですよって言ったら、
学校の先生なんですって言っていただいてね。
36:01
そうなんですね。
秋名さんもキャリコンですしね。
なるほど。
でもFPもお持ちだから、お金系、お金系って言うとわかんないけど、
そういう伴奏って感じなんですかね、秋名さんは。
そうですね、あと社老子も持たれててね、本当に秋名さんすごいですよね。
そうですね、FPとか社老子とキャリコンを抱き合わせで持ってる方多いですよね。
多いですね、何かしらの資格組み合わせの方も毎日いるなって思うし、
私も一応FP3級は持ってはいるんですよ。
なんか見ました、そういえば。
そういえばみたいな感じで思い出すくらいなんですけど、
自分の資産管理とかは結構得意ではあるけど、
人もがっつりできるほどかって言うとね、
あれですが、やっぱり転職をしたいかもって悩むきっかけって、
結構家計のお金のことでの悩みがきっかけも一つの要因として大きいかなと思っていて、
そうなった時に、現年収とかで本当にその先のその方の不安っていうのが
転職で本当に叶えられるのかっていうところがね、
もしかしたら今まで無駄遣いがあって、そこをちゃんと家計簿をつけるとかね、
ちゃんと資格化すればコストカットというかね、
無駄を削減することでちょっと容力が生まれて不安がなくなるっていう場合もね、
時にはあるかなって思いますし、
特にお子さんがいるとかだったら将来的にぼんやり不安になってるみたいな時に、
教育にも地区町村によってはいろいろと支援制度とかもあったりするじゃないですか、
そういったところも含めて、そういう役所とかで話を聞きに行ってみたらどうですかみたいなこともね、
言える機会もね、それもありかなと思ったりもしますし、
必ずしも転職だけが課題解決のための手段ではないっていうところも含めて、
もちろん転職してキャリアアップしていくことで解決する側面ももちろんありますねっていうところもね、
いろいろ多分ね、悩みの要因ってそもそも論でいろいろ聞いていくと違うっていうところがね、
でもそれは本当そうですよね、転職が解決じゃないっていうのは本当、結構あると思うんですよね、
実は別に転職する必要なかったみたいな、
でもやっぱりそういうのって自分だけの視点とか視野だと気づけなかったりするから、
とりあえずじゃあ転職エージェント行っちゃおうとかなると、
おかしなことになっちゃうかもしれないっていうところで、
やっぱりまずキャリコンに来てほしいみたいなところですよね。
そうなんですよ、そうなんですよ。
流されてしまう人はね、転職エージェントにいろいろ言われたら、
39:02
ぜひ流されてってなっちゃうことはあると思うんですよね。
素直な人ほどそうなりがちな気もするんで。
でもね、あれなんですよ、結局とりあえず入ってしまっても、
それですげーやべーブラック企業だったっていうことがあるとするじゃないですか、
そうなった場合にも雇用保険とかに入ったりとかするので、
正社員とかの対応だとですね、
例えば1ヶ月とかでも短期離職してしまったとしたら、
その1ヶ月でも社歴としては残ってしまうんですね。
そうするとそこからまた転職しようってなったときに、
ずっとその履歴が残っちゃうゆえに、隠したら絶対ダメなんですよ。
だから履歴書、職務経歴書に、
例えば1ヶ月とか1年とか短かったとしても書いてたら、
なんでここ入ったんですか?なんで辞めたんですか?みたいなところを絶対に聞かれるので、
そこに整合性がないとまず転職うまくいかないんですよ。
っていうような入った後、こんなはずじゃなかったら防ぎたいという思いも私はすごくあります。
確かにそうですね。
私自身も自分が悩んでたときに、
続けるか辞めるか二択みたいに自分の考えがなっちゃってたときもあって、
でも当然辞めたら解決するわけじゃないし、
本当だからさっき言ったみたいにそのとき相談できる人がいたらとか、
相談先を知ってたらっていうのはすごい思いますね。
今更後悔はないですけどね。
その経験があったから今自分自身がキャリコンになってとかっていうのもあるから、
後悔はしてないけど本当に思います。
たぶん早めに誰かに相談してたら違ってたみたいな人ってたぶん世の中いっぱいいると思うし、
黒駒さんも書いてますけども、みんなうまくいってるのかなって思ってましたって。
うまくいってる事例の方が調べたら出てきやすいんですけど、
私結構うまくいってないものめっちゃ見てきたんですよ。
友達の友達ぐらいの。
なるほど。
めっちゃ仲いい友達で失敗してるみたいな人はあんまりいないんですけど、
その友達みたいな。
人だったら結構これは良くないよねみたいなテンションでちょっと落ちてる人は結構聞いてるしっていうところがあるんでですね。
泣いてもらったから行くみたいに言って、
全然言われたことと違ったとか、すごい待遇悪かったとかでまた辞めてで、
悪循環みたいな。
だから私転職で、もちろん私自身は全部考えた上で転職してきたので、
42:03
待遇、給料上げたりとかやりたいことにより近づけるようなキャリアアップみたいな転職を囲んできた方ではあるんですけど、
必ずしもそういう人ばかりじゃないっていうのもすごく見てきてますし、
自分なりの考えがあって私後者は転職してきましたけど、
それでもやっぱり採用側から見る視点で言えば、
短期飲食ってやっぱり見られてしまう人には見られちゃうんですね、どうしても。
だから私も直近で6社目の転職活動とかもしてましたけど、
その時にはやっぱり1社目から5社目全部の入社理由、退社理由詳細に聞かれるんですね。
もうそれだけで一時面接終わるんだけどぐらいの。
確かに。
いや、アピールの時間みたいな。
アピールの時間あんまりないまま、すげえ向こうが何で辞めたのめっちゃ聞くみたいな時もあったりしてたので、
向こうも入ったけどすぐ辞めてほしくないからっていう意図はもちろんわかるものの、
やっぱり30代になっての転職でも1社目から全部聞くんだなっていうことを考えると、
やっぱり1社1社のどうしてその会社に入るのか、何を実現したいのか、
もし辞めるなら辞めるで何のために辞めて次に行きたいのかっていう明確な理由がないと、
あんまり動かないほうがいいと私は思ってます。
そうですね。
だから本当にまず相談っていう文化が根付いたらいいですよね。
そうなんです。
もっと気軽にできるようになったら。
そうそうそう。
辞めた後、なんかやっぱり会社を辞めた後って自己肯定感が下がる人って多いと思うんですよ。
そうですね。
もちろん本当に大変な職場できつくて休職するとか全然ありだと思うんですよ。
そこで辞めるのも構わないんですけど、
でもやっぱり私はそうなる前に自分の人生を考えてほしいんです。
そうですね。
もう限界がきたじゃなく、全然まだ元気だし、何なら会社でもそこそこ上手くいってるし、
成果も出してるけど、日本の会社ずっと定年までいるのか、あと5年10年いるのかっていうのをちょっと悩みだしたぐらいのタイミングで私は話したいなって思って。
でも定年までいるって決めてたとしても、
例えば30歳の人だったらまだ30年もあるわけで、
それをどう過ごしていくかっていうのは考えたほうがいいし、
そういう意味ではあれですよね。
定期的にキャリアコンサルティングの機会があるみたいなのが本当は一番いいですよね。
そうなんです。だから本当に健康診断みたいなノリで定期的に話せるような、ある意味コーチングにもすごく近いとは思うんですけど、
45:09
人生のパートナーじゃないけど、なんか会った時に一回相談する人みたいな定期的な感じになれたらいいなって思うんですよ。
本当ですね。健康診断ばりにみんな受けられるようになったらいいですよね。
そうなんです。黒駒さん、会社を辞めたら自己肯定感下がるは名言。
心の指導の参考になります。
そうなんです。自分自身が経験あるんです。こんな私でも。
こんな私でも。
めっちゃ自信家だろうみたいな私でさえも。
やっぱり御社も転職してるので、在職中の転職活動もありますし、辞めてから転職活動したケースもあるんですよ。
在職中の方がやっぱりいい会社なかったらもうちょっと続けようという気持ちで転職活動してたから気が楽だったんですね。
辞めた方は会社都合とかもあったのでしょうがなく辞めざるを得なかったみたいなところはあるんですけど、
でもやっぱり最初は本当に転職活動したところが、転職できない時間が長引けば長引くほど、
やっぱり私にダメなのかなってだんだん思い出してきちゃうんですよ。
私みたいな自信家でさえそうだったら普通の人ってもっと落ち込むだろうって思うんですね。
だからそうなる前にだし、やっぱり転職活動ってですね、たくさん不採用はやっぱりもらいます。
そうですよね。そういう方は普通ですよね。
普通にエントリーして落とされるもやっぱりいっぱいあるものだし、面接も1次面接、2次面接、場合によっては3、4次面接とかも全然ある会社も多いんですよ。
その途中でやっぱり落とされる方が普通って思ってくれた方がいいんですけど、
その時に落とされた時に結局理由は教えてくれないじゃないですか。
そうですね。
そう、やっぱり不採用、今回はご縁がなかったことでっていう連絡しかこないので、
それが何の要因かどうかがわからずに、私ダメだったんだなって自己肯定感をたぎやすいようなものでもあると思うんですね。
確かに。
でも必ずしてもその方のアピールが悪かったとか能力が低かったとかその人の人格を否定していたわけではなく、
たまたま会社が求めるものと少し違う面があったとか、会社側の状況が変わって他の人が決まっちゃったとかもありますし、
最初の担当者さんは相性が良かったけど、次の担当者さんから見たら違ったとか、そういうのとかも全然あるんですよね。
48:08
他の、また第三者の違う人が反対したとかね。
いろんな要因が絡むので、全然その人の否定ではない。
けどそれって特に転職経験がない人にとってはわかんないじゃないですか。
わかんないですね。しかも一人でやってたらどんどん暗くなっちゃいそう。
そう、落ちた落ちた落ちたで、私ダメなのかな、どこも行けないのかなとか、生きても大した会社に行けないのかなってなって、
状況もどんどんハードル下げちゃうみたいなことになってほしくなくて、
世の中的にどれくらいの通過理屈なのかを知らないと、やっぱり一緒にしたら落ちただけで、
もう世界の終わりぐらい落ち込んじゃう人いると思うんで、そうではないと。
特に難しい職種とか人気がある職種とかだったら、
100人受けて1人受かるとかも全然あるんで、そういう世界なんですよね。
っていうのをやっぱり第三者の目線から一緒に励ましながらやっていきたいと思います。
本当第三者のね。第三者のっていうのがポイントですよね。
そうなんです。
別にただ同情するとか慰めるとかではないし、家族とかだったら慰めて終わっちゃうかもしれないけど、
キャリコンというまた一応プロフェッショナルな立場に関わるから、
ただ無駄に慰めるわけじゃないし、客観的にこういうところは良かった、
でもこういうところはもしかしたら改善したらいいかもみたいなこともお伝えできると思うし、
絶対に第三者っていいですよね。
そうなんですよ。
香里さんから、健康診断的にキャリアの定期チェックすごくいいですね。
あの時にそんな場が欲しかったっていうタイミングがありました。
とのことですね。そうですよね。
ありますよ。私もあの時にそんな場が欲しかったっていうタイミングがありますよ。
思い出すと何回か。みんなあるんじゃないかな、そういうのって。
やっぱ上司に言えないみたいなところありますよね。
そういうのもあると思います。
いくら関係性がいい上司だったとしても、やっぱり相談したらそれが人事査定に関わるかなとか、
含めてちょっと言いづらいみたいな話ってあると思うんですよね。
だからセルフキャリアドックっていう社会の人が会社に入って、
そういうキャリアカウンセリングをしていくみたいな制度とかはあるんですけど、
でもまだまだ本当に一部の会社でしか導入自体は多くはない。
特に大企業みたいなところだったりするので、そこがもう少し普及すればいいなって思ったりしますね。
51:03
私もだから学校に導入したいです、そういう仕組みを。野望を持ってます。
私ももともとスタートアップとかベンチャーの世界でウェブ系の業界にいたので、
そのあたりってもうみんな多忙なんですよ。
そういう役職者とか人事面談とかする人自身もめちゃくちゃ多忙だから、
そんなに面談とかもできるわけでもないし、
その時間を取るのも大変みたいな感じだったりするので、
そういう意味でも私もスタートアップ系とかだったら社会キャリコンとして入れないかなってゆくゆくは思ったりもしてます。
学校に入って導入って興味深いですねって。
そうなんですよね。
ありがとうございます。私は今それを目指してます。
どうやってやったらいいのかわからないんだけど、思いだけはやってますね。
でも絶対学校、先生が元気だったら絶対子どもたちにも絶対いい影響があるから、
子どもたちとの関わり方とか、授業力をあげるみたいなのももちろん大事だし、
働き方改革みたいなのももちろん大事なんだけど、
でもやっぱり先生自身がね、自分の人生を謳歌してないと、
謳歌っていうかね、生き生きと仕事できてないと、
すごく自分の経験からも思うからやっていきたいですね。
りんさんはどんなふうな人がいたらよかったなって思ってますか?
自分自身の経験?
経験に基づいて入っていって、どんな支援があったらよかったなって思われてるんですか?
本当に今までちょっと話してきたみたいに、
一番いいのは定期的にタリア、働き方のこと、仕事のことを相談できる人っていうのがいたら、
仕組みとしてあったら一番いいなっていうふうに思ってますね。
私はいたところって私立の学校で結構大きい学校だったから、
産業医の先生とかはちゃんといるんですよ。
産業医の先生と面談とかをすることはできるんだけど、
でもそれってもう最後の最後も、もう倒れるときにしかできないんですよね。
もちろん制度としてもっと元気なときに話をしてももちろんいいんだろうけど、
でも実際問題多分そんな簡単に予約も取れないし、
心理的なハードルもあるから、なかなか産業医に相談っていうのはすぐできることじゃなくって、
そうなったときに、産業医ももちろんいるんだけれども、
その横にっていうかその手前にキャリアコンサルタントみたいな人がいて、
何か困ったら相談できるとか、あるいは定期的に相談できるみたいな、
そういう仕組みがあったらよかったっていうのはすごく思ってますね。
54:04
そうですよね。
キャリコンと入ったらもっとハードル低く相談してもらえるのかな?
産業医よりはハードルは低いかなって思うんだけど、
これだからさっきの名称キャリアコンサルタントっていう名前の話に戻るんだけど、
コンサルタントっていうと、周りにおっては偉そうとか指示されそうとかって思うかもしれないから、
だからね、なんかちょっと自分なりの肩書きをあったほうがいいかなとか思ったりはしますけどね。
確かにそうですよね。
でも、先生が自分のキャリアを考えるってなったときに、
すごい想像がしづらいと思っていて、
なぜなら先生は定年まで先生だから。
先生だから。
そうなんですよ。
だけど、その中でも自分がどう働きたいかっていうのはやっぱり考えるべきだと私は思ってるんですよね。
生徒のキャリア教育ってすごい盛んになってきたんだけど、
そのキャリア教育をやってる先生が自分のキャリアについて考えてないっていうのは私はずっと問題点として思っていて、
だから先生も困ったときとかだけじゃなくて、
自分がこの先どういうふうに働いていきたいのかどうなっていきたいのかみたいなのを考える、
そういうきっかけっていうかそういう場っていうか、
そういうのもあったらいいなっていうのはすごく思ってますね。
そうですよね。
でもそこで考えたときに、
先生としてキャリアとしてできることというか、
どんなことが考えられるんですか?
それは正直難しいですけど、なぜかと言うと先生は最後まで先生だから。
もちろん管理職になるっていうこともあるんだけど。
でもわかんないです。私は私立で働いてて、その1校しか知らないから他の学校わかんないんですけど、
少なくとも私がいたところって、
他の学校もそうかなと思うんだけど、
自分先生として授業をやるじゃないですか。
授業をやるんだけど、他の先生がどういう授業をしてるかってあんまり見えないんですよね。
だから自分の授業がいってみればうまくいってるのかいってないのかも、
ものすごい荒れてたりすればわかりますけど、そうじゃないとかわかんなかったり、
本当はもっと良いやり方っていうか工夫ができるかもしれないけど、
そんなに気づきにくいなと思ってるんですね。
担任として生徒と関わるときもそうなんですけど、
どうしてもいろんな要素はあるんだけど、
57:00
うまくいってるクラスいってないクラスっていうのはあって、
何をもってうまくいってるかっていうのももちろん定義は必要だと思うんですけど、
今ちょっとそこは省略して、うまくいってるクラスうまくいってないクラスみたいなのがあって、
でもそれが何でなのか見えにくかったり、
うまくいってない先生が自分がそのことを認めづらかったり、
学びにいけなかったりみたいなことがすごくあるなって思っていて、
だからそういうところでメンターみたいなのがいたらいいなとも思いました。
先生にね。
ちょっと先輩の先生とやりとりができる。
そしたら自分の授業ってこういうところをこういうふうにもしかしたらアレンジしていける、
工夫していけるのかもしれないなとか、
そういうのに気づく仕組みが今ないと思ってるんですよ。
だからいつまでも自己流のままで授業をやってる、クラス運営をしてるみたいな感じがすごくあって、
だからその視野を広げたいなっていうのはありますね。
そうやって先生としてのスキルアップっていうか、
そういう中で自分は多分得意不得意とかも見えてくると思うし、
そういうのを考えていければいいのかな。
どういう先生になりたいかじゃないけど、
そういうのが考えていければいいのかなって漠然と思ってますけど、
でも黒鎌さんもおっしゃるように、なぜなら先生にキャリアがないからっていうのは、
それはやっぱり難しいなっていうのは思います。
だからそこは私も多分これからもっと言語化っていうかしていかなきゃいけないなって思ってますね。
なるほどですね。
逆に公立の学校だったらめちゃくちゃ異動ありますよね。
異動ありますね。
そこの違いとかもあったりとかもありそうですね。
やっぱり教育の学校の先生って旗から見てるとやっぱり部活動を含めて拘束時間が長すぎるっていう大変そうだろうなみたいなところがあるんですよね。
なので誰かに相談したくても相談する時間が取れないってなりそうなんですよね。
そこはたぶん気軽に話せるようなきっかけができたらいいですよね。
そうですね。忙しすぎるっていうのもあると思うんですけど、
だからいろんなね、人権意義とかももちろんあるしいろんなことがあると思うんだけど、
授業を週に一つ減らしてでもそういうキャリアとかね、
自分の働き方とかそういうことを考える時間っていうのを作ったほうがトータルとしてはいいっていうふうに私は信じてます。
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そうですね。
結局そのセルフキャリアドックが進まないって言われてるのも、
やっぱり会社側がそのキャリアについて会社員が考えたら転職したりってあるんじゃないかな?
そうありますよね。
転職があるっていうのもよく言われるんですよね。
でもデータとしては逆にその会社でもうちょっと能力開発して、
会社で昇進目指したりとか、会社での目標を立てたりとかっていうところでの意欲向上とか、
逆に離職防止につながるっていうデータもあるじゃないですか。
そうですね。ありますね。
その辺の未開の促進みたいなところもいろいろなってくるよなって思ったりはしますね。
確かに確かに。
そこで辞めたいって思わせる会社が問題なんだよなって。
確かに確かに。
そうなんですよね。セルフキャリアドックとかだったら結局従業員の人と一対一の面談するだけじゃなくて、
そこから出てきた組織的な問題みたいなのをフィードバックすることができて、
それで改善していく組織として全体改善していくっていう取り組みでもあると思うから、
でも確かにね、なかなか臭いものに蓋をしておきたい経営人もいるかもしれないので。
だからそこにやっぱり理解があるところからアプローチしていった方がいいのかなって思うので、
やっぱり関わるとしたら賛同してくれそうな人からまずアプローチしていくっていうのは大事かもしれないですよね。
でも結構先生とかだとメンタル疾患で給食とか退職っていうのが問題になってたりするから、
そういうところから話をしていくと比較的理解が得られやすいのかなとは思ってますね。
スタートアップとかウェブ系も同じです。結構メンタル不調多いです。
なぜならやっぱり忙しいから。
物理的な忙しさはね、ちょっとあれだけど。
それ以上に変化が結構激しすぎるかなって思うところが、特にスタートアップ界隈は思うところがあるので、
そこにいろいろと振り回されすぎてついていけなくなったとかもありますし、
大企業からスタートアップに調整を求めていって、逆についていけないみたいな人も一定数いるなって思います。
でもあれなんですよね、結局そういうスタートアップとか先生とかでも、忙しさそのものが原因じゃなかったりするじゃないですか。
そうです。いろんな人がいない。
忙しいんだけど、そういう話を聞いてくれる人がいたら、それで頑張っていけるかもしれないし。
だからね、やっぱりキャリコン。
キャリコン相談を。
キャリコンっていうか、やっぱり第三者に相談する価値っていうのはほんとすごいあると思うから。
思います。
1:03:01
いいですね。
ありがとうございます。今レター出していただいててありがとうございます。
これちょっと先生と関係ないやつなんですけど、先生っていうよりもわーままさん全体に向けた企画なんですけど、
月一のオンラインのサロンというか、ワーク会みたいなのをやってますので。
これはあれですね、すごい今キャリアの話、働き方の話みたいなのをすごく語ったけど、
今レターに出していただいてるのは、もうちょっとリラックスしてゆるりと、自分はどんなことを考えてるのかなとか、何が好きなのかなとか、
そういうのをちょっと見つめていく。
そんなサロンなので、お気軽にしていただけたらと思います。
ありがとうございます。レーター表示していただいて。
ありがとうございます。
そんな感じであっという間に1時間が過ぎてしまいました。
1時間以上経ってしまいました。
でもやっぱね、面白いですね。
なんか本当に、結局仕事って基本的には全員に関わることじゃないですか。
もちろん不労所得みたいなので生きていける人もいると思うけど、
でもそれはそういう生き方を選んだっていうことだから、仕事をしないっていう選択をしたわけだから、
仕事に関わらない人って世の中にはたぶんいないですよね。
だから本当にいろんなたぶん支援の仕方があるし、いろんな関わり方、関わるポイント、分野とかね、本当にいろいろあるし、
だからもっと一般に広まってくれたらいいのかな、なんて思いました。
気軽に相談してほしいですね。
そうですね。なんかあれですよね、本当1対1の相談とかになるから、
なんかこの人と話してみたいなぐらいの感じで選んでもらったらいいですかね。
そうそう。
なんか得意な分野とかもちろんあると思うけど、人と人なので、
なんかこの人好きみたいな相性とか大きいと思うから。
ありますね。
ぜひぜひ。りんさんも個人キャリコンもされてますんで、私もしているので。
そうですね。今ね、レターは複数に、グループのサロンですけど、個別のキャリコンも受け付けてますので、
ぜひぜひ、これ今聞いてね、第三者に相談する価値を、
しつこく言ってますけど、もし感じてもらえたら、ぜひ相談しに来てもらえたら嬉しいですね。
私もリットリンクの方から、LINEとかを使って申し込み同然やってるので、よかったらという感じです。
はい、じゃあそんな感じでね、家さん今日は聞いてくださってありがとうございました。
こちらこそありがとうございました、お声掛けいただいて。
皆さんも最後まで聞いていただきまして、ありがとうございました。
ありがとうございました。
1:06:00
ではまたね、私のチャンネルでも、りんさんのところでもね、こういったキャリアとかそういう話もしているので、
よかったらまた聞きに来てくださったら嬉しいです。
はい、ぜひ聞きに来てください。ありがとうございました。