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りょうです。 本日は、会社を辞めるときに怖かったことと、実際に辞めて独立をして、気づいたことっていうところでお話をしていきたいとおもいます。
きっと、今の時代、
会社に勤めていて、
フリーランスとか、独立している人が結構ね、周りにいたりするとね、テレビで見たりとか、あとインスタとか使って、あの、見たりしたときに
何だろうとかね、想像して、
えーと、いろんなね、感情が生まれると思うんですけど、 現実にね、今迷ってる人もいると思うんですよね。
仕事を続けるか、辞めるか。で、僕も会社員を9年間続けていて、
独立したんですよね。
そのやっぱり、金融機関に勤めていたので、ある程度肩書きは良かったんですよ。
誰と会っても、
お仕事は金融機関に勤めていますって言うと、やっぱり聞こえがある程度いい。
銀行員とか聞くと、ある程度ね、しっかりとした場所に勤めてるっていう形で、それこそローンとかもね、通りやすい可能性もあると思いますし、
やっぱりその場所を辞めることにあたって、
やっぱね、恐怖はね、あったんですよね。
僕がその時感じてた恐怖は、
主に、まず独立をして、うまくいかなかったらどうしよう。
よしやるぞと思ってね、起業して、もともと起業して副業をしていたんですけど、そんなに売上とかはなかったので、
実際そっちの方に行って、
お客様がいなくなってしまってとか、コロナみたいなパンデミックとか起きて、
そんなのできる状況じゃないとかね、いろんなケースが考えられるので、
地震とかも含めてね、
その中で収入がゼロになってしまったらどうしよう。
生きていけないじゃんっていう恐怖。
あとやっぱりなんだかんだね、周りの目はね、
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気になりましたね。
当時、多分、ケースバイケースで場所によっては全然気にならないとかね、
強がって言ってた自分もいるかもしれないんですけど、
多分ね、気になってましたね。
せっかくね、勤めてるのに、誰かと会った時に、
お仕事何してるの?って言って、
個人事業主ですとか、独立して自分でやってますって言った時に、
大体の人は、すごいじゃん、自分でやってるんだって言う。
けど、本当の心の内では、
この人大丈夫なのかなとか、将来どう考えてるんだろうとか、
思っててもおかしくないと思うんですよね。
現に僕も、父親はサラリーマンで、兄もサラリーマンで、
サラリーマン家系で育ったので、
小さい頃に一人で何かするっていう選択肢なんてありえなかったんですよね。
大学生の時もそんな気持ちなかったです。
社会人になった後もそんな気持ちなかったです。
なので、サラリーマンじゃない、会社員じゃない選択をするなんてことは
ありえない関係だったので、
逆に個人で生きてる人に対して変な偏見もあったんですよね。
この人大丈夫なのかなとか、
それこそ社会的信用ってやつですよね。
それを自分で、まさか自分から社会的信用を捨てて
そっちの道に行くなんてことを思ってなかったので、
やっぱり周りの目っていうのはね、
気になりましたよね。怖かったっていうのはありますね。
多分そこが一番大きな点かな、
その2点が一番自分の中で怖かった点だと思うんですよね。
周りからどう思われてしまうんだろう、
収入がなくなったらどうしよう。
で、これ、僕辞める前に
ずっと考えてて、ずっとノートに書き綴ってたんですよね。
日々。
自分で思ったこと、疑問とか怖いことを書いて、
それに対してのアンサーをたくさんパーって線引いて書いて、
そこのアンサーに対してまた疑問が生まれてとかみたいな形で
どんどんノートに書き綴って、
で、ちょっとずつ不安をなくして、
最終的にやっぱり仕事辞めて独立っていう道を選んだんですけど、
僕がその時、
あ、大丈夫だと思った理由。
そして実際に独立をしても、
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何年だろう、3年ぐらいは今経つのかな、
3年、4年目とかに入るのかな。
全然まだまだ浅いんですけど。
そうですね。
思ったこととしては、
周りはマジで僕のこと気にしてないですね。
みんな結局自分の人生に精一杯で、
誰かのこと、誰かの将来のことをずっと考えて、
すっごい真剣に考える人っていないですね。
うん。
別に友達は友達のままだし、
深く関わる人はね、ちゃんとお話をしててね。
別に会社員の頃はその仕事を応援してくれてましたし、
僕が独立して今自分の仕事をやってることに関しては、
今の仕事を応援してくれてるので、
何も変わらないし、
初めて会う人はね、もしかしたら僕が個人事業主なんですって言うと、
えーみたいな。
特にちょっと年配の方とかはね、
なんかそんな雰囲気を感じ取っちゃうんですよね。
の時に確かにね、
若干心はザーッときますね。
良くなく思われてるんだろうなーみたいなことは思う時あるんですけど、
ただその人、僕の人生に必要な人かって言われたら、
正直必要ではないですからね。
その人に良く思われたとしても悪く思われたとしても、
そんなに僕の人生は変わんないかなっていう位置づけの人なので基本的に。
すごい重要な人はね、多分たくさん会話を重ねて僕自身を見てもらえるんでね。
その会社員の僕とか個人で動いてる自分とかじゃなくて、
僕っていう存在をね、どういう人なのかっていうのを見てくれるはずというかね、
いろんな会話をしたら、
僕の性格、人間性、内面を見て関わってくれる人なので、
最初の入りは悪いかもしれないけど、別にそれは変えていけるものなので。
全然問題なくて。
一番あれなのはあれですよね。
この顔見知りというか、パッと会ってちょっと会話を重ねただけの人っていうのは、
もしかしたらね、あまり良い印象は持たれてない可能性あるんですけど。
ただそこは仕方ないですね。
自分の中で完全に心を離すというか、切り分けるしかないのかなって思います。
全員に好かれるなんて元々できないことですしね。
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結論から言うと、そんなに周りの絵は変わらないというか、気にならないってところですね。
もう一つの収入って面は、
これはね、いろいろ僕も辞める前にノートに書き綴ってて思ったこと、
あとね、転職活動とかも当時知ったので一応。
いろんな企業を見たりして思ったのは、
僕は体が動かすことできて、一応大学卒業っていう形なので、
そんな資格とかは持ってないんですけど別に。
普通に体を動かす系の仕事だったら、やっぱり人材を求めてる会社っていくらでもありますよね。
月30万円前後。
でも、稼げない場所って今の日本で少ないですよね。
当時僕年収が400万円台だったんですけど、逆にがっかりしちゃったんですけど、
転職したところで別に同じ給料ってどこ行っても稼げるんだなっていうか、
当たり前ですよね。そんなに高い給料もらってなかったので。
逆に1,000万、1,500万、2,000万もらってる会社員の人はなかなか独立っていう道が怖いかもしれないですね。
その収入を転職してもらえる可能性がなくなってしまうとか思ったね。
僕の400万円台、500万円台の人って、仕事先?仕事内容とかを選ばなければ、
ある程度稼げるんだなっていうのはすごい実感しましたね。
それを知った瞬間に急に怖さがなくなった。
収入ゼロになったらどうしようっていうところ。
そしたらまた就職すればいいと思いましたし、
そんな覚悟で独立なんてうまくいくわけないだろって言われたこともあったんですけど、
正直うるせえよとしか思わないですよね。自分が生きていくことが最優先なので。
もしその時に家族がいたら、自分のエゴで収入がなくなって家族が食っていけないっていう方がバッドなんだ僕にとっては。
うまくいかないってなったら、そうしたら潔く就職しますよね。
アルバイトとかはするかもしれないし、とにかくそのある程度の給料は確保しないとね。
まず生きていけないんだよね。
なのでその時に辞める直前にいろいろ思ったのは、本当にいろんな会社調べて、
今の日本でこれだけ労働環境が整っている状況で、
時給300円の仕事なんて基本的にないですし、千何百円っていうところの担保があるわけだから、
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ある程度のお金は稼げますね。
月20から30万とかは全然稼げるんだなって安心したこと。
それと同時に、もし会社員だとしても個人で動いていたとしても、
会社が潰れちゃったら僕その会社はいられなくて、どっちにしてもまた転職しなきゃいけないし、
コロナみたいなことが起きた時に、当時ニュースでは飲食店がたくさんなくなったって言っていたんですけど、
僕が飲食店で勤めていて、お客さんが来なくなりました、コロナとかいろんな原因があって、
そしたら僕どっちにしてもクビになっちゃうんでね。
それって個人で生きてても会社員で生きててもそんなに変わんねえよなみたいなことはすごい思ったんですよね。
収入がゼロになったらどうしようって、
これって個人でやっても会社員でやっても付きまとう不安なんだなっていうのはすごい感じました。
なのでその時点で怖さがなくなったというか、
これは怖いっていう恐怖心は逆に持っておかなきゃいけないことだなっていうのも思ったので、
その分頑張ろうっていうふうに思ったかたち。
結局あの頃、自分に職業、会社員っていう肩書がなくなったらどうなんだろうと思って、
怖かったことって曖昧さなんですよね。
曖昧なことってやっぱすげえ怖いんでしょうね、きっと。
ただそれを一つ一つちゃんと言葉にして自分の中で踏み落ちるかたちをたどっていったら、
その曖昧さは明確なものに変わって恐怖は恐怖じゃなくなるんだなっていうのは感じました。
なので今皆さんがいろんなこと抱えていて恐怖というか怖さがあると思うんですけど、
ぜひですねノートにどんどん書いていってこうなったらどうなっちゃうんだろうに対してのアンサーをいろんな角度からたくさん書くんですよね。
1個の疑問質問に対して5個も6個も8個も10個も書けるだけ書く答えを。
またそれに対してでもこうなったらこうだよねっていうまた疑問が出てくると思うのでそこに対してもひたすら答えを書いていく。
そうするともう何も出ないような状態になってくるのでそこまでいくともう怖くないですね。
答えが出ちゃってるんだよね。
最終的に行き着いたのは死ななければいいなってところですね。
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命が命さえあれば何とでもなるというふうに思ったんですよね。
マジでたどり着きましたよね。
ひたすら自分に質問と答えを繰り返していって。
どの質問に対してどの答えを書いていっても最終的にどんな問題も命さえあれば大丈夫だっていうところに何となく行き着いたんですよね。
なので皆さんも今いろんな不安があって特に仕事っていうのはきっと続けていかないとねなかなか生活が難しいものなので
どういった職に就こうとかどういう風な人生を歩んでいこうかなとかキャリアの面で不安とか理想とかいろいろあると思うんですけど
自分の中で一つ一つ答えを持っていってというか疑問に対してちゃんと答えを出してまた疑問に対して答えを出してってことを繰り返して
ちょっとずつ恐怖を減らしていけばなかなか踏み出せなかった一歩が踏み出せると思うので
ぜひ何かに挑戦したいなと思って一歩踏み出せていない人は一歩踏み出してほしいなと思います。
今日はそんなところで終わりたいと思います。本日もお聞きいただきありがとうございました。