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みなさんこんにちは。2月19日土曜日ということで、 少し遅い時間ですが、1本撮っていきたいと思います。
今日のお話は何かというと、 ぼくたちが何かを判断するときっていうのは、
自分がしてきた経験、 自分の経験の範囲内でしか、
これがうまくいくかなとか、これは楽しいかなとか、 自分に向いているかなっていうのは、経験でしか測れない、判断できないと僕は思っていて、
そういうお話を、 ちょっと濃いめにしていきたいなと思っています。
というのも、実は何日か前にリスナーさんから レターをもらったんですよ。
そこには本当に嬉しい、ありがたいお言葉をいただいて、 その中の一部に、僕に質問というか、
どう思いますか?っていうコメント、レターの質問があったので、 そこはもちろん個別にも回答させてもらっているんですけど、
それが今日お話ししたいようなことと、 近いというか、
関わりがあるというか、 返信した後に何か収録でも話したいなと思っていたので、 それを今日話すことにしました。
特にここ1年、2年、もしくは最近かもしれないですけど、 多分僕のリスナーさんっていうのは何かに挑戦しようと思っていたり、
もう何回かチャレンジしたりしていると思います。
多分みんな考えたことがあると思うんですけど、 自分には何が向いてるんだろうとか、
自分はこれができるのか、できるようになれるのかっていうのを、 やっぱり事前にある程度考える、想像すると思うんですよね。
でまぁ、ぶっちゃけね、やってみないとわかんないっていうのが、 一つのゴールというか着地点ではあると思うんですけど、
その挑戦する前の、何かうまくいくかなとか、 失敗するかな、楽しいかなっていうのは、
これまでの自分の経験でしか測れない、それを判断する基準っていうのは、 自分の経験の範囲の中でしか判断材料がないと僕は思っています。
それこそゲームで言うと、何かマリオカートに似ているゲームだから、
マリオカート自分好きだから、これも多分面白いだろう、好きだろう、とか、
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あの味のラーメンが好きだから、 このお店も何か同じようなものを歌っている。
ってことは、ここのお店のラーメンも好きかもしれない。 みたいな感じかな。
逆に言うと、全く知らないもの、自分が経験したこともないし、 見たこともないし、味わったこともないものは、
やっぱりその時点で、自分の口に合うかとか、自分がハマるかとか、たまるかとか、
わかんないっていうのが当たり前なんですよね。 日本食しか食べたことない人が、
さてフレンチは自分の口に合うのか、 そんなのはわかんないと思います。判断の仕様がない。
し、マリオカートしかやったことない人が、 バイオハザードめちゃくちゃ上手いかとか、
野球のゲーム超得意かとか、 やっぱりわかんないんですよね。マリオカートじゃやっぱそこはなかなか測れない。
全く性格の違うゲームなので。 そんな感じで、自分の経験の範囲の中ではなんとなくイメージできるし、
その精度もより上げられると思うんですけど、 そうじゃないこと。全く自分の中で経験値、知見がないものを、
やったこともないし、考えたこともないことを、 できるかな、うまくいくかな、向いてるかなって判断するのは、
やっぱり難しくて、 そこでよくある、
何事もやってみようとか、やっぱやってみて判断しようとか、 そういう風な結論に至るわけですよね。
でも、僕はここでは終わらないです。 まずやってみようなんてみんな言ってます。
僕も言ったことあるし、もちろん思ってます。そういう風に。 迷うんだったら、
その時間があるんだったら、やっぱりやってみてほしいなって、 そこで判断してほしいなって思うんですけど、
で、プラスアルファ、ここからやってみるっていうことは、 前提としてどういう風にやっていくのかですよね。
そこについては、ここは僕からの提案は、 あなたが手をつけやすいこと。
何かいくつか思い浮かんでいる中でも、よりハードルの低いもの、 そういうことからやってみませんか?っていう提案を持ってきました、今日は。
難しいことからしなくてもいいし、 自分がフォローしてるあの人と同じような、
あの人もやってるからって言って、 その人の真似をする必要もないです。
今の自分の置かれている環境とか、生活とか、 いろんなお金のこととか、人間関係とか、いろんなものを考えた上で、
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今日できることとか、明日できること。 そういうハードルの低い、やりやすいことからやってみるといいのかなって思ってます。
そうやって、一個ずつ判断していく。 手のつけやすいものからやっていって、
いやこれはちょっと違うなとか、 これは何か続けてみたいなとか、
そういう風に判断をどんどんどんどんしていくと、 じゃあこれはもう判断済み、判断済み。
じゃあ次これだなっていう風に、 行動が回っていくと思うんですね。
そうやって経験を増やしていくと、 また次の、これってどうなんだろうって思った時に、
判断しやすくなっているはずです。 いろんなものが自分の中に蓄えられているから、
これはあの時のあの経験と似ているとか、 これと似たようなものを知ってるってなると、
自分に向いてるとか得意かとか失敗するかどうかっていうのが、 より判断しやすくなると思うし、
その挑戦するっていう上で、 もちろん何かこう失敗するのはしょうがないんですけど、
挑戦の精度、より成功確率を上げることっていうのが できていくんじゃないかなって僕は考えてます。
だってゲームとかだと、さすがに今の自分のこの実力とか、 それこそポケモンの、自分のポケモンのこのレベルだったら、
まだあのジムリーダーには勝てないなとか、 なんかわかると思うんですよね。
これ負け戦だなとか、もうちょっと鍛えてから、 行った方がいいよなとか。
そういうのってやっぱりある程度経験してきたから、 今のこの自分の力じゃあれはどう無理かなとか、
だってあいつの時無理だったもんな。 でも逆にこっちだったらうまくいったことがあるから、
こういう方向から攻めてみるとどうかなとか。 自分の中に引き出しが増えると思うんですよ。
だから、僕が今日提案したいのは、 今すぐできること、今日とか明日、
次時間があるタイミングでもうすぐできることから、 手を出していって、自分の経験というものを増やしていく。
そうすることで判断できる幅も広がるし、 その精度も上がるから、
結果的に挑戦とかやってみようかなっていうことの ハードルも下がっていくと思うんですね。
なので、気持ちはすごいわかるんです。 挑戦する前ってやっぱ怖いし、
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僕たちはやっぱ失敗したくないから、 うまくいくことをやりたいし、
失敗しそうなのにやるっていうのはやっぱ怖いんですよね。
でも自分の中に経験値が少ないと、 これは自分に向いてるのかなとか、
うまくいくのかなって考えてわかんなくて、 結局考えるだけで時間が過ぎていくっていうことになりかねないし、
それはやっぱりもったいないなと思うので、 1個しかやっちゃいけないとか、
1回しか失敗しちゃいけないとか、 そういうことは決まってないので、
まず、確かめられること。 今すぐできることからやっていくっていう提案を、
今日はここに置いていきたいと思うので、 その提案いいじゃんって思った人は是非取り入れてみてもらえたらと思います。
ということで、あと今日は概要欄の方に 379本目の収録を貼っておきます。
やっぱり結局、過程を何かやっていく上で、 その結果だけじゃなくて過程を楽しめる。
楽しんだ人が勝ちだよなって、結構僕は強く思っていて、 そういう話をした収録を貼っておこうと思います。
結構ね、新しい方なので聞いたことある人もいると思うんですけど、
よくも悪くも僕たちは忘れてるんで、 よかったら是非概要欄から聞いてみてください。
ではそんな感じで、 遅い時間ですが土曜日今日も喋ってきました。
明日も収録はする予定なので、 平日なかなかね、ムラがあるので土日はパチッとやっていきたいと思います。
ではではそんな感じで、 最後まで聞いた方はいいねを押していってください。
ではまた次回お会いしましょう。 ばいばい。