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勉強をやると決めてサボった日は1日もない。継続の考え方 #1262
2026-08-23 14:20

勉強をやると決めてサボった日は1日もない。継続の考え方 #1262

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サマリー

このポッドキャストでは、英語学習を始めた筆者が、1ヶ月以上継続できている秘訣を語ります。目標の学習時間を満たせなくても、少しでも進めること、そして計画通りに進まなくても諦めずに続けることの重要性を強調しています。これは英語学習に限らず、SNS発信やブログ執筆など、様々な目標達成に応用できる考え方であり、完璧を目指すのではなく、毎日少しでも前に進むことこそが継続の鍵であると結論付けています。

久しぶりのラジオと英語学習の現状
皆さんこんにちはということでやっていきましょう。 はい、ずいぶん久しぶりのラジオになりました。
ちょっと今手元で確認したら1ヶ月ぶりぐらいですね。 過去に9ヶ月休んだことはあるんですけど、
それを除くと1ヶ月は多分最長、だから2番目ぐらいに期間が空いてしまった時期でしたね。 まあお盆休みもあったりとか
多分この最後とかそのちょっと前ぐらい、直近2、3本の放送で新しく英語学習を始めましたみたいな。
オンラインのスクールにお金払って入って、英語の勉強をガチでやりますということを話してたんですけど、
1ヶ月以上かもう経ってますけど、しっかり勉強をしています。
今日は久しぶりに話したいことがあってラジオを撮っているんですけど、
いろんなことを英語学習を始めるって言って、自分が過去にコーチに払ったよりも高いお金を払ってスクールに入って、
しっかり本当に勉強する環境っていうものをまず自分でお金使って投資をして、まず環境からしっかりと作っていったわけなんですけど、
そこでやっぱりお金を払ったことによる強制力があるとか、言い訳できなくするとか、逃げ道をなくすみたいなことは直近2、3回の中でも確か話してたと思います。
継続の定義と実践
その上で実際どうなったのかというと、今1ヶ月ちょっと経ちまして、英語の勉強を全くやらなかった日は1日もないです。
何なら僕、帰省中もテキスト持って帰って、向こうの実家でも自分の実家でも勉強してましたし、
1回ね、妻の友達の家に泊まりにも行ったんですけど、その時も朝早く自分だけ起きて、そこにもテキスト持って行って勉強してました。
なのでお盆休みも含めても勉強してない日は1日もないです。
僕にとっては本当に簡単に継続できている。
継続って何なのかという風に考えた時に、一応僕のスクールでは1日3時間の勉強時間というものが推奨というか確保、できるだけしましょうねみたいな感じなんですね。
ただ、やっぱり1日3時間を取れない日ももちろんあるんですよ。
それこそ、やっぱり仕事をしてて夜遅くまで働いたりとか、仕事の後にどうしても飲み会があったりとか、あとは僕の趣味で言うとライブがあったりとかね、遠征したりとか、
なかなか3時間取れない日もこの1ヶ月ちょっとの間に何回かありました。
けど、勉強をサボった日はないんですね。休んだ日はない。
どういうことかっていうと、1日3時間取れたら継続。
1日3時間を続けられたものが継続ではなくて、少しでも1ページでも10ページでも勉強して進められたら継続と僕は考えてるんですね。
長期的な視点での遅延の捉え方
実際問題、一応僕の入っているスクールではカリキュラムがめちゃくちゃ細かく設定されていて、第1週目はここからここまでこれをやりましょうとか。
第4週目はこれに関してここからここまで進みましょうとか。
もう目安となるスケジュールが決まっているんですよ。
そこに対して僕はざっくり1週間分ぐらいちょっと今遅れをとっています。
で、この1週間遅れってちょっと多分こういうスクールとか入ってると焦る人も中にはいると思うんですけど、けど僕は特段焦ってはいなくて。
なんでかっていうと、うちのスクールの代表も言ってましたし、確かにそうだなって本当に自分にも腑に落ちているのが、確かにこのスクールの期間だけで見ると一応半年間なんですけど、半年間で見ると僕の場合は1週間。
例えば最終的に3週間とか1ヶ月とか遅れてしまったとしたら、スクールの期間だけで見ると半年間のうちの1ヶ月って結構な遅れだなって思うんですよ。
ただ、じゃあ僕の英語学習はこのスクールの半年間で終わるのかって言うと答えはノーなわけですね。
もちろんこの半年間で英語ペラペラになってネイティブと同等みたいになれるんだったらまだしも、そんなのはもちろん無理なわけですよね。
つまり、この半年間のスクール期間が終わったとしても、僕は何らかの形で自分で自立して、自分を利用してスケジュールを作ってしっかりと学習を続けていくわけなんですね。
これはもう決まった未来、僕の中では確定している未来。
だから、極端に言うと、将来、僕がもう英語なんていいやとか、もう完璧、誰にも何にも全てが分かってますよみたいにならない限りは、僕の英語学習は将来続くと言っても過言ではないわけですよ。
じゃあこの先5年、10年、20年、英語を勉強していくっていうふうに仮に考えた場合に、3週間とか1ヶ月の遅れは果たして遅れなのか?
って言うと、僕の中ではNOなんですね。
で、スクールの代表も言ってました。英語学習全体を俯瞰してみると、3週間とか1ヶ月の遅れなんて誤差に過ぎないと。
確かに、僕はこの半年間で勉強を終わるつもりはないです。
これが半年間で本当に終わりだったら、6ヶ月のうち1ヶ月遅れというのは結構焦ります。
けど、10年、20年と向こう何年もやっていくっていう前提なので、それで考えると1ヶ月大したことないなって。
継続におけるメンタルの重要性
それよりも大事なことは、1ヶ月遅れてる、3週間遅れてる、もうダメだ、ついていけないや。
1日3時間取れない自分が悪いんだっていうふうに考えてメンタルが落ちてしまって、それこそモチベーションが下がってるとか、
ダメかもしれないなって思ってる、思うのが一番良くないというか怖いなって。
やっぱり大事なことは、1日3時間というあくまで目安、けどその目安を満たさない場合に関しても、
自分の中で今日は1時間しっかり時間作ろうとか、30分だけだけど、0じゃなくて30分ちゃんと積み重ねようとかって決めて、
毎日少しでも英語に触れる、学習を進めるってことの方が、英語学習全体を俯瞰してみた時に、
僕は進捗通り、カリキュラムの目安通り進めること以上に、その方が僕は大事だなって思うわけですね。
そうだから3週間、今は僕は1週間遅れてるんですけど、特別焦ることもなく、焦って若干惰性で進めて、
目安に追いつこうとして、その惰性で進んだところっていうのは、
丁寧に進めた場合に比べて定着というか、僕の記憶とか理解っていうのはやっぱりどうしても劣ると思うんですよ。
計画通りに、カリキュラムの目安通りに進めることが目的ではないので、しっかりと決められたことをやる。
多少遅れてもしっかり、こういう勉強方法でやってくださいっていうものをしっかりとやる。
やって、多少遅れてもしっかりと自分の中で理解したり、使えるようになるってことの方がやっぱり重要だなと思うので、
今のところは多少遅れてますけど、特に気にすることなく毎日やるべきことを淡々とやる。
学習方針の統一と集中
で、そのスクールで推奨されている方法以外の学習はしない。
だから英単語なんてまだしなくていいのに、英単語帳をパラパラパラパラめくったりもしないし、
僕はもう他のYouTube、英語系のYouTubeとかも一切見なくして、
すべて公式LINEとかでいろんなインフルエンサーから受け取った教材とかもいくつかあったんですけど、それも全部消しました。
もうそのスクールに入ってここの方針、ここの思想やり方、価値観に100%全振りするって決めているので、
そこ以外のものは良くも悪くも、良くも悪くもっていうのかわかんないけど、
でも今は自分がいる場所、いる環境の方針なりやり方を100%信じてやってます。
なので多少の遅れなんて全然僕も1週間なんて本当にゴサだと思うし、
ここで焦らずにしっかりとやるべきことをコツコツやっていくっていうことが大事だなって僕は理解しています。
継続の普遍的な考え方
そうなんで、別にこれは僕の英語の勉強に限って話ではなくて、
自分の中でこのラジオを聞いている人の中で、何か計画とかスケジュールを決めて、
毎日これくらいこれをやるんだとか、1ヶ月間でこれくらいの量をこなすんだって決めているものがある人もいると思うんですよ。
SNSの発信の数とか、ブログの数とか、ラジオの数、YouTubeの数、
毎日やるとか、月にこれくらいやるとか決めている人いると思うんですよね。
それがなかなか思うようにいかない時もきっとあると思うんですよ。
そんな思った通りに全部こなせるなんてなかなかないわけですよね、生活していると。
それこそ仕事で飲み会がある、出張があるとか、子供が大変だとか、
身内とかで緊急事態が発生するとかね、そんな思うようにいかないし、
むしろ思うようにいっているということはスケジュールが甘々すぎるっていうね、
自分が作った計画が甘々すぎる、1日3ページ読むとかね、な可能性も無きにしてもですけど、
うまく自分が思った通りにいかないことも全然たくさんあると思うんですよね。
その中で焦ったりとか、自分が決めたことを決めた通りに進められない自分ってダメだなって落ちてしまうんじゃなくて、
自分が決めた計画通りはいってないけれども、でも今日はこれだけの時間を使える、
これだけのリソースを投下できるからここまでしっかりやろうと。
本来決めたところまではいかないけれども、でもゼロじゃなくてだからといって諦めるわけでもなくて、
どうにかして30分1時間作って100%ではないけど70%までやろうとか、
その積み重ねが後々効いてくるんじゃないかなって思うんですね。
継続の本質と実践方法
一番大事なことはやっぱり継続、続けること。
続けるっていうのは決めた通りにやることだけではなくて、
そこから少し遅れたりとかそこに対してギャップが生まれたとしても、
今日やるべきことをやる。
今日を少しでも前に進めるっていうことが何より重要。
それが僕にとっては継続だと思っていますので、
僕はこれからまだ1ヶ月ちょっとか残り4ヶ月半ぐらい残ってますけど、
本当に淡々と日々難しいことももちろんありますけど、
時間作るのも難しいし、内容も難しいし、
どういうことなのかなとか分かる気せんわみたいなこともあるんですけど、
でもやっていればきっと何か記憶に覚えられるもそうだし、
理解できるもそうだし、やっていれば見えてくることもきっとあると信じているので、
僕の場合は今英語ですけど、それぞれの環境とかそれぞれが目指していること、
取り組んでいることに置き換えて続けるということ。
空白を作るよりも作るんじゃなくて、少しでも進める。
自分が思った通りにいってなくても、今日もちょっとだけでもそれに触れる。
そこに時間を使う、リソースを割くということを意識してそれが続ける。
だからそれができていれば自分はしっかりと継続できているというふうに捉えること。
継続がもたらす効果と今後の展望
それがモチベーションの維持とか前向きな今日もできたなと思える。
それが明日も続けようと思って結果的に長い期間続くということに
繋がっていくんじゃないかなと思っていますので、
お互いそれぞれ取り組んでいることややりたいことは違うと思いますけど、
自分が今やりたいことややるべきことにしっかりとそれを続けられるように
お互いにやっていけたら最高だなというふうに思います。
というわけで、だいぶ久々だったので滑舌も悪いし、
喋ってても下手くそになっているなってちょっと感じたりもしているんですけど、
僕もこのラジオを辞める気はもちろんないので、
時間を見つけるとか、
今はこのラジオはどのペースでやろうかというのはあまり実は決めていないんですけど、
でもこうやってたまになったとしても、続く日があったとしても、
噛むめっちゃ。
でもそんな日があったとしても、僕は辞める気はないので、
できるときにしっかり、やりたいときにしっかりやっていきたいなというふうに思っています。
続けることの重要性の再確認
いやー、喋らないとね、やっぱりこう落ちてきますね。
自分の能力っていうのは怖いなと思うので、やっぱり続けるって重要だなと、
この今日喋ってみてね、うわ下手っぴになっているわと思ってね、
やっぱり続けることの重要さを改めて実感しました。
はい。
というわけで、久々の放送だったのでどれくらいの人がこれを聞いてくれているか、
ちょっぴり不安もありますけど、ぜひ聞いてくれた方最後までね、
ここまで聞いてくれた方はぜひいいねとか、よかったらコメントとかもしてもらえたら嬉しいなと思います。
ではまた次回お会いしましょう。バイバイ。
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