近況報告と英語学習への投資
みなさんこんにちは。ということでやっていきましょう。
はい、えーっと、2週間弱ぐらい実はラジオが空いてしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
えー、前回が7月14日なので、なんか当時まだそんなに、なんかうわ、夏きたなーっていう感じではなかったような気もするんですけど、もう今ね、めちゃくちゃ暑いですよね。
もう33度とか4度とか、もう僕あの関東に住んでるんですけど、まあもう普通に30度は当たり前で、日によっては35度とかね。
まあ日本全国もっと暑いところもあると思いますけど、いやいや本格的にこう夏が来たなーっていう中で、あのー熱中症とかね、あのー今いろんなこう体調管理の部分で大変な時期になってきましたけど、
あの僕はすごく、あの2週間空きましたけど元気にやってますので、お互いね、生存確認っていうあれじゃないですけど、体調管理気をつけて元気に過ごせていたらいいなと。
でここでねまたこう、あ、こいつまだやってるわっていう風に思ってもらえたら嬉しいなと思っているんですけど、
しっかりとこのラジオを撮ってない期間も、僕は自分のやるべきことでもあるし、やりたいことを淡々とひたすらこなしていました。
具体的には、前回前々回とかね話してますけど、あのー僕本当に英語頑張ろうと思って。
で、なんかTOEIC何点とか英検何級とかそんなんどうでもよくて、まあそれはまあ多分通過点として、どっかで自分のスキルを定量化するために受けることはきっとあると思うんですよ。
けど、なんかそこに目標は置いてなくて、僕は本当にスピーキングとかリスニングとか本当に話せるような本質的な力をつけたいなと思って、
自分が何年か前にコーチに払ったお金よりも、コーチングよりも高いお金を払って、本当に環境とカリキュラム、教材、あらゆるものに投資をしました。
で、毎日目安として1日これぐらい、これをここまでみたいな風に決められているんですよね。この教材をここまでとか。
それを本当に淡々とこなしているんですけど、今日何か話したいかっていうと、
成長の実感と目標設定の不在
久しぶりに僕自身が自分の成長を実感できてるなっていうのが、今まさにこの英語の勉強において、
そういう状況で、実感っていう目に見えない感覚的な、主観的なものだけじゃなくて、数字、定量的に成長を実感できるっていうことがなかなか最近なかったんですよね。
具体的にこれをやりたいとか、こういう風になりたいとか、こういう結果を出したいみたいな目標っていうのかな、そういうものがここ最近、下手したら何年か本当になかったんですよね。目標というものがなくて。
だから努力しているっていう、何かを頑張っているみたいな風にも思えないというか。
発信していることとか、自分の仕事を作っていく中で発信して売上が作るぞっていうのはもちろんあるんですけど、それって僕の中では目標までは強いものではないんですよね。
なので、何かこれといって、今これに向けて頑張ってるんですみたいなものがなかったんですけどね。今本当に高いお金払って、本当に力つけようと思ったらやっぱりね、もともといた現在地の自分から成長とか変化していく必要がある。
そうなる、ちゃんとやってればそれを体感的にも、事実ベースでも成長できるはずだと思ってやってましたけど、何かこう、いや本当に成長したなって思えるんですよ。感覚的にもね、それは数字の部分でも。
英語学習の効率的な進め方:発音から
僕のやってる学習が、もうね本当これ決められてる通りにやってるんですけど、まず英語学習って言ったらじゃあ皆さん英語得意苦手あると思いますけど、何からやると思いますか勉強。
いやいやまず単語でしょ。だって単語を知らないと読めないし話せないし聞き取れないじゃん。単語でしょ。いやいやいやまずは中学英語からまず文法からでしょ。現在進行形とか現在官僚とか普通不定詞とか関係代名詞ね懐かしいですけど、そっからでしょ。
文法をやりながら単語なんじゃないの?って思うかもしれませんが、僕のやってるやつはまず発音なんですよ。
で、その発音っていうのは何も発音できるようになりましょうじゃなくて、まずは知識として、学問として、知識でいいかな。知識として自分のものにしましょう。要は暗記しましょうなんですね。
例えば日本語で言うと、あいうえおって50音だから、50音覚えてしまえばあからんまでは言えるわけですよね。
そう、そんなイメージざっくり言うと。だから発音の知識、発音記号って日本の学校だと発音記号を学ぶなんてことは僕の記憶上はなかった。
発音記号なんてもはや無視、乗ってないし教科書にみたいなね。発音記号なんて関係ない。とりあえずリンゴはアップルだし、野球はベースボールだしみたいな。
っていうのをね、もう発音とは、わけわからない。そもそも学んでもない。けど、まず発音の知識をインプットしますと。覚えます。
で、もう終わりました。終わりがある学習からやっていきましょうなんですね。
例えば単語ってアホほどあるじゃないですか。1000個覚えましょう。1000個覚えて単語学習終わりますかって言われたら終わらないわけですよ。
だから終わりがない学習とか、いろんな学習を同時並行で、今日は単語、明日文法、明後日リスニングってやってると、もうなんかね、発散してあっちこっち行って収集がつかないわけですよね。
だから終わりがあるやつからやっていくことが効率的だと。で、まずは発音だと。で、別に発音からやるのも終わりがあるからっていう理由だけじゃなくて、
発音っていうものは全てに生きてくる。例えば、文法を学ぶとき、発音記号がわかっていれば、発音知識があれば、その単語をどうやって発音するか。
その文章、どこを強く読んで、どこを弱く読む。どことどこが単語がくっつくとかがわかるわけですよね。発音知識で。
で、単語を学ぶとき、リンゴをアップルって覚える必要ないんですよね。アップルをアップルって読まないわけですよ。ちゃんと正しい発音を最初からインプットできる。
みたいな感じで、発音から入ることによってありとあらゆる学習に紐づいてくる。それはどこに出口があるかっていうと、スピーキング、自分が話すってところに全ての出口があるからこそ、発音から入ると最も効率的だみたいな感じですね。
発音学習の成果:スコアの劇的な向上
で、発音の知識学習終わりました。もちろん覚えているものとまだうろ覚えのものときっとあります。間違いなくありますけど、一応カリキュラム通り進みました。
で、数字の部分で言うと、一番最初、この僕が英語学習を始めたときの一番最初、ノー勉強の状態で受けた発音知識テスト、実はありまして、100問あって1問1点。100点満点中、39点。スクショあります。39点。
もう、40%にも満たないと。とんでもないですよね。僕、学校のテストでそんなの取ったことないし、基本的に語教科とかテストあったらだいたい1科目は毎回100点あったような人間なんで、39点。恥ずかしくて、もう歩けません。
で、そんな中で一通り学習カリキュラムを終えて、同じ問題ではないと多分思いますけど、同じく最終テスト受けました。100点満点中、同じ1問1点。内容は多分違うのかな、覚えてないですけど、39点からさすがに伸びると思ってました。
で、その講師の人も、一番最初の発音診断テストみたいなものは復習しなくていいですと。普通39点あったら、え、どこ間違ったんだ、復習してこの39点を早く100点に近づけていきたいって思うんですけど、しなくていいと。
なんでかっていうと、このカリキュラムに沿って学習していると、勝手にこの39点、この一番最初の状態からまたテスト受けたら上がってますと言われました。
で、僕は各チャプター、ショーをね、学習を進めていって、その回ごとにテストを受けて、ショーテスト、ミニテスト受けて、で、この最終テスト受ける前も全体復習を1週間、2週間しました。
で、何文字して受けたテスト、100点満点中、100点です。まあ、1ヶ月後受けたら忘れてることもあると思いますけど、39から100まで上がると。
いやー、なんかね、真面目にやってると結果が出るんですよね。てかもう言われた通りに、こうやれば大丈夫だから、必ずこうやってくださいって言われたことを本当にそのまんまやっているだけなんですけど、
これがなんか自分的に、なんか知らなかった、この知識ついたなとか、この単語ってさ、みんな多分こう読むけど、いや違うんだよね、実は過去ってこういう発音機構だからこうやって読むんだよね。
っていうのももちろんね、成長の一部としてはあるんですけど、何よりやっぱりこう目に見えて、数字、定量的に、あ、39かな、100になったんですか、もうこれは、もうなんかね、紛れもない成長だなって、まあ分かりやすいわけですよ。
で別に主観ね、なんか最近知識ついて成長したんだよね、なんか英語分かってきたんだよねって言っても、なんかね、周りからしたら多分ピンとこないですけど、でも39から100点で上がったんだよね、たった10日間でって言うと、え?みたいな。
分かりやすいと思うんですね。でも本当にこれ10日なんですよ。10日間で終えてテストを受けると。
正確に言うと僕2日間復習の日を設けたんで、まあ10日ちょいですけど、10日間勉強してしっかりと自分の記憶、暗記するわけですよね、知識なんで。
そうすると、39から100になったと。
成長の実感と今後の学習計画
久々に自分自身の成長を感じたのと、よく言いますけど、なんか今からでも何歳からでも成長できるなっていうのを感じますね。
うん、すごい思った。
なんかもう自分の伸びしろってどこまであるんだろうって考えてしまうような年齢というか、もちろんね仕事やっていく中で初めての経験をして、なんかこれができるようになったとかはありますよ。
けど、なんかこう、なんだろうな、その、定量的にっていうのかな、やっぱこう、分かんなかったことが分かってそれが自分のものになって使いこなせるみたいな。
まあ人に説明できるもそうだし、アウトプットとして成立しているみたいな感覚が、こう、ほんと久々で、なんかやれてるわと思ってね。
で、まあ自信もつくし、やっぱそうやってね、目に見えて結果が現れると楽しくなってくるから、よっしゃ次も頑張ろうっていうので、
まあ一旦ね、僕は今発音の知識学習、もちろんこれからさっきのときね、運用っていっていわゆる話すっていうところに入っていくわけなんですけど、
まあ一旦知識の部分は終えて、今僕は文法に入りました、ついに。
で、文法ね、意外とね、中学英語、僕英語の教員免許持ってるんで、まあアウトプットと知識はあると。
で、まあ忘れてるものももちろんあるけれども、まあ覚えてるものももちろんありますよっていう感じではあったんですが、意外とね定着してませんね。
もう10年以上経ちますから、中学生からね。
で、おすすめされている文法書を1冊買いました。
900ページあります。超分厚い。
こっち国語辞典。ね、懐かしい。小学校の頃に1人1個買わされた国語辞典。もうそれ相当ですよ。
900ページ今横にありますけど、900ページ。これを目標は900ページを10周しましょうというわけなんですね。
ひえーって感じですけど、まあ10周しましょう。すればいけるというわけなんで、やりますよ。
むずいところもありますけど、でもやります。
まあ多分これも実はね、文法テスト受けました。一番最初。あの同じく、たまたま同じく39点でした。
もう恥ずかしい。とんでもない。
はい。こっからどうなっていくのか。39点から。テスト多分あると思うんでまた最後ね。
どうなっていくかわかりませんが、たぶん、いや間違いなく上がると思うので、またこれから自分の成長を自分の手で掴みにいくような、そんな学習を進めていきたいなと思っています。
成長を数字で捉えることの意義
何が言いたいかというと、こう、やれば成長できるもの、やれば結果が出るものって全部じゃないけれども、まあそういうものが世の中にはあるわけですよね。
やってもやってもうまくいかないものももちろんありますよ。発信してもしてもお客さんが現れないとか売上が取れないとかっていうのはもちろんあります。
けど、あれ?最初に比べて書くスピードが半分になってるなとか、最初に比べて内容がめちゃくちゃ良くなってるなとか、文章上手くなったなとか話すの上手くなったなとかちょっと主観的ではありますけど、
まあそういう成長は多分やればやるだけ感じられると思いますし、まあ定量的、数字っていう面でいうと、まあ時間が短くなったとかね、まあそれこそ売上に繋がったとか、目に見えた数字の成長っていうものも、
何かしら売上なのか時間なのかわかんないけど、多分その数字っていうものに注目すると成長だなって思える部分はきっと見つかると思います。
成長するために頑張るっていうのは何か違うかもですけど、結果的についてくるものでもあるのかなと思いつつも、
でもやっぱり自分自身が変化成長しているっていうのを実感できた方が多分楽しくなってくるし、もっとやろう、もっとやろうっていう風に前のめりになっていくと思うので、
何かやっぱりね、どちらかというと体感的な成長したなよりも数字の部分で早くなったとか、数字がここからここにアップしたとか、何かそういうものを一個自分で分かるようにしておく、クリアにしておくと、
数字良くなってるとか、短縮されてる、上がってるっていう風に実感できると思うし、それは多分自分の体感だけじゃなくて周りからしても、この人数字的にめっちゃいいじゃんっていう風にわかりやすいので、何かそういうものを一個目安にしてみるのもいいんじゃないかなという風に思っています。
リスナーとの関係性と今後の発信
多分僕とこのラジオを聞いてくれてるあなたと追いかけているものも目指しているところも目標も理想も、なんなら夢とかも違うと思いますけど、僕も今やりたいこと、今これをできないけれどもできるようになりたいと思うものに向かって、日々机に向かって、パソコンに向かって、スマホに向かって、
こうもがいてくらいついているんで、一緒に、一緒にって言ったらちょっとあれですけどね、それぞれのフィールドで、直接このラジオでは話してはないけれども、それぞれのフィールドでやりながら、こいつやってんな頑張ってんなって刺激しあえるような関係性であり、そういう確認の場をこのラジオで作っていけたらなって、よく言ってますけどね、僕この話。
けど本当にそれ思ってるから多分何回も言うわけで、僕もやってるんでっていうことを今日は改めて伝えに来ました。ではそんな感じでまたお会いしましょう。バイバーイ。