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りょうです。 本日はですね、
どうしたら 行動が
できるかっていう ところのお話をしていきたいなと思います。
先日、 知人と
友人っていうのかな、 ちょっとお話をしている中で
その方は 副業をしたい。
将来、独立をしたいなって考えているみたいなんですね。
個人事業主、フリーランスとして働きながら生活をしたい。
でも、 なかなか動けない自分がいる。
何をすればいいかわかんない。 好きなことがわからない。
いろんな理由があって、 夢や目標というのは
持ってはいるけど、 なかなか行動が
起こせないっていう
友人がいるんですよね。 話を聞いて
めっちゃわかるんですよね。
なんか不思議なもんで、 僕普段小学生を
対象に、 小学生相手に体操を教えているので
子供の頃って
やってみたいと思ったら、すぐにお父さんとかお母さんにね、 あれやってみたいって形で
すぐにやってみることができる。
その行動力というか、すごいなって思うんですよね。
それが大人になってくると、 あれやってみようかなとか
思った時に、すぐに出てくるのが
いつやろうかな、どういうふうに時間を作ろうかなとか、 時間のことを考えたりとか
いくらかかるかなとか、 お金のことを考えたりとか
それをすることによって、 仕事に支障をきたさないかな
普段の生活が変わっちゃって、 逆に苦しくなったりしないかなとか
この失う面のことを
すごい考えちゃうんですよね。
それで、リスク管理とも言うと思うんですけど
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やった場合のメリット、やらなかった場合のメリット、 そのメリット、デメリットなどをすごい考えてしまって
結局やらない時間がね、どんどん過ぎていくっていうようなことが多い。
1年の最初に、今年が始まる時に今年はこれをするぞとか、 あれに挑戦してみようとか思っても
気づいたら半年ぐらい経っちゃうとか
結構ね、あると思うんですよね。
なんかこればっかりは、でも今までのね、その人生経験から
頭にこうよぎってしまうのはもう仕方ないなーっていうふうに 思うんですよね。
僕個人的には。
で、これが多分副業とかそのビジネスの面においても
やっぱりいろいろ考えてしまって
この年齢になって失敗するのが嫌だ
恥ずかしいっていう気持ちとか
お金と時間がかかってしまうっていうこととか
休みの時間が削られてしまうから
嫌だなーとか
もし続けられなかったら
なんかまた自分に対して自己嫌悪というか
マイナスなことを思ってしまうなーとか
とにかくね、いろんなことを考えてしまって 一歩踏み出せないっていうことがあると思うんですけど
僕は当時20代の時に
副業という形で サイドビジネスを
始めたんですけど
あの時はもうノリと勢い だったんですよね
あとはまあ本とか 読んで、周りにそういうのをしている人はあんまりいなかったので
やっぱ環境に慣れてしまうのでね
僕はなので、周りにいる人、人はいなかったので 本を書いて
本を読んで
とにかく副業とか起業するのが当たり前な
環境を作ったというか
ずっと目にしているのが本
で、みんなサイドビジネスとか起業している人たちの本を読んでたので
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副業するのが当たり前、起業するのが当たり前
っていうような脳みそになっちゃってたんですよね
そういった本だけで身の回りを固めてたんです
だから あんまり抵抗がなくね
会議を届け出して
ちょっと何をするかも定まってない中、企業
会議を届けを出してしまって一応個人事業主になったっていう形だったんですけど
そこから何をしようかなぁみたいな 部分もあったんですけど
だからなんか自分で何かするのが当たり前っていう
脳みそに慣れてたのは一つ
なんか副業できた要因だったなぁって思うのと
もう一つが
なんかもうとりあえずやってみるってめっちゃ大事なことだなって思うんですよね
最初って もう絶対にうまくいかないんですよね
この僕が今ラジオっていうのをお話しさせてもらってるんですけど
これもね全然うまくいってないですよね
会話の内容とか希少点決っていうんですか
そういうのできてないですし自分で喋ってて
なんか話が
ハッチャガメッチャになってるなぁっていうのを自覚しながらも喋ってるんですけど
自分の中で決めていることがあって
新しく何かチャレンジするときに
ゴミのような1回目を目指そうって思ってるんですよね
ゴミみたいな1回目でいいんですよね
そこからね
ちょっとずつ
あ、ちょっとここはこうした方がいいかなとか
もうちょっとこうしたらもうちょっと良くなるんじゃないかな
っていうのはね
人間やったら
やったことに対してその後に1ミリも何も考えない人って絶対いないと思うんですよね
人前で喋ったらうまく喋れたかなって絶対思うし
なんかちょっと緊張しちゃったなとか
もうちょっとこういうふうに喋ればよかったんじゃないかなっていうのは
それについて反省をしようとかいう気持ちとか
向き合い方がなくても必ず何かしら思うことはあると思うんですよね
なんかさっきの時間楽しかったなとかいう感想も含めてね
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なので今副業とかサイドビジネスとかね
何か新しいことをやろうと思っても
なかなかできないっていう人は
もうこの1回目から5回目は
もう
ひどい有様だと
最低な時間を過ごさせてしまうっていう思いでいいと思うんですよね
僕の話になってしまうと一番最初に
子供に運動を教えるっていうのを開いた時
最初は生徒がゼロ人で2ヶ月3ヶ月
ただスタジオに座っているっていう意味わかんない時間を過ごして
やっと生徒3人ぐらいに
知り合いの方のお子さんなんですけどね
指導できるっていう日ができて
教えるってなった時
たぶんね喜んでもらったんですけど
今思うと本当に恥ずかしい限りの内容だったなって思います
とても体操とかじゃないなってあれば
ただそれでもね喜んでもらえたっていうのはすごい
当時の自分は本当に嬉しくて大きくて
でも今考えてみると
世界で一番上手な体操選手にさせたいと思ってる親って多分少なくてね
当時の人たちは多分ですけど
運動しない自分の子供に対して
一緒に動いてくれるお兄さんが欲しかったぐらいなんですよね
僕が体操ができるできないすら別にどうでもよくて
子供が運動する環境を作りたくて
一緒に楽しく動いてくれるお兄さんがいたらありがたいぐらいの気持ちのお母さん方だったんですよね
その中はさらに僕が体操やっていたので
ちゃんと体操をねお見本として見せれるとかでラッキーっていうぐらいだったと思うんですけど
意外にそんなもんな人もたくさんいて
当時の自分も自分の今の形で全然上手じゃないってわかってるんですけど
それでもいいと思ってくれる人だけが来てくれればいいやって思ってたんでね
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もっともっとこう上を目指したいっていう人がいるならば
なんかもっともっと素敵な大きなクラブとかに通って
もうその分お下者は高いし
いろんなルールとか仕組みはカッチリしちゃって保護者も大変な面あると思うんですけど
そういったすごいガチガチのクラブに通わせればいいわけで
ちょっと運動をしたいとかね
ランニングをね教わりたい人も多分様々いて
フルマラソンを完走したい
怪我のしない完璧なフォームを身につけたいっていう人もいれば
ジョギングの延長でね
ちょっと走りたいっていう人とかもいると思うんですよね
その人たちが求める指導って全然違うもので多分ね
大会に出たいと思ってやってる人と
日常の中でちょっとランニングなのかウォーキングなのかわかんないけど
気分転換がてら走りたいっていう人では求めてるものが違いすぎるのでね
なのでいろいろ喋ったんですけど
今何か新しいこととかをやりたいなぁ
やろうとしてるけどなかなか一歩踏み出せないなっていう人は
最初の数回はもう最低な内容になるなっていうような気持ちで
覚悟を持って
覚悟じゃないですね
そのぐらいの軽い気持ちでね
とりあえずやってみるっていうのがいいんじゃないかなって
意外にみんな興味ないですしね自分のこととかね
そんなに見てないし
なんかその一瞬誰かや何かに笑われても
自分の人生終わるわけじゃないんだよね
あー今日恥ずかしい思いしちゃったなーぐらいな気持ちでね
うん、いればいいんじゃないかなと思うんですよね
絶対にこう誰しもが一番最初ってうまくいかないし
完璧にできない人なんでね絶対人間は
それをね忘れてしまって
そういうふうな目とかなんか
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その何ですか長袖っていうんですか
笑ってくるような人は
なんかそれまでの人なんでね
その程度の人間レベルの人に対して自分が
何か思ったりエネルギーを注いでしまうのは非常にもったいない
その中でも頑張ってるなすごいな新しいことに挑戦してんなーって
認めてくれる人って世の中たくさんいるんで
そういった人といい環境を作っていきたいなって僕は個人的に思うんでね
最初はゴミみたいな1回目を目指して
クッソみたいな内容にしてやるぞって思って
最初スタートしてもらえたらなと思います
今日はそんなところで
新しいことを始めるにあたっての
気持ちというか心構えというか
お話をさせていただきました
本日もお聞きいただきありがとうございました