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ではですね、今日はですね、toBとtoCと利益率と収入についてというテーマでお話しします。
私は今まで、正社員5社経験してきてて、直近までも転職活動をしてたりとか、いろいろとね、
働くと収入と利益率とか、なんかすごく考えてたことがあります。
もともとね、最初はね、toCよりから始まって、だんだんtoBに行ったんですけど、
今またtoCに戻ろうとしてるところになってます。
最初は何から始めたかというと、実はホームセンターの小売業から始まってます。
そこに入ったね、ちょっと理由もいろいろ特殊だったからね、あれなんですけど、
いわゆるtoCビジネスの中でも、やっぱ小売業、しかもホームセンターって小売系の中でも、
結構利益率低い商品を取り扱ってるんですよね。
なので、やっぱり年収も少ない傾向にはありました。
店長とかめっちゃ忙しいのに、これぐらいなんだって正直思っちゃうぐらいの、
忙しさのわりにはちょっと収入が見合ってないかなってぶっちゃけ思うような、
そんなところをですね、見てきました。
で、その次の2社目に携帯ショップ店員になったんですけど、
携帯ショップもね、やっぱりtoCだから、そんなに多くない会社の方が多いなって思うんですよ。
実際私がいた会社も、そんなに年収は全然なかったです。
むしろ代理店の正社員でいるよりも、同じ会社、同じお店の中でも、
派遣で来る人とか、臨時で来る人とか、そっちの方が多分、
時給いいんじゃないかなって、あんまり詳しくは知らないけど、
求人情報とか見てるとね、そんな感じがありました。
特に私はね、店舗型で携帯ショップ店員をしてたんですけど、
イベントの携帯のキャンペーンとか、そういうのもあるじゃないですか。
多分そこら辺の短髪の方が、特に経験者だったら、日給いいな、みたいな求人もあったりするので、
求人によってピンキリだけど、そうして携帯の仕事もそんなに高いわけじゃないんですよね。
っていう世界で生きてきたので、どうしても毎日対応できるお客さんの数っていうのも時間的にも限られてるし、
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その中でいかに利益高くというか、顧客参加高く販売していくか。
でも推し売りは絶対したくないので、ちゃんとお客さんのためになるものを、
ちゃんと丁寧に提案していくかっていったところのバランスを考えると、
どうしてもね、いくら頑張っても、そんなには年収高くならない世界かなっていうふうに思ってました。
その後、2Cの方に行くんですけど、
ウェブ業界に行ったら、2Cの時に比べたら、ウェブ関係の方がまだ利益率高いなって思ってて、
特に3社目のウェブサービスをやってる会社は、私がやってたのは企画ディレクターだったんですけど、
それはもう一つの有名なウェブサービスを結構長いこと運営してる感じだったので、
そこに関しては、めちゃくちゃお客様対応を、労働集約型的に対応して売り上げを上げるではなく、
結構そこそこ会員さんがいらっしゃる形だったので、そこまで労力はかからないような、
もうビジネスモデルがそうなってたなって思うので、やっぱりそういう意味では、
今までいた会社の中では比較的ホワイトな方だったし、本当に残業もなかったし、
プライベートの両立っていうのは一番しやすかったのが、私は3社目の会社の自社のウェブサービスをやってた時だったなと思ってて、
なので、それなりに利益率も高い感じだったので、ボーナスも数年経てば結構もらえるって聞いてたんですよ。
私は2年で転職したので、そこまでだったんですけど、多分長く働いてる人は、
多分そこそこもらってんだろうなっていう感じがあったんですね。
でもやっぱり、いくらホワイトな環境で、いくら家庭との両立ができると言っても、
それよりも私は自分がいいサービスっていうところにやっぱり行きたかったし、
直接お客様と関わるっていう方にやっぱり行きたかったので、その後また転職をするんですけど、
4社目が、これは2B向けの予約システムの会社にカスタマーサクセスで入りましてね。
そこは2Bではあったし、その前よりはちょっと給料上がったけど、
でもやっぱり2Bビジネスの中でも、提案する商材の単価によってもやっぱりいろいろあるなっていうところがあって、
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ぶっちゃけ2Bの割には安いなと思っていたんです。単価がね。
なので、どちらかというと経営的に大丈夫かなみたいなところがありました。
もっともっとユーザーさん増えないと難しいだろうなみたいな、そっちの心配みたいなところもまた出てきたんですよね。
ただ2Bだからいいというわけではなく、そこの会社がビジネスモデルとしていくらの商品を提供しているかっていったところも非常に会社が存続していく上で大事だなっていうところと、
その後の年収が上がるかどうかっていったところもやっぱり関わってくるかなって思いました。
その後の5社目のホームページの会社でも、これもお客様のサポートと営業みたいな形とかコンサル的なこととかもやってたんですけど、
そこも一応2Bのビジネスで、クライアントの方っていうのは一応中小企業の会社のホームページが多かったんですけど、
そこもやっぱり一応2Bではあるし、ホームページ安いものではないんだけど、でも高いものというわけでもなく、やっぱり利益率とかを考えたときに忙しさに対してやっぱり顧客単価小さいかなって私としては思うところがあり、
特に私は1回作ったホームページを、いかにもっとより良くしていくかっていうところでの追加の営業みたいなようなお仕事とかコンサルティングみたいなことをずっとやってたので、そこの労力に対して追加提案の単価はぶっちゃけ非常に小さいものだったんですね。
なので、いくら頑張ってもインセンティブ的なところは結構忙しさに対しては少ないなって正直思うところもありました。
その後の受注した後に実際に製作物を作るとか、そのあたりも含めて全部自分でしないといけなかったが故の負担感とインセンティブの多さっていうのを考えたときに正直割に合うかどうかなーみたいなところはあったんですよ。
とはいえ、私もお金のために仕事をしているわけではないし、お客さんのためになることであればと思って全然良かったっていうところはあるけど、
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ビジネスモデルとして、顧客単価とかそういったものと年収って結構結びついている。当たり前のことだけどね、利益が出ないと給料って上がらないからねっていうところがあるけど、
そこに対する大変さ、仕事の内容の大変さと給料って結びついてはないなって、単価が低くても売るのが大変なものがいっぱいあるので、そういう意味ではいろいろと考えるところが今までありました。
なので直近までやってた転職活動、正社員の転職活動も直近までやってたんですけど、そのときにはもっと今までよりも顧客単価が高い商材を扱っている2B向けのウェブサービスを中心に探していたところがあるんですよ。
特にやっぱり顧客単価が高いようなサービスだったら、1件あたりの受注の額がでかかったら、その分数いっぱい売らないといけないとかっていうふうにもなくなるし、
一人一人のお客様に対して真摯に対応できるとかもできるし、その分給料も比較的大きいところの方が多かったので、そっちの方がやっぱりもらえるものはお金もらいたいじゃんっていうところがあるから、
そういう顧客単価が高い2B向けのウェブサービスで転職活動をしてたりとかいろいろあったんですけど、でもやっぱりいろいろ考えたときに私はお金よりも私が本当に提供したいものを直接お客様に伝えて提案して、そこで価値を感じてもらって購入いただいたら嬉しいなっていう気持ちを持ってます。
なのでこれから私が自分の事業としてやりたいことも基本は個人向けの人生とかキャリアとかそういったところの相談・伴奏とかもしっかりやっていきたいなって思うし、副業としてちょっと今これからまた別でやり始めようとしているものも2Cの方の領域になります。
なのでまたどちらかというと接客販売って言ったところの方にまた立ち返るところになるし、そこでめちゃくちゃ儲かるっていうわけでは全然ないだろうなって思うし、最初は本当に前提なところから始めると思うんですけど、
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それでも自分がいいって思うサービスを提供したいっていう自分の信念に反さずに本当に妥協せずにお客様に提案できるんじゃないかなって思っているのですっごくワクワクしてるっていうところがあります。
たぶんね、しばらくの間は全然自分の事業も副業の方も前の会社員だった時の月収ほどはしばらくは全然稼げないだろうと思っていますが、そこは経験価値として感じていきながら少しずつ成長していきたいなって思うし、
いずれ前の会社員の時の月収よりももっともっと稼げるように後からついてくると思っているので、少しずつやっていきたいなと思っています。
そんな感じで、また新しいもう一つの方もやれることがこれから楽しくなりそうなので、自分の事業もこれからもっともっと現実化させていきつつ、副業の方もそちらも勉強を一生懸命頑張りたいなと思っています。
そんな感じです。いろんなことが動きまくっている毎日なんですけども、日々を大切に動いていこうと思っています。
今日もお聞きに来ていただきましてありがとうございました。チャイさんもアディさんもトヨさんも皆さんありがとうございます。では今日も元気にいきましょう。いってらっしゃい。