1. 平凡会社員から富裕層へ
  2. トイレの時間までメモした僕が..
トイレの時間までメモした僕が、営業成績1位を獲るまでの狂気の準備術
2026-08-29 19:21

トイレの時間までメモした僕が、営業成績1位を獲るまでの狂気の準備術

目次
 自己紹介と挑戦の動機
 目標設定と逆算思考
 徹底的な準備術
 鬼のPDCAサイクル
 圧倒的な行動量と結果
 凡人が勝つための原則
 まとめとメッセージ

体育大学出身・金融知識ゼロ。
「脳筋」とバカにされ悔しかった僕が、金融機関で【史上最年少・営業成績1位】を達成するまでに実践した、常軌を逸した「準備と行動の記録」をお話ししました。

「センスや才能がないなら、準備と量で圧倒するしかない」
いま仕事や営業で伸び悩んでいる方へ、泥臭く結果を出すためのヒントをお届けします!

🎙️ 今回のトーク内容
知識ゼロ・成約率1割からトップを狙った理由
ポケットティッシュやトイレの時間まで書いた「狂気のメモ」
1年の目標を「1週間・1日単位」に落とし込む逆算思考
カフェで2時間の準備&毎日の12件反省会(鬼のPDCA)
エリートが10件行くなら、僕は100件行く「圧倒的な行動量」

1位になって見えたリアルな景色と、その後の選択
💡 凡人が勝つための3大原則
1. 目標の極小化: 1年を月・週・日に細分化して日々のタスクを明確にする
2. 狂気の準備: 挨拶からトークのゴールまで全てシミュレーション
3. 量で質を凌駕する: 成約率が低くても試行回数を10倍に増やせば勝てる

ぜひ通勤中や作業の合間に“ながら聴き”してみてください!
ご感想やコメントもお待ちしております。

#営業 #仕事術 #目標達成 #マインドセット #PDCA
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a7827d96f08b5aaa8015099

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

体育大学出身で金融知識ゼロだった著者が、営業成績で史上最年少1位を獲得するまでの経験を語る。才能がないことを悔しさから「圧倒的な準備と量」で克服した方法を紹介。目標を細分化し、ポケットティッシュを渡すタイミングまでシミュレーションする徹底的な準備と、1日12件の訪問と毎日の反省会という鬼のPDCAサイクル、そしてエリートの10倍の行動量を実践した結果、トップの座を掴んだ。1位になったことで景色は変わらなかったが、凡人が勝つための原則を学んだ。

自己紹介と挑戦の動機
りょうです。 本日は、僕が営業成績1位になれたお話をしていきたいと思います。
これは、自慢とかじゃなくて、なぜなれたかっていうのが、理由が
おそらくわかっているので、私は
その話をしていきたいと思います。 きっと今ですね、営業だったり、何か仕事をしている上で、
うまくいかないなぁとか、悩んでいる方がいたらですね、 ちょっと真似というか実践をしてほしいなぁと思います。
私は、もともと体育大学出身で、金融機関に就職をしてしまったんですね。
なので、経済とか、経営、金融、本当にその知識ゼロだったんですよね。
当たり前なんですけど。
周りは、よくある六大学ってやつか。
明治とか中央とか、早稲田とか。
本当に頭の良い大学というか、優秀な方たちも多くいたので、
その中で、当然バカにされるわけですよね。脳筋。脳筋だって。脳みそまで筋肉だろうって。
特に社会人1年目、2年目、めちゃくちゃ悔しくてね。
どうにかしてこの人たちをギャフンと言わせてやりたいなとは、ずっと思ってたんですけど。
ただやっぱりね、できない。何もわからないです。
そんな方も多いんじゃないかなと思うんですけど。
そんな中、僕がやったことは、まず一つですね。
これは営業2年目でした。
なので社会人3年目の時ですね、僕はね。
何か変えなきゃいけないと思ってしたこと。
まず一つ目標を明確に定めました。
何が何でも1位になって見返したいって気持ちがあったんですよ。
いろんなことに対して。
あと一番の理由は、僕自身に自信を持ちたかったんですよね。
何もできないし何もわかんないんで、1位になったら世界が変わると思ってたんですよね。
営業成績一番になったら、もう全ての景色が変わるんじゃないかっていう。
その世界を見てみたいと思って、何が何でも1位になろう。
目標設定と逆算思考
そうなった時に、過去1位になった。
毎年1位になっている方っているので、その人たちの成績を確認したんですよね。
それこそ去年1位になった人にはお話を聞きに行って。
いろんな部門があるので、営業といっても。
融資関係だったり、保険関係だったりとか、あとその予貯金の関係とかね。
いろんな部門があるので、それらを全ていい成績を取って、
トータルで1位になった人が総合有責1位って形でなるので、
その方がどの部門をどのくらい得点、要するに売上だったり、実績を上げたのかっていうのを聞きに行きましたね。
あとはそのデータみたいなのがあるので、それを見て確認して、
1年間でこのくらい取ればいいんだなっていうのを確認して、
明らかに自分じゃちょっと無理、無理ってわけじゃないか。
明らか厳しいだろうなっていう実績だったんですけど、
その実績を僕が取れば僕は1位になれるので。
その年にとんでもないバケモンが出てきて、
毎年5億ぐらい取れば1位になってたのが15億取っちゃう人が現れて、
それはもう仕方ないので、その年はもう仕方ないです。
なんですけど基本的にそういったことはないので、
去年1位、その前の年1位取った人が実績を確認して、
その大体実績を僕は1年間の目標に定めました。
で、その後は例えばですけど1億取るとする。
1億、1年間で1億を取るとする。
そうしたらそれをね、各12ヶ月で割り振ったんですよ。
ごめんなさい、1億2千万にします。
1億2千万取れば1位になってたんだったら、
それを目標に定めて、それを各12ヶ月に割り振るんですね。
そうすると毎月1千万の売上を、要するに実績を取っていけば、
僕は1位になれるって形じゃないですか。
なので12ヶ月にそれを割り振って、
あ、毎月1千万の売上出せばいいんだな、
ということはそれを4週に割ろう。
1千万円を4週に割っちゃえばいいんだ。
そうすると1週間で大体250万、
そうだね、250万の売上を出していけば、
1年間それで1億2千万が達成できるなっていう形で。
そしたらもう1週間なんて5日間しかないので、
もうやるべきことはもう明確ですよね。
もう日々の勝負ですね。
もうそれを何としてでも1週間で取り切る。
うまくいったら次の週はちょっと余裕ができるなみたいな。
いかなかったとしたら次の週めっちゃきつくなるなみたいな形で、
自分に負荷かけながら。
もうとにかく逆算的思考でやっていくと、
何が起きるかというと、想像以上にうまくいきました。
僕は。
1年間で取らなきゃいけない実績が数ヶ月早く達成したんですよね。
意外にやっていくとうまくいくみたいなところがありましたね。
徹底的な準備術
僕はそれを実績取るのに絶対に取れなかったので、
何をしたかというと準備だけは徹底しました。
前のラジオ、どっかのラジオでもお話したんですけど、
朝勝ですね。
もうとにかく職場から一番近いカフェのオープンする時間に合わせて行っちゃうんですよね。
または家の近くのカフェ。
マックとか早いので。
とにかくオープン時間に合わせて行っちゃう。
で、2時間くらいひたすら、
僕が1位になった時ってどんな風な感じなんだろうなーって、
職場をさっそく歩く姿を妄想したりとか、
後輩たちにアドバイス、教えをしている姿を想像したりとかして、
自分の気持ちをあげながら、
今週は今どのくらい行っているから、
来週はどのくらい撮ろうとか想像して、
かつ、その日訪問する家が12件あったら、
12件分の何を提案するか、
まだ提案するに当たらない人、
関係構築ができていない人に対しては、
この人に対しては何分間くらいその家にお邪魔をして、
このくらいの距離を縮めようとか、
あの家って玄関に何が置いてあったっけなとか、
あのおばあちゃんって何が好きだったっけなとか、
前回どんな話をしたっけなとか、
ちょっと何のきっかけもないな、
ボックスティッシュ1個持っていこうかなとか、
素品があったので、
そういったものはちょっと取ってお渡ししてよかったので、
ポケットティッシュでもいいんですけど、
何があの人に刺さるかなという、
野球が好きな人だったら、
前日のジャイアンツ10をスマホで調べたりとか、
何もなかったらとりあえず天気の話して、
この夏どっか行きましたかとか、
なんかちょっと夏の思い出とか聞いたりしてね、
そしたらそれが次回の会話、トークに活かせるのでね、
そんな形で、
インターホン押す、
インターホンの最初の挨拶から、
12件分全てイメージをして、
で入った瞬間にその方に対してのお話ですね、
一番最初の話題、
から最終的にどの商品に持っていくかとかの、
ゴール、ケツをイメージして話を始めて、
そしたら何となくですけど相手の会話のフレーズを聞き取って、
そこの自分の既に定めているゴールに向かって、
何となく進んでいくみたいな形をとにかくやる。
そうすると結構会話が上手くいくのと、
変に時間が長引いたりもしない。
ちゃんと1日を回り切れる。
鬼のPDCAサイクル
で仕事終わったらすぐにまた近くのカフェ、
または家の近くのカフェに入って、
フィードバックですよね、
12件分この人は契約が上手くいった、上手くいかなかったの、
○×をして、○×△をつけてって、
なぜ上手くいったのかと、なぜ上手くいかなかったのかと、
なぜその中途半端な形で終わったのかと。
○でも×でもない形。
1件1件全て反省会するんですよね。
その時の状況を思い浮かべながら。
でじゃあ次回はこうしよう定めて。
でそれと同時に明日、明日行く人を掛け出してって。
でそんな形でひたすらPDCAサイクルを回し続けるって感じですね。
実行したい、反省して、改善して、
で新しく計画をして、あ家庭か、
こうしようって家庭をとって、で計画してプラン。
でまた○実行、反省、改善、計画、実行。
もうこのPDCAサイクルを延々と回し続けましたね。
でそれをすると多分そのPDCAサイクルがどんどんどんどん質が上がってくるんですよね。
圧倒的な行動量と結果
ほんとに営業がっつりその年1位になろう、何もできない状態から1位になろうって思った時は、
僕は寝る時以外はもうほんとに営業のことずっと考えてましたね。
なんなら夢でも営業のやつ出したんで、24時間多分営業のことについて考えてたんですよね。
で結果圧倒的実績で1位になったんですよね。
でそれが史上最年少で1位になったんですけど、もう周りの反応はもうガラッと変わりましたね。
本店歩くだけで、あ、ライ君おはようみたいな。
よく頑張ったねーみたいな感じで言われるんですけど、ちょっと名前もわかんない。
おじさまたちからね。
それはそれで非常にありがたいことだったんですけど、
営業1位になって思ったことは、やっぱり世界とか景色とか何も変わんないですね。
あの時本当に1位になって嬉しかったのと同時に変な絶望もあったんですよね。
あーって、あんだけやったのに何も変わんねーわっていうね。
感じもあったので、そっからちょっとね、うよ曲折ありながら最終的に僕は企業っていうね、道を選んだ形になるんですけどね。
まあ実際にその1位になったところで、僕はあんまりこう見える世界は変わらなかったのと、
給与面もね、正直変わらなかったんですよね。
インセンティブ入ってね、数百万、百何十万っていう多分タイだと思うんですけど、
年収で見ると変わるんですけど、やってるもの以上には変わんなかったんですよね、僕のいた会社では。
年功序列っていうのがすごい根付いてる会社。
逆に言うとすっごい安定した会社でホワイトだったんですよね。
なので、そんな20ちょっとの人がいくら仕事を頑張っていくら実績取ろうが、やっぱ30代40代の人の収入を超えることはできない世界だったんですよね。
それもあの一つ、自分が生きていく中で、その世界で生きていくってなったらそれはそれでね、幸せに生きていけるんですけど、
凡人が勝つための原則
僕の中で考えた結果、もっと収入を上げたいっていうのが強かったので、
転職活動をしながらも最終的に僕は副業っていう道を選んだんですけど、
ちょっと話を戻しますと、僕が営業成績1位になれた理由としては、明確な目標を定めて、
ただその目標っていうのは漠然とじゃなくて、1週間単位で目標を定めましたね。
1年間の目標を定めて、12ヶ月に割り振って、各月を4週間、4つに分けちゃうって形。
本当に目標っていうのを明確にする。そうすると1日でやるべきことが見えてくるんでね。
目標を明確に定めることと、準備をめちゃくちゃ入念にやることですね。
もうアホなんじゃない?って思うぐらいの準備でしたね。
ノートに書き出すんですけど、職場に行ってまずやることでポケットティッシュをバッグに入れるとかまで準備で入れてた。
僕本当にバカなんで、本当に全て忘れちゃうんで、何もかも、
もうトイレに行く時間すらノートに書いてたぐらいにタイムスケジュールを決めてたんですよ。
この時間でトイレをするみたいな。本当にバカなんだよね。
そんな形で自分に制限かけないと全然うまくいかない人だったんで、本当に明確に準備をするって形ですね。
あとはもうPDCAサイクルですね。
反省して、改善して、新しく計画ネットで実行指定を。
もうただただひたすら繰り返す。目標を定めて、ちゃんと準備をして、反省、改善をする。
それを1年間ひたすら回し続ける。
それすると劇的に仕事の質が変わってくるんでね。
おすすめです。
あと1個だけ。ごめんなさい。何個も多く言ってね。
僕は営業成績トップを走るような人って10件推進をしたら、営業かけたら7件から8件は取れちゃうんですよ。
その時僕10件営業しても1件しか取れないんですよ。
いろいろと足りなかったんで。
なんで僕がやったことは、その人たちが7件8件取れんだったら、僕は10件中1件で100件営業かけようって決めたんですよ。
何回失敗したらば僕の会社は実績として取られなかったんで。
もう涼しい顔してりゃいいやと思って。
100個契約したら僕は10個契約取れるんですよ。
100個営業かけたら10個取れるんですよね。10分の1の確率だったんで。
他の人たちは10個やったら7割、7件契約取れるんですよ。
だから他の人たちは7件契約上げていくんだったら、僕は100回営業かけちゃえば10個契約取れるんで。
僕の価値なんですよね。10取れちゃうんで。他の人は7なんで。
なのでもう圧倒的に量をこなす。それだけですね。
10件中1件しか取れない奴はもう100回やると。
何も言わずに100回、もう涼しい顔して100回営業かけに行けっていう感じで僕は動きました。
まとめとメッセージ
はい、ちょっといろいろ長くなりましたが、今回僕が営業1位になれた話っていうのをさせていただきました。
仕事する上で何か1個でも参考になれば嬉しいです。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
19:21

コメント

スクロール