目の前で人が倒れたとき、私たちはすぐに動けるでしょうか。
先日、とあるショッピングモールで救命の現場に居合わせました。
偶然通りがかった看護師さんの対応に助けられた一方で、私は気が動転し、近くにあった AED にも気づけませんでした。
本番の場数は、意図して積めるものではありません。
医療従事者ではない私たちが救命の一歩を踏み出すために、「知識とマインド」の両面で備える方法について考えました。
【今回のトピック】
・「いざという時」は突然やってくる
・日常で AED を探す習慣 〜カラーバス効果〜
・最後は勇気
▼関連動画:AEDを使った心肺蘇生法(厚木市消防本部)
https://youtu.be/sFMWK-fVUDg?si=fxbnFxgYe_WCUVNk
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