メンターから吸収する姿勢の重要性
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。 はい、今日は早速本題に入るんですけど、言いたいことはすごくシンプルで、どんなにすごい人とか尊敬する人、憧れの人、この人みたいになりたいなって自分が感じる人がどんだけ身近にいても、
その人からどれぐらいのものをどれぐらい盗むか、吸収するかっていうのは、結局は本人次第だよねって改めて思ってて、何があったかっていうと、前にもラジオでも何度か多分話題に挙げてるんですが、
2月から本業の方で、僕がいわゆるメンターみたいな、去年入った人の指導教育的なことを任されていて、いわゆるOJTと言われるものを2月からやってるんですね。
もともとは僕よりも先輩が、去年の入社のタイミングからそういう立ち位置でやってたんですけど、2月から僕に交代するっていうことがグループ、僕の部門の方針であって、それを僕も分かれましたって感じで2月からやってて。
僕は4年、今の仕事をしている。5年目になってて、その人は入ってまだ半年ぐらいと。僕の方が余裕で年下なんですけど、けど経験、業務上、この業務に関しては僕の方が経験もあるし知ってることも多いし、多分真似してもらうといいこととか、
僕から勉強してもらえることっていうのも結構あるんじゃないかなって思ってるんですね。けど、どれぐらい僕から吸収するか、何をどれぐらい持って帰るか、自分のものにしようとするか、できるかっていうのは党の本人がどれぐらいそれに見合った行動をするかだと思っていて、
別に僕が一緒にOJTとしてマンツーマンで見てあげるからといって、僕からたくさん盗めるかって言われたら多分そうじゃないと思うんですよね。僕から何か、僕の真似をしようとすると、僕のことを見てないとそもそも真似はできない。もう少し具体的に言うと、僕が何をしているのかを知ってないと僕から何も盗むことはできないですよね。僕の何も真似できないですよね。何をしているか知らないんだったら。
フリーアドレスとメンターの行動
僕が何をやっているのか、あるいは同じような業務、同じような作業を僕はどうやっているのか、どう進めているのか、これを知る必要がありますよね。見えるところにいる必要がある。
うちの会社はフリーアドレスって言って、個人の席が決まってないんですよ。だから会社に来る度にどこに座ってもいいっていうルールなんですね。
つまりは、別に僕の横に来ようと思えばいくらでも来れるし、逆に言うと全く来なくてもいい。固定席じゃないから、僕の横が嫌なんであれば別に来なくてもいいんですね。
僕は会社の中でも結構朝が早いタイプで、僕が会社に着くと大体7時前なんですけど、朝の。5人いるかいないかぐらいですね、オフィスには。
僕はその、自分がOJTをやっている、自分が教育をしている人よりも、たぶん2時間から2時間半ぐらい、2時間ぐらいかな、早く来てるんですよ。
つまりは、僕はそこにいるから、僕の近くに座る、横とかに座るなんて、ある種簡単なんですけど、今まで1回もそういうことはなかったんですね。
僕の近くに座るっていうのは、2月1回もなくて。で、最後の最後に、最後の2日間だけ、なんか僕の目の前に座ったりとか、僕の横に座ったりとかっていう行動をしてくれたんですよ。
どうやら、月に1回上司と、僕とその人同じ上司の元で働いてるんで、上司と一体して面談をしてるんですけど、そこで話の流れで、近くに座るっていうか、僕が何してるのか知った方がいいよねっていう話になったらしく。
それで、最後の2日間は僕の向かいとか横とかに座ってくれたんですよね。
タスク以外の学びとAI活用
で、ここで立場上、やっぱり業務上のわからないこととか悩んでること、詰まってることっていうのは、基本的には僕にまず相談をしてくれているので、
で、業務っていうタスクに関しては、すごいたくさん僕のこと頼ってくれてる質問とかしに来てくれるんですけど、そうじゃないところ、僕から盗めるところは、僕との質疑応答によって何かを盗めるっていうよりは、
やっぱり同じような、同じ部門にいるからね、同じような業務をどう進めて、どんなスケジュールを引いてて、どんな効率、手際作業、手際で作業をしているのか、この辺はね、やっぱり僕は盗んでほしいというか、真似したいなって思うものはしてほしいと思ってるんですよね。
例えば、めちゃくちゃ極端に言うと、僕はChatGPTとかAIとどういうふうに対応をしているのかとか、指示の出し方もそうだし、どういうことを、どういう業務をAIと共に進めているのかとかね、その辺って聞くか見せてくださいみたいな、画面を見せてほしい、AIとの対応はどんな感じか見せてほしいって言わないと無理ですよね。
僕からちょっとこれ見ますかっていうことは一応ないので、やっぱり、例えばね、僕がすごく優秀な人間だとして、そうすると僕がすごく優秀で実績も出していて、人望もあって、そんな人に、マンツーマンで動ける、そんな人につきっきりで教えてもらえる、フォローしてもらえるってすごいですよね。
野球で言うと大谷翔平とマンツーマンで練習できますって言われたら、たぶんすごい価値があると思うんですよ。
でも、いくら大谷翔平が自分と一緒に練習を、トレーニングをしてくれるっていう状況ができたとしても、自分が大谷翔平から何かを盗もう、何かを真似しよう、これだけは絶対聞こうっていう、そういうのを決めて行動しないことには、別に自分の横にいるのが大谷翔平だろうか誰だろうか、たぶん得られるものってすごく限定的。
大谷翔平との練習に例える
さすがにゼロではないと思いますけど、でも限られてくると思うんですよね。
そこで、これだけは絶対に教えてもらう、これだけは絶対聞きたいとか、これはどう、この悩みに対する大谷翔平の意見を聞きたいとかね。
この人から何かを得たい、吸収したい、あわよくば真似して自分のものにしたいっていう気持ちと行動がない限りは、どんなにすごい人が真横にいたって、自分は何も盗めない、自分の力には何も新しいものが、新しい力がつかないと思うんですね。
今回の僕の本業の件に関しては、上司との対話の中でね、そういうふうに。
でもそこで待望して気づいて、すぐ行動してるっていうのは本当に素晴らしいなって思うと、同時にもっと何か、業務上の悩み、これってどうしたらいいのかとか、ここがちょっとAとBで悩んでるんですけど、っていう業務上の相談もいいんですけど、
それ以上に、やっぱりこうさっきも言ったみたいにAIの使い方とか、業務の進め方、効率、準備の仕方、コミュニケーションの取り方とか全部含めてね、タスクの処理ではないところで僕がどうしてるのかっていうところとかを、個人的にはもっと聞いてきてほしいし、何なら見せてくださいとかっていうぐらいガツガツ来てほしいなと。
メンターへの積極的なアプローチ
思ってるんですが、なかなかね、人はコントロールできないから思うようにはいかないし、思ってるだけじゃね、それこそ何も起こらないと思うんですけど、でも仮に僕が超都合で優秀社員だったとしても、
あっちから何かを教えてほしいとか、見せてほしいとか、勉強させてほしいっていう風な感じで来ないことには、こちらから与えられるものはかなり限られてくるんじゃないかなと思うんですよ。
そう、なので、僕たちね、僕はコーチとして活動してますけど、コーチングでも本当に同じことが言えると思っていて、僕が超敏腕、すご腕、超一流、スーパーコーチだったとしても、クライアントさんたちが、僕、コーチとして僕を存分に利用しなければ、
知識もそうだし、経験もそうだし、能力もそうだし、ありとあらゆるものを全部分取ってやるぐらいの心意気、熱量で来ないと、いくら僕が超都合でスーパーエリートコーチだったとしても、僕から盗めたりとか、真似できたりとか、持って帰れるものはなかなか大きくならない、数も増えないと思います。
逆に言うとね、そういうなんか超大物とかすごい人に、自分が本当に教えてほしいとか聞きたいっていうこととかをダイレクトにお願いができて、それをそこから吸収できた人の方がやっぱり成長速度も成長幅も、成長幅も大きくなってくる、速くなってくるんじゃないかなと思います。
どんなに良いコーチをつけようが、どんなに良いコンサルを受けようが、どんなに良いメンターをつけようが、こちら側、受け手側がどういう姿勢で望むかによって得られるものは全然変わってくる。
受け手側の姿勢が成長を左右する
別にそのコーチが手を抜いているとか、なんかそのコーチじゃないけど、この人、この人だなって思う人が、ちょっと待ってね、今なんか度忘れした。
え?今何の話してた?すごい度忘れした、急に。やばい、びっくりしてる。
どんなにすごい人が自分の側にいたとしても、こちらからそういう姿勢で何かを持って帰ろう、吸収しよう、真似しようっていう姿勢で接さないことには、何も持って帰れないことはないけれども、たぶんほんの一部の限定的なものしか持って帰れないんじゃないかなと思うので、
コーチだろうが、コンサルの人だろうが、メンター、何でもいいんですけど、すごい人をつけたとしても、つけなかったとしても同じですけど、こちら側、受け手側がどういう姿勢、どういう熱量で来るかによって持って帰れるものは全然違う、得られる成果は全然違うと思っているので、
例えば、これからコーチングを受けたい、コーチをつけたいと思っている人とか、誰々にコンサルをお願いしたいと考えている人とか、どんなにすごい人を自分のお金払って雇ったとしても、受け手側、こちら側の姿勢が伴わない、こちらの基準が低いとそれなりのものしか持って帰れないんじゃないかなと思うので、しっかりとこちら側が積極的にこれだけは持って帰る、これだけはクリアにする、
これだけは絶対に克服するみたいな、そういうものを持って挑まないことには、逆に言うとそれをしっかりできていれば、もう最短最速爆速でどでかい成長にもつながると僕は思っているので、
コーチ、メンター、何でもいいんですけど、誰かとバウンスをしてもらう、一緒に走ってもらう、一緒に取り組んでもらうという時には、その姿勢をやはり持ってほしいなと、やはりってすごいなんか文章、いい文章みたいな言葉を使っちゃいましたけど、そういうものを心に留めておいてほしいなというふうに思います。
はい、だから僕はね、今指導させてもらっている人には、どんどんもっと来てほしい、もっとこっちに来てほしい、貪欲に、なんかその業務の進め方とか以外のところでも、どんどんどんどん、何でも、全部教えてくれよみたいな、全部見せてくれよぐらいの熱情で来てくれたら嬉しいなと思っているんですが、
今後の期待とラジオでの共有
まあこればっかりはね、コントロールできないから、自分は、そういう来たらね、僕はしっかりと何でも全部渡すつもりだし、うん、なんかそれぐらい、なんか途中でね、何かのきっかけをつかんでね、その辺の姿勢もより良くなっていくといいなと期待を抱きながら、一応夏ぐらいまで僕がOJT一緒にね、指導させてもらうので、そこまでにね、どう変化していくのかすごく楽しみにしています。
またね、この辺の話は多分ラジオでも取り上げたりすると思うので、また進展というか展開をお楽しみにと。
というわけで今日はこの辺で終わりたいと思います。
2月もね、1ヶ月間たくさん聞いてくれてありがとうございました。
3月も自分のペースでバリバリやっていこうと思うのでよろしくお願いします。
また次回お会いしましょう。
バイバーイ。