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みなさんこんにちはということでやっていきましょう。 はい、ゴールデンウィーク明けということで、まだお休みの人もいるかもしれませんけど、
世間的には多分今日から連休明けっていう人が大半かなと思いますし、 本当に休み明けかっていう気持ちで今日一日なんとか乗り切ったよっていう人もいるのかなと思います。
今日はですね、昨日の話の延長といえば延長なんですけど、 完璧主義についてちょっとまた考えていこうかなと思っています。
僕自身はもう間違いなく完璧主義です。 自分に厳しくて、自分自身に課すハードルとか基準値は結構高いと自分では思っていて、
実際にクライアントとしてコーチからも、 過去に自分に厳しいということを言われたことがあります。
そんな僕の配信とか僕の考え方価値観を好んで、 普段からラジオを聞いたりとかブログを読んだりしてくれている人は全員ではないと思いますけど、
自分自身も完璧主義なんだよなっていうふうに自覚している人も結構多いのかなって僕は想定しています。
いろんな発信者の人のコンテンツとか、ブログとかYouTubeとかで言われている言葉を見ていくと、
完璧主義を捨てましょう。手放しましょう。 完璧主義は良くないです。自分を苦しめます。
だから今日この動画を見てこの話を聞いて手放しましょう。 みたいなメッセージって結構あると思うんです。
多分僕も過去に完璧主義やめた方が楽だよみたいなことを言ったことはあると思います。
改めて思ったんですよね。多分昨日か一昨日か外を歩いている時にふと思って、
僕って完璧主義治ってないなと思ったんですよね。
確かに昔に比べたらある程度自分を許せるようにもなったし、
考え方を少し変えて、いい意味で妥協というとあれですけど、
いい意味で許せるというか、これでいいかなって肯定できるようになったところはあるんですけど、
じゃあ完璧主義じゃなくなったかって言われたら完璧主義は残ってますし、
なんかもうここまで来ると完璧主義なくなるとか手放すとか無理なんじゃないかなって思ってきたんですよ。
で、同時に思ったことが完璧主義って確かに自分にとって自分自身を苦しめる、自分は辛い思いをするかもしれないですけど、
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悪いのかなって思った時に別に完璧主義は悪いよとか、完璧主義の人は成功しませんとか結果出ません、目標達成できません、理想を叶えられません、
みたいなことはまあないですよね。僕もないと思うんですよ。
であれば別に完璧主義をそんなになんか手放そうとか無くそうみたいな風に考えたりとか、
そういう言葉をすごく真に受けるというか素直に受け止めちゃって逆に苦しくなるみたいなことってもったいないのかなって思うんですよ。
ここまで聞いてどうですか皆さんは。完璧主義の人、今このラジオを聞いてる。
わかんないけど半分ぐらいは確かに自分も完璧主義だなとか一部そういう面もあるなって思っている人半分ぐらいいるのかなーって勝手に思ってるんですけど、
無理じゃないですか。無くなるの。僕みたいにちょっとマシになったりとか考え方がちょっと柔軟になって、
まあまあまあ肯定できたりとか許せる面も増えてきたよっていう人はいるかもしれないですけど、
もう完全に無くなりました。完璧主義と真逆の世界まで来ましたと。そんな人います?
なんかもうある意味既失みたいな感じで無くなりはしないんじゃないかなとも思ったり、
仮にちょっとこうマシになってきたとしても頭打ちはある。
例えば100あるものが40減って60まで来たけどもうこれ以上は減らない。
だってもうそれが自分だから既失だからこれ以上減ることはないんじゃないみたいなそういうラインってきっとあるような気がするんですよね。
で、別に無くすとか手放すとかなくていいんじゃないかなっていう風に思うと、
むしろ自分が完璧主義であることをちゃんと誤魔化すとか曖昧にするとかじゃなくて、
ちゃんと自分は完璧主義なんだっていうことを理解する、それを受け入れるとか、
自分が完璧主義であることを別に悪いことじゃないじゃん。
というか完璧主義だからこそいい部分もあるよね。
今までそれによって得したり、それによっていい結果をもたらしたこともあるよねっていう、
完璧主義を肯定するっていうことが最初の出発点なんじゃないかなって。
いわゆる自分らしくとか生きやすくなるとか、そういう表現もたくさん世の中には出ていると思うんですけど、
自分として生きやすくなる。
自分を責めたり、自己嫌悪に陥ったり、完璧主義であることによって自分を苦しめたりっていうのを無くすという意味で考えると、
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完璧主義を肯定するということができればその道を、生きやすくなる道を進める。
肯定することがその出発点、一番最初なんじゃないかなって。
なんかハッとしたんですよね。
なんか自分自身のことを考えると完璧主義なくならんし、
でも完璧主義だからこそ細かいところにまでこだわって、
ちょっとしたミスを発見する。ちょっとしたズレを直す。
ちょっとした違和感にこだわって納得するまで考える。
確かにその些細なこだわりが、
例えばクライアント、お客さんの満足度とか評価とか何かの成果に対してすごく大きなインパクトを与えるかって言われたら多分与えない。
そこの細かいこだわりとか、細かいなんだろうな。
微修正とかが得することは、そんなに目に見えてこのおかげで助かったみたいなことは多分そんなになくて、
むしろ気づかれないというか、そんなに周りからは重要視されてない。
別にやってもやらなくても変わんだよ、そんなの。
っていうことの方が多いと思うんですよ。
でもそこまでこだわることによって自分自身としては、
100点、100%の成果物、パフォーマンスができたっていう風に自分のことを捉えることもできるし、
納得感とか達成感、やり切ったっていう気持ちを自分の中で持つという意味でも、
その完璧主義が故に出てくるこだわりとか、違和感に対する向き合う姿勢とか、
もう時間かかろうが何しようが遠回りしようが絶対なんとかこれをやり切るというか完璧にするっていうそのこだわりは、
周りから見たら大きなものではないかもしれないけど、自分の中にはすごく意味のあることで、
それがあるから達成感とか、やり切ったとか、自分の中で自分に対して合格を出せるラインまで持っていくっていうのが、
そういうこだわりによってできてると思うんですよ。
今までの経験振り返って、勉強とか部活とか、受験含め就活とかね、あとはなんか昇進昇格、
いろんな場面においてその自分の完璧主義で確かに苦しんだこともあると思うんですけど、
逆に良かったこととかプラスに働いたこともきっとあると思うんですよね。
そういうものを考えると別になくす必要もないし、
必ずしも完璧主義じゃなくなっていくことがいいとは言い切れないような気がしていて、
それをなかったことにするとか真っさらにするんじゃなくて、そういう自分を認めるというか、
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完璧主義別にいいじゃん。だっていいところあるし、無理ってあるし、いい経験してきたし、
これも自分の武器の一つにしてやっていくことが、別にそれでもいいじゃんって。
むしろこれを武器にしてやっていきたいっていう風に肯定できることの方が、
多分、生きやすさとか、自分との付き合い方とかね、
特に内面的な部分においてプラスに働くことが多いんじゃないかなって思います。
なのでね、僕も多分完璧主義じゃなくならないなって思ったんですよ。
だから完璧主義嫌だなとかって話したいなって思うんじゃなくて、
これを一つの自分の強みとか武器にして、
この自分の完璧主義である自分を生かせる場面とか、
これによってプラスに働くことも絶対どこかしらにあるから、
そういう場面でこの自分の特性というか、完璧主義の部分を使って、
いいパフォーマンスをしようとか結果につなげてやろうっていう風に捉えると、
なんかすごく肩の荷が下りるというか、なんか別に完璧主義でもいいじゃん。
だから完璧主義っていう表現が良くないですよね、そもそも。
なんか細かいところまでこだわりを持ってね、
丁寧に丁寧に隅から隅までやっていける、そういうこだわりとか信念とかね、
譲れないものを持ってるっていう風に考えるとめちゃくちゃポジティブだなって思うので、
なんか完璧主義っていう表現がそもそも良くない気も今話しながら思ってきましたね。
なんとか主義っていうと結構表現としては強くて、
反対派とかネガティブな印象を与えたりすることも、
なんかそういう表現の性もあるのかなって思うんで、
あんまり完璧主義とか言って言葉を使わずに、
自分なりの言葉、表現を持っている方がそういう意味でもすごくにがるというか、
自分にとってそっちの方がいいんじゃないかなって今ふと思いましたので、
多分今日のタイトルとかにはそういう風に完璧主義っていうワードは使っていると思いますけど、
自分の中で完璧主義とはつまりこういうことだから、
自分にとってはこういう武器なんだっていう風に解釈しておくと、
今後自分の武器として強みとして捉えていけると思うので、
なんか今日の考え方ね、特に完璧主義だなって自分が思っている人、
あるいはそれによって今悩んでいる人にとって、
なんかこう明るい話題というかポジティブ材料としてね、
今日の話が働くといいなと思います。
はい、というわけでそんな完璧主義の方も聞いてくれていると思いますけれども、
一旦ね、カレンダー上は明日働いたり、
明日なんか稼働すれば土日お休みだよっていう人も多いと思いますので、
あんまり背負いすぎずにね、
また連休明けのサインスタートリハビリ期間っていう捉え方でも僕はいいと思うので、
その中でどこまでやるのか、
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昨日も言いましたけど、どこまでやるのか、
自分との約束を守るということを意識してもらえると、
明日やり切っていい週末を迎えられるんじゃないかなと思います。
はい、そんな感じで言い残したことはないですね。
はい、ではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。