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みなさん、おはようございます。いわしーです。
りなーです。
私たちは、平日毎朝8時から、キャリアや生き方や好きなものをテーマにライブ配信の実験を行っています。
今日は、言葉の整理は難しいについてお話します。
はい、ということは、言葉の整理は難しいということで、私が話したいということで持ってきたものなんですけど、
もともとの仮テーマは、体系化についてっていうのが、ちょっと私の中で、この前熱いトピックがありましてですね。
体系化。
体系化っていうのが、まず、ちょっと何て言うか、あんま馴染みがない言葉かもしれないですけど、
これ何て漢字読めないな。体に、かかりの右側に、何とか化、化学の化で体系化なんですけど、
AIにちょっと聞いたところ、
散らばった知識、情報、業務プロセスなどを一定のルールや秩序に基づいて整理統合し、全体として理解しやすい一つのまとまり、構造に作り直すことということで、
いろんな散らばった情報とか、そういうふうなものを、要は誰から見ても分かるような形で一つにまとまって作り直すことを言うんですけど、
例えば業務マニュアルとかそれが結構あって、いろんな業務が散りばっているとか、いろんなノウハウがちょっとあるみたいな感じの中で、
それをちゃんと情報をいろいろ吸い上げた上で、それを要はみんなが見たときに過不足なく分かるみたいな形のものが業務マニュアルだったりするので、そういうのを体系化すると呼びますと。
はい、ということで、いわしさんはどうですか?体系化とか意識することってありますか?
その言葉の整理というか情報整理とかって気になることってありますか?
ありますね。例えば本当に先ほどのような業務マニュアルとか資料とか情報が結構前職までも点在していることが多くて、なかなかみんなその情報を取りに行かない人も多かったし、
私も取りに行っても、この情報は果たして本当に最新なのかって疑問を持つようなものも多かったし、似たような資料がいくつかあって、それぞれちょっと違うこととか書いていたりとか、統合した方がいいのにみたいなものがあるときに、自分で後でまとめたりとかよくしてましたね。
そうなんだよね。めっちゃそういうのある。
結構ね、散らばってて、やめたほうがいいんだけどまとめる時間ないからなかなかマニュアル化できないみたいなのは結構あるあるの悩みですね。
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あるある。
ちなみに、普段過ごしているときに、結構私会話するときとかも結構体系化、言葉整理、仕事だけじゃなくて普段の会話であったりとか、ブログでもなんでもいいんですけど、そういう文章を書くときも結構体系化って大事だなと思うんですけど、これを岩井さん悩んだりしませんか。
そうだね、確かに書きながらまとまらなかったらノートにちょっと整理したりとか、
結構チャットGPTに自分の思考をわーって書いて、ちょっとまとめてって言ってきれいにしてもらったりすることはあります?
どう?結構それでまとまったなって思う?
結構まとまるかな。
そうかそうかそうか。
なんか私がね、だから要は、なんで体系化っていうことに悩んでるかっていうと、2つあって、1個が、ちょっと何か軽度付けられなくて、感想、映画とか小説の感想を書きたいなと思って、文章を書くじゃないですか。
で、何?みたいな感じになるんですよ、最後。
私、今ここに楽しいっていう感情があって、それについて今思った脳に浮かんだ内容を文章に書くんだけど、
なんか読んだ時に、そうなんだけど違うんだよな、みたいな感じ。その確信が取れてないなっていうか、
それが一体なぜ私がこういうことの言葉を出して、書いたかっていう真相にたどり着けないっていうことが結構あると。
それをAIに結構投げたりとかして、なんかちょっと違うね、なんかその情報は整理してくれてるんだけど、なんか違うんだよなとかって思って。
だから要は自分が言葉にできてない穴がある、みたいなことがあって、それで結構体系化を気にし始めたっていうのが1個と、
もう1個は、私結構ね、勉強が多分苦手で、結構なんか要はもう、私実は高校どころか、多分中学時代の科学とか歴史とかそこら辺分かんないんだよね、恥ずかしながら。
そう、多分わかんない、なんかそのわかんないっていうか、なんとなく概念としてわかるけれど、それを覚えてないというか、
その時にそういうことを言ったら、それは君のが体系化、知識を体系化できてないからだよっていう厳しいお声を聞いて、
あ、そうかと思って。で、なんか私は業務マニュアルとかは結構体系化するの得意なんだけど、そういう勉強系がなんか体系化できないんだよね、みたいな。
でもそれわかるかも。なんか多分、りなさんはどれに対しても意味づけをしたい人なんだろうなって思っていて。
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あー、なるほどね。
自分なりのね。だから中学校とか高校とかの勉強って、なんか単純暗記が多いじゃない。
あー。
特に歴史とかね、歴史はその人の流れとか世界の流れとかはあるけど、でもそのテストに出てくるものって、なんか用語の暗記的な要素も大きいから難しいのかなって。
いや、それは私も思ってたの。私もめちゃくちゃ暗記科目苦手でさ、数学とかはできるんやけど。
うんうん、一緒一緒。
一緒でしょ、多分。だからね、これを覚えたことに何の意味があるのかとかね、この流れってどういうこと?みたいなところに疑問を置くと、なんか多分頭に入ってこないんだろうなって思うんだよね。
あー、そうね。だからその、多分勉強の方で言うと、多分知識が転在しちゃってるんだよね。
そうそうそうそう。
これが紐づかないから、なんていうか、分かんないというか。
で、特に私、科学とかだったりすると、パッと出てこないんだけどさ、概念が、その教え方としてね、対比概念が、要は同じ流度であったりとか対比だったらいいんだけど、
ベンゼン図で言うと、なんか微妙に、こういう概念もある、こういう概念もあるみたいな感じで、それは対比なのかなと思ったら、実はそれぞれ別のものだって、
ベンゼン図がこの重なる部分のものがあったりとかすると、一体これらの言葉の関係性は何なんだろうかみたいな感じなのが、多分当時分かっていなくて、
結局意味が自分の中で整理されずに残っていらなかったんだろうなとは思いつつ、みたいな。
めっちゃ分かる。
多分そうだよな。
今だったらもう少し整理できたり、体系化できたりするんだけど、多分当時の10代の頃はそこまで至ってなかったんだろうね、お互い。
そうそうそうそう。だから後は歴史とか、別に科学とかすごい時間かけていいとかだったら、多分自分なりというか、いろんな観点で図解っていうか、そういうのができたら良かったんだろうなって思ったりするよね。
年表だったら、ただ年表を書き写すんじゃなくて、こういう観点であるとこういう年表を書けるよね、みたいな。これとこれの関係性がこうだよねって線が引けたりとかすると、もしかしたら記憶に残ったのかもな。
そうそう、漫画日本の歴史、世界の歴史ってあるじゃん。あれを一通り読めば良かったなって今となっては思うよ。
確かにね、ストーリーで繋がるからね。
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ちゃんと繋がって全て勉強すれば良かったんだけど、当時そういうこまだしてなかったから、一個一個年号と年号をただただ暗記するとかやってて、つまんなかったよね。
本当の教科書に載っていない歴史的なところをもっと自発的に勉強すれば、多分もっと歴史とか好きだったんだろうなって思うんだよね。
そうだよね、そうだよね。
結構多分、教科書って要点しか書いて、要点っていうか要点じゃなくて説明もあるけど、それでもいろんなものを端折った上でのものだから、その端折ったところを自分たちが知識の中で線を繋ぐってことができないから、結局どいっていう。
そうそうそう、そうなんだよね。大人になってからの学び直しだとどうとでもできるじゃん。
面白く予約してるものとか、そういうのは今読んでてちょっと面白いなって思うときもある。
なるほどな、そうだな。
一旦ちょっと勉強は置いといて、映画とか感想とかさ、自分の感情とかってさ、どうやって整理する?結構それが感想かな?感想とかってどうやって整理してる?
映画の感想をまとめたことはあんまりない。
あ、そう?ない?
意外とないんだけど、でも本とかだったら、ビジネスならこの要素使えるなとか、風船つけておくとか、ちょっと言葉書いておくとかはあるし、でも一個一個のものに対してそんなに感想まとめないかもしれない、もしかしたら。
友達に話したりしないって、それこそさ、アイドル好きとか言うあるじゃん。
あるあるある。
まとめてないんだよね、まとめずに話せるみたいなところあるかも。もうなんか熱量が高すぎて。
そうなのかな?熱量なのかな?
熱量と、結局全ての私の好きも嫌いも理由があるの。
それが出てくるっていうところが大きいかな。
先日の花のお話のときもそうだったけど、ハロプロとかもそうだし、好きな漫画とかアニメとかも、この作品はこれとこれとこれの理由があって私は好きとか嫌いとかっていうのが結構明確に出るかな。
そうかそうかそうか。
私結構手帳とかノート好きだから、結構自分の感情とかを残しておきたいっていう、結構そういう欲求が高いのね。
せつな的なもの、同じ映画でもこのタイミングではこう思った、このタイミングではこう思ったみたいなのが、結構やっぱりそれを残すことによって自分の変化とかを見るのが好きだから。
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でもそのときにね、ノートに文字書くじゃん、文章書くじゃん、でなんか長文書くけど何言っていいかわかんねえみたいな。
で後から読み返すときに、その長文をもう一回読み直すわけにはいかないじゃんか。
読み直すわけにはいかないっていうか、読み直すのめんどくさいじゃんか。
なんだろう、何が言いたいんだろう、これもっと読みやすい形にできないのかなっていうのをめっちゃ悩んでる。
えー、そのありのままでよくない?
そうなのかな。
なんか、りなさんが難しいこと考えすぎな気がするな。
あ、でも多分そのままでもいいんだけど、要は読み返しやすくしたいっていう。
結構その、そうそうそうそう、だから要はノートのテンプレートっていうか、どう書くと自分が読み返しやすいのかなっていうのを悩んでるんだろうな。
それだったらさ、とりあえずバーって書いた後、最後一言で言うと、みたいな感じでまとめたりとか。
なるほどね、一言で言うとって感じですね。
ある程度書いた後に、下にまとめっていうところを作っておくとか。
この後、いつか読んだときに、これは知りたいなっていうところだけ下にちょっとまとめておくとか。
あー、なるほどね、なるほどね。
あー、確かにな、そういうのがもしかしたら面白いのかもしれないな。
面白いというか、読み返したときにフックで、その言葉フックで、確かに記憶が読み返りそうだな。
確かね、伊藤洋一さんだったかな。
伊藤さん?伊藤一さん?
一行書くだけ日記っていう本が、5年ぐらい前にあって、あれがそういう感じのテンプレだったと思うんだよね。
あー、なるほどね。
だから、私多分選択が苦手だからね、手書選択できないタイプだったら、一文にまとめられないっていうのがあるのかもな。
自分のノードだからね、そんなにきれいにまとめようって思わなくてもいいとは、私は思うけどね。
あー、そうか、そうか、そうか。
だから大事なとこだけは、ラインマーカー引いておくとかでもいいかもだし、
後でここは見たいなってとこだけちょっとだけ強調すればいいんじゃないかなと思うよ。
あー、そうですね。
ちょっともうちょっとそこの、自分が何が大事かっていうところの選択が、もしかしたら自分今の、
苦手じゃなくて苦手なのかもと思ったので、
もっとちょっとそこの手書選択というか、どうしても残したいものっていうのを、もっと極めていきたいなとちょっと思います。
はい。ということで、いい感じのお時間になりましたので、ちょっと今日はこれにてっていうところですね。
はい。
また1時からラジオですので、また明日もどうぞよろしくお願いいたします。
あと、今日18時からも、あいちちゃんとのコラボでストリングスファインダーの話をするので、もしお時間がある方はそちらもよろしくお願いします。
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よろしくお願いします。
ありがとうございます。
それでは、いってらっしゃい。
はい、いってらっしゃい。また明日会いましょう。夕方会いましょう。